英語学習アプリおすすめ10選|料金比較・AI対応・TOEIC/英会話別ランキング

英語学習アプリは数百種類以上ありますが、「本当に成果が出るアプリ」は一部だけです。
料金だけで選ぶと失敗しますし、機能が多い=効果的とは限りません。

本記事では、

  • 実際の使用感
  • 向いている人・向いていない人
  • 料金(税込)
  • AI機能の有無
  • TOEIC/英会話/単語別適性

まで徹底比較しました。

この記事を読めば、あなたに最適な英語アプリが明確になります。

結論、迷ったら以下の3選がおすすめです。

英語学習アプリに迷ったときのおすすめ3選
  • TOEIC対策 →  スタディサプリENGLISH
  • データ管理型学習(効率) →  abceed
  • 英会話練習(会話) →  SpeakBuddy
目次

おすすめ英語学習アプリランキング 比較表 

本サイトでおすすめしている英語学習アプリランキングは以下のようになります。

総合比較表(2026年版)

順位アプリ名月額(税込)年額目安(税込)無料体験TOEIC英会話発音単語AI継続しやすさ向いているユーザー
1スタディサプリENGLISH約2,178円〜3,278円約26,136円〜39,336円7日間⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐TOEICスコア重視
2abceed約1,983円約23,796円7日⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐演習重視
3SpeakBuddy約3,300円約39,600円3日⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐会話練習
4mikan約1,000円約12,000円あり⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐単語強化
5レシピー約2,400円約28,800円あり⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐実践的読解
6トーキングマラソン約4,378円約52,536円14日⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐反射力
7シャドテン約21,780円約261,360円7日⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐発音/リスニング
8AI英会話スピーク約1,800円約21,600円7日⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐会話継続
9英語物語無料0円無料⭐⭐⭐⭐⭐⭐×⭐⭐⭐⭐入門〜継続
10NHKゴガク無料0円無料⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐×⭐⭐⭐無料基礎
⭐評価基準(5段階)
  • TOEIC:TOEICスコアアップへの適性
  • 英会話:会話実践力向上への適性
  • 発音:発音矯正・フィードバック機能
  • 単語:語彙力増強に対する強さ
  • AI:AI機能の有用性(弱点分析・会話理解など)
  • 継続しやすさ:UI・モチベ設計・通知など総合

🔹 TOEIC対策できる英語学習アプリは…
→「スタディサプリENGLISH」「abceed」は特に演習量と弱点分析が優秀なのでおすすめ。

🔹 英会話に特化した英語学習アプリは…
→「SpeakBuddy」「AI英会話スピーク」は会話量を確保しやすく、初心者でも安心。

🔹 単語力が強化できる英語学習アプリは…
→「mikan」は語彙暗記に最適で、TOEIC・英検などでも効果的。

🔹 無料の英語学習アプリは…
→「英語物語」「NHKゴガク」は完全無料で学習習慣をつけるのにおすすめ。

英語学習アプリ 料金プラン比較(月額・年額・特徴)

アプリ名月額(税込目安)年額(税込)無料体験支払い形態プラン特徴
スタディサプリENGLISH2,178円〜3,278円約26,136円〜39,336円7日間月額/年額TOEIC特化、動画+演習
abceed1,983円約23,796円一部あり月額/年額AI弱点分析+演習
SpeakBuddy3,300円約39,600円体験あり月額/年額AI英会話特化
mikan約1,000円約12,000円一部あり月額/年額単語特化
レシピー約2,400円約28,800円一部あり月額/年額ニュースで学ぶ英語
トーキングマラソン約4,378円約52,536円14日間月額/年額瞬間英作特化
シャドテン約21,780円約261,360円7日間月額/年額添削付きシャドーイング
AI英会話スピーク約1,800円約21,600円7日間月額/年額AI会話重視
英語物語無料0円無料ゲーム型
NHKゴガク無料0円NHK講座連動

英語学習アプリ おすすめの料金プランの選び方

英語学習アプリの料金プランに関しては以下に基づいて選ぶのがおすすめです。

料金比較ポイント

✔ 年額契約は圧倒的にお得
✔ 初心者は「無料〜低価格」から
✔ 中級者は「講義+演習」型
✔ 上級者は「発話+添削」重視
✔ 同じ用途なら価格より「効果設計」で選ぶ

アプリ名月額年額換算
スタディサプリENGLISH約2,178円約26,136円
abceed約1,983円約23,796円
SpeakBuddy約3,300円約39,600円
mikan約1,000円約12,000円
レシピー約2,400円約28,800円
トーキングマラソン約4,378円約52,536円
シャドテン約21,780円約261,360円
AI英会話スピーク約1,800円約21,600円
英語物語無料0円
NHKゴガク無料0円

月額 vs 年額 — どっちがお得?

多くの有料アプリは年額契約が最もコスパが良いです。
例えば:

  • 月額2,000円 → 年額24,000円
  • 年額だと20〜35%割安になるケースが多い

したがって、継続を前提とするのであればおすすめは年額契約です。


レベル毎のおすすめ料金プラン

📍 初心者向け 料金プランおすすめ

初心者はまず「無料〜低価格」で継続習慣をつけるのが成功の鍵です。

目的推奨アプリ理由
英語基礎固め英語物語完全無料で続けやすい
発音/会話の土台AI英会話スピーク低価格で発話量確保
単語力向上mikan低価格で語彙増
無料+体系学習NHKゴガク無料で基礎固め

📍 中級者向け 料金プランおすすめ

TOEIC500〜700程度や、実用英語を意識する方向けには以下のアプリがおすすめです。

目的推奨アプリ理由
TOEICスコア伸ばしスタディサプリENGLISH講義+演習の一貫設計
演習中心abceedAI分析で弱点補強
実践英語レシピー実用英語多読

📍 上級者向け 料金プランおすすめ

総合力・実践力・発表力を伸ばす方向けには以下のアプリがおすすめです。

目的推奨アプリ理由
高度な発話SpeakBuddy実践量が最大の強み
シャドーイング強化シャドテン添削付きで精度向上
瞬発英作文トーキングマラソン発話反射力強化

「有料 vs 無料」どっちがいい?

有料と無料に関しては、

  • アプリを使ってできるようになりたいこと
  • どのくらいの期間でできるようになりたいか

この2点を考慮した上で、自身に合った方を選ぶのがおすすめです。

無料だけでできること

✔ 基礎単語暗記
✔ リスニング導入
✔ 英語習慣化

※英語物語/NHKゴガク は完全無料で始められます。

有料にするとできること

✔ TOEIC本番スコアアップ
✔ AI弱点分析
✔ 発話フィードバック
✔ 実践会話シミュレーション
✔ 添削付き学習

※有料は“成果を出すための設計”があるので、最短で伸ばしたい人向けです。

効率的な料金プラン

料金にフォーカスすると…

予算メイン学習サブ学習特徴
無料英語物語NHKゴガクまず継続習慣
〜2,000円/月mikanAI英会話スピーク優秀組み合わせ
2,000〜3,000円/月abceedレシピーTOEIC+読解
3,000円〜SpeakBuddyシャドテン発話/添削重視

おすすめ英語学習アプリ デメリット比較表

ラッシーくん

それぞれの英語学習アプリにデメリットはありますか?

おすすめした英語学習アプリの主なデメリットや注意点は以下を参考にして下さい。

デメリット比較表

順位アプリ名主なデメリット価格面の注意学習面の注意向かない学習目的
1スタディサプリENGLISH会話練習が弱め一部プランはやや高め発話量は別途補強が必要英会話中心
2abceed講義動画が少ない月額のみだと費用対効果低初心者には説明が簡潔すぎる発話/会話強化
3SpeakBuddyTOEIC対策不足やや高価格帯文法体系学習は弱いTOEIC対策単独
4mikan単語特化で総合力は弱い低価格だが補完必須会話・長文対策不可文法/会話
5レシピー初級者には難しい中価格帯会話量は少ない英会話
6トーキングマラソン文法解説が少ないやや高価格帯基礎学習の補完が必要初心者基礎
7シャドテン価格が非常に高い高額(月額・年額)初心者にはハードル高初級者向け
8AI英会話スピーク試験対策不可低〜中価格帯総合対策は不可TOEIC/資格
9英語物語本格対策には不十分無料だが補完が必要体系性は弱いTOEIC/上級
10NHKゴガク演習量は少なめ無料体系学習は限定会話量

🌟デメリット分類のポイント

📌 会話系アプリ
英会話は伸びても、TOEICスコアアップや文法理解には向かないことが多いです。

📌 単語・読解系アプリ
語彙やリーディング力は伸びても、発話量やリスニング対策は別途必要になります。

📌 高価格帯アプリ
「添削」や「マンツーマン要素」があるものは効果が高い一方で、継続コストがネックになるケースがあります。


デメリットをどう活かすか?

単純に弱点を知るだけでなく、どの目的に向かないかを把握すると失敗確率が低くなります。

  • TOEIC中心 → 会話特化アプリは単独では不向き
  • 会話中心 → 文法のみのアプリは不十分
アプリ名主な弱点
スタディサプリ会話量は少ない
abceed講義解説は簡潔
SpeakBuddyTOEIC対策不可
mikan総合力強化は不可
レシピー初級者には難しい
トーキングマラソン文法解説が少ない
シャドテン価格が非常に高い
AI英会話スピーク試験対策不可
英語物語本格学習向きでない
NHKゴガク演習量は少なめ

英語学習アプリの選び方で失敗しない5つの基準

ラッシーくん

英語学習アプリの選び方で失敗しない基準はありますか?

英語学習アプリ選びで失敗する人の多くは、「なんとなく人気だから」で決めています。

しかしながら、英語学習アプリ選びで最も大切なのは、

人気かどうかではなく
「自分の目的に合っているか」

すなわち、成果を出している人は基準を明確にして選んでいるのが共通点です。

ここでは、失敗しないための5つの基準を解説します。

この5つの基準を満たしていれば、大きな失敗は避けられます。

  • 基準①:目的を明確にする
  • 基準②:不足している練習を補う
  • 基準③:継続できる価格
  • 基準④:進捗が可視化される
  • 基準⑤:役割が重複しない

この順番で考えると、選択は自然に絞られます。

基準①:目的が1つに絞れているか

まず最初に決めるべきは「何を伸ばしたいか」です。

  • TOEICスコアを上げたい
  • 英会話を話せるようになりたい
  • 単語力を増やしたい

例えば、

TOEIC対策 →「スタディサプリENGLISH」「abceed」
英会話なら →「SpeakBuddy」

このように「強み」は明確に分かれています。

目的が曖昧なまま選ぶと、高確率で後悔します。


基準②:インプット型かアウトプット型か

英語力は大きく分けて2種類の練習があります。

  • インプット(読む・聞く)
  • アウトプット(話す・書く)

多くの人はインプットに偏ります。

しかしながら、会話力を伸ばしたいなら、AI発話型アプリを選ばないと効果が出にくいです。

「自分に足りない練習は何か?」を基準にしましょう。

基準③:継続できる料金か

月額が高すぎると、
「元を取らなきゃ」というプレッシャーで逆に続きません。

目安は:

  • 継続型 → 月1,000〜3,000円台
  • 短期集中型 → 高価格でも可

例えばシャドテンのような高価格帯は「短期集中」で使う人ほど満足度が高い傾向です。

基準④:学習が可視化されるか

継続できる人は「進捗が見える」環境を作っています。

  • 正答率
  • 学習時間
  • 単語習得数

こうした数値管理ができるアプリは、モチベーション維持に有利です。

特に

「abceed」

は分析機能が評価されています。

基準⑤:役割が重複していないか

アプリを複数使う場合は注意が必要です。

❌ TOEICアプリを3つ入れる
❌ 会話アプリだけを併用する

成功パターンは、

メイン1つ + 補助1つ + 単語1つ

役割を分けることが重要です。


英語学習アプリ詳細レビュー(1位〜10位)


🏆 1位:スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISH
引用元:スタディサプリ ENGLISH
月額目安(税込)約2,178円〜3,278円
実際の使用感TOEIC対策アプリとしての完成度が圧倒的です。
1本5分前後の動画講義と、豊富な演習問題が連動しており、文法〜長文まで基礎から応用まで体系的に進められます。
UIも直感的で、継続しやすい設計です。
向いている人・TOEICスコアを本気で上げたい人
・参考書とアプリを併用して効率的に学びたい人
・社会人や短期間で成果を出したい人
向いていない人・会話力に特化して学びたい人
・発話中心の学習を求める人
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価コメント基礎〜応用まで対応するバランス型。
文法と演習の導線が非常に優れ、迷ったらまずこれを選んでおけば間違いありません。
運営会社株式会社リクルート

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「スタディサプリEnglish」は、リクルートが提供するオンライン学習サービスとなっています。

このサービスのすごいところは、リスニングやスピーキングといったこれまで自身で学びにくかった学習が圧倒的な低価格で学べるところにあります。リスニングやスピーキングの力はTOEICや英検対策だけでなく、大学受験でもこれから重視されていきますので、高校生にも大変おすすめです。

また、このサービスはまさしく「いつでも、どこでも、自分のペースで」見られることが最大の強みです。
レベルに関しても

・レベル1~3 :英検5~3級レベル
・レベル4~5 :英検準2~2級レベル

といったように細かく分かれており、自身のレベルに合わせることができます。


🥈 2位:abceed

abceed
引用元:abceed
月額目安(税込)約1,983円
実際の使用感AIが弱点を分析し、学習履歴に応じて最適な問題を提示してくれる点が最大の特徴です。公式問題集と連携できる点もあり、演習中心の学習に向いています。
向いている人・効率的にTOEIC演習を回したい人
・弱点を数値で把握したい人
・データ管理型の学習が好きな人
向いていない人・講義動画で理解を進めたい人
・発話練習が目的の人
総合評価⭐⭐⭐⭐
総合評価コメントTOEIC演習の効率を最大化したい人向け。弱点が次第に少なくなっていく感覚が得られます。
運営会社株式会社Globee

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🥉 3位:SpeakBuddy

SpeakBuddy
引用元:SpeakBuddy
月額目安(税込)約3,300円
実際の使用感AIとの英会話練習に特化したアプリです。発話量を確保しやすく、リアルタイムで発音のフィードバックが得られます。会話テーマも豊富で、シーンに応じた表現を身につけやすい構成。
向いている人・会話力を伸ばしたい人
・英語を口から出す練習をしたい人
・実践的なコミュニケーション力を鍛えたい人
向いていない人・TOEICスコアアップだけが目的の人
・文法を基礎からじっくり学びたい人
総合評価⭐⭐⭐⭐
総合評価コメント英語を「話せるようになる」ための実践アプリ。初級〜中級者に特におすすめです。
運営会社株式会社スピークバディ

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4位:mikan

mikan
引用元:mikan
月額目安(税込)約1,000円
実際の使用感単語暗記に特化したアプリで、テンポ良く周回学習できます。忘却曲線に基づいた復習サイクルで記憶定着を促進し、TOEICや英検などにも対応しています。
向いている人・語彙力を効率的に伸ばしたい人
・スキマ時間に学びたい人
向いていない人・語彙力を効率的に伸ばしたい人
・スキマ時間に学びたい人
総合評価⭐⭐⭐⭐
総合評価コメント語彙強化ならまずこれ。短時間で成果を感じやすい仕様です。
運営会社株式会社mikan 

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5位:レシピー

レシピー
引用元:レシピー
月額目安(税込)約2,400円
実際の使用感英字ニュースを教材にした実践的な学習アプリ。AIがユーザーのレベルを判定し、適切な記事を推薦してくれるため、読みながら語彙と表現が増えます。
向いている人・実践英語力を伸ばしたい人
・読解力を強化したい人
向いていない人・初心者で基礎から学びたい人
・会話量を確保したい人
総合評価⭐⭐⭐☆
総合評価コメント中級者向けのリーディング強化アプリ。実用的な英語を身につけたい人におすすめです。
運営会社株式会社ポリグロッツ

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6位:トーキングマラソン

トーキングマラソン
引用元:トーキングマラソン
月額目安(税込)約4,378円
実際の使用感瞬間英作文トレーニングに特化したアプリで、「日本語を瞬時に英語に変換する力」を鍛えるのに適しています。反復練習により反射的表現力が付くのが特徴。
向いている人・発話の反射性を伸ばしたい人
・サッと英語を組み立てたい人
向いていない人・初心者
・文法や基礎理解から始めたい人
総合評価⭐⭐⭐☆
総合評価コメント会話瞬発力強化には有効ですが、基礎力や演習量は他アプリで補う必要があります。
運営会社株式会社ユナイト

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7位:シャドテン

シャドテン
引用元:シャドテン
月額目安(税込)約21,780円
実際の使用感プロによる添削付きのシャドーイングアプリ。リスニングと発音改善に非常に強い設計です。音声教材は質が高く、添削フィードバックも具体的です。
向いている人・上級者
・聞き取りと発音を徹底的に伸ばしたい人
向いていない人・高額が負担になる人
・初心者
総合評価⭐⭐⭐
総合評価コメント価格は高めですが、フィードバック重視の学習者には刺さります。
運営会社株式会社プログリット

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8位:AI英会話スピーク

AI英会話スピーク
引用元:AI英会話スピーク
月額目安(税込)約1,800円
実際の使用感AIとの会話量を重視したアプリ。日常会話〜ビジネスまで幅広いテーマで練習ができます。操作も簡単で継続しやすい設計です。
向いている人・英会話初心者
・発話量を増やしたい人
向いていない人TOEIC演習中心の人
総合評価⭐⭐⭐
総合評価コメントコスパが高く、発話量を高めたい初心者〜中級者におすすめです。
運営会社Speakeasy Labs, Inc.

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9位:英語物語

英語物語
引用元:英語物語
月額目安(税込)無料
実際の使用感ゲーム形式で英語を学ぶアプリ。完全無料で始められるため、「まず英語習慣をつけたい」人に向いています。RPG要素で楽しく学べるのが特徴です。
向いている人・学習継続が難しい人
・子ども・学生
向いていない人本格的な資格対策
総合評価⭐⭐⭐
総合評価コメント学習習慣をつける第一歩として優秀ですが、総合力強化には別アプリの併用が必要です。
運営会社株式会社FreCre

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10位:NHKゴガク

NHKゴガク
引用元:NHKゴガク
月額目安(税込)無料
実際の使用感NHK語学講座と連動した公式アプリ。音声学習やリスニング強化に適しており、基礎からしっかり取り組めます。無料なのでコスト面のハードルも低いです。
向いている人・基礎固めをしたい人
・無料で学びたい人
向いていない人・発話量を増やしたい人
・TOEIC対策をしたい人
総合評価⭐⭐⭐
総合評価コメント公式講座ベースの安定感ある学習アプリ。入門〜基礎段階におすすめです。
運営会社株式会社NHKエデュケーショナル (NHK教育番組制作会社)

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英語学習アプリ 利用者口コミまとめ(全体傾向)

英語学習アプリの口コミを分析すると、評価が分かれるポイントは主に「目的との一致」「継続のしやすさ」「価格への納得感」の3つに集中しています。

結論、アプリの良し悪しよりも、

「目的に合ったアプリを選び、役割を理解して使うか」

が満足度を左右しているようです。

口コミを見ると、

正しく選べばどのアプリも高評価間違って選ぶと不満が出る

という傾向がはっきりしています。

以下に、全体傾向をまとめます。


① 満足度が高い人の共通点

✔ 目的が明確

  • 「TOEIC対策に集中したい」
  • 「英会話の瞬発力を上げたい」
  • 「単語だけを効率的に覚えたい」

目的とアプリの強みが一致している場合、満足度は非常に高い傾向があります。

特に

【スタディサプリENGLISH】
【abceed】

は「スコアが上がった」という口コミが多く見られます。


✔ AI英会話系は“人前練習”として高評価

【SpeakBuddy】
【AI英会話スピーク】

については、

  • 「恥ずかしくない」
  • 「毎日話せる」
  • 「瞬発力がついた」

という声が目立ちます。

一方で「試験対策には向かない」という冷静な意見も多く、用途がはっきりしています。


② 不満が出やすいポイント

目的とズレている

  • TOEIC対策目的なのに会話アプリを選ぶ
  • 会話目的なのに単語アプリを選ぶ

このミスマッチが最も多い失敗パターンです。


思ったより伸びない

特に単語アプリ(例:mikan)では、

  • 「単語は増えたが話せない」
  • 「総合力は上がらない」

という声があります。

これはアプリの問題というより「役割の誤解」によるものです。


価格への不満

【シャドテン】
【トーキングマラソン】

などは、

  • 「効果はあるが高い」
  • 「継続が負担」

という意見が一定数ありました。

高価格帯アプリは“短期集中型”として使う人ほど満足度が高い傾向です。


③ 継続できた人の口コミ傾向

継続成功者の特徴としては

  • 1日10〜20分に固定
  • アプリは最大3つまで
  • 目的を途中で変えない

といったように、自身でルールを決めて活用している人がほとんどでした。

また、

【英語物語】
【NHKゴガク】

は「無料なので続けやすい」という理由で評価されていました。


④ 総合傾向まとめ

評価が高い理由評価が下がる理由
目的に合っている目的が曖昧
毎日続けられるアプリを増やしすぎ
成果が数値化できる役割を誤解している

英語学習アプリ 体験談コンテンツ

英語学習アプリは「使い方」で成果が大きく変わります。
ここでは、実際によくある成功パターンを3つ紹介します。

体験談①:TOEIC600 → 815点(会社員・28歳)

使用アプリスタディサプリENGLISH
abceed
学習期間3ヶ月
取り組み内容平日:スタディサプリ講義30分
通勤:abceedで問題演習20分
週末:模試1回
成功ポイント✔ 講義(理解)→演習(定着)の流れを固定
✔ アプリを2つに絞った
✔ 模試で進捗を数値化
変化✔Part5正答率:55% → 85%
✔リスニング安定化
✔本番で焦らなくなった

本人コメント

「今までは参考書を何冊も買って終わっていました。
スタディサプリで文法を整理してから、abceedで演習を回す形にしたら、弱点が明確になりました。」


体験談②:英会話が怖い → 会議で発言できるように(営業職・32歳)

使用アプリSpeakBuddy
AI英会話スピーク
学習期間2ヶ月
取り組み内容毎日15分AI英会話
同じテーマを3日連続で復習
月1回オンライン英会話で実践確認
成功ポイント✔ 人に見られない環境で練習
✔ 同じ表現を繰り返した
✔ 完璧を求めなかった
変化✔ 会議で1回は発言できるように
✔ 話すスピード向上
✔ “英語=怖い”が消えた

本人コメント

「最初は1文出すのに10秒かかっていました。
でも毎日AI相手に話していたら、“英語を口に出す抵抗”が消えました。」


体験談③:三日坊主常習犯 → 90日継続(大学生・20歳)

使用アプリmikan
英語物語
学習期間3ヶ月
取り組み内容1日10分だけ
単語は1日20語まで
通知ONで固定時間に実施
成功ポイント✔ 最低ラインを低く設定
✔ 無料アプリで心理的ハードルを下げた
✔ 記録が可視化される環境を作った
変化✔語彙数増加
✔リーディング速度向上
✔“継続できる自分”という自信

本人コメント

「今までは“1日1時間やろう”と決めて失敗していました。
10分にしたら逆に続きました。」

体験談から見える共通点

成功者の共通点は3つです。

  • アプリは最大2〜3個
  • 目的を途中で変えない
  • 学習時間を固定する

逆に、

  • アプリを増やしすぎる
  • いきなり長時間やろうとする
  • 成果を測らない

このパターンは失敗率が高い傾向があります。


英語アプリは魔法ではありません。
しかし、

「役割を理解して、シンプルに使い続ける」

これができた人は、確実に成果を出しています。


英語学習アプリ 3ヶ月学習モデルケース

英語学習アプリは「なんとなく使う」と成果が出ません。
ここでは、目的別に現実的で再現性の高い3ヶ月プランを紹介します。

結論、3ヶ月あれば、英語力は確実に変わります。
ただし条件は一つ。

「シンプルに、同じ型を続けること」

やることを増やすより、削ることの方が成果に直結します。

成功率を上げる3つのルール
  • アプリは最大3つまで
  • 1日20〜40分に固定
  • 毎週1回「振り返り日」を作る

モデル①:TOEICスコア+150点を目指す(600→750想定)

使用アプリスタディサプリENGLISH
abceed
【1ヶ月目】
基礎固めフェーズ
目的:文法・頻出パターンの整理
平日:スタディサプリ講義30分
通勤時間:abceedでPart5演習20問
週末:復習+間違いノート
▶ 目標
・文法の抜けをなくす
・Part5正答率70%以上
【2ヶ月目】
演習量最大化フェーズ
目的:スピードと安定感
平日:abceed問題演習40分
週2回:リスニング集中日
2週間に1回:模試
▶ 目標
・時間内に解き切る
・模試で+100点到達
【3ヶ月目】
実戦特化フェーズ
目的:本番対応力
週2回:模試形式
弱点パートのみ集中復習
リスニング毎日15分
▶ 目標
・スコア750〜800圏内安定

モデル②:英会話を話せるようになる(発話力向上)

使用アプリSpeakBuddy
AI英会話スピーク
【1ヶ月目】
慣れるフェーズ
目的:英語を口に出す抵抗をなくす
毎日15分AI英会話
同じテーマを3日連続復習
▶ 目標
・1分間止まらず話す
【2ヶ月目】
瞬発力強化
毎日20分
テーマをビジネス寄りに変更
週1回オンライン英会話実践
▶ 目標
・言い直し回数を減らす
【3ヶ月目】
実戦応用
即答練習中心
表現ストックを増やす
録音して自己確認
▶ 目標
・会議や雑談で1回発言できる

モデル③:基礎力底上げ(初心者向け)

使用アプリmikan
NHKゴガク
【1ヶ月目】
単語集中
1日20語
朝10分固定
復習率80%維持
▶ 目標
・語彙1,000語到達
【2ヶ月目】
リスニング導入
NHKゴガク15分
単語継続
音読開始
▶ 目標
・短文が聞き取れる
【3ヶ月目】
読解強化
簡単な長文に挑戦
音読+シャドーイング
単語2,000語到達
▶ 目標
・中学英語完全理解

英語学習アプリ おすすめ併用戦略(差別化ポイント)

英語学習アプリは「1つで全部やろう」とすると失敗しやすいです。
一方で、増やしすぎても継続できません。

結論はシンプルです。

✅ 最大3つまで
✅ 役割を分ける
✅ 重複させない

基本原則:役割分担型が最強

英語力は以下の4要素で構成されています。

  • 語彙
  • 文法理解
  • 演習量
  • 発話量

1つのアプリで全てを完璧に伸ばすのは困難です。
そこで「役割を分担」します。

王道パターン①|TOEIC特化型

目的スコアアップ
併用アプリ文法理解 → スタディサプリENGLISH
問題演習 → abceed
単語補強 → mikan
成功ポイント✔ 講義→演習の流れを固定
✔ 単語はスキマ時間
✔ 模試で数値管理
シンスケ

この組み合わせは「理解→定着→演習」が回るため、再現性が高いです。

王道パターン②|英会話特化型

目的話せるようになる
併用アプリAI会話練習 → SpeakBuddy
補助会話練習 → AI英会話スピーク
語彙強化 → mikan
成功ポイント✔ 毎日発話
✔ 同テーマを繰り返す
✔ 完璧を求めない
シンスケ

この使い方をする場合は発話量を確保することが最優先です。

王道パターン③|基礎力底上げ型(初心者向け)

目的基礎力を上げる
併用アプリ単語 → mikan
リスニング → NHKゴガク
文法補強 → スタディサプリENGLISH
成功ポイント✔ 1日20分で十分
✔ 単語を最優先
✔ 難易度を急に上げない

その他のパターン|短期集中型(2ヶ月だけ本気)

目的短期間で結果を出す
併用アプリリスニング特化 → シャドテン
演習管理 → abceed
成功ポイント✔ 高価格アプリを「短期集中」で使う

やってはいけない併用例

逆にやってはいけない併用パターン例えば以下のようなものになります。

❌ TOEICアプリを3つ入れる
❌ 会話アプリだけで試験対策する
❌ 役割が重複している組み合わせ

シンスケ

アプリが多いほど成果が出るわけではないので注意しましょう。

併用戦略まとめ

結論、

メイン1つ + 補助1つ + 単語1つ

これが継続率・成果率ともに最も安定し、失敗しにくい黄金バランスといえます。

併用戦略の本質は、

「全部やる」ではなく
「役割を分けて削る」

ことです。

アプリは最大3つ。
役割を明確に。

これだけでも成功確率は大きく変わります。

英語学習アプリ選びに関するよくある質問(FAQ)

英語学習アプリを検討している方から特によくある質問をまとめました。

無料アプリだけでも英語は伸びますか?

すが、目的によります。

  • 基礎固め → 可能
  • TOEIC700点以上 → 有料推奨
  • 英会話実践力 → AI会話系が効果的

例えば
英語物語
NHKゴガク

は基礎練習に向いていますが、試験対策や高度なアウトプットには限界があります。

TOEIC対策に一番おすすめなのは?

総合力重視なら
スタディサプリENGLISH

演習効率重視なら
abceed

講義+演習の併用が最も安定します。

英会話はAIアプリだけで十分ですか?

「発話の練習」としては十分効果があります。

特に
SpeakBuddy
AI英会話スピーク

は、
✔ 恥ずかしくない
✔ 毎日練習できる
✔ 即時フィードバック

という点で高評価です。

ただし、実際の人との会話経験も定期的に取り入れると効果が高まります。

アプリは何個併用するのがベストですか?

最大3つまでが理想です。

おすすめの構成:

  • メイン学習アプリ 1つ
  • 補助アプリ 1つ
  • 単語アプリ 1つ

増やしすぎると継続率が下がります。


1日どれくらい勉強すればいいですか?

目安は20〜40分です。

重要なのは時間よりも
「毎日続けること」。

10分でも固定化した方が成果につながります。

どのくらいで効果が出ますか?

目安:

  • 1ヶ月 → 手応え
  • 2ヶ月 → 数値変化
  • 3ヶ月 → 周囲が気づく変化

特に試験対策は3ヶ月が一つの区切りで

高いアプリほど効果はありますか?

必ずしもそうではありません。

例えば

シャドテン

はリスニング特化型として効果的ですが、
目的に合わなければ費用対効果は下がります。

価格より「目的との一致」が最重要です。

初心者はどれから始めるべき?

まずは単語+基礎リスニングから。

  • mikan
  • NHKゴガク

その後、文法補強としてスタディサプリを追加するのが安全ルートです。

英語学習アプリ選びで多い質問は

  • どれを選べばいいか
  • 何個使えばいいか
  • 本当に効果があるのか

になります。

結論はシンプルです。

目的を明確にし、最大3つまでに絞る。

これが失敗しない英語学習アプリ活用法です。

英語学習アプリは最終的には無料体験するのがおすすめ

結論、まとめとしては英語学習アプリで迷ったら以下の3つのどれかを選ぶことをおすすめします。

英語学習アプリに迷ったときのおすすめ3選

しかしながら、実際に自身に本当に合った英語学習アプリを探すのであれば、やはり一度無料体験してみるのがおすすめです。

以下から、本サイトで紹介したアプリが体験できますので、是非チェックしてみて下さいね。

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