進研ゼミのメリット・デメリット・特徴・おすすめ記事一覧

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この記事では進研ゼミに関する情報が知りたい方に向けて、メリット・デメリットや料金などの特徴、おすすめ記事などを紹介しております。

目次

進研ゼミのメリット・デメリット・特徴・おすすめ記事一覧

進研ゼミ小学講座

進研ゼミ小学講座
引用元:【進研ゼミ小学講座】
対象レベル基礎~応用レベル
※全学年に対応
※教科書準拠
中学受験対応あり
先取り学習あり
6学年分の問題コンテンツを提供
習ってない単元の動画解説を提供
※「計算集中」と「図形・数・量」のみ
漢字・読解は中学レベルの範囲まで提供
※2学年以上さかのぼって復習することは不可。復習に使えるのは前学年のみ。
学習スタイル専用タブレット・紙テキスト
チャレンジタッチ:主に専用タブレットで学ぶスタイル
チャレンジ:主に紙テキストで学ぶスタイル
※その他電子教材(おもちゃのような使用)あり
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイス「添削」「質問」「個別アドバイス」すべて可能
※学習内容の提案はチャレンジタッチのみ
※「質問ひろば」は小3〜小6のみ。教材・回数の制限あり。
対応科目・コース【科目】
国/数/英/理/社
プログラミング
漢検・英検対策

【コース】
プログラミング講座(有料)
オンラインスピーキング(有料)
考える力・プラス講座(有料)
かがく組(有料)
作文・表現力講座(有料)
オンライン少人数指導チャレンジライブ(有料)
考える力・プラス 中学受験講座(有料)
料金【全教科セット】
月約3,250~6,500円
※1教科ずつは不可
※入会金・退会金0円
※全教科追加費用ゼロ
努力賞制度あり
※レッスンの取り組み状況に応じてポイントが貯まり、プレゼントと交換可能
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
  • お子様の学習レベルに合わせられる!
  • 新学習指導要領にしっかり対応!
  • モチベーションが維持する仕組みが豊富!
  • 赤ペン先生の添削指導など学習サポートが充実!
  • 保護者がしっかりとお子様に関われる!

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進研ゼミ小学講座の「対象レベル」「教材内容」

対象レベル

進研ゼミ小学講座の「対象レベル」は「基礎~応用レベル」まで幅広く対応することができます。

以下のように標準コースとハイレベルコースがあり、学習が得意というお子様には追加費用0円でハイレベルの問題にチャレンジすることができる仕組みになっています。

コース内容
標準コースメインレッスン月13回+赤ペン先生の添削問題
ハイレベルコースメインレッスン月13回+ハイレベルレッスン月4回+赤ペン先生の添削問題
引用元:進研ゼミ小学講座公式

演習問題のレベルや量に関しては上記のように、お子様の状況に合わせて自由に選ぶことができます。

例えば

国語は「ハイレベルコース」
算数は「標準コース」

といったように、教科毎に異なるレベルを選ぶことも可能です。

教材内容

進研ゼミ小学講座の「教材内容(チャレンジ・チャレンジタッチ共通)」についてみていきましょう。

まず、進研ゼミ小学講座の基本的な学習の流れは以下のようになっています。

引用元:進研ゼミ小学講座公式
STEP
理解する

1日約15分の無理のない学習量で1つ1つ理解していきます。
教材は各学校の教科書に対応しており、やった瞬間から学校の授業内容がどんどん理解できる仕組みになっています。

STEP
定着する

月に1回赤ペン先生の問題が届きます。「STEP①」の内容がしっかりと理解できているか確認できる内容となっています。

STEP
応用問題にチャレンジ

テキスト内容が理解できたら、応用問題にチャレンジしましょう。
中学受験にもつながる内容で、しっかりと考える力を育てることができます。

シンスケ

特に、この1日約15分という学習時間設計はとてもよいところです。

科学的にも休憩を挟むことでの集中力の効果は立証されておりますし、日常生活の隙間時間でいつもで利用することができるところもいいですね。
(参考:「集中力の限界は90分? 集中できないときに試したい効果的な休憩方法と勉強法」

テキストの特徴

教科書対応のテキスト(新学習指導要領にも対応)

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

教材は2020年度から大きく変わった新学習指導要領に対応したテキストになっています。
学校の教科書に対応していますので、授業の理解にそのまま直結できますよ。

問題は進研ゼミのオリジナル

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

オリジナル問題なので、例えば、授業とまったく同じ問題にはなっていません。このような初見問題に触れる機会を多くもつことはとても大切ですよ。

なぜそうなるのか、考え方を学べる

引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

本質を理解できる問題構成

引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

実際に手を動かして考える問題もあり

引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

自分の考えを書く練習が豊富にできる

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

進研ゼミの教材のいいところは考え方をしっかり学べるところです。
ただ解くだけではなく、「なぜそうなるか」「自分はどう思うか」など考えることは学ぶ上で重要ですのでこれを小学生のうちから学ぶのはとても大切ですよ。

応用力を伸ばすことができる実力アップドリル

引用元:進研ゼミ小学講座公式

「実力しんだんテスト」でお子様専用の問題に取り組める

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

学習が得意なお子さまはどんどん難しい問題にチャレンジができますし、逆に苦手な内容がある場合はしっかりと見直しながら進むことができます。

キャラクターが多く楽しく学べる

実際の進研ゼミの教材(チャレンジ2年生)
引用元:進研ゼミ小学講座公式

豊富なイラストで飽きない構成

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

特に、低学年の教材ではマスコットキャラクターが可愛く作り込まれています。
見た目は重要ですのでお子様が飽きにくい作りになっていますよ。

中学受験対応

進研ゼミ小学講座は「中学受験対応」もしっかりできる教材となっています。

上記でも示した通り、教科書対応の基本学習となる「チャレンジタッチ」「チャレンジ」でも

「幅広いレベルの問題」
「思考力を磨ける問題」
「本質を捉える解説」

などに対応することができますが、

「考える力・プラス講座」(5・6年生)
「考える力・プラス 中学受験講座」(4~6年生)

という中学受験に特化した有料のオプション教材もあることが特徴です。

「考える力・プラス講座」「考える力プラス中学受験講座」
引用元:進研ゼミ小学講座公式
対象学年全学年
学習スタイル紙テキスト+映像教材
内容私立・国立の中学受験対策
思考力・表現力対策
※教科書内容レベル以上の問題演習
対応科目算・国・理・社
料金(追加オプション)【1~4年生】
月額料金(12ヵ月一括払い):2,560円
月額料金(6ヵ月一括払い):2,690円
月額料金(毎月一括払い):2,690円

【5~6年生】
月額料金(12ヵ月一括払い):4,260円
月額料金(6ヵ月一括払い):4,490円
月額料金(毎月一括払い):4,490円

【中学受験講座】
月額料金(12ヵ月一括払い):7,480円
月額料金(6ヵ月一括払い):7,870円
月額料金(毎月一括払い):7,870円
  • 論理的な思考力をさらに学ぶことができる!
  • 受験に活用できる考え方がわかる!
  • 問題の解説が図表が多くさらにわかりやすくなっている!
シンスケ

こちらは最初から検討するよりも、まずは通常のチャレンジやチャレンジタッチを活用してみて、
「物足りない」
「もっと難しい問題や思考力を高める問題をやりたい」
「中学受験にもしっかりと対応したい」
という意欲がお子様に出てきた場合に検討するとよいかと思います。

進研ゼミ小学講座の「学習スタイル」

進研ゼミ小学講座の「学習スタイル」は「専用タブレット中心+紙教材」のチャレンジタッチと「紙教材中心」のチャレンジを選択する形式になります。

スタイル概要
チャレンジタッチ専用タブレット+紙教材
※ほぼタブレットが中心
※紙教材例:「漢字辞典」「ポスター」「予想問題集」など
チャレンジ紙教材

お子様に合わせた学習スタイルに合わせることが可能です。

本サイトとしては機能の多さなど様々な観点からまずは「チャレンジタッチ」をおすすめしています。

「チャレンジタッチ」から「チャレンジ」、「チャレンジ」から「チャレンジタッチ」のスタイルの変更はいつでも可能となっておりますのでまずは気軽に選んでみるとよいでしょう。
※ただし、「チャレンジタッチ」が6ヵ月未満の受講であった場合は、タブレット端末の料金8,300円(税込)がかかる(2024年1月時点)

スタイルの変更手順(WEB)
  • 公式ページ【進研ゼミ小学講座】にアクセス
  • 「手続き・問い合わせ」を選択
  • 「学習スタイル・コースの変更」より手続き
    ※会員番号が必要
    ※変更は問い合わせ窓口からも変更可能です。
シンスケ

タブレットと紙教材を自由に選べるところは非常に良いところですね。

チャレンジタッチの機能と特徴
新タブレット
引用元:進研ゼミ小学講座公式

チャレンジタッチ(タブレット中心)のスタイルに関しては以下のような機能(特徴)があります。

機能特徴
個別カリキュラム作成自動で1日に勉強する量を提示してくれる。何をやろうか、悩むことないため、スムーズに学習に取り組むことができる。
自動採点機能書いた答え(文字)をその場で自動採点してくれる。
記述書き込み機能途中式や考え方をメモしたり、実際に図を動かせるなどタッチペンでの書き心地がとても良い。
オンラインライブ授業ライブ型の授業。毎月、算数を中心に重要単元のポイントを解説。「基礎」「挑戦」レベルの授業を実施。夏休み期には、算数以外の他教科授業や、教科横断のイベント
なども実施予定。(録画版で何度でも視聴が可能)
赤ペン先生添削指導毎月1回、担任の「赤ペン先生」が理解度に合わせて添削指導を行ってくれる。
提出すると努力賞ポイントももらえる。
電子図書館(まなびライブラリー)知的好奇心や教養を育む電子書籍や動画がいつでも楽しめる。世界の名作、図鑑や、小説などが常時約1,000冊程度あります。
AI分析復習機能AIがつまずいた問題を分析し、その場で過去の単元を復習する機能。
Wとき直しシステム間違えた問題を記録し、すぐに解き直すことができる。テスト前の確認にも最適。
実力テスト後の専用問題配信実力テスト後にお子様専用の問題(苦手問題など)が配信されます。5~7分で簡単に確認ができる問題です。
ごほうびゲーム機能・ジュエルごほうび機能1日のレッスン終了後にゲームができるようになるなど勉強するとやる気が出る仕組みが豊富
ブルーライトカットブルーライトカットでお子様の目を守ってくれる画面となっています。
利き手設定機能利き手設定で、手をしっかりついて書ける
シンスケ

進研ゼミ小学講座のタブレット学習(チャレンジタッチ)は上記のように非常に多くの機能がついており、かなりおすすめできます。

チャレンジタッチとチャレンジの違い

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

上記の通り、チャレンジタッチはチャレンジの機能もほぼすべて兼ね備えていますので、よっぽどの事情(紙テキストへの拘りなど)がない限りはチャレンジタッチを選ぶとよいでしょう。

チャレンジ(紙テキスト)向きの方

上記の通り、基本的にはチャレンジタッチ(専用タブレット型)の方がおすすめですが、逆にチャレンジ(紙テキスト)の方がよい方は以下の2つのどちらかになります。

  • 自宅にWi-Fi環境がない方
  • どうしても紙テキストでやりたい方

チャレンジタッチはWi-Fi環境が常になくても事前に教材をダウンロードしておけば、オフラインで利用することは可能です。

しかしながら、やはり、一番利用するであろうご自宅にWi-Fi環境がない場合は使いにくいかと思われます。(有線LANは不可)

また、フリーWi-Fiなどの環境化も利用することができませんので注意しましょう。

進研ゼミ小学講座の「学習サポート」「保護者向けサポート」「ライブ授業」

学習サポート

進研ゼミ小学講座は「添削・質問・個別アドバイス」などのサポートをすべて行っております。

※学習提案はチャレンジタッチのみ。「質問ひろば」は小3~小6のみ(教材・回数制限あり)。

添削サポート

進研ゼミ小学講座では「チャレンジタッチ」「チャレンジ」の両方で赤ペン先生による添削指導を受けることが可能です。ただし、学習スタイルの違いによっても以下のように異なります。

学習スタイル特徴
チャレンジタッチタブレットで行った問題を即時添削(まとめテスト)。約3日以内に返却される。
※ただし、赤ペン先生の添削問題は年3回まで。
チャレンジ紙で行った問題を毎月末に郵送で紙を送る。

お子様ひとりひとりに「赤ペン先生」と呼ばれる添削指導を行ってくれる担任がつきます。

「赤ペン先生」は進研ゼミの選考を通過し、教科指導を十分に学んだ方がなっており、個々のお子様の理解度に合わせて丁寧な添削指導をしてくれるところが魅力です。
(チャレンジタッチとチャレンジで添削回数が異なります)

特に、「チャレンジタッチ」の場合は、添削問題は「チャレンジパッド」に配信され、即時添削もしてくれるため、記述問題への対策もしっかりとすることができます。

引用元:進研ゼミ小学講座公式

赤ペン先生はお子様のモチベーションが上がるような言葉遣いや添削の仕方をしてくれるため、受講生からとても好評となっています。

ほめてくれるのでモチベーションが上がる

赤ペン先生の指導
引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

また、赤ペン先生に提出すると努力賞ポイントももらえますので、これを目的に頑張れる受講生も多いようです。

引用元:進研ゼミ小学講座公式

具体的な指導とアドバイスもあるので、実際に、お子様の考える力や思考力、記述力をしっかりと伸ばすことができますよ。

質問対応

質問に関しては「チャレンジタッチ」の方であれば「質問ひろば」に入って自由に質問することができます。
(小学講座の3~6年生向けのサービス。進研ゼミ小学講座を卒業、または退会後1か月まで利用可能)

また、「みんなのQ&Aを見る」からよくある質問も見ることができますので、困ったらまずはここを確認するとよいでしょう。(各教科の質問もこちらで対応しております)

個別アドバイス

個別アドバイスに関しては「チャレンジタッチ」では、活用状況に応じたアドバイスを受講費用内でしっかりと行ってくれます。

学習の遅れや活用の仕方がうまくいっていない場合は、電話でのアドバイスも行われますよ。

また、普段の学習プランに関してはAIが個々の苦手をふまえながらカリキュラム作成してくれます。

保護者サポート

進研ゼミで行われている「保護者サポート」に関しては以下のような内容があります。

進研ゼミ小学講座の保護者サポート内容
  • 専用アプリでお子様の学習状況を把握できる(定期的なメール配信あり)
  • お子様とのメッセージ機能
  • 保護者向けの情報コンテンツの配信

書いた字の確認や取り組んだレッスン数がわかる

引用元:進研ゼミ小学講座公式

また、保護者の方のスマホとお子様のタブレットでメッセージのやり取りもできるため、適宜、メッセージを送ってあげることでお子様のモチベーションアップにもつなげることができます。

シンスケ

保護者も含め、様々な人が学習状況をみてあげることが子どものモチベーションの維持に効果的ですよ。

ライブ授業

進研ゼミ小学講座はオンラインライブ授業を追加費用なしで受講することができます。

授業は1コマ20~30分程度で、先生や他の小学生と一緒に学ぶことができるため、

「一人だけで勉強するのが不安」

という方にはおすすめのコンテンツです。

しかも、もし、何らかの都合で参加できなかった場合でも録画された当日の授業を後から何度でも視聴することが可能ですよ。

進研ゼミ小学講座の「対応科目・コース」「料金」

対応科目・コース

進研ゼミ小学講座の「対応科目・コース」は以下のようになっています。

科目国/数/英/理/社
プログラミング
漢検・英検対策
※全教科セット
※1教科ずつ受講は不可
コースチャレンジ・チャレンジタッチ
有料オプションプログラミング講座(有料)
オンラインスピーキング(有料)
考える力・プラス講座(有料)
かがく組(有料)
作文・表現力講座(有料)
オンライン少人数指導チャレンジライブ(有料)
考える力・プラス 中学受験講座(有料)
シンスケ

2020年度からの新学習指導要領からプログラミングや英語に関しては小学校で重視されるようになりました。
したがって、主要5教科(国数英理社)に加えて、プログラミングや英検・漢検対策にも対応しているところはとても良いですね。

プログラミング的思考力を伸ばすことができる

※プログラミング言語を学ぶわけではありません。
引用元:進研ゼミ小学講座公式

英語4技能(聞く・読む・話す・書く)を伸ばせる「Challenge English」で英検対策が可能

引用元:進研ゼミ小学講座公式
料金

料金に関してはお子様の「学年」「月払い・年払い」によっても異なります。

学年月間の支払い合計(税込)年間の支払い合計(税込)
1年生3,250円39,000円
2年生3,490円41,880円
3年生4,460円53,520円
4年生4,980円59,760円
5年生5,980円71,760円
6年生6,370円76,440円
※入会金・退会金・追加費用0円

支払い方式別手数料

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

支払いはクレジットカード払いが最もお得です。

チャレンジタッチのタブレット料金は?

チャレンジタッチの専用タブレットに関しては原則6ヶ月以上継続受講の場合は無料となります。
※6ヵ月未満で退会もしくはスタイルをチャレンジに変更した場合は8,300円がかかります。

チャレンジパッドサポートサービス

チャレンジパッドサポートサービスとは専用タブレットの保険のようなサービスです。
専用タブレットを何らかの事情で故障してしまった場合は修理に19,800円を負担することになりますが、年間3,600円のこの補償サービスを契約しておくと3,300円で交換することが可能です。

進研ゼミ小学講座の「努力賞制度」

進研ゼミ小学講座には「努力賞制度」があります。

例えば以下のようにお子様が勉強を頑張れば頑張るほど努力賞ポイントが貯まり、努力賞ポイントが一定まで貯まるとポイント数に応じた努力賞プレゼントがもらえる仕組みです。

努力賞ポイントがもらえる例
  • 赤ペン先生の問題を提出した
  • 実力診断テストを提出した
  • 毎月の決められた学習をしっかりやった
  • Challenge Englishのステップアップテストに合格した
シンスケ

頑張ったらご褒美があるのはモチベーション維持にとても効果的だと感じます。

実際に何がもらえるかは「努力賞プレゼントカタログ」でご確認下さい。

進研ゼミ小学講座のメリット5選
  • 新学習指導要領に対応している
  • お子様の学習レベルに合わせられる
  • モチベーションが維持する仕組みが豊富にある
  • お子様の状況を保護者がしっかりと把握できる
  • 学習サポートが充実している
進研ゼミ小学講座のデメリット3選
  • 人によってはボリュームが少ない
  • 寝転がったままでも勉強ができてしまう
  • 問題の解き方が適当でも先に進めてしまう

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進研ゼミ中学講座

進研ゼミ(中学講座)
引用元:【進研ゼミ中学講座】
対象レベル基礎~応用レベル
スタンダードコース:基礎基本
ハイレベルコース:難関高校受験対策(記述力強化)
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ハイブリッドスタイル:タブレット使用
オリジナルスタイル:紙教材使用
不登校向け×
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイスすべて可能
※保護者向けの個別相談サービスあり
料金・受講形式【9教科セット】
ハイブリッドスタイル:月6,570円~
オリジナルスタイル:月5,980円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科対応(英・数・国・理・社・実技)
※1教科のみの受講は不可
合格実績有名進学校への合格実績が多数あり
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
  • 基礎~応用まで幅広い難易度を自由に選べるので、全中学生におすすめ
  • 充実した学習サポート!質問対応はスマホで24時間可能!
  • リーズナブルな料金体系!

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進研ゼミ中学講座の「対象レベル」「教材内容」に関するメリット・特徴

進研ゼミ中学講座の対象レベルは「基礎~応用レベル」です。

幅広いレベル設定ですのであらゆる中学生におすすめできます。

中1講座・中2講座の場合は以下の2つのレベル別コースに分かれており、目標や志望校に合わせて選択することができます。

レベル別コース概要
スタンダード定期テスト対策重視。基礎基本の徹底ができるコース
ハイレベル定期テスト対策に加え、難関校の合格に向けた応用力・記述力を強化できるコース

出典:進研ゼミ中学講座公式
シンスケ

料金に関しては「スタンダード」「ハイレベル」どちらを選択しても変わりません。

ただし、以下のように学習スタイルと教科によってもレベル選択ができない場合がありますので注意が必要です。

教科ハイブリッドスタイル(タブレット型)オリジナルスタイル(紙テキスト型)
英語レベル選択可レベル選択可
数学レベル選択可レベル選択可
国語レベル選択可レベル選択不可
理科レベル選択可レベル選択不可
社会レベル選択可レベル選択不可
シンスケ

英語・数学は学習スタイルに関係なくレベル選択できます。
しかし、国語・理科・社会はオリジナルスタイル(紙テキスト型)はレベル選択できませんので注意しましょう。

ハイブリッドスタイルでは学習メニューで「授業から」「演習問題から」を選ぶことができ、レベル選択をすべてすることができます。

しかし、オリジナルスタイル(紙テキスト型)は国語・理科・社会のレベル選択ができませんので注意しましょう。

「中三受験講座」と「受験準備講座(中学2年生・1月~3月号)」の場合は以下の3つのレベル別コースに分かれています。

レベル別コース概要
受験総合コース標準的な公立高校・私立高校をめざしたい方向け。
基礎基本をしっかり固められるコース。
難関挑戦コース公立の難関高校または同レベルの私立高校をめざしたい方向け。
応用力がしっかり鍛えられるコース。
最難関挑戦コース最難関高校をめざしたい方向け。
応用・難問の割合が高いスペシャルコース。

大きく異なるのは難易度の割合になっており、具体的には以下のようになっています。

各レベル毎の難易度の割合

受験総合コース
基礎8 応用2


難関挑戦
基礎5 応用3 難問2
最難関挑戦コース
基礎3 応用4 難問3

※引用元:進研ゼミ中学講座公式

したがって、一般的な中学生から受験生、そして進学を目指す生徒まで幅広いレベルの生徒を対象としており、教材の内容も多岐にわたっているので、一人ひとりのニーズに合わせたカリキュラムを提供することが可能といえるでしょう。

また、英語に関してはお子さまの目標やレベルに合わせて、学年を超えた対策ができます。


出典:進研ゼミ中学講座公式

「教材内容」は最新の学習理論に基づいた演習問題や模擬試験なども含まれ、理解度チェックや受験対策も万全です。

教材で扱われる問題には入試や試験で出やすい問題やつまずきやすい問題が厳選されており、〈定期テスト予想問題〉では丁寧に解説しながら、本番で自力で問題を解ききる力をつけ、〈暗記BOOK〉でテスト直前までスキマ時間で覚えるべきポイントが定着できます。


出典:進研ゼミ中学講座公式

進研ゼミ中学講座の「学習スタイル」に関するメリット・特徴

進研ゼミ中学講座の学習スタイルは、「スマホ・紙テキスト」です。

以下のようなハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルを選ぶことができます。

ハイブリッドスタイル:タブレット使用
オリジナルスタイル:紙教材使用

どんな状況でも学習を進められるよう配慮されているのが特徴です。


出典:進研ゼミ中学講座公式

タブレット学習を導入しており、いつでもどこでも学習が可能。各生徒のペースに合わせて学習が進められるため、予定に合わせて柔軟に学習時間を確保することができます。

また、分からない問題や概念があれば、テキストの解説を読み直すだけでなく、動画教材を視聴することで理解を深めることも可能です。

さらに、AIによる個別分析や模試診断も充実しており、学習履歴から自分の苦手分野を判定し、理解度に合わせて変化する仕組みとなっています。

AIにおける苦手分析ができる


出典:進研ゼミ中学講座公式

診断テストで苦手を把握できる


出典:進研ゼミ中学講座公式

進研ゼミ中学講座の「学習サポート」に関するメリット・特徴

進研ゼミ中学講座の学習サポートは「添削」「質問」「個別アドバイス」のすべてに対応することができます。

先生から直接アドバイスをもらえる通信指導はもちろん、添削指導や学習計画のアドバイス・学習方法についての提案など、学習支援サービスも充実しています。

24時間質問可能なサポート体制


出典:進研ゼミ中学講座公式

丁寧な添削指導


出典:進研ゼミ中学講座公式

特徴としては、利用するお子様だけでもなく、保護者の方へのサポートも充実しており、個別相談やお子様の状況を把握できる仕組みを導入しています。

アドバイザーに学習の悩みを個別相談できる(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

お子様の学習状況をお知らせ(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

利用状況の確認がすぐにできる(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

これらのサポートにより、自宅での学習でもきちんとした指導を受けられるため、安心して学習を進めることが可能です。

進研ゼミ中学講座の受講形式・料金に関するメリット・特徴

進研ゼミ中学講座の料金は、学年・学習スタイル・支払い方法などによって異なりますが、5教科(英・数・国・理・社)に加えて実技試験の対策も追加費用なしで行うことができます。
※1教科のみの受講は不可

中1の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学1年生ハイブリッド8,170円/月7,700円/月6,990円/月
オリジナル7,480円/月7,010円/月6,400円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

ハイブリッドの方が少し高いですが、タブレットがつきますのでコスパは良いですね。

中2の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学2年生ハイブリッド8,290円/月7,860円/月7,140円/月
オリジナル7,680円/月7,270円/月6,570円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

中2は中1よりは少し料金は高めになります。

中3の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学3年生ハイブリッド8,330円/月7,900円/月7,190円/月
オリジナル8,220円/月7,800円/月7,090円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

中3はどちらを選んでもほぼ同じですのでハイブリッドを選んだ方がいいでしょう。

中高一貫の料金・受講料
学年支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学1年生10,180円/月9,590円/月8,900円/月
中学2年生
中学3年生9,850円/月9,280円/月8,600円/月
シンスケ

中高一貫は中学3年生が最も安くなります。

また、中高一貫を受講する中学1年生は、追加料金なしでオンラインスピーキングを利用できます。
※中学2年生・中学3年生はオンラインスピーキングの料金は月額2,580円となります。

料金・受講料に関する雑感

上記の通り、学年や学習スタイルによっても様々ですが、一括払いをした方が1カ月あたりの料金は多少安くなります。

進研ゼミの場合は、一括払いで途中退会・解約をしても、未受講分は返ってきますので、基本的には一括払いにした方が安くすむのでおすすめです。
※追加の教材やサービスを選択する場合は別途料金が必要となります。

注意点としては、ハイブリッドスタイルは受講期間が短い場合は以下のタブレット料金が別途発生する可能性があります。

タブレット料金

6カ月未満の受講の場合 → タブレット料金9,900円
6カ月以上の受講の場合 → タブレット料金は無料

これはオリジナルスタイルに変更した場合でも料金が発生しますので注意しましょう。

進研ゼミ中学講座と塾ではどちらが安い?

進研ゼミ中学講座と塾では圧倒的に進研ゼミ中学講座の方が安くなります。


出典:進研ゼミ中学講座公式
  • 塾の費用は、2022年4月に(株)ベネッセコーポレーションが実施した調査より、有料の塾に通っている中学1~3年生の子どもをもつ保護者合計285人が対象。各学年の月あたりの塾費用の平均に12をかけて、3学年分を合計した総額(1,019,925円)。
  • 「進研ゼミ」の費用は、2023年度の進研ゼミ『中学講座』の受講費(税込)で、「中一講座」、「中二講座」、「中三受験講座」(<ハイブリッドスタイル>受講時)の3年間をそれぞれ12ヵ月分一括払いで受講した場合と設定し、算出(255,840円)。

上記の通り、

進研ゼミ中学講座の年間料金は、塾に通った場合よりも約26万円程度安くなります。

進研ゼミ中学講座の「合格実績」に関するメリット・特徴

進研ゼミ中学講座の合格実績は、以下のように多くの合格者を輩出しています。

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出典:進研ゼミ中学講座公式

数多くの生徒が有名進学校への合格を果たしており、その数からもその教育内容の質がうかがえますね。

実績がある通信教育はやはりそれだけ安心できるかと思いますので、そういった意味でも進研ゼミ中学講座はとてもおすすめです。

進研ゼミ中学講座のメリット9選
  • 教材が良い
  • タブレットも紙教材もある
  • 幅広く学習できる
  • 取り組みやすい
  • 自分のペースで学習できる
  • サポートがしっかりしている
  • 料金が安い
  • 成績が上がった
  • 学習計画の作成など細かなその他のサービスが良い
デメリット5選
  • 強制力がないため、自ら学習する姿勢が必要
  • 直接的な指導は受けられない
  • 料金が高い
  • どのコースが自分に合うかわからない
  • テキストの整理をする必要がある

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進研ゼミ高校講座

進研ゼミ(高校講座)
引用元:【進研ゼミ高校講座】
対象レベル基礎~応用レベル
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイスすべて可能
料金・受講形式【合計3教科(5教科対応】
高1:月9,180円~
高2:月9,380円~
【大学受験(高3)】
共通テスト対策のみ:月8,480円~
3教科受講:月11,180円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※1教科ずつ受講可能
合格実績・中堅~難関大学に幅広く合格実績がある
・最難関大学の合格者は一定数いる
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
  • 基礎~応用まで幅広い難易度を自由に選べるので、全高校生におすすめ
  • 充実した学習サポート!質問対応はスマホで24時間可能!
  • 1教科ずつ受講できるので受講しやすい!リーズナブルな料金体系!

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進研ゼミ高校講座の「対象レベル」「教材内容」に関する特徴

進研ゼミ高校講座は定期テスト対策や授業内容の予習復習に重点を置いていますので、難易度自体はそれほど高くありません。「基礎~応用レベル」が学習できると考えておきましょう。

したがって、学習が苦手な高校生はもちろん学習が得意な高校生の基礎固めにも適していますので、どのレベルの高校生にとっておすすめできる教材となっています。

「学習が得意な生徒」にとっては「逆に簡単すぎるかな??」ということを懸念される人もいるかもしれませんが、学習が得意と自負している方も、今までの基礎知識に抜け漏れがある場合は多々あります。偏差値向上に基礎の定着は大切ですので、一度試してみてから判断するとよいでしょう。

志望大合格から逆算したカリキュラム

引用:進研ゼミ公式

上記のように自身の進路やレベルに合わせてコースを選ぶことができます。

学習をする上での難易度は自身のレベルとあまりにもかけ離れている場合は、脳への負荷・刺激が少ない状態になってしまい効果が薄れてしまい、集中力にも支障をきたしますが、このように「自分に合ったレベルを選べる」という点は非常に大きなメリットといえるでしょう。

また、教材自体も長年の分析から蓄積された良問を集めた教材内容となっています。

分析された良問を集めた教材

また、模試結果を登録すると以下のような自分専用の弱点克服BOOKが手に入ります。

自分専用の弱点克服BOOK

勉強をしていく上で大事なのは「自分に合った内容になっているか」が大切だと私は考えますが、このような分析教材があることは大きなメリットであると感じます。

進研ゼミ高校講座の「学習スタイル」に関する特徴

進研ゼミ高校講座の学習スタイルは『紙テキスト+スマホ』になります。

したがって、紙テキストとスマホの両方の利点があります。

例えば、従来通り、テスト前の定着を狙った学習は紙テキストを利用して、「体にも覚えさせる」ことを意識すると大変効果があります。

しかしながら、普段の学習においては、比較的自由度の高いスマホやタブレット学習は適しているといえます。例えば、通学時の電車やバスなどでも手軽に活用できるので、スマホでの学習はもはや必須ツールといえるでしょう。

進研ゼミは、1回あたりの学習も約30分の短時間、かつ、本当に必要なところだけに絞れるので無駄がないところがいいですね。

高1・2では高校別の教材で授業・テストの要点が押さえられ、高2からは個々の志望大学に合わせた教材で合格に向けた勉強を進められます。

シンスケ

忙しい中でも、短時間で効率よく学習できますよ。

また、スマホやタブレットを利用した学習方法は他にもライブ授業(自宅で教室型授業が受けられるサービス)があるため、講義型の方が自身に合っている方はこちらを利用するのもおすすめです。(録画あり、質問も可能)

このような、「紙テキスト+スマホ」をバランスよく利用できるので進研ゼミは「学習スタイル」としては申し分ないといえるでしょう。

進研ゼミ高校講座の「学習サポート」に関する特徴

進研ゼミの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

学習サポートに関しては「高校別担任コーチ」の制度があることが特徴です。

これは学校の担任の先生をイメージしてもらえるとわかりやすいかと思いますが、「学習計画」「勉強法」「進路」といったことに対して、質問や相談をすることが可能ですし、添削指導もしてくれます。(質問・相談の上限は月10回まで)

プロが細かく添削

添削のプロが個別の疑問を解消

スマホでの質問も24時間可能

スマホで質問すると ほぼ翌日に! アドバイスをお届け!

ライブ授業では講師がその場で質問に回答

オンラインライブ授業
シンスケ

このような質問やアドバイスなどのサポートがしっかりしているところがとても素晴らしいと思います。

進研ゼミ高校講座の「受講形式」「料金」に関する特徴

進研ゼミの「受講形式」「料金」はかなり安く、受講しやすい形式になっています。

進研ゼミの「受講形式」は1教科からでも受講でき、かつ、受講していない授業・定期テストアプリに関しても追加受講費不要で利用することが可能です。

対象教科の『英語』『数学』『国語』『理科』『社会(地歴公民)』『情報』の6教科に関してはアプリが使い放題であり、かなり使い勝手が良いといえます。

シンスケ

他の通信教育でも1教科から受講できるものもありますが、受講した教科以外は見ることができない場合も多いですね。

実際、高1・高2の講座では公式HPでも以下のように記載されていました。

高1・高2

引用:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

『高1講座』は5教科に加え、情報・実技にも対応。進学される高校や、目標とする志望大レベルに応じて、授業・定期テスト対策、大学入試に対応した対策、疑問をスマホで解決できる映像・質問サービスなど、すべてパッケージにしてお届けいたします。
「高校講座」の学習スタイルはお手持ちのスマートフォンと、お届けするテキストを使用します。紙のテキストは毎月のお届けではなく、隔月でお届けします。(一部月号を除く)
受講者全員、すべてのアプリ・デジタルコンテンツがご利用いただけます。

引用元:【進研ゼミ高校講座】

すなわち、進研ゼミ高校講座は1教科からでも受講でき、かつ、受講していない授業・定期テストアプリに関しても追加受講費不要で利用することが可能です。

ただし、

英国数の3教科セットにした方が、理科・地歴公民・情報・実技もつくのでかなりお得です。

しかも、対象教科の『英語』『数学』『国語』『理科』『社会(地歴公民)』『情報』の6教科に関してはアプリが使い放題であり、かなり使い勝手が良いといえます。

シンスケ

他の通信教育でも1教科から受講できるものもありますが、受講した教科以外は見ることができない場合も多いですね。

また、高3に関しても公式HPでは以下のように記載されていました。

高3(大学受験講座)

引用元:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

「大学受験講座」は、共通テスト対策(6教科/基礎固め)と、志望大レベル別個別試験対策(国公立大2次試験・私立大個別試験対策)を組み合わせてご受講いただきます。

※受講科目数に応じて受講費が異なります。

※「大学受験講座」は、6教科16科目の共通テスト対策ができる共通テスト対策講座(6教科)と、志望大レベル別に個別試験対策ができる個別試験対策講座を組み合わせてご受講いただけます。

引用元:【進研ゼミ高校講座】

上記の通り、高3(大学受験講座)に関しては

「共通テスト対策/基礎固め ※6教科16科目対応のセット受講」
「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)※受講科目毎」

を組み合わせて受講する形式になります。

基本は、「共通テスト対策/基礎固め」に加えて、「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)」を必要なだけ受講することになりますが、

例えば、

「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)の英語だけを受講する」

ということも可能です。

その他、通常の英語とは別に、進研ゼミ高校講座には有料オプションの「オンラインスピーキング」という講座もあります。

<オンラインスピーキング(通常コース)>は、 進研ゼミ「中学講座」・ 進研ゼミ「高校講座」の<CE中高アプリ>と連動した英語レッスンのため、進研ゼミ「中学講座」または進研ゼミ「高校講座」を受講中の会員だけが有料オプション教材としてご利用いただけます。

引用元:【進研ゼミ高校講座】
引用元:【進研ゼミ高校講座】

こちらに関しては、進研ゼミ高校講座受講中の会員だけが有料オプションで利用できる英語レッスンで英検対策も追加受講費不要で行えますが、あくまでオプションのため、単独の受講はできません。

進研ゼミ高校講座の「料金」は以下になります。

高1・高2の料金一覧

支払い方法1教科のみ
(月額)
2教科のみ
(月額)
3教科(5教科+情・実対応)
(月額)
12ヶ月分一括払い高1:6,480円
高2:6,690円
高1:8,570円
高2:8,790円
高1:9,630円
高2:9,840円
6ヶ月分一括払い高1:7,030円
高2:7,250円
高1:9,300円
高2:9,530円
高1:10,450円
高2:10,660円
毎月払い高1:7,350円
高2:7,580円
高1:9,730円
高2:9,960円
高1:10,930円
高2:11,150円
※2024年5月時点の料金となります。

1教科(英語)だけ受講の場合は月額約6,500~7,500円となります。

シンスケ

セット受講よりはコスパは悪くなりますが、それでも例えば塾や家庭教師と比較するとかなり安価といえるでしょう。

英語+1教科(全2教科)受講の場合は月額約8,500~10,000円となります。

1教科(英語)だけ受講の場合と比較すると月額+2,000円程度高くなるイメージです。

ただし、これは1教科あたりに換算すると月額約4,300~5,000円となりますので、英語に加えて、もう1教科受講したい教科がある場合は、こちらの方が実質的にコスパは良くなります。

3教科セット(全6教科対応)受講の場合は月額約9,600~11,000円となります。

対応教科が多いのでその分、もちろん受講費は高くなり、

1教科(英語)だけの場合と比較すると月額+3,000円
英語+1教科(全2教科)受講の場合と比較すると月額+1,000円

のイメージです。

ただし、その分最もコスパがよく、「5教科+情報+実技」まで対応して上記の料金ですので、

1教科あたりに換算するとなんと月額1,500円程度となります。

シンスケ

コスパはとても良いため最もおすすめです。
英語だけでも、十分安いですが、自身が学習したい教科が他にもあるのであれば、なるべくセット受講にした方がよいでしょう。

進研ゼミは入会金が0円、途中月で退会したら精算返金もしてもらえますので、まずはお試しで数カ月入会してみてはいかがでしょうか。

高3(大学受験講座)の場合は、1科目からの受講が可能である「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)」の料金は以下のようになっています。

個別試験対策のみ受講する場合

引用元:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

上記の通り、英語(1教科/1科目)だけ受講する場合は

月額6,870円

となりますので、こちらも高1・高2と同程度の価格で受講することが可能です。

しかしながら、

こちらに関しても、原則、科目数が多い方がコスパとしては良くなります。

また、上記はあくまでも「個別試験対策」となりますので、大学入学共通テスト対策もしたい場合は以下の料金体系となります。

「共通テスト」+「個別入試対策」

引用元:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

共通テスト対策は英語だけの受講はできません(6教科16科目セット)

しかしながら、逆にいうと、共通テスト対策もしたい場合は、なるべく、上記のセットで受講した方が安くなります。


合計3教科を例にすると学年毎の料金は以下の通りです。

【合計3教科(5教科+情報+実技対応)】
高1:月9,630円~
高2:月9,840円~
【大学受験(高3)】
共通テスト対策のみ:月8,900円~
共通テスト対策+3科目受講:月11,730円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算。一括払いで途中退会の場合は、受講月数に応じて残金は返金されます。
※1教科ずつ受講可能
※入会金・退会金なし
※2024年5月時点の料金で算出

塾・予備校との比較

引用元:【進研ゼミ高校講座】

不安な方はまずは1教科から始めて、良さそうであれば受講教科数を増やすのがおすすめです。最短では2カ月で退会することが可能です。

進研ゼミ高校講座の「合格実績」に関する特徴

進研ゼミ高校講座の合格実績(2023年度)

大学名実績昨年度比較
東大・京大152+20
旧帝大
(北海道大、東北大、東京大、名古屋大、
京都大、大阪大、九州大)
830-1
早慶上理
(早稲田大、慶應義塾大、
上智大、東京理科大)
1181+179
MARCHG
(明治大、青山学院大、立教大、
中央大、法政大、学習院大)
2674+53
関関同立
(関西大、関西学院大、
同志社大、立命館大)
2356-26
日東駒専
(日本大、東洋大、駒澤大、専修大)
2091-53
引用元:進研ゼミ公式

2023年度の合格実績をみてみると、中堅大学を含め、幅広く合格しており、東大・京大や早慶上理といった国公立や最難関大学にも相当数合格していることがわかりますね。

進研ゼミ高校講座のメリット5選
  • 料金が安く受講しやすいスタイル
  • いつでもどこでも自分のペースで利用できる
  • 自分のレベルに合わせられる
  • サポートが手厚い
  • 約9万問から分析された良質な教材内容
進研ゼミ高校講座のデメリット3選
  • 意志が弱い人には不向き
  • 人によっては難易度が合わない
  • 教材以外の冊子や情報が鬱陶しく感じることがある

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進研ゼミに関するよくある質問

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