【中学生】スタディサプリとデキタスはどちらがおすすめ?教材を比較

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ラッシーくん

スタディサプリ中学講座かデキタス(中学生)にするか迷っているのですが中学生にはどちらがおすすめですか。

2つの違いや自分にはどちらがあっているか選び方があれば知りたいです。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • スディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の違い
  • スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)のどちらがおすすめか

これから高校受験がある方によくある質問に

「スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)のどちらにするか迷っている」
「スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の違いや選び方が知りたい」

という問いがあります。

結論

スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)のどちらがよいかは個人の価値観にもよるが、本記事で紹介しているチェックリストである程度適性を知ることができる

このような結論となりますが、その過程としてスタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の特徴や違いを紹介していきます。

目次

スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の違い

スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の違いは以下になります。

スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の違い

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
対象レベル・教材基礎~標準レベル
基礎講座:教科書対応
応用講座:受験対策
・基礎レベル
(学習が苦手な中学生)
・アニメキャラなどが多く、ゲーム形式で学べる
・「不登校」などへの特別な対応あり
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙テキストは有料(1,320円)
・「スマホ」「タブレット」「PC」
※インターネット環境があれば何でもOK
※紙テキストはほぼなし
(「デキタ’sノート」あり)
学習サポート・「添削指導」はなし
・「質問」「個別アドバイス」はコースによってはあり
・「ライブ授業」は個別指導コース(個別指導塾オンライン)のみあり
・「質問」はメールのみ対応
・「添削指導」「個別アドバイス」なし
・「ライブ授業」なし
料金ベーシックコース:月2,178円~
個別指導コース:月10,780円~
※9教科セット受講
※1教科のみ受講は不可
5教科+αセット(英検対策も可)
4,400円
※入会金なし
合格実績・有名進学校に一定数合格しているが、詳しい数は非公表・具体的な高校合格実績数は非公表

比較早見表

通信教育
スタディサプリ
(中学講座)

デキタス
(中学生)
対象レベル全中学生
(基礎~標準レベル)
学習が苦手な中学生
(基礎レベル)
教科9教科セット5教科+αセット
学習スタイルスマホ・タブレット・PCスマホ・タブレット・PC
(紙テキストはほぼなし)
添削指導なしなし
質問対応追加費用が必要メール対応のみ
個別アドバイス追加費用が必要なし
ライブ授業一部ありなし
不登校向け未対応対応
料金約2,000円4,400円
公式サイト詳細を見る詳細を見る

スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の特徴

スタディサプリ中学講座の特徴

「スタディサプリ中学講座」は、リクルートが提供するオンライン学習サービスとなっています。

スタディサプリ中学講座
対象レベル基礎~標準レベル
基礎講座:教科書対応
応用講座:受験対策
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙テキストは有料(1,320円)
不登校向け×
ライブ授業個別指導コース(個別指導塾オンライン)のみあり
添削・質問・個別アドバイス・添削はなし
・「質問」「相談(個別アドバイス)」は個別指導コース(チャット指導プラン)のみあり
・「ライブ授業」は個別指導コース(個別指導オンラインプラン)のみあり
料金・受講形式ベーシックコース:月2,178円~
個別指導コース:月10,780円~
※9教科セット受講
※1教科のみの受講は不可
  • 4万本を超える講義動画や演習教材、到達度テストで「わかる」を実現!
  • 全国トップクラスのプロ講師の講義動画がPC、スマホでいつでも見放題!
  • 講師こだわりのオリジナルテキストが無料でダウンロード可能。別途購入もできる!

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デキタス(中学生)の特徴

「デキタス(中学生)」は株式会社城南進学研究社が提供する通信教育となります。

デキタス(中学生)
対象レベル基礎・基本レベル(勉強が苦手な中学生向け)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙教材はほぼなし
不登校向け
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス・「質問」はメールのみ可能
・「添削指導」「個別アドバイス」はなし

料金・受講形式・月額4,400円
※入会金・追加費用はなし
※主要5教科+α に対応
  • 月額4,400円の圧倒的な安さで利用できる!
  • アニメやゲームキャラが多く楽しく勉強できる!不登校の方にも対応!
  • オンライン環境があればいつでもどこでも視聴可能!自身の端末で自由に学習できる!
  • 1回の動画が2~5分と短く、勉強に集中しやすい!

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「対象レベル」「教材内容」

対象レベル・教材内容

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
基礎~標準レベル
基礎講座:教科書対応
応用講座:受験対策
・基礎レベル
(学習が苦手な中学生)
・アニメキャラなどが多く、ゲーム形式で学べる
・「不登校」などへの特別な対応あり

スタディサプリ中学講座の「対象レベル」「教材内容」

スタディサプリ中学講座の対象レベルは「基礎~標準レベル」となります。

若干レベルが低めかなと感じましたが、幅広いレベル層が学習でき、全中学生におすすめできます。

具体的には基礎・応用・定期テストから高校受験対策まで自身の理解度に合わせて学習をすることができます。

特に基礎レベルに関しては9教科対応となっており、英数国理社に加え、実技4教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)にも通信教育で対応しているのはとても珍しいですね。

引用元:スタディサプリ中学講座

自分のペースで学習が進められることと、復習として別学年のものでも自由に見れること。

引用元:塾ナビ

苦手な分野があれば遡って学習でき、逆に得意分野に関しては先取りで学習することもできますので自身の苦手・得意に合わせて学習できますし、演習問題数自体もとても豊富で実際の試験に近い形式の問題を多く解けますよ。

戻り学習・先取り学習が可能

引用元:スタディサプリ中学講座

演習問題の数が豊富

引用元:スタディサプリ中学講座

演習問題が充実していて、実量がしっかりついたと感じることができた。

引用元:塾ナビ

また、スタディサプリ中学講座の映像授業は厳選された経験豊富な講師が、丁寧でわかりやすい解説をしてくれます。

一流プロ講師による高品質な映像授業

引用元:スタディサプリ中学講座

普段、学校の授業は50分授業であることがほとんどですが、この要点をまとめた5~10分程度の授業となっており、英語や数学など学年が上がるごとに難しくなる科目もしっかり理解することが可能です。

一つの授業の時間が短く、集中力のない子でも取り組みやすいです。映像授業なので聞き逃しても繰り返しきけるのがいいです。

引用元:塾ナビ

もし、「学校の授業がわからない」場合は一度無料体験してみるのがおすすめです。

授業でわからなかったことをもう一度、詳しく勉強し復習が 出来るため理解しやすい

引用元:塾ナビ

英語検定対策講座も3級・準2級・2級用の対策講座が見放題で配信されていますよ。

デキタス(中学生)の「対象レベル」「教材内容」

デキタス(中学生)の対象レベルは「基礎・基本レベル」となります。

学習が苦手であったり、学習習慣があまり確立していない場合でも学びやすい仕組みになっていますが、「予習・復習・宿題」だけでなく「定期テスト対策」などもできます。

教材は学年毎の申込みとなりますが、例えば現在中1であっても、中2の申込みをしておけば学習中の分野に関連する他学年の分野も先に学ぶこともできます。(「さきどり・さかのぼり学習」)。

基本的な学習の流れは以下のようになります。

STEP
単元を選ぶ

まずは、TOPページより

「学習する」→「学年・科目選択」→「単元選択」

という順で、学習したい単元を選ぶます。

STEP
授業動画をみる

授業は以下のような動画をみる形式になります。

各単元ごとに2分~5分ほどで課題や目標の説明があります。

引用元:デキタス公式HP
STEP
振り返り

授業動画をみた後は動画の内容がしっかりと理解できたか確認できる「〇×チェック問題」があります。

引用元:デキタス公式HP
STEP
基本問題演習

1つ1つの内容を確認をした後は演習問題があります。

演習問題は10問の選択もしくは記述式となっており、出題のされ方は取り組む度にランダムに出題されるので、何度も繰り返し挑戦できますよ。

引用元:デキタス公式HP
STEP
チャレンジ問題

基本問題で100点を取ると、ロックが解除され、チャレンジ問題に挑戦することができます。

引用元:デキタス公式HP
STEP
復習

「基本問題」「チャレンジ問題」で間違った問題は「キミ問」に自動で蓄積されますので、これを使って苦手を克服することができますよ。

上記のように、動画が2~5分と短いのが大きな特徴です。

しかも、教材内容は難関大合格指導を誇る城南予備校や城南医志塾を手掛けるグループの講師が監修していますので非常に分かりやすく、問題も良問であると評判です。

自身が利用している教科書を選ぶことで自身の教科書の流れに沿って学習を進められるところもいいところです。

各社の教科書にも対応

したがって、今まで勉強が長く続かなかったという場合でもデキタス(中学)ならば積極的に学ぶことができる可能性があります。

また、デキタスの動画はゲームやアニメのようなデザインやキャラクターを用いていたり、ランキング制度で競える仕組みや学習したポイントを貯めると、景品やアバターと交換することができる努力賞制度もあるなど、不登校や発達障がいの子どもでも楽しみながら積極的に学べるようなつくりになっています。

デキタスのキャラクター

引用元:デキタス公式HP

しかも、オンライン対面指導による出席扱い認定制度もありますので、このような不登校などの特別な事情がある生徒には申し分ない教材といえるでしょう。

「学習スタイル」

学習スタイル

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
スマホ・タブレット・PC
※紙テキストは有料(1,320円)
・「スマホ」「タブレット」「PC」
※インターネット環境があれば何でもOK
※紙テキストはほぼなし
(「デキタ’sノート」あり)

スタディサプリ中学講座の「学習スタイル」

スタディサプリ中学講座の学習スタイルは「スマホ・タブレット・PC」になります。

専用のタブレットではありませんので、アプリさえインストールすれば、いつでも、どこでも、自分の好きなタイミングで学習できることは大きな強みです。

パソコンに向かえば始められるので、学習時間が増えました。復習に使っていますが、理解度も上がったようです。

引用元:塾ナビ

学習はこれらの端末を利用して、映像(見放題)をみて、問題を解くという流れ(ベーシックプラン)が基本形態となります。

豊富映像にも関わらず、質問がない限り料金がかからず、視聴し放題なので、大変たすかりました。

引用元:塾ナビ

テキストに関しては各授業動画にオリジナルテキストがついており、PDFは無料でダウンロードすることができますが、冊子(紙テキスト)に関しては購入(1,320円)となります。
※前期・後期が分けられている講座は紙テキストの購入は2,400円となります。
※オリジナルテキストがない授業動画もあります。

教材もテストもダウンロードできるのが簡単で、自宅でもすぐできるのでいいと思いました。

引用元:塾ナビ

上記が基本の流れ(ベーシックコース)になりますが、「対面授業」「科目サポーター」などがついた「個別指導コース」があり、自分の状況に合わせて、必要な学習スタイルを選ぶことができます。

「ベーシックコース」「個別指導コース」の概要(違い)は以下の「学習サポート」「受講形式・料金」をご確認下さい。

デキタス(中学生)の「学習スタイル」

デキタス(中学生)の「学習スタイル」は『スマホ・タブレット・PC』になります。

例えば、スマイルゼミなどは専用タブレットで学習することになりますが、デキタスの場合は専用端末は特に必要がなく、手持ちのスマホ・タブレット・PCをそのまま利用することができます

シンスケ

特に端末の縛りがないのは手軽でとてもよいところかと思います。

それぞれ推奨環境は以下のようになっております。

PC環境(推奨)
  • Windows 8.1 以上
  • ChromeOS 109 以上
  • Microsoft Edge / Google Chrome最新版
    ※chromebookはhp chromebook x360 14c-cc0011tuにて動作実績があります。
タブレット・スマートフォン環境(推奨)
  • iOS 11 以上 / Safari 最新版
  • Android OS 6.1 以上 / Google Chrome 最新版
インターネット環境(推奨)
  • ブロードバンド(光ファイバ・ADSL 等)による常時接続環境。
  • 常時接続 10M 以上推奨

ただし、上記の環境であっても必ずしも動作を保証するものではないため、自身の端末でも問題がないか必ず一度は確認した方がよいでしょう。

また、学習スタイルのメインは上記のようにデジタル教材となりますが、「デキタ’sノート」という自身で印刷した穴埋め式のプリントに書き込むことができる紙テキスト教材もあります。

デキタ’sノート例

引用元:デキタス公式HP

デキタ’sノート搭載科目

引用元:デキタス公式HP

ただし、デキタスはあくまでもタブレット学習がメインとなるため、紙テキストに関してはサポート的な役割と考えておくとよいでしょう。

「学習サポート」

学習サポート

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
 ・「添削指導」はなし
・「質問」「個別アドバイス」はコースによってはあり
・「ライブ授業」は個別指導コース(個別指導塾オンライン)のみあり
・「質問」はメールのみ対応
・「添削指導」「個別アドバイス」なし
・「ライブ授業」なし

スタディサプリ中学講座の「学習サポート」

スタディサプリ中学講座の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

スタディサプリ高校・大学受験講座は「ベーシックコース」と「個別指導コース」の2種類より選択できるシステムとなっており、以下のような学習サポートの違いがあります。

ベーシックコースと個別指導コースの違い

コースベーシックコース個別指導コース
特徴自分のペースで自学自習できるコース担当コーチが丁寧に指導してくれるコース
通常料金12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)※月あたり1,815円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
月払い:月額10,780円(税込み)
※ベーシック2,178円+個別指導8,602円
入会金・初期費用無料無料
無料体験14日間
※クレジットカード決済のみ
14日間
※クレジットカード決済のみ
映像授業・授業テキストありあり
志望校向け学習プランありあり
※コーチが個別調整してくれる
担当コーチによる個別指導なしあり
月10問の科目質問対応なしあり
こんな方におすすめ✔自分のペースで勉強したい
✔月々の負担を減らしたい
✔個別に指導してもらいたい
✔質問や相談がしたい
※「スタディサプリ中学講座」コース比較

上記のように、ベーシックコースだと「添削・質問・個別アドバイス」はほぼできないですが、

個別指導コースならば

「個別指導塾オンライン」 ‥‥ 週1回60分先生と話せるオンラインでの個別指導
「チャット指導プラン」 ‥‥ ご質問・ご相談に対するチャットでの学習アドバイス

の2つのプランから選択をして充実したサポートを受けられるのが特徴です。

こちらに関しては

公立中学校に通っていて、定期テストの点数をアップしたいが、一人だと学習ができない

このような方に大変おすすめです。

個別指導塾オンライン

個別指導塾オンラインは、ベーシックコース(映像授業見放題)に加えて、2教科(英語・数学)を週1回60分の授業で先生1名に対し、生徒2名のマンツーマン指導を行ってくれるプランです。
(zoomのブレイクアウトルーム機能を使用して2部屋に分け、ミニ定期テストと誤答解説をマンツーマンで行います。基本生徒様同士が顔を合わせることはありません。)

通信教育の場合、一人だけで学習することが不安な方は多いかと思いますが、個別指導塾オンラインであれば自分の苦手に合わせて授業をしてくれるのでより自分に合った学習をすることができ、大変おすすめです。

個別指導塾オンラインは疑問があればすぐに解決

引用元:スタディサプリ中学講座
チャット指導プラン

チャット指導プランはベーシックコースに加えて

「勉強スケジュール」
「テキスト教材」
「担当コーチ&科目サポーター」

がつくサービスです。

チャット指導プラン概要

引用元:スタディサプリ中学講座

※通常期は2教科(英語・数学)、定期テスト前は5教科(英語・数学・国語・理科・社会)に対応

わからない問題は科目サポーターが素早く対応

引用元:スタディサプリ中学講座

チャットで気軽に質問できる(5教科対応)

引用元:スタディサプリ中学講座

ZOOMでのリアルタイム指導にも対応

※ 1回30分まで
※ 対応時間は18〜22時。受付は21時まで。翌日以降の予約可。混雑状況によっては翌日の回答になる場合もございます。
※ 国語、社会は対応しておりません。(英・数・理のみ)
引用元:スタディサプリ中学講座

こちらのプランは「学習計画が立てたい」「わからないときにすぐに質問したい」といった方におすすめです。

したがって、自身で学習が進められそうな場合はベーシックコース、

「一人だけの勉強は不安」
「対面授業も少しは欲しい」
「質問や相談をもっと手厚くしてもらいたい」

このような場合は「個別指導コース(個別指導塾オンライン)」「個別指導コース(チャット指導プラン)」を自分の状況に合わせて利用するとよいでしょう。

デキタス(中学生)の「学習サポート」

デキタス(中学生)の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

デキタス(中学生)では「添削指導」「個別アドバイス」に関しては対応していません。

「質問」に関しては、例えばわからない問題があった場合はメールで質問サポートを利用することができますが、文章のみの対応のため、質問を上手くするのも難しいと感じるかもしれませんね。

保護者向けのサポートに関しては、子どもが記録した

「成長記録帳」
「学習時間表」
「学習カレンダー」

を保護者がチェックすることができたり、保護者向けの質問サポートもメールで行っています。

各記録のイメージ

引用元:デキタス公式HP

「受講形式」「料金」

受講形式・料金

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
ベーシックコース:月2,178円~
個別指導コース:月10,780円~
※9教科セット受講
※1教科のみ受講は不可
5教科+αセット(英検対策も可)
4,400円
※入会金なし

スタディサプリ中学講座の「受講形式」「料金」

スタディサプリ中学講座の「受講形式」「料金」についてになります。

「受講形式」に関してはセット受講(9教科)になります。

したがって、1教科のみ受講することができませんので注意しましょう。

しかしながら、スタディサプリ中学講座は「ベーシックコース」「個別指導コース」のどちらも塾や予備校と比較すれば圧倒的に安い料金となります。

担当コーチがついた「個別指導コース」においても塾・予備校のおよそ4分の1程度の料金です。

ベーシックコース・個別指導コース料金比較

コースベーシックコース個別指導コース
通常料金12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)※月あたり1,815円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
月払い:月額10,780円(税込み)
※ベーシック2,178円+個別指導8,602円
入会金・初期費用無料無料
無料体験14日間
※クレジットカード決済のみ
14日間
※クレジットカード決済のみ
※「スタディサプリ中学講座」コース比較

ベーシックコース

引用元:スタディサプリ中学講座

個別指導コース

シンスケ

進研ゼミ中学講座と費用比較するならば「ベーシックコース」は圧倒的に安くなり、「個別指導コース」は少しだけ高くなるイメージですね。


したがって、9教科セットとはいえ、コストをかなり安く抑えることができますので、費用は申し分ないといえるでしょう。

デキタス(中学生)の「受講形式」「料金」

デキタス(中学生)の「受講形式」は「主要5教科+α」のセット受講となります。

具体的には

国語、数学、英語、理科、地理、歴史、公民、国文法、英語検定

となっており、主要5教科だけではなく、「英語検定」などにも対応しています。

シンスケ

これから大学入試においては英検やTOEICなど英語の資格が重視されますので、英語検定に対応しているところはとてもよいところだと思います。

また、デキタス(中学生)の「料金」は以下のように月額4,400円のみのわかりやすい料金となっています。

月額4,400円(税込み)
入会金・退会金なし
備考※年間一括払い・半年一括払いなどはなし
※学年ごとのお申込みとなります。上記料金は1学年の場合になります。
(中1~中3まですべて同じ料金)
※さきどり・さかのぼり学習を利用することで、お申込みいただいた学年以外のご利用も可能
※1ヶ月間のみのご利用はできません。
(複数学年の単元を自由に選択したい場合、複数学年で申し込む必要あり)
※初回のお支払いは、課金開始月から2ヵ月分合算でのお支払いとなります。
引用元:デキタス公式HP

他の通信教育の場合、学年やコース・一括払いor月額払いなどがあり、個々の状況によっても異なるため、わかりにくさがありますが、デキタス(中学生)の場合は「月4,400円で利用できる」という点のみ覚えておけばOKです。(ただし、さきどり・さかのぼり学習をしたい場合は申し込んだ学年以外の料金を支払う必要があり)

また、デキタス(中学生)の場合は入会金や退会金なども一切かかりませんのでこの点もいいところですね。

この4,400円という金額はデキタス以外の通信教育と比較してみてもほぼ最安値に近い数値です。

各通信教育の料金比較

通信教育
デキタス(中学生)
中学ポピー
中学ポピー


進研ゼミ
(中学講座)

Z会(中学講座)

スタディサプリ
(中学講座)

すらら

スマイルゼミ
(中学コース)
教科5教科+α
※英検あり
9教科セット9教科セット3or5教科セット※1教科ずつ受講可9教科セット3教科or5教科セット9教科セット
料金約4,400円約5,000円約8,000円約8,000円~11,000円約2,000円約11,000円約8,000~11,000円

デキタスと同程度の通信教育には「中学ポピー」と「スタディサプリ(ベーシックコース)」がありますが料金だけをとるのであれば、この中のどれかとなりますね。

これらは塾や予備校と比較するならば約6分の1という圧倒的な安さになりますよ。

スタディサプリとデキタスは料金はどちらが安い?

料金の概算を比較すると以下のようになります。

料金比較(概算)

教科スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
セット受講2,178円(ベーシックコース)
10,780円(個別指導コース)
※9教科セット
4,400円
5教科+αセット(英検対策も可)
※入会金なし
1教科1教科はなし1教科はなし
※12カ月一括払いの料金で算出

「スタディサプリ中学講座」と「デキタス(中学生)」の料金の安さは希望コースにもよります。

サポートが特に必要ない場合は、「スタディサプリ中学講座(ベーシックコース)」が最も安くなります。

「スタディサプリ中学講座(個別指導コース)」と「デキタス(中学生)」では「デキタス(中学生)」の方が安いですが「スタディサプリ中学講座」は実技教科も含め9教科すべてに対応していたり、その分サポートも手厚いですので、対応教科数やサポートがどれほど必要かによってもどちらが良いかは異なるといえるでしょう。

「合格実績」

合格実績

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
・有名進学校に一定数合格しているが、詳しい数は非公表・具体的な高校合格実績数は非公表

スタディサプリ中学講座の「合格実績」

スタディサプリ中学講座の合格実績に関しては例えば東京のみ抜粋すると以下のような高校への合格が確認できました。

スタディサプリ中学講座の合格実績(2023年度東京のみ抜粋)

開成・筑波大学附属駒場・ 明治大学付属明治・ 国際・ 新宿・ 北園・ 小松川・ 調布北・ 東京工業高専など

※その他の地域の合格実績はこちら

詳しい実績数としては公表していないところは、少し不安要素はありますが、しっかり活用できれば十分に成果が出るといえそうです。

デキタス(中学生)の「合格実績」

デキタス(中学生)の合格実績に関しては具体的な高校への合格数は確認できませんでした。

ただし、実際にデキタスを採択した公営塾「箱根土曜塾」において、第一志望への合格率が向上した成果が報告されていました。

箱根土曜塾の成果例

引用元:デキタス公式HP

県平均よりもかなり高くなったとあるので、ある程度の成果は見込めるものと思われます。

また、定期テストの点数が上がったという報告もありました。

ただし、逆にいうと、具体的な難関校への合格実績数の記載がないということは、やはり難関校への対策をデキタスだけで行うことは難しいと言わざるを得ません。

あくまでも、

「基礎・基本を身につけたい」
「定期テストの成績を上げたい」
「学校の授業をまずは理解したい」

このような場合に利用を考えた方がよいといえるでしょう。

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【中学生】スタディサプリとデキタスはどちらがおすすめ?

ラッシーくん

違いはわかりましたが、結局「スタディサプリ中学講座」と「デキタス(中学生)」はどちらがおすすめですか?

このような疑問がある方もいるかと思いますが、以下のチェックリストを元に判断していくのがおすすめです。

スタディサプリ中学講座とデキタス(中学生)の違い

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
対象レベル・教材基礎~標準レベル
基礎講座:教科書対応
応用講座:受験対策
・基礎レベル
(学習が苦手な中学生)
・アニメキャラなどが多く、ゲーム形式で学べる
・「不登校」などへの特別な対応あり
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙テキストは有料(1,320円)
・「スマホ」「タブレット」「PC」
※インターネット環境があれば何でもOK
※紙テキストはほぼなし
(「デキタ’sノート」あり)
学習サポート・「添削指導」はなし
・「質問」「個別アドバイス」はコースによってはあり
・「ライブ授業」は個別指導コース(個別指導塾オンライン)のみあり
・「質問」はメールのみ対応
・「添削指導」「個別アドバイス」なし
・「ライブ授業」なし
料金ベーシックコース:月2,178円~
個別指導コース:月10,780円~
※9教科セット受講
※1教科のみ受講は不可
5教科+αセット(英検対策も可)
4,400円
※入会金なし
合格実績・有名進学校に一定数合格しているが、詳しい数は非公表・具体的な高校合格実績数は非公表

チェックリスト

スタディサプリ中学講座デキタス(中学生)
対象レベル・教材☑ 基礎から標準まで幅広く学習したい☑ 基礎を中心に学習したい
学習スタイル☑ 紙テキストを使う可能性がある
☑ 不登校や発達障害などは特にない
☑ クイズやゲーム要素はいらない
(オーソドックスでよい)
☑ 紙テキストはほぼ使わない
☑ 不登校・発達障害など特別な事情がある
☑ クイズやゲームなど楽しみながら学習したい
学習サポート☑ 人による直接的なサポートが欲しい☑ 人による直接的なサポートはいらない
料金☑ 実技教科も含めて学習したい☑ 実技教科はいらない
合格実績☑ 合格実績数が公表されているものを選びたい☑ 合格実績数が非公表でも気にしない

基本的には上記のチェックリストで当てはまる数が多い方に向いていると考えられます。

凄くざっくりいうならば

「とにかく料金の安さや人によるサポートをとるならスタディサプリ、基礎問題を重点的にやりたい、もしくは、不登校・発達障害など特別な事情がある場合はデキタス」

このようなイメージでOKです。

ただし、やはり、このような通信教材は自身で実際に使ってみなければわからないと思います。

シンスケ

以下のリンク先から、無料申込みや体験ができますので、是非活用して下さいね。

スタディサプリ中学講座の無料資料請求・入会はこちら → スタサプ
デキタスの無料資料請求・入会はこちら → 通信教育ならデキタス

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