【中学生】進研ゼミとデキタスはどちらがおすすめ?教材を比較

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ラッシーくん

進研ゼミ中学講座かデキタス(中学生)にするか迷っているのですが中学生にはどちらがおすすめですか。

2つの違いや自分にはどちらがあっているか選び方があれば知りたいです。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)の違い
  • 進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)のどちらがおすすめか

これから高校受験がある方によくある質問に

「進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)のどちらにするか迷っている」
「進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)の違いや選び方が知りたい」

という問いがあります。

結論

進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)のどちらがよいかは個人の価値観にもよるが、本記事で紹介しているチェックリストである程度適性を知ることができる

このような結論となりますが、その過程として進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)の特徴や違いを紹介していきます。

目次

進研ゼミ中学講座とデキタスの違い

進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)の違いは以下になります。

進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)の違い

進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
対象レベル・教材基礎~応用レベル
スタンダードコース:基礎基本
ハイレベルコース:難関高校受験対策(記述力強化)
(幅広い学力レベルに対応)
・基礎レベル
(学習が苦手な中学生)
・アニメキャラなどが多く、ゲーム形式で学べる
・「不登校」などへの特別な対応あり
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ハイブリッドスタイル:タブレット使用
オリジナルスタイル:紙教材使用
・「スマホ」「タブレット」「PC」
※インターネット環境があれば何でもOK
※紙テキストはほぼなし
(「デキタ’sノート」あり)
学習サポート・「質問」「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に対応
・「ライブ授業」あり
※保護者向けの個別相談サービスあり
・「質問」はメールのみ対応
・「添削指導」「個別アドバイス」なし
・「ライブ授業」なし
料金
ハイブリッドスタイル:月6,990円~
オリジナルスタイル:月6,400円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科セット受講
※1教科のみ受講は不可
5教科+αセット(英検対策も可)
4,400円
※入会金なし
合格実績・有名進学校への進学実施が多数あり ・具体的な高校合格実績数は非公表

比較早見表

通信教育

進研ゼミ
(中学講座)

デキタス
(中学生)
対象レベル全中学生
(基礎~応用レベル)
学習が苦手な中学生
(基礎レベル)
教科9教科セット5教科+αセット
学習スタイルスマホ・紙テキストスマホ・タブレット・PC
(紙テキストはほぼなし)
添削指導ありなし
質問対応ありメール対応のみ
個別アドバイスありなし
ライブ授業ありなし
不登校向け未対応対応
料金約8,000円4,400円
公式サイト詳細を見る詳細を見る

進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)の特徴

進研ゼミ中学講座の特徴

「進研ゼミ中学講座」は、ベネッセコーポレーションが提供する学習サービスとなっています。

進研ゼミ(中学講座)
対象レベル基礎~応用レベル
スタンダードコース:基礎基本
ハイレベルコース:難関高校受験対策(記述力強化)
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ハイブリッドスタイル:タブレット+紙教材使用
オリジナルスタイル:紙教材使用
不登校向け×
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイスすべて可能
※保護者向けの個別相談サービスあり
料金・受講形式【9教科セット】
ハイブリッドスタイル:月6,990円~
オリジナルスタイル:月6,400円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科対応
※1教科のみの受講は不可
  • 基礎~応用まで幅広い難易度を自由に選べるので、全中学生におすすめ
  • 充実した学習サポート!質問対応はスマホで24時間可能!
  • リーズナブルな料金体系!

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デキタス(中学生)の特徴

「デキタス(中学生)」は株式会社城南進学研究社が提供する通信教育となります。

デキタス(中学生)
対象レベル基礎・基本レベル(勉強が苦手な中学生向け)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙教材はほぼなし
不登校向け
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス・「質問」はメールのみ可能
・「添削指導」「個別アドバイス」はなし

料金・受講形式・月額4,400円
※入会金・追加費用はなし
※主要5教科+α に対応
  • 月額4,400円の圧倒的な安さで利用できる!
  • アニメやゲームキャラが多く楽しく勉強できる!不登校の方にも対応!
  • オンライン環境があればいつでもどこでも視聴可能!自身の端末で自由に学習できる!
  • 1回の動画が2~5分と短く、勉強に集中しやすい!

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「対象レベル」「教材内容」

対象レベル・教材内容

進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
・基礎~応用レベル
(幅広い学力層に対応)
スタンダードコース:基礎基本
ハイレベルコース:難関高校受験対策(記述力強化)
・基礎レベル
(学習が苦手な中学生)
・アニメキャラなどが多く、ゲーム形式で学べる
・「不登校」などへの特別な対応あり

進研ゼミ中学講座の「対象レベル」「教材内容」

進研ゼミ中学講座の対象レベルは「基礎~応用レベル」です。

幅広いレベル設定ですのであらゆる中学生におすすめできます。

中1講座・中2講座の場合は以下の2つのレベル別コースに分かれており、目標や志望校に合わせて選択することができます。

レベル別コース概要
スタンダード定期テスト対策重視。基礎基本の徹底ができるコース
ハイレベル定期テスト対策に加え、難関校の合格に向けた応用力・記述力を強化できるコース

出典:進研ゼミ中学講座公式
シンスケ

料金に関しては「スタンダード」「ハイレベル」どちらを選択しても変わりません。

ただし、以下のように学習スタイルと教科によってもレベル選択ができない場合がありますので注意が必要です。

教科ハイブリッドスタイル(タブレット型)オリジナルスタイル(紙テキスト型)
英語レベル選択可レベル選択可
数学レベル選択可レベル選択可
国語レベル選択可レベル選択不可
理科レベル選択可レベル選択不可
社会レベル選択可レベル選択不可
シンスケ

英語・数学は学習スタイルに関係なくレベル選択できます。
しかし、国語・理科・社会はオリジナルスタイル(紙テキスト型)はレベル選択できませんので注意しましょう。

ハイブリッドスタイルでは学習メニューで「授業から」「演習問題から」を選ぶことができ、レベル選択をすべてすることができます。

しかし、オリジナルスタイル(紙テキスト型)は国語・理科・社会のレベル選択ができませんので注意しましょう。

「中三受験講座」と「受験準備講座(中学2年生・1月~3月号)」の場合は以下の3つのレベル別コースに分かれています。

レベル別コース概要
受験総合コース標準的な公立高校・私立高校をめざしたい方向け。
基礎基本をしっかり固められるコース。
難関挑戦コース公立の難関高校または同レベルの私立高校をめざしたい方向け。
応用力がしっかり鍛えられるコース。
最難関挑戦コース最難関高校をめざしたい方向け。
応用・難問の割合が高いスペシャルコース。

大きく異なるのは難易度の割合になっており、具体的には以下のようになっています。

各レベル毎の難易度の割合

受験総合コース
基礎8 応用2


難関挑戦
基礎5 応用3 難問2
最難関挑戦コース
基礎3 応用4 難問3

※引用元:進研ゼミ中学講座公式

したがって、一般的な中学生から受験生、そして進学を目指す生徒まで幅広いレベルの生徒を対象としており、教材の内容も多岐にわたっているので、一人ひとりのニーズに合わせたカリキュラムを提供することが可能といえるでしょう。

また、英語に関してはお子さまの目標やレベルに合わせて、学年を超えた対策ができます。


出典:進研ゼミ中学講座公式

「教材内容」は最新の学習理論に基づいた演習問題や模擬試験なども含まれ、理解度チェックや受験対策も万全です。

教材で扱われる問題には入試や試験で出やすい問題やつまずきやすい問題が厳選されており、〈定期テスト予想問題〉では丁寧に解説しながら、本番で自力で問題を解ききる力をつけ、〈暗記BOOK〉でテスト直前までスキマ時間で覚えるべきポイントが定着できます。


出典:進研ゼミ中学講座公式

デキタス(中学生)の「対象レベル」「教材内容」

デキタス(中学生)の対象レベルは「基礎・基本レベル」となります。

学習が苦手であったり、学習習慣があまり確立していない場合でも学びやすい仕組みになっていますが、「予習・復習・宿題」だけでなく「定期テスト対策」などもできます。

教材は学年毎の申込みとなりますが、例えば現在中1であっても、中2の申込みをしておけば学習中の分野に関連する他学年の分野も先に学ぶこともできます。(「さきどり・さかのぼり学習」)。

基本的な学習の流れは以下のようになります。

STEP
単元を選ぶ

まずは、TOPページより

「学習する」→「学年・科目選択」→「単元選択」

という順で、学習したい単元を選ぶます。

STEP
授業動画をみる

授業は以下のような動画をみる形式になります。

各単元ごとに2分~5分ほどで課題や目標の説明があります。

引用元:デキタス公式HP
STEP
振り返り

授業動画をみた後は動画の内容がしっかりと理解できたか確認できる「〇×チェック問題」があります。

引用元:デキタス公式HP
STEP
基本問題演習

1つ1つの内容を確認をした後は演習問題があります。

演習問題は10問の選択もしくは記述式となっており、出題のされ方は取り組む度にランダムに出題されるので、何度も繰り返し挑戦できますよ。

引用元:デキタス公式HP
STEP
チャレンジ問題

基本問題で100点を取ると、ロックが解除され、チャレンジ問題に挑戦することができます。

引用元:デキタス公式HP
STEP
復習

「基本問題」「チャレンジ問題」で間違った問題は「キミ問」に自動で蓄積されますので、これを使って苦手を克服することができますよ。

上記のように、動画が2~5分と短いのが大きな特徴です。

しかも、教材内容は難関大合格指導を誇る城南予備校や城南医志塾を手掛けるグループの講師が監修していますので非常に分かりやすく、問題も良問であると評判です。

自身が利用している教科書を選ぶことで自身の教科書の流れに沿って学習を進められるところもいいところです。

各社の教科書にも対応

したがって、今まで勉強が長く続かなかったという場合でもデキタス(中学)ならば積極的に学ぶことができる可能性があります。

また、デキタスの動画はゲームやアニメのようなデザインやキャラクターを用いていたり、ランキング制度で競える仕組みや学習したポイントを貯めると、景品やアバターと交換することができる努力賞制度もあるなど、不登校や発達障がいの子どもでも楽しみながら積極的に学べるようなつくりになっています。

デキタスのキャラクター

引用元:デキタス公式HP

しかも、オンライン対面指導による出席扱い認定制度もありますので、このような不登校などの特別な事情がある生徒には申し分ない教材といえるでしょう。

「学習スタイル」

学習スタイル

進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
・「紙テキスト」「スマホ」
ハイブリッドスタイル:タブレット+紙教材使用
オリジナルスタイル:紙教材使用
・「スマホ」「タブレット」「PC」
※インターネット環境があれば何でもOK
※紙テキストはほぼなし
(「デキタ’sノート」あり)

進研ゼミ中学講座の「学習スタイル」

進研ゼミ中学講座の学習スタイルは、「スマホ・紙テキスト」です。

以下のようなハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルを選ぶことができます。

ハイブリッドスタイル:タブレット+紙教材使用
オリジナルスタイル:紙教材使用

どんな状況でも学習を進められるよう配慮されているのが特徴です。


出典:進研ゼミ中学講座公式

タブレット学習を導入しており、いつでもどこでも学習が可能。各生徒のペースに合わせて学習が進められるため、予定に合わせて柔軟に学習時間を確保することができます。

また、分からない問題や概念があれば、テキストの解説を読み直すだけでなく、動画教材を視聴することで理解を深めることも可能です。

さらに、AIによる個別分析や模試診断も充実しており、学習履歴から自分の苦手分野を判定し、理解度に合わせて変化する仕組みとなっています。

AIにおける苦手分析ができる


出典:進研ゼミ中学講座公式

診断テストで苦手を把握できる


出典:進研ゼミ中学講座公式

デキタス(中学生)の「学習スタイル」

デキタス(中学生)の「学習スタイル」は『スマホ・タブレット・PC』になります。

例えば、スマイルゼミなどは専用タブレットで学習することになりますが、デキタスの場合は専用端末は特に必要がなく、手持ちのスマホ・タブレット・PCをそのまま利用することができます

シンスケ

特に端末の縛りがないのは手軽でとてもよいところかと思います。

それぞれ推奨環境は以下のようになっております。

PC環境(推奨)
  • Windows 8.1 以上
  • ChromeOS 109 以上
  • Microsoft Edge / Google Chrome最新版
    ※chromebookはhp chromebook x360 14c-cc0011tuにて動作実績があります。
タブレット・スマートフォン環境(推奨)
  • iOS 11 以上 / Safari 最新版
  • Android OS 6.1 以上 / Google Chrome 最新版
インターネット環境(推奨)
  • ブロードバンド(光ファイバ・ADSL 等)による常時接続環境。
  • 常時接続 10M 以上推奨

ただし、上記の環境であっても必ずしも動作を保証するものではないため、自身の端末でも問題がないか必ず一度は確認した方がよいでしょう。

また、学習スタイルのメインは上記のようにデジタル教材となりますが、「デキタ’sノート」という自身で印刷した穴埋め式のプリントに書き込むことができる紙テキスト教材もあります。

デキタ’sノート例

引用元:デキタス公式HP

デキタ’sノート搭載科目

引用元:デキタス公式HP

ただし、デキタスはあくまでもタブレット学習がメインとなるため、紙テキストに関してはサポート的な役割と考えておくとよいでしょう。

「学習サポート」

学習サポート

進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に対応
・「ライブ授業」あり
・「質問」はメールのみ対応
・「添削指導」「個別アドバイス」なし
・「ライブ授業」なし

進研ゼミ中学講座の「学習サポート」

進研ゼミ中学講座の学習サポートは「添削」「質問」「個別アドバイス」のすべてに対応することができます。

先生から直接アドバイスをもらえる通信指導はもちろん、添削指導や学習計画のアドバイス・学習方法についての提案など、学習支援サービスも充実しています。

24時間質問可能なサポート体制


出典:進研ゼミ中学講座公式

丁寧な添削指導


出典:進研ゼミ中学講座公式

特徴としては、利用するお子様だけでもなく、保護者の方へのサポートも充実しており、個別相談やお子様の状況を把握できる仕組みを導入しています。

アドバイザーに学習の悩みを個別相談できる(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

お子様の学習状況をお知らせ(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

利用状況の確認がすぐにできる(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

これらのサポートにより、自宅での学習でもきちんとした指導を受けられるため、安心して学習を進めることが可能です。

デキタス(中学生)の「学習サポート」

デキタス(中学生)の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

デキタス(中学生)では「添削指導」「個別アドバイス」に関しては対応していません。

「質問」に関しては、例えばわからない問題があった場合はメールで質問サポートを利用することができますが、文章のみの対応のため、質問を上手くするのも難しいと感じるかもしれませんね。

保護者向けのサポートに関しては、子どもが記録した

「成長記録帳」
「学習時間表」
「学習カレンダー」

を保護者がチェックすることができたり、保護者向けの質問サポートもメールで行っています。

各記録のイメージ

引用元:デキタス公式HP

「受講形式」「料金」

受講形式・料金

進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
ハイブリッドスタイル:月6,990円~
オリジナルスタイル:月6,400円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科対応(英・数・国・理・社・実技)
※1教科のみの受講は不可
5教科+αセット(英検対策も可)
4,400円
※入会金なし

進研ゼミ中学講座の「受講形式」「料金」

進研ゼミ中学講座の料金は、学年・学習スタイル・支払い方法などによって異なりますが、英数国理社の5教科の対策に加えて、実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の対策まで追加費用なしで受講することができます。

中1の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学1年生ハイブリッド8,170円/月7,700円/月6,990円/月
オリジナル7,480円/月7,010円/月6,400円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

ハイブリッドの方が少し高いですが、タブレットがつきますのでコスパは良いですね。

中2の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学2年生ハイブリッド8,290円/月7,860円/月7,140円/月
オリジナル7,680円/月7,270円/月6,570円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

中2は中1よりは少し料金は高めになります。

中3の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学3年生ハイブリッド8,330円/月7,900円/月7,190円/月
オリジナル8,220円/月7,800円/月7,090円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

中3はどちらを選んでもほぼ同じですのでハイブリッドを選んだ方がいいでしょう。

中高一貫の料金・受講料
学年支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学1年生10,180円/月9,590円/月8,900円/月
中学2年生
中学3年生9,850円/月9,280円/月8,600円/月
シンスケ

中高一貫は中学3年生が最も安くなります。

また、中高一貫を受講する中学1年生は、追加料金なしでオンラインスピーキングを利用できます。
※中学2年生・中学3年生はオンラインスピーキングの料金は月額2,580円となります。

料金・受講料に関する雑感

上記の通り、学年や学習スタイルによっても様々ですが、一括払いをした方が1カ月あたりの料金は多少安くなります。

進研ゼミの場合は、一括払いで途中退会・解約をしても、未受講分は返ってきますので、基本的には一括払いにした方が安くすむのでおすすめです。
※追加の教材やサービスを選択する場合は別途料金が必要となります。

注意点としては、ハイブリッドスタイルは受講期間が短い場合は以下のタブレット料金が別途発生する可能性があります。

タブレット料金

6カ月未満の受講の場合 → タブレット料金9,900円
6カ月以上の受講の場合 → タブレット料金は無料

これはオリジナルスタイルに変更した場合でも料金が発生しますので注意しましょう。

進研ゼミ中学講座と塾ではどちらが安い?

進研ゼミ中学講座と塾では圧倒的に進研ゼミ中学講座の方が安くなります。


出典:進研ゼミ中学講座公式
  • 塾の費用は、2022年4月に(株)ベネッセコーポレーションが実施した調査より、有料の塾に通っている中学1~3年生の子どもをもつ保護者合計285人が対象。各学年の月あたりの塾費用の平均に12をかけて、3学年分を合計した総額(1,019,925円)。
  • 「進研ゼミ」の費用は、2023年度の進研ゼミ『中学講座』の受講費(税込)で、「中一講座」、「中二講座」、「中三受験講座」(<ハイブリッドスタイル>受講時)の3年間をそれぞれ12ヵ月分一括払いで受講した場合と設定し、算出(255,840円)。

上記の通り、

進研ゼミ中学講座の年間料金は、塾に通った場合よりも約26万円程度安くなります。

デキタス(中学生)の「受講形式」「料金」

デキタス(中学生)の「受講形式」は「主要5教科+α」のセット受講となります。

具体的には

国語、数学、英語、理科、地理、歴史、公民、国文法、英語検定

となっており、主要5教科だけではなく、「英語検定」などにも対応しています。

シンスケ

これから大学入試においては英検やTOEICなど英語の資格が重視されますので、英語検定に対応しているところはとてもよいところだと思います。

また、デキタス(中学生)の「料金」は以下のように月額4,400円のみのわかりやすい料金となっています。

月額4,400円(税込み)
入会金・退会金なし
備考※年間一括払い・半年一括払いなどはなし
※学年ごとのお申込みとなります。上記料金は1学年の場合になります。
(中1~中3まですべて同じ料金)
※さきどり・さかのぼり学習を利用することで、お申込みいただいた学年以外のご利用も可能
※1ヶ月間のみのご利用はできません。
(複数学年の単元を自由に選択したい場合、複数学年で申し込む必要あり)
※初回のお支払いは、課金開始月から2ヵ月分合算でのお支払いとなります。
引用元:デキタス公式HP

他の通信教育の場合、学年やコース・一括払いor月額払いなどがあり、個々の状況によっても異なるため、わかりにくさがありますが、デキタス(中学生)の場合は「月4,400円で利用できる」という点のみ覚えておけばOKです。(ただし、さきどり・さかのぼり学習をしたい場合は申し込んだ学年以外の料金を支払う必要があり)

また、デキタス(中学生)の場合は入会金や退会金なども一切かかりませんのでこの点もいいところですね。

この4,400円という金額はデキタス以外の通信教育と比較してみてもほぼ最安値に近い数値です。

各通信教育の料金比較

通信教育
デキタス(中学生)
中学ポピー
中学ポピー


進研ゼミ
(中学講座)

Z会(中学講座)

スタディサプリ
(中学講座)

すらら

スマイルゼミ
(中学コース)
教科5教科+α
※英検あり
9教科セット9教科セット3or5教科セット※1教科ずつ受講可9教科セット3教科or5教科セット9教科セット
料金約4,400円約5,000円約8,000円約8,000円~11,000円約2,000円約11,000円約8,000~11,000円

デキタスと同程度の通信教育には「中学ポピー」と「スタディサプリ(ベーシックコース)」がありますが料金だけをとるのであれば、この中のどれかとなりますね。

これらは塾や予備校と比較するならば約6分の1という圧倒的な安さになりますよ。

進研ゼミ中学講座とデキタスは料金はどちらが安い?

料金の概算を比較すると以下のようになります。

料金比較(概算)

教科進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
セット受講約9,000円~11,000円
※9教科セット
4,400円
※5教科+αセット(英検対策も可)
※入会金なし
1教科1教科はなし1教科はなし
※12カ月一括払いの料金で算出

料金を比較すると「デキタス(中学生)」の方が圧倒的に安くなります。

「デキタス(中学生)」は入会金や追加費用もないですし、通信教育の中でも最安値に近い値段となっております。

ただし、進研ゼミ中学講座のいいところは9教科セットで実技教科にも対応しているところです。

したがって、「実技教科も含めて学習したい」場合は、進研ゼミ中学講座の方がよいでしょう。

また、

デキタス(中学生)は先取り・さかのぼり学習があるのですが、その場合は該当の学年の契約が別途必要になります。

例えば、中1・中2・中3をすべて先取り・さかのぼり学習をしたい場合は、

月4,400円×3=13,200円

となりますので、実質的に進研ゼミ中学講座よりも高くなることもあります。

したがって、基本的にはデキタス(中学生)の方が安く済みますが、先取り・さかのぼり学習をどの程度したいか、実技教科は必要かどうかによっても異なるといえるでしょう。

「合格実績」

合格実績

進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
・有名進学校への進学実績が多数あり・具体的な合格実績数は確認できないが、公式HPで定期試験の点数上昇実績の報告あり

進研ゼミ中学講座の「合格実績」

進研ゼミ中学講座の合格実績は、以下のように多くの合格者を輩出しています。

進研ゼミ中学講座の合格実績(2023年度)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-20-1-1024x703.jpg

出典:進研ゼミ中学講座公式

数多くの生徒が有名進学校への合格を果たしており、その数からもその教育内容の質がうかがえますね。

実績がある通信教育はやはりそれだけ安心できるかと思いますので、そういった意味でも進研ゼミ中学講座はとてもおすすめです。

デキタス(中学生)の「合格実績」

デキタス(中学生)の合格実績に関しては具体的な高校への合格数は確認できませんでした。

ただし、実際にデキタスを採択した公営塾「箱根土曜塾」において、第一志望への合格率が向上した成果が報告されていました。

箱根土曜塾の成果例

引用元:デキタス公式HP

県平均よりもかなり高くなったとあるので、ある程度の成果は見込めるものと思われます。

また、定期テストの点数が上がったという報告もありました。

ただし、逆にいうと、具体的な難関校への合格実績数の記載がないということは、やはり難関校への対策をデキタスだけで行うことは難しいと言わざるを得ません。

あくまでも、

「基礎・基本を身につけたい」
「定期テストの成績を上げたい」
「学校の授業をまずは理解したい」

このような場合に利用を考えた方がよいといえるでしょう。

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【中学生】進研ゼミとデキタスはどちらがおすすめ?

ラッシーくん

違いはわかりましたが、結局「進研ゼミ中学講座」と「デキタス(中学生)」はどちらがおすすめですか?

このような疑問がある方もいるかと思いますが、以下のチェックリストを元に判断していくのがおすすめです。

進研ゼミ中学講座とデキタス(中学生)の違い

進研ゼミ中学講座デキタス(中学生)
対象レベル・教材基礎~応用レベル
スタンダードコース:基礎基本
ハイレベルコース:難関高校受験対策(記述力強化)
(幅広い学力レベルに対応)
・基礎レベル
(学習が苦手な中学生)
・アニメキャラなどが多く、ゲーム形式で学べる
・「不登校」などへの特別な対応あり
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ハイブリッドスタイル:タブレット使用
オリジナルスタイル:紙教材使用
・「スマホ」「タブレット」「PC」
※インターネット環境があれば何でもOK
※紙テキストはほぼなし
(「デキタ’sノート」あり)
学習サポート・「質問」「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に対応
・「ライブ授業」あり
※保護者向けの個別相談サービスあり
・「質問」はメールのみ対応
・「添削指導」「個別アドバイス」なし
・「ライブ授業」なし
料金
ハイブリッドスタイル:月6,990円~
オリジナルスタイル:月6,400円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科セット受講
※1教科のみ受講は不可
5教科+αセット(英検対策も可)
4,400円
※入会金なし
合格実績・有名進学校への進学実施が多数あり ・具体的な高校合格実績数は非公表

チェックリスト

進研ゼミ中学講座デキタス
対象レベル・教材・学習スタイル☑ 基礎から応用まで幅広く学習したい
☑ 紙テキストとスマホ(ICT)の両方を併用したい
☑ 不登校や発達障害などは特にない
☑ クイズやゲーム要素はいらない
(オーソドックスでよい)
☑ 基礎を中心に学習したい
☑ 紙テキストはいらない
☑ 不登校・発達障害など特別な事情がある
☑ クイズやゲームなど楽しみながら学習したい
学習サポート☑ 添削指導が欲しい
☑ 人による直接的なサポートが欲しい
☑ ライブ授業を活用したい
☑ 添削指導はいらない
☑ サポートはメールで質問できればよい
☑ ライブ授業はいらない
受講形式・料金☑ 実技教科も含めて学習したい☑ 実技教科はいらない
合格実績☑ 実績数がしっかりと確認できるものを活用したい☑ 学力が上がれば実績数は気にならない

基本的には上記のチェックリストで当てはまる数が多い方に向いていると考えられます。

凄くざっくりいうならば

「万人受けするものを選ぶならば進研ゼミ、不登校や今までの学習が上手くいかなかった場合など特別な事情があるならばデキタス」

このようなイメージでOKです。

ただし、本サイトとしては、

「進研ゼミ中学講座の方が自由度が高いため失敗する可能性が低い点」
「進研ゼミ中学講座は合格実績がはっきりしている点」

などを考慮して

まずは「進研ゼミ」を始めてみて、合わないようであればデキタスを含めたその他の通信教育に移行する

このような順番をおすすめしています。

最短で2カ月で退会することも可能ですので一度試してみるにはとてもおすすめです。

また、このような通信教材は自身で実際に使ってみなければわからないと思いますので、まずは無料の資料請求や体験をしてみることをおすすめします。

シンスケ

以下のリンク先から、無料申込みや体験ができますので、是非活用して下さいね。

進研ゼミ中学講座の無料資料請求・入会はこちら →  【進研ゼミ中学講座】
デキタスの無料資料請求・入会はこちら → 通信教育ならデキタス

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