このページは【図形と方程式】の基本問題まとめページです。
点と直線、円の方程式、2円の位置関係、軌跡、不等式の表す領域まで、教科書の全単元を一問一答形式で網羅しています。
各問題には「現役教員のワンポイントアドバイス(つまずき・誤答対策)」を掲載していますので、確実な計算力と図形的イメージの定着に役立ててください。
図形と方程式 基本問題一覧〜一問一答式(高校数学II)〜
【第1章:点と直線】
2点 \(\text{A}(1, 2)\), \(\text{B}(5, 8)\) 間の距離を求めなさい。
問1:2点間の距離 の解答・解説
【解答】 \(2\sqrt{13}\)
【解説】
2点間の距離の公式 \(\text{AB} = \sqrt{(x_2 – x_1)^2 + (y_2 – y_1)^2}\) を利用します。
\[\text{AB} = \sqrt{(5 – 1)^2 + (8 – 2)^2} = \sqrt{4^2 + 6^2} = \sqrt{16 + 36} = \sqrt{52} = 2\sqrt{13}\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
公式の「\(x\)座標どうしの差」と「\(y\)座標どうしの差」をそれぞれ2乗して足す流れを徹底しましょう。
引き算の順番はどちらから引いても2乗するため結果は変わりませんが、符号の付け間違えに注意してください。
2点 \(\text{A}(-2, 3)\), \(\text{B}(4, -1)\) を結ぶ線分 \(\text{AB}\) を \(2 : 1\) に内分する点 \(\text{P}\) の座標を求めなさい。
問2:線分の内分点 の解答・解説
【解答】 \((2, \frac{1}{3})\)
【解説】
内分点の公式 \(\left(\frac{n x_1 + m x_2}{m + n}, \frac{n y_1 + m y_2}{m + n}\right)\) を利用します。
\[x = \frac{1 \cdot (-2) + 2 \cdot 4}{2 + 1} = \frac{-2 + 8}{3} = \frac{6}{3} = 2\]
\[y = \frac{1 \cdot 3 + 2 \cdot (-1)}{2 + 1} = \frac{3 – 2}{3} = \frac{1}{3}\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
内分点の公式は**「比の数字をクロスさせて掛ける」**のがポイントです!
\(2:1\) なら、\(2\) を点 \(\text{B}\)(後ろ側)の座標に、\(1\) を点 \(\text{A}\)(前側)の座標に掛け合わせます。たすき掛けのイメージを意識しましょう。
3点 \(\text{A}(1, 4)\), \(\text{B}(-2, 1)\), \(\text{C}(4, 1)\) を頂点とする \(\triangle \text{ABC}\) の重心 \(\text{G}\) の座標を求めなさい。
問3:三角形の重心 の解答・解説
【解答】 \((1, 2)\)
【解説】
重心の公式 \(\left(\frac{x_1 + x_2 + x_3}{3}, \frac{y_1 + y_2 + y_3}{3}\right)\) を利用します。
\[x = \frac{1 + (-2) + 4}{3} = \frac{3}{3} = 1\]
\[y = \frac{4 + 1 + 1}{3} = \frac{6}{3} = 2\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
重心座標は**「3つの座標の平均値」**と覚えると一瞬です!
分母を「2」と勘違いして中点公式と混同する人が後を絶ちません。3頂点だから「3で割る」としっかり覚えましょう。
【第2章:直線の方程式】
点 \((2, -3)\) を通り、傾きが \(4\) である直線の方程式を求めなさい。
問4:1点と傾きが与えられた直線 の解答・解説
【解答】 \(y = 4x – 11\)
【解説】
点 \((x_1, y_1)\) を通り傾き \(m\) の直線の方程式 \(y – y_1 = m(x – x_1)\) を利用します。
\[y – (-3) = 4(x – 2)\]
\[y + 3 = 4x – 8 \to y = 4x – 11\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
中学数学の \(y = ax + b\) に代入して \(b\) を求める方法よりも、高校数学の** \(y – y_1 = m(x – x_1)\)** の形を使いこなすことが重要です!
\(y – (-3)\) のような負の数の代入時における符号ミスに注意してください。
点 \((3, 1)\) を通り、直線 \(2x + y – 5 = 0\) に平行な直線の方程式を求めなさい。
問5:平行な直線 の解答・解説
【解答】 \(2x + y – 7 = 0\) (または \(y = -2x + 7\))
【解説】
直線 \(2x + y – 5 = 0 \to y = -2x + 5\) より、傾きは \(-2\) です。
平行な直線の傾きも \(-2\) なので、
\[y – 1 = -2(x – 3) \to y – 1 = -2x + 6 \to 2x + y – 7 = 0\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
平行な直線は **\(2x + y + k = 0\)** とおくと計算が一瞬で終わります!
この式に \((3, 1)\) を代入すると \(2(3) + 1 + k = 0 \to k = -7\) となり、速攻で求められる裏技テクニックです。
点 \((1, -2)\) を通り、直線 \(y = 3x + 1\) に垂直な直線の方程式を求めなさい。
問6:垂直な直線 の解答・解説
【解答】 \(y = -\frac{1}{3}x – \frac{5}{3}\) (または \(x + 3y + 5 = 0\))
【解説】
垂直条件は「傾きの積が \(-1\)」です。
求める直線の傾きを \(m\) とすると、\(3 \times m = -1 \to m = -\frac{1}{3}\)
点 \((1, -2)\) を通るため、
\[y – (-2) = -\frac{1}{3}(x – 1) \to y + 2 = -\frac{1}{3}x + \frac{1}{3} \to y = -\frac{1}{3}x – \frac{5}{3}\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
垂直な傾きを作るときは**「符号を逆にして、分子分母をひっくり返す(逆数のマイナス)」**と覚えましょう!
傾きが \(3\)(\(= \frac{3}{1}\))なら、垂直な傾きは \(-\frac{1}{3}\) になります。
点 \((2, 3)\) と直線 \(3x + 4y – 8 = 0\) の距離 \(d\) を求めなさい。
問7:点と直線の距離 の解答・解説
【解答】 \(2\)
【解説】
点と直線の距離の公式 \(d = \frac{|a x_1 + b y_1 + c|}{\sqrt{a^2 + b^2}}\) を利用します。
\[d = \frac{|3(2) + 4(3) – 8|}{\sqrt{3^2 + 4^2}} = \frac{|6 + 12 – 8|}{\sqrt{9 + 16}} = \frac{|10|}{\sqrt{25}} = \frac{10}{5} = 2\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
点と直線の距離公式を使う前提は、直線の式が **\(ax + by + c = 0\)(一般形)**になっていることです!
\(y = \dots\) の形になっている場合は、必ず片側にすべて移行して \(= 0\) の形を作ってから代入しましょう。
【第3章:円の方程式】
中心が \((2, -3)\) で、半径が \(5\) である円の方程式を求めなさい。
問8:円の方程式(基本形) の解答・解説
【解答】 \((x – 2)^2 + (y + 3)^2 = 25\)
【解説】
中心 \((a, b)\)、半径 \(r\) の円の方程式 \((x – a)^2 + (y – b)^2 = r^2\) に代入します。
\[(x – 2)^2 + (y – (-3))^2 = 5^2\]
\[(x – 2)^2 + (y + 3)^2 = 25\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
右辺の **\(r^2\)(半径の2乗)をし忘れて「\(5\)」と書いてしまう凡ミス**が多発します!
また、中心の \(y\) 座標が \(-3\) なのでカッコ内は \((y + 3)\) と符号が反転する点にも留意しましょう。
方程式 \(x^2 + y^2 – 4x + 6y – 3 = 0\) が表す円の中心の座標と半径を求めなさい。
問9:円の方程式(一般形から決定) の解答・解説
【解答】 中心の座標:\((2, -3)\)、半径:\(4\)
【解説】
\(x\) と \(y\) についてそれぞれ平方完成を行います。
\[(x^2 – 4x) + (y^2 + 6y) = 3\]
\[(x – 2)^2 – 4 + (y + 3)^2 – 9 = 3\]
\[(x – 2)^2 + (y + 3)^2 = 3 + 4 + 9 = 16\]
\(16 = 4^2\) より、中心は \((2, -3)\)、半径は \(4\)。
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
平方完成で引き出された定数項(\(-4\) や \(-9\))を右辺に移項するときに、**符号を変え忘れるミス**が絶えません。
「左辺で引いた分は、右辺に足す」ことを徹底して意識しましょう。
2点 \(\text{A}(-1, 2)\), \(\text{B}(5, 4)\) を直径の両端とする円の方程式を求めなさい。
問10:直径の両端から求める円 の解答・解説
【解答】 \((x – 2)^2 + (y – 3)^2 = 10\)
【解説】
中心 \(\text{C}\) は線分 \(\text{AB}\) の中点です。
\[\text{C}\left(\frac{-1 + 5}{2}, \frac{2 + 4}{2}\right) = (2, 3)\]
半径 \(r\) は中心 \(\text{C}(2, 3)\) と点 \(\text{B}(5, 4)\) の距離です。
\[r^2 = (5 – 2)^2 + (4 – 3)^2 = 3^2 + 1^2 = 10\]
したがって、円の方程式は \((x – 2)^2 + (y – 3)^2 = 10\)
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
「直径の両端」と言われたら、**「中心=中点」「半径=中心からの距離(または直径の半分)」**という手順に頭を切り替えましょう。
2点間の距離 \(\text{AB}\)(直径)を求めた場合は、必ず最後に \(2\) で割って半径にしてから2乗しましょう。
【第4章:円と直線・2円の位置関係】
円 \(x^2 + y^2 = 5\) 上の点 \((1, 2)\) における接線の方程式を求めなさい。
問11:円上の点における接線 の解答・解説
【解答】 \(x + 2y = 5\)
【解説】
原点中心の円 \(x^2 + y^2 = r^2\) 上の点 \((x_1, y_1)\) における接線の公式 \(x_1 x + y_1 y = r^2\) を利用します。
\(x_1 = 1, y_1 = 2, r^2 = 5\) を代入して、
\[1 \cdot x + 2 \cdot y = 5 \to x + 2y = 5\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
公式の仕組みは**「\(x^2\) を \(x_1 x\) に、\(y^2\) を \(y_1 y\) に置き換えるだけ」**なので超強力です!
ただし、この公式が使えるのは**「円上の点」**であることが明記されている場合のみです。「円外の点から引いた接線」のときは使えないので区別しましょう。
円 \(x^2 + y^2 = 4\) と直線 \(y = x + m\) が接するとき、定数 \(m\) の値を求めなさい。
問12:円と直線の相異なる接線条件 の解答・解説
【解答】 \(m = \pm 2\sqrt{2}\)
【解説】
円の中心 \((0, 0)\) と直線 \(x – y + m = 0\) の距離 \(d\) が、半径 \(r = 2\) と等しくなれば接します。
\[d = \frac{|0 – 0 + m|}{\sqrt{1^2 + (-1)^2}} = \frac{|m|}{\sqrt{2}}\]
\(d = r\) より、
\[\frac{|m|}{\sqrt{2}} = 2 \to |m| = 2\sqrt{2} \to m = \pm 2\sqrt{2}\]
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
「判別式 \(D = 0\)」を使う解法もありますが、計算量が膨らみやすいため**「中心と直線の距離 \(d = r\)(半径)」**を使う図形的解法が絶対的におすすめです!
最後の \(\pm\) の付け忘れに注意してください。
2つの円 \(x^2 + y^2 = 9\) と \((x – 4)^2 + (y – 3)^2 = 16\) の位置関係(交点の個数など)を調べなさい。
問13:2円の位置関係 の解答・解説
【解答】 2点で交わる
【解説】
円1:中心 \(\text{O}(0, 0)\), 半径 \(r_1 = 3\)
円2:中心 \(\text{A}(4, 3)\), 半径 \(r_2 = 4\)
中心間距離 \(d = \text{OA} = \sqrt{4^2 + 3^2} = \sqrt{25} = 5\)
2つの半径の和と差を計算すると、
\(r_1 + r_2 = 3 + 4 = 7\)
\(r_2 – r_1 = 4 – 3 = 1\)
\(1 < 5 < 7\)(\(r_2 - r_1 < d < r_1 + r_2\))が成り立つため、**2点で交わる**。
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
2円の位置関係は、**「中心間距離 \(d\)」「半径の和 \(r_1+r_2\)」「半径の差 \(|r_1-r_2|\)」の3つをメモ書き**して比較するのが定石です。
式だけで処理しようとせず、軽く図を描いてイメージを確かめましょう。
【第5章:軌跡と領域】
2点 \(\text{A}(-1, 0)\), \(\text{B}(3, 0)\) からの距離の比が \(3 : 1\) である点 \(\text{P}\) の軌跡を求めなさい。
問14:軌跡(アポロニウスの円) の解答・解説
【解答】 中心 \(\left(\frac{7}{2}, 0\right)\)、半径 \(\frac{3}{2}\) の円(アポロニウスの円)
【解説】
点 \(\text{P}\) の座標を \((x, y)\) とおきます。
\(\text{AP} : \text{BP} = 3 : 1 \to \text{AP} = 3\text{BP} \to \text{AP}^2 = 9\text{BP}^2\)
\[(x + 1)^2 + y^2 = 9\{(x – 3)^2 + y^2\}\]
\[x^2 + 2x + 1 + y^2 = 9(x^2 – 6x + 9 + y^2)\]
整理すると \(8x^2 – 56x + 8y^2 + 80 = 0 \to x^2 – 7x + y^2 + 10 = 0\)
平方完成して、\(\left(x – \frac{7}{2}\right)^2 + y^2 = \frac{9}{4} = \left(\frac{3}{2}\right)^2\)
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
比の計算で \(\text{AP} : \text{BP} = 3 : 1\) から **「内項の積=外項の積」で \(\text{AP} = 3\text{BP}\) に直す**のが第一歩!
ルートを消すために両辺を2乗するとき、右辺の \(3\) を2乗し忘れて「\(3\text{BP}^2\)」にしてしまう計算ミスが多発するので強く注意してください。
不等式 \(y > 2x – 1\) の表す領域を言葉で説明しなさい。
問15:直線の表す領域 の解答・解説
【解答】 直線 \(y = 2x – 1\) の上側の部分(ただし、境界線を含まない)。
【解説】
\(y > f(x)\) の形は、直線 \(y = f(x)\) の**上側**の領域を表します。
不等号に等号(\(\ge\))が含まれていないため、境界線は含みません。
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
領域の記述問題や作図問題で絶対に書いておかなければならないのが**「境界線を含むか含まないか」の注記**です。
不等号に「\(\leqq, \geqq\)」があれば「含む」、「\(<, >\)」なら「含まない」を必ず最後に一言添えましょう。
不等式 \(x^2 + y^2 \le 9\) の表す領域を言葉で説明しなさい。
問16:円の表す領域 の解答・解説
【解答】 原点中心、半径 \(3\) の円の内部および周上(境界線を含む)。
【解説】
\(x^2 + y^2 \le r^2\) の形は、円の**内部(および周上)**を表します。
不等号に等号が含まれているため、境界線(周)を含みます。
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
「円の内側か外側か」に迷ったら、原点 \((0, 0)\) を代入してみるのが手っ取り早いです!
\(0^2 + 0^2 \le 9 \to 0 \le 9\) となり成り立つので、「原点を含む側=内側」と判別できます。
連立不等式 \(\begin{cases} y \ge x \\ x^2 + y^2 \le 4 \end{cases}\) の表す領域の面積を求めなさい。
問17:連立不等式の表す領域の面積 の解答・解説
【解答】 \(2\pi\)
【解説】
\(x^2 + y^2 \le 4\) は半径 \(2\) の円の内部です。(全体面積は \(\pi \times 2^2 = 4\pi\))
\(y \ge x\) は直線 \(y = x\) の上側領域です。
直線 \(y = x\) は原点を通るため、円をちょうど半分(半円)に分割します。
したがって、求める面積は全体面積の半分となり、\(4\pi \times \frac{1}{2} = 2\pi\) です。
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
複雑な積分などを使おうとせず、**図形の対称性(半円や扇形)に着目する**のが賢い解き方です!
直線が中心を通っているかどうかを見極めましょう。
\(x \ge 0\), \(y \ge 0\), \(x + y \le 4\) のとき、\(x + 2y\) の最大値を求めなさい。
問18:領域における最大・最小(線形計画法) の解答・解説
【解答】 最大値:\(8\) (\(x = 0, y = 4\) のとき)
【解説】
条件の領域は \(3\) 頂点 \((0, 0)\), \((4, 0)\), \((0, 4)\) を結ぶ三角形の内部および周上です。
\(x + 2y = k\) とおくと、\(y = -\frac{1}{2}x + \frac{k}{2}\) となり、これは傾き \(-\frac{1}{2}\)、\(y\)切片 \(\frac{k}{2}\) の直線群を表します。
この直線が領域と共有目を持つ中で \(y\)切片が最大になるのは、点 \((0, 4)\) を通るときです。
よって、\(k = 0 + 2(4) = 8\)。
👨🏫 教員のアドバイス:ここがつまずきポイント!
線形計画法の典型問題です。**「\(x + 2y = k\) とおいて直線を図示し、切片の位置関係を見る」**という定石をしっかり叩き込みましょう!
最大・最小値は領域の「角(頂点)」で起こることが非常に多いため、頂点の座標をあらかじめすべて算出しておくのがコツです。
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数学は、解説を見て納得するだけでなく「自分と似たレベルの問題を繰り返し解くこと」で初めてテストで点数が取れるようになります。
もし「解答を見ても途中の考え方が分からない」「もっと自分のレベルに合った類題をたくさん解きたい」と感じているなら、独学のやり方を見直してみるのもおすすめです。
特に高校生からは、「動画解説つまずきを無くすサービス(スタディサプリ)」や「自分の志望校・レベルに合わせて演習できる(進研ゼミ)」などの教材がよく選ばれています。
自分の状況に合わせて、以下の解説記事を参考にしてみてください。🔹 人気の2大教材(動画解説 vs 問題演習)で迷っている方
👉 【高校生向け】進研ゼミとスタディサプリはどっちがおすすめ?特徴と料金の違い🔹 他社(Z会やスマイルゼミ等)も含めて幅広く比較したい方
👉 【高校生向け】通信教育おすすめランキング!人気教材を徹底比較

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