【小学生】進研ゼミとZ会はどちらがおすすめ?教材を比較

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ラッシーくん

進研ゼミ小学講座かZ会(小学生向けコース)にするか迷っているのですが小学生にはどちらがおすすめですか。

2つの違いや自分の子どもにはどちらがあっているか選び方があれば知りたいです。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の違い
  • 進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)のどちらがおすすめか

小学生のお子様向けの通信教育を選ぼうか迷っている方によくある質問に

「進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)のどちらにするか迷っている」
「進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の違いや選び方が知りたい」

という問いがあります。

結論

進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)のどちらがよいかは個人の価値観にもよるが、本記事で紹介しているチェックリストである程度適性を知ることができる

このような結論となりますが、その過程として進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の特徴や違いを紹介していきます。

目次

進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の違い

進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の違いは以下になります。

進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の違い

進研ゼミ小学講座Z会(小学生向けコース)
対象レベル・教材基礎~応用レベル
※全学年対応
※教科書準拠
※中学受験対応あり
※先取り学習あり
標準~発展レベル
※全学年対応
(中学受験コースは3年~6年のみ)
※中学受験対応あり
※先取り学習なし
学習スタイル専用タブレット・紙テキスト
チャレンジタッチ:主に専用タブレットで学ぶスタイル
チャレンジ:主に紙テキストで学ぶスタイル
※その他電子教材(おもちゃのような使用)あり
タブレット・紙テキスト
小学生タブレットコース:主にタブレットで学ぶスタイル
小学生コース:主に紙テキストで学ぶスタイル
※タブレットは自分で用意
学習サポート・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に対応
・「ライブ授業」あり
※学習内容の提案はチャレンジタッチのみ
※「質問ひろば」は小3〜小6のみ。教材・回数の制限あり。
・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に未対応
・「ライブ授業」はなし
対応科目・料金【科目】
国/数/英/理/社
プログラミング
漢検・英検対策

【有料オプション】
プログラミング講座(有料)
オンラインスピーキング(有料)
考える力・プラス講座(有料)
かがく組(有料)
作文・表現力講座(有料)
オンライン少人数指導チャレンジライブ(有料)
考える力・プラス 中学受験講座(有料)

【料金】
月約3,250~6,500円
※全教科セット
※1教科ずつは不可
【科目】
国/数/英/プログラミング(小学1・2年生)
国数理社英+未来探求学習/プログラミング(小学3年生)
国数理社英+総合学習/プログラミング(小学4・5・6年生)

【有料オプション】
みらい思考力ワーク(1~2年生)
思考・表現力専科(3~4年生)
公立中高一貫校受検対策講座・適性検査専科(5~6年生)
公立中高一貫校受検対策講座・作文専科(6年生)
最難関中学受験プレミアム講座(4~6年生)
プログラミングはじめてみる講座(1~6年生)
プログラミングみらい講座with KOOV®(1~6年生)
Z会プログラミング中学技術活用力講座(5・6年~中学生)
調べるひろがる探究講座(3~6年生)

【料金】
月約3,000~8,800円
※コースや学年によっては1教科ずつも可能
努力賞制度あり
※レッスンの取り組み状況に応じてポイントが貯まり、プレゼントと交換可能
あり
※提出物などの取り組みでポイントが貯まり、nanacoポイントや図書カードと交換

比較早見表

通信教育

進研ゼミ小学講座
(チャレンジ)

Z会(小学講座)
対象レベル全小学生
(基礎~応用レベル)
学習が得意な小学生
(標準~発展レベル)
教科国算英理社情+英検・漢検※セット受講国算英理社情
※コースによって1教科受講可
学習スタイルタブレット+紙
or
紙テキスト
タブレット+紙
or
紙テキスト
先取り・さかのぼりありなし
添削指導ありあり
質問対応ありあり
個別アドバイスありなし
ライブ授業ありなし
努力賞制度ありあり※多少物足りなさあり
料金約3,000円~6,500円約3,000円~8,800円
公式サイト詳細を見る詳細を見る

進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の特徴

進研ゼミ小学講座の特徴

「進研ゼミ小学講座」は、ベネッセコーポレーションが提供する学習サービスとなっています。

進研ゼミ小学講座
引用元:【進研ゼミ小学講座】
対象レベル基礎~応用レベル
※全学年に対応
※教科書準拠
中学受験対応あり
先取り学習あり
6学年分の問題コンテンツを提供
習ってない単元の動画解説を提供
※「計算集中」と「図形・数・量」のみ
漢字・読解は中学レベルの範囲まで提供
※2学年以上さかのぼって復習することは不可。復習に使えるのは前学年のみ。
学習スタイル専用タブレット・紙テキスト
チャレンジタッチ:主に専用タブレットで学ぶスタイル
チャレンジ:主に紙テキストで学ぶスタイル
※その他電子教材(おもちゃのような使用)あり
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイス「添削」「質問」「個別アドバイス」すべて可能
※学習内容の提案はチャレンジタッチのみ
※「質問ひろば」は小3〜小6のみ。教材・回数の制限あり。
対応科目・コース【科目】
国/数/英/理/社
プログラミング
漢検・英検対策

【コース】
プログラミング講座(有料)
オンラインスピーキング(有料)
考える力・プラス講座(有料)
かがく組(有料)
作文・表現力講座(有料)
オンライン少人数指導チャレンジライブ(有料)
考える力・プラス 中学受験講座(有料)
料金【全教科セット】
月約3,250~6,500円
※1教科ずつは不可
※入会金・退会金0円
※全教科追加費用ゼロ
努力賞制度あり
※レッスンの取り組み状況に応じてポイントが貯まり、プレゼントと交換可能
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
  • お子様の学習レベルに合わせられる!
  • 新学習指導要領にしっかり対応!
  • モチベーションが維持する仕組みが豊富!
  • 赤ペン先生の添削指導など学習サポートが充実!
  • 保護者がしっかりとお子様に関われる!

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Z会(小学生向けコース)の特徴

Z会(小学生向けコース)は株式会社増進会ホールディングスが提供する通信教育となります。

Z会(小学生向けコース)
対象レベル標準~発展レベル
※全学年対応
(中学受験コースは3年~6年のみ)
中学受験対応あり
先取り学習なし
学習スタイルタブレット・紙テキスト
小学生タブレットコース:主にタブレットで学ぶスタイル
小学生コース:主に紙テキストで学ぶスタイル
※タブレットは自分で用意
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に未対応
対応科目【科目】
国/数/英/プログラミング(小学1・2年生)
国数理社英+未来探求学習/プログラミング(小学3年生)
国数理社英+総合学習/プログラミング(小学4・5・6年生)

【有料オプション】
みらい思考力ワーク(1~2年生)
思考・表現力専科(3~4年生)
公立中高一貫校受検対策講座・適性検査専科(5~6年生)
公立中高一貫校受検対策講座・作文専科(6年生)
最難関中学受験プレミアム講座(4~6年生)
プログラミングはじめてみる講座(1~6年生)
プログラミングみらい講座with KOOV®(1~6年生)
Z会プログラミング中学技術活用力講座(5・6年~中学生)
調べるひろがる探究講座(3~6年生)
料金・受講形式月約3,000~8,800円
※コースや学年によっては1教科ずつも可能
努力賞制度あり
※提出物などの取り組みでポイントが貯まり、nanacoポイントや図書カードと交換
  • 学習が得意な小学生に特におすすめ!教科書レベルの内容から中学入試したい方まで幅広く対応!
  • 丁寧な添削指導と質問対応で個々の実力が着実にアップできる!
  • 教科に捉われず思考力を養う問題が豊富!

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「対象レベル」「教材内容」

対象レベル・教材内容

進研ゼミ小学講座Z会(小学生向けコース)
基礎~応用レベル
※全学年対応
※教科書準拠
※中学受験対応あり
※先取り学習あり
標準~発展レベル
※全学年対応
(中学受験コースは3年~6年のみ)
※中学受験対応あり
※先取り学習なし

進研ゼミ小学講座の「対象レベル」「教材内容」

対象レベル

進研ゼミ小学講座の「対象レベル」は「基礎~応用レベル」まで幅広く対応することができます。

以下のように標準コースとハイレベルコースがあり、学習が得意というお子様には追加費用0円でハイレベルの問題にチャレンジすることができる仕組みになっています。

コース内容
標準コースメインレッスン月13回+赤ペン先生の添削問題
ハイレベルコースメインレッスン月13回+ハイレベルレッスン月4回+赤ペン先生の添削問題
引用元:進研ゼミ小学講座公式

演習問題のレベルや量に関しては上記のように、お子様の状況に合わせて自由に選ぶことができます。

例えば

国語は「ハイレベルコース」
算数は「標準コース」

といったように、教科毎に異なるレベルを選ぶことも可能です。

教材内容

進研ゼミ小学講座の「教材内容(チャレンジ・チャレンジタッチ共通)」についてみていきましょう。

まず、進研ゼミ小学講座の基本的な学習の流れは以下のようになっています。

引用元:進研ゼミ小学講座公式
STEP
理解する

1日約15分の無理のない学習量で1つ1つ理解していきます。
教材は各学校の教科書に対応しており、やった瞬間から学校の授業内容がどんどん理解できる仕組みになっています。

STEP
定着する

月に1回赤ペン先生の問題が届きます。「STEP①」の内容がしっかりと理解できているか確認できる内容となっています。

STEP
応用問題にチャレンジ

テキスト内容が理解できたら、応用問題にチャレンジしましょう。
中学受験にもつながる内容で、しっかりと考える力を育てることができます。

シンスケ

特に、この1日約15分という学習時間設計はとてもよいところです。

科学的にも休憩を挟むことでの集中力の効果は立証されておりますし、日常生活の隙間時間でいつもで利用することができるところもいいですね。
(参考:「集中力の限界は90分? 集中できないときに試したい効果的な休憩方法と勉強法」

テキストの特徴

教科書対応のテキスト(新学習指導要領にも対応)

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

教材は2020年度から大きく変わった新学習指導要領に対応したテキストになっています。
学校の教科書に対応していますので、授業の理解にそのまま直結できますよ。

問題は進研ゼミのオリジナル

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

オリジナル問題なので、例えば、授業とまったく同じ問題にはなっていません。このような初見問題に触れる機会を多くもつことはとても大切ですよ。

なぜそうなるのか、考え方を学べる

引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

本質を理解できる問題構成

引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

実際に手を動かして考える問題もあり

引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

自分の考えを書く練習が豊富にできる

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

進研ゼミの教材のいいところは考え方をしっかり学べるところです。
ただ解くだけではなく、「なぜそうなるか」「自分はどう思うか」など考えることは学ぶ上で重要ですのでこれを小学生のうちから学ぶのはとても大切ですよ。

応用力を伸ばすことができる実力アップドリル

引用元:進研ゼミ小学講座公式

「実力しんだんテスト」でお子様専用の問題に取り組める

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

学習が得意なお子さまはどんどん難しい問題にチャレンジができますし、逆に苦手な内容がある場合はしっかりと見直しながら進むことができます。

キャラクターが多く楽しく学べる

実際の進研ゼミの教材(チャレンジ2年生)
引用元:進研ゼミ小学講座公式

豊富なイラストで飽きない構成

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

特に、低学年の教材ではマスコットキャラクターが可愛く作り込まれています。
見た目は重要ですのでお子様が飽きにくい作りになっていますよ。

中学受験対応

進研ゼミ小学講座は「中学受験対応」もしっかりできる教材となっています。

上記でも示した通り、教科書対応の基本学習となる「チャレンジタッチ」「チャレンジ」でも

「幅広いレベルの問題」
「思考力を磨ける問題」
「本質を捉える解説」

などに対応することができますが、

「考える力・プラス講座」(5・6年生)
「考える力・プラス 中学受験講座」(4~6年生)

という中学受験に特化した有料のオプション教材もあることが特徴です。

「考える力・プラス講座」「考える力プラス中学受験講座」
引用元:進研ゼミ小学講座公式
対象学年全学年
学習スタイル紙テキスト+映像教材
内容私立・国立の中学受験対策
思考力・表現力対策
※教科書内容レベル以上の問題演習
対応科目算・国・理・社
料金(追加オプション)【1~4年生】
月額料金(12ヵ月一括払い):2,560円
月額料金(6ヵ月一括払い):2,690円
月額料金(毎月一括払い):2,690円

【5~6年生】
月額料金(12ヵ月一括払い):4,260円
月額料金(6ヵ月一括払い):4,490円
月額料金(毎月一括払い):4,490円

【中学受験講座】
月額料金(12ヵ月一括払い):7,480円
月額料金(6ヵ月一括払い):7,870円
月額料金(毎月一括払い):7,870円
  • 論理的な思考力をさらに学ぶことができる!
  • 受験に活用できる考え方がわかる!
  • 問題の解説が図表が多くさらにわかりやすくなっている!
シンスケ

こちらは最初から検討するよりも、まずは通常のチャレンジやチャレンジタッチを活用してみて、
「物足りない」
「もっと難しい問題や思考力を高める問題をやりたい」
「中学受験にもしっかりと対応したい」
という意欲がお子様に出てきた場合に検討するとよいかと思います。

Z会(小学生向けコース)の「対象レベル」「教材内容」

対象レベル

Z会の「対象レベル」は標準~発展レベルとなります。

他の通信教育と比べると難易度は多少高いといえますが、それでも基礎からステップアップできる構造になっていますよ。

ただし、後述する、「Z会小学生コース」「Z会タブレットコース」でも異なります。

Z会小学生コースの「レベル」

Z会小学生コースレベルは以下のように「スタンダード」「ハイレベル」の2つに分かれています。

レベル扱うレベルの内容
スタンダード「教科書レベルの基本・標準問題」+「教科書+αレベルの応用問題」
ハイレベル「教科書レベルの基本・標準問題」+「教科書+αレベルの応用問題」+「発展問題」
※3・4年生の理科・社会は「スタンダード」のみとなります。
※英語および専科にレベル設定はありません。

Z会は「スタンダード」「ハイレベル」のどちらを選んでも、「教科書レベルの基本・標準問題」に加えて、「教科書+αレベルの応用問題」を扱っています。

これに加えて、「ハイレベル」を選んだ場合は更なる発展問題(教科書では扱わない、入試にもつながる問題)も1回分扱っているところが大きな特徴です。

シンスケ

「スタンダード」でも応用問題は扱っていますし、いつでも「ハイレベル」に変更することは可能です。(カリキュラムも同じ)

迷っている場合はまずは「スタンダード」から始めるのがおすすめです。
「ハイレベル」は始めから公立中高一貫校の受験を考える方などにはおすすめです。

Z会小学生タブレットコースの「レベル」

Z会(小学生タブレットコース)に関してはZ会(小学生コース)のようなレベル設定はありません。

ただし、レベル設定ができないと

「自分には難易度が合わないこともあるのでは?」

と心配になるかもしれませんが、実はZ会(小学生タブレットコース)に関してはお子様ひとりひとりの学習状況に合わせて、適切な問題を出題してくれます。

シンスケ

「小学生タブレットコース」の方が「小学生コース」よりもより自分のレベルに合わせた問題が解けるといえるでしょう。

教材内容

Z会の基本的な学習の流れは以下のようになっています。

1カ月の学習の流れ

1カ月サイクルで取り組む無理のない学習スタイルが、学習習慣を自然とはぐくみます。
良質な教材とふりかえり機能で、当月の学習の100%理解を実現。「わからない」を次月に残しません。

学習の概要

引用元:Z会公式HP

また、1日の基本的な学習時間は

3・4年生 → 約20分
5・6年生 → 約30分

と取り組みやすい時間設定となっています。

学習時間の目安

引用元:Z会公式HP
引用元:Z会公式HP
シンスケ

特に、この1日約20~30分という学習時間設計はとてもよいところです。

科学的にも休憩を挟むことでの集中力の効果は立証されておりますし、日常生活の隙間時間でいつもで利用することができるところもいいですね。
(参考:「集中力の限界は90分? 集中できないときに試したい効果的な休憩方法と勉強法」

もちろん、お子様が慣れてきたら40分・50分と学習時間を増やしていくことも可能です。

STEP
教材&スケジュール配信

学習はまず、学習計画として、Z会からスケジュールが個々に自動配信されます。

引用元:Z会公式HP
シンスケ

「まず、何を勉強したらいいかわからない」このようなお子様はたくさんいるかと思いますので、1カ月間でやることが設定されているところはとてもよいところですね。

しかしながら、学習しているとどうしてもスケジュール通りにいかないときもありますよね。

そのようなときは、自分でスケジュールを設定し直すことも可能です。

STEP
「要点」「確認問題」+「練習問題」を解いてしっかり定着させる

毎日の学習に関しては

「要点チェック」→「確認問題」→「要点チェック」→「確認問題」→ …

を繰り返し、最後に「練習問題」を解いて定着させるというセット構造になっています。

引用元:Z会公式HP

「要点」チェック

引用元:Z会公式HP

「要点」をチェックしたら、すぐに確認問題を解く

引用元:Z会公式HP
シンスケ

解いた問題はすぐに採点されますよ。
基本的には教科書レベルとなりますが、難易度は段階的に調整できます。

「要点」「確認問題」を繰り返した後は「練習問題(応用)」にチャレンジ

引用元:Z会公式HP
シンスケ

学習時間は上記を繰り返すイメージです。
1日あたりの学習量は
3・4年生 → 約20分
5・6年生 → 約30分
となりますので、集中しやすい作りになっています。

STEP
学習診断+まとめテスト+理解度別ふりかえり問題で徹底的に定着

月末(24日頃)になると、以下のような「学習診断レポート」が届きます。

その月の学習診断レポートが届く

引用元:Z会公式HP
シンスケ

学習診断レポートは、お子様の理解度(得意分野・不得意分野)、学習状況、アドバイスなどがまとめられた一冊になっています。

また、総確認として月の学習が総合的に網羅されたまとめテストが出題されます。

まとめテスト(月の学習内容を総チェック)

引用元:Z会公式HP
シンスケ

解いた問題はすぐに自動採点され、つまづく箇所をわかり
やすく解説してくれます。

まとめテストの後は理解度別ふりかえり問題で徹底的に復習ができます。

理解度別ふりかえり問題

引用元:Z会公式HP
シンスケ

「理解度別ふりかえり問題」のいいところは、自身の理解度に応じて問題が変化するところです。
「苦手な問題ばかりであまり解けなかった場合」→同じレベルの問題
「得意な問題でよくできた場合」→ 同じ分野の発展問題
といったように、ここでも自分に合った学習ができますよ。

STEP
+αの問題で応用力をつける

STEP3まででも十分な学習ができますが、Z会は「もっと学習したい」というお子様に向けて「とくべつ問題」も用意しています。

とくべつ問題

引用元:Z会公式HP

なるほどスコープ(教科の中には、すぐに誰かに教えたくなる問題もあり)

引用元:Z会公式HP
テキストの特徴

Z会のテキストの特徴を紹介すると以下のようになっています。

思考力を伸ばせる問題が豊富にある(4年生算数:面積)

同じ問題に違う視点で取り組む
引用元:Z会公式HP

思考の過程に関しても学べる

思考の過程を書いてアウトプット
引用元:Z会公式HP
シンスケ

算数などの解説は一つの問題に対して様々な考え方を紹介しています。
考え方を複数学ぶことで、思考力がより育ちますよ。


内容は理解しやすい単位に細分化(理科:植物のつくりとはたらき)

要点学習1
引用元:Z会公式HP
要点学習2
引用元:Z会公式HP
要点学習3
引用元:Z会公式HP
シンスケ

上記のように、
「葉にふくまれるでんぷん」
「じゃがいもにふくまれるでんぷん」
「植物におけるでんぷんのはたらき」
などをいっきに学ぶのではなく、ひとつひとつを丁寧に理解し、定着することを大切にしていきます。
一般的につまづきにくい分野でも理解しやすい教材になっていますよ。

丁寧に学んだ知識を組み合わせる応用問題

練習問題
引用元:Z会公式HP
シンスケ

学んだことを組み合わせてできる応用問題が豊富にあります。
この「考える」という内容が教材内容に入っているかはとても大切です。

イラストや写真を使った解説でわかりやすい

引用元:Z会公式HP
引用元:Z会公式HP

問題を解くときのポイントも明確になっている

引用元:Z会公式HP

教科に捉われない学習もできる(みらいたんけんがくしゅう)

学習内容
引用元:Z会公式HP

理科・社会は経験も大切にする(経験学習)

学習内容
引用元:Z会公式HP
中学受験対応

Z会は中学受験にもしっかりと対応できる教材になっております。

通常のコースでも難易度の高い問題は扱いますが、主に難関国私立中学を狙うお子様向けの「中学受験コース」もあります。

中学受験コースは扱う問題の違いの他にも

「書き込み式の授業ノート」
「中学受験を熟知した講師による映像授業」
「思考力をより伸ばす練習問題・月例テスト」
「月例テストの添削指導」

といった「中学受験」をするために欲しい仕組みが豊富に揃っています。

書き込み式の授業ノートと映像授業


引用元:Z会公式HP
シンスケ

タブレットだけでなく、紙の良さもしっかりと利用していきます。

また、映像授業は何度でも繰り返しみることができるため、定着がしやすいつくりになっています。

中学受験用の練習問題と月例テストの添削指導

引用元:Z会公式HP
シンスケ

添削指導では、お子様に合わせた考え方を指導していきます。

繰り返すことで、記述力が身に付くところが大きなメリットです。

「学習スタイル」

学習スタイル

進研ゼミ小学講座Z会(小学生向けコース)
専用タブレット・紙テキスト
チャレンジタッチ:主に専用タブレットで学ぶスタイル
チャレンジ:主に紙テキストで学ぶスタイル
※その他電子教材(おもちゃのような使用)あり
タブレット・紙テキスト
小学生タブレットコース:主にタブレットで学ぶスタイル
小学生コース:主に紙テキストで学ぶスタイル
※タブレットは自分で用意

進研ゼミ小学講座の「学習スタイル」

進研ゼミ小学講座の「学習スタイル」は「専用タブレット中心+紙教材」のチャレンジタッチと「紙教材中心」のチャレンジを選択する形式になります。

スタイル概要
チャレンジタッチ専用タブレット+紙教材
※ほぼタブレットが中心
※紙教材例:「漢字辞典」「ポスター」「予想問題集」など
チャレンジ紙教材

お子様に合わせた学習スタイルに合わせることが可能です。

本サイトとしては機能の多さなど様々な観点からまずは「チャレンジタッチ」をおすすめしています。

「チャレンジタッチ」から「チャレンジ」、「チャレンジ」から「チャレンジタッチ」のスタイルの変更はいつでも可能となっておりますのでまずは気軽に選んでみるとよいでしょう。
※ただし、「チャレンジタッチ」が6ヵ月未満の受講であった場合は、タブレット端末の料金8,300円(税込)がかかる(2024年1月時点)

スタイルの変更手順(WEB)
  • 公式ページ【進研ゼミ小学講座】にアクセス
  • 「手続き・問い合わせ」を選択
  • 「学習スタイル・コースの変更」より手続き
    ※会員番号が必要
    ※変更は問い合わせ窓口からも変更可能です。
シンスケ

タブレットと紙教材を自由に選べるところは非常に良いところですね。

チャレンジタッチの機能と特徴
新タブレット
引用元:進研ゼミ小学講座公式

チャレンジタッチ(タブレット中心)のスタイルに関しては以下のような機能(特徴)があります。

機能特徴
個別カリキュラム作成自動で1日に勉強する量を提示してくれる。何をやろうか、悩むことないため、スムーズに学習に取り組むことができる。
自動採点機能書いた答え(文字)をその場で自動採点してくれる。
記述書き込み機能途中式や考え方をメモしたり、実際に図を動かせるなどタッチペンでの書き心地がとても良い。
オンラインライブ授業ライブ型の授業。毎月、算数を中心に重要単元のポイントを解説。「基礎」「挑戦」レベルの授業を実施。夏休み期には、算数以外の他教科授業や、教科横断のイベント
なども実施予定。(録画版で何度でも視聴が可能)
赤ペン先生添削指導毎月1回、担任の「赤ペン先生」が理解度に合わせて添削指導を行ってくれる。
提出すると努力賞ポイントももらえる。
電子図書館(まなびライブラリー)知的好奇心や教養を育む電子書籍や動画がいつでも楽しめる。世界の名作、図鑑や、小説などが常時約1,000冊程度あります。
AI分析復習機能AIがつまずいた問題を分析し、その場で過去の単元を復習する機能。
Wとき直しシステム間違えた問題を記録し、すぐに解き直すことができる。テスト前の確認にも最適。
実力テスト後の専用問題配信実力テスト後にお子様専用の問題(苦手問題など)が配信されます。5~7分で簡単に確認ができる問題です。
ごほうびゲーム機能・ジュエルごほうび機能1日のレッスン終了後にゲームができるようになるなど勉強するとやる気が出る仕組みが豊富
ブルーライトカットブルーライトカットでお子様の目を守ってくれる画面となっています。
利き手設定機能利き手設定で、手をしっかりついて書ける
シンスケ

進研ゼミ小学講座のタブレット学習(チャレンジタッチ)は上記のように非常に多くの機能がついており、かなりおすすめできます。

チャレンジタッチとチャレンジの違い

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

上記の通り、チャレンジタッチはチャレンジの機能もほぼすべて兼ね備えていますので、よっぽどの事情(紙テキストへの拘りなど)がない限りはチャレンジタッチを選ぶとよいでしょう。

チャレンジ(紙テキスト)向きの方

上記の通り、基本的にはチャレンジタッチ(専用タブレット型)の方がおすすめですが、逆にチャレンジ(紙テキスト)の方がよい方は以下の2つのどちらかになります。

  • 自宅にWi-Fi環境がない方
  • どうしても紙テキストでやりたい方

チャレンジタッチはWi-Fi環境が常になくても事前に教材をダウンロードしておけば、オフラインで利用することは可能です。

しかしながら、やはり、一番利用するであろうご自宅にWi-Fi環境がない場合は使いにくいかと思われます。(有線LANは不可)

また、フリーWi-Fiなどの環境化も利用することができませんので注意しましょう。

Z会(小学生コース)の学習スタイル

Z会の学習スタイルには主に紙テキスト中心の「小学生コース」とタブレット中心の「小学生タブレットコース」、紙テキスト+タブレットの両方を用いる「中学受験コース」の3種類あります。

特に、質問が多い「小学生コース」「小学生タブレットコース」の違いは以下のようになります。

小学生コースと小学生タブレットコースの違い

コース小学生小学生タブレット
学習スタイル紙教材が中心
※「漢字辞典」「ポスター」「予想問題集」など
タブレットが中心
※タブレットは専用ではなく、個々に自身のiPadが必要
基本的な学習の流れ毎月の提出課題+個別添削指導毎日の要点チェック・確認問題・練習問題
→月末の学習診断レポート
→月末のまとめテスト
→月末理解度別ふりかえり問題
を繰り返す形式
教科本科(国算英理社)+専科の対応
※1教科から受講可能
※専科は以下
3・4年生(英語)
5・6年生(公立中高一貫校適性検査)
6年生(公立中高一貫校作文)
本科(国算英理社+総合学習)の6教科対応
レベルスタンダードorハイレベルのいずれか一方を選択個別の理解度に合わせて
適切な教材を提供してくれる
学習プランの作成紙のカレンダーに書き込むorシールを貼るタイプAIによる自動スケジューリング機能あり
丸付け解説をみながら答え合わせ自動採点機能でその場で採点
小学生タブレットコースの機能と特徴

小学生タブレットコースには以下のような特徴があります。

小学生タブレットコースの機能Pickup

機能特徴
カレンダー機能1カ月にどのようなスケジュールで学習するかを個々に自動で配信してくれる。何をやろうか、悩むことないため、スムーズに学習に取り組むことができる。
※自分でスケジュール変更することも可能
自動採点機能書いた答え(文字)をその場で自動採点してくれる。
解き直し機能間違った問題はその場で解き直し。わからないことを次の単元に残さない。
ヒント機能問題を解くときに、適宜、ヒントを与えてくれる。頑張ればなんとか解けるようになるヒントを与えてくれるため、わからなくて挫折することを防ぐことができる。
解説機能答えを間違ってしまった場合は、丁寧な解説をみることができる。学ぶことの楽しさを伝えてくれる良質な解説が特徴。
理解度別ふりかえり機能自身の理解度に合わせて、まとめテスト後の問題が変わる。
(苦手な分野はもう1問同じような問題、得意な分野は発展問題が出題されるなど)
ふでばこ機能タブレット画面に文字や図を自由に書きながら学習できる。途中過程などを書きたい場合、頭だけでなく書いて考えを整理したい場合など、思考力を伸ばすことにもつながる
学習診断レポートAIがつまずいた問題を分析し、どの分野が弱点なのかを記した分析レポートが届く(毎月24日頃)
ごほうび機能学習を終えると1日1回スタンプをくれたり、終わった後はパズルゲームができるようになるなどモチベーションにつながる仕組みが豊富
シンスケ

小学生タブレットコースは上記のように非常に多くの機能がついており、かなりおすすめできます。

ふでばこ機能(タブレットに自由に書き込める)

引用元:Z会公式HP
シンスケ

途中過程や図などタブレットには自由に書き込むことができます。

スタンプ機能(学習を進めるほど、楽しみが増える)

引用元:Z会公式HP
シンスケ

お子様のモチベーションをあげるためのごほうび機能もあります。

ヒント機能

ヒント機能
引用元:Z会公式HP
シンスケ

難しい問題も粘り強く解けるようヒントをみることができます。

タブレットコースでも書く力を強化できる

引用元:Z会公式HP
引用元:Z会公式HP
シンスケ

タブレット学習の場合、記述力がなくなるのではないかと不安になる方もいますが、漢字の書き取りや、書く力を強化する問題にもしっかりと取り組めます。

上記の通り、「小学生タブレットコース」は非常に多くの機能を有しているため、「小学生コース」より基本的にはおすすめです。

近年はAIを利用した学習が主流となっており、「小学生タブレットコース」のように学習スケジュールをAIが自動で立ててくれたり、採点も自動ですぐにしてくれたり、個々にあった問題に取り組める仕組みがあった方がお子様の学習効率が確実に上がります。

シンスケ

AIをしっかり利用していくことは今後の学習で必須だと考えています。

紙教材の利点である「書く力」という点に関しても、Z会はタブレットでもしっかりと書けるようになっておりますので、まさに、紙でできてタブレットでできないことはないといえるでしょう。

また、カリキュラムは基本的には同じなので、受講途中であってもコースを変更することはいつでも可能です。

したがって、まずは「小学生タブレットコース」から始めてみて、お子様にどうしても合わなければ、「小学生コース」か他の通信教育を考えるとよいかと思います。

小学生コース(紙テキスト)向きの方

上記の通り、基本的には小学生タブレットコース(タブレット学習)の方がおすすめですが、逆に小学生コース(紙テキスト)の方がよい方は以下の3つのどれかに当てはまる方になります。

紙テキスト向きの方
  • 自宅にWi-Fi環境がない方
  • タブレットによる眼精疲労が酷い方
  • どうしても紙テキストに拘りがある方
自宅にWi-Fi環境がない方

公式サイトでも紹介されていますが、小学生タブレットコースWi-Fi環境が必要です。(有線LANは不可)

学習には、無線LAN(Wi-Fi)環境が必要です(下り10Mbps以上、上り5Mbps以上推奨)。
※一部のモバイルルータ、スマートフォン等携帯端末でのテザリング等、通信速度が不安定になる可能性がある環境でのご受講は推奨しておりません。

引用元:Z会公式HP

したがって、ご自宅にWi-Fi環境がない方は「小学生コース」を受講した方がよいといえます。

タブレットによる眼精疲労が酷い方

タブレット学習は画面を長時間見続けることになるため、紙テキストよりも眼精疲労を引き起こしやすいというデメリットがあります。

したがって、お子様の目の疲れが余りにもある場合(もしくは今まであった場合)は、タブレットではなく紙テキストを利用した方がよいでしょう。

どうしても紙テキストに拘りがある方

タブレット学習の方がおすすめはしていますが、それでもどうしても紙テキストに拘りがある方もいるかと思います。

そのような方は先に「小学生コース(紙テキスト)」を利用し、合うかどうかみてから「小学生タブレットコース」に変更するのもありです。

実際、学校をはじめ、様々な試験は未だに紙で実施していますし、Z会はタブレット画面に書けるとはいえ、実際の紙に書く練習をすることもたしかに必要かと思います。

ただし、現在、社会全体としては「ペーパレス」や「AI活用」などが主流になってきておりますのでこのことも念頭においておくとよいでしょう。

「学習サポート」

学習サポート

進研ゼミ小学講座Z会(小学生向けコース)
・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に対応
・「ライブ授業」あり
・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に未対応
・「ライブ授業」はなし

進研ゼミ小学講座の「学習サポート」

進研ゼミ小学講座は「添削・質問・個別アドバイス」などのサポートをすべて行っております。

※学習提案はチャレンジタッチのみ。「質問ひろば」は小3~小6のみ(教材・回数制限あり)。

添削サポート

進研ゼミ小学講座では「チャレンジタッチ」「チャレンジ」の両方で赤ペン先生による添削指導を受けることが可能です。ただし、学習スタイルの違いによっても以下のように異なります。

学習スタイル特徴
チャレンジタッチタブレットで行った問題を即時添削(まとめテスト)。約3日以内に返却される。
※ただし、赤ペン先生の添削問題は年3回まで。
チャレンジ紙で行った問題を毎月末に郵送で紙を送る。

お子様ひとりひとりに「赤ペン先生」と呼ばれる添削指導を行ってくれる担任がつきます。

「赤ペン先生」は進研ゼミの選考を通過し、教科指導を十分に学んだ方がなっており、個々のお子様の理解度に合わせて丁寧な添削指導をしてくれるところが魅力です。
(チャレンジタッチとチャレンジで添削回数が異なります)

特に、「チャレンジタッチ」の場合は、添削問題は「チャレンジパッド」に配信され、即時添削もしてくれるため、記述問題への対策もしっかりとすることができます。

引用元:進研ゼミ小学講座公式

赤ペン先生はお子様のモチベーションが上がるような言葉遣いや添削の仕方をしてくれるため、受講生からとても好評となっています。

ほめてくれるのでモチベーションが上がる

赤ペン先生の指導
引用元:進研ゼミ小学講座公式
引用元:進研ゼミ小学講座公式

また、赤ペン先生に提出すると努力賞ポイントももらえますので、これを目的に頑張れる受講生も多いようです。

引用元:進研ゼミ小学講座公式

具体的な指導とアドバイスもあるので、実際に、お子様の考える力や思考力、記述力をしっかりと伸ばすことができますよ。

質問対応

質問に関しては「チャレンジタッチ」の方であれば「質問ひろば」に入って自由に質問することができます。
(小学講座の3~6年生向けのサービス。進研ゼミ小学講座を卒業、または退会後1か月まで利用可能)

また、「みんなのQ&Aを見る」からよくある質問も見ることができますので、困ったらまずはここを確認するとよいでしょう。(各教科の質問もこちらで対応しております)

個別アドバイス

個別アドバイスに関しては「チャレンジタッチ」では、活用状況に応じたアドバイスを受講費用内でしっかりと行ってくれます。

学習の遅れや活用の仕方がうまくいっていない場合は、電話でのアドバイスも行われますよ。

また、普段の学習プランに関してはAIが個々の苦手をふまえながらカリキュラム作成してくれます。

保護者サポート

進研ゼミで行われている「保護者サポート」に関しては以下のような内容があります。

進研ゼミ小学講座の保護者サポート内容
  • 専用アプリでお子様の学習状況を把握できる(定期的なメール配信あり)
  • お子様とのメッセージ機能
  • 保護者向けの情報コンテンツの配信

書いた字の確認や取り組んだレッスン数がわかる

引用元:進研ゼミ小学講座公式

また、保護者の方のスマホとお子様のタブレットでメッセージのやり取りもできるため、適宜、メッセージを送ってあげることでお子様のモチベーションアップにもつなげることができます。

シンスケ

保護者も含め、様々な人が学習状況をみてあげることが子どものモチベーションの維持に効果的ですよ。

ライブ授業

進研ゼミ小学講座はオンラインライブ授業を追加費用なしで受講することができます。

授業は1コマ20~30分程度で、先生や他の小学生と一緒に学ぶことができるため、

「一人だけで勉強するのが不安」

という方にはおすすめのコンテンツです。

しかも、もし、何らかの都合で参加できなかった場合でも録画された当日の授業を後から何度でも視聴することが可能ですよ。

Z会(小学生向けコース)の「学習サポート」

学習サポート

Z会は「添削・質問・個別アドバイス」などのサポートをすべて行っております。

Z会の小学生コース(3~6年生)では、1年間同じ担任が添削を担当します。5教科(国語、算数、理科、社会、英語)すべてで、毎月添削指導が行われます

※学習提案はチャレンジタッチのみ。「質問ひろば」は小3~小6のみ(教材・回数制限あり)。

添削サポート

Z会(小学生向けコース)では以下のコースで添削指導を受けることが可能です。

コース特徴
小学生コース
(1・2年生)
毎月添削指導あり(「国語」「算数」「経験学習」)
※「国語」「算数」はA3両面分、経験学習
※「経験学習」は絵や作文の講評など
小学生タブレットコース
(1・2年生)
添削指導はなし
※毎月(24日頃)のまとめテストで学習の定着を確認するタイプ
小学生コース・小学生タブレットコース
(3~6年生)
毎月末に添削指導あり(「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」)
※「デジタル方式」はスマホ・パソコンで提出できる(約1週間で返却)
※「手書き方式」は専用封筒で提出(Z会到着後、約14日で返送)
引用元:Z会公式HP
引用元:Z会公式HP

基本的には、5教科(「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」)の添削を月末に行ってくれるイメージで大丈夫ですが、1・2年生だけ異なりますので注意しましょう。
※小学生タブレットコース(1・2年生)の添削指導はありません。
※小学生コース(1・2年生)は「国語」「算数」「経験学習」のみとなります。

添削に関しては、「手書き方式」「デジタル方式」から選ぶことができ、

「手書き方式」 → 昔ながらの答案を送って、直接添削されて返ってくる形式(専用の封筒を使用し、Z会到着後、約14日で返送される)
「デジタル方式」 → 答案を画像化してパソコンで添削してくれる形式。プリントアウトされたものが返送される。 

上記のようになっています。

「デジタル方式」は専用のアプリがあり、「手書き方式」よりも返送までの期間が短くなります。

デジタル方式

提出課題
引用元:Z会公式HP

添削に関しては、Z会の添削指導者が丁寧に添削して返送しています。

特に、ポイントとしては、ただの正誤ではなく「考え方」や「別解」なども教えてくれるところが大きな特徴です。

どのように考えればよいか、「考え方」を学べる

引用元:Z会公式HP

もっと簡単に解ける別解なども教えてくれる

引用元:Z会公式HP

考え方や復習しておきたい問題は『提出課題 成績表』でひと目でわかる

添削指導例
引用元:Z会公式HP
シンスケ

Z会の添削は昔から評判でとてもおすすめできます。
これからの時代は思考力や記述力が必要になってきますがZ会の問題と添削指導ならばしっかりと対応できるようになると思います。

質問対応

Z会の質問対応は、「Z会小学生アプリ」or「Z会マイページ」から自由に質問することができます。

・「Z会小学生アプリ」の各教科の「もくじ」右上にある、質問ボタンをタップしてください。
 「質問メール」画面が開くので、教科や教材種類、問題番号、具体的な質問内容を記入して質問してください。
 画像を添付することも可能です。
 ※回答は、「質問メール」画面にてご確認ください。アプリへのお知らせ配信はありません。

・Z会MyPage
 「Z会MyPage」の「質問メール」からご質問ください。

引用元:Z会公式HP

質問したい教材の到着予定日の1年後の月末までは、たとえ退会後であっても利用できます。

シンスケ

ただし、基本的には自身で解答解説をしっかりと確認して学ぶ形式になります。

個別アドバイス

Z会(小学生向けコース)は個別アドバイスに関しては対応しておりません。
(上記の質問対応で学習に関する相談に多少乗ってもらうことは可能です。)

しかしながら、特に、小学生タブレットコースなどはAIによる学習スケジュール作成やテスト分析などから苦手分野を教えてくれるため、個別アドバイスがないという点はそれほど気にならないと感じます。

保護者向けサポート

Z会(小学生向けコース)は保護者サポートして以下のような点があります。

サポート内容
保護者向け総合情報サイト「Z会おうち学習ナビ(旧:Z-SQUARE)」子育てや学習に関する情報などを配信した幼児・小学生保護者のための情報サイト。
Z会保護者アプリお子様の学習状況や学習スケジュールなどがZ会から配信されます。「添削問題」の成績などもこちらからみることができます。
保護者向け指導書紙テキストを保護者の方が丸付けをする場合のアドバイスが書かれている

「Z会保護者アプリ」でお子様の学習状況確認だけでなく、Z会への質問をすることもできます。
(質問に関しては「Z会マイページ」の質問メールからもできます)

シンスケ

お子様の状況把握などはできますが、例えば進研ゼミなどの他の通信教育などと比較すると多少サポートは手薄な印象です。
(例えば、進研ゼミには、お子様とのやりとり機能などもあり)

また、紙教材(主に小学生コース)の場合は日々の添削は保護者の方が行いますが、こちらに関してはアドバイスのポイントやほめ方を明記した指導書があります。

学習内容
引用元:Z会公式HP
ライブ授業

Z会(小学生向けコース)はオンラインライブ授業のようなコンテンツはありません。

「対応科目」「料金」

対応科目・料金

進研ゼミ小学講座Z会(小学生向けコース)
【科目】
国/数/英/理/社
プログラミング
漢検・英検対策

【有料オプション】
プログラミング講座(有料)
オンラインスピーキング(有料)
考える力・プラス講座(有料)
かがく組(有料)
作文・表現力講座(有料)
オンライン少人数指導チャレンジライブ(有料)
考える力・プラス 中学受験講座(有料)

【料金】
月約3,250~6,500円
※全教科セット
※1教科ずつは不可
【科目】
国/数/英/プログラミング(小学1・2年生)
国数理社英+未来探求学習/プログラミング(小学3年生)
国数理社英+総合学習/プログラミング(小学4・5・6年生)

【有料オプション】
みらい思考力ワーク(1~2年生)
思考・表現力専科(3~4年生)
公立中高一貫校受検対策講座・適性検査専科(5~6年生)
公立中高一貫校受検対策講座・作文専科(6年生)
最難関中学受験プレミアム講座(4~6年生)
プログラミングはじめてみる講座(1~6年生)
プログラミングみらい講座with KOOV®(1~6年生)
Z会プログラミング中学技術活用力講座(5・6年~中学生)
調べるひろがる探究講座(3~6年生)

【料金】
月約3,000~8,800円
※コースや学年によっては1教科ずつも可能

進研ゼミ小学講座の「対応科目・コース」「料金」

対応科目・コース

進研ゼミ小学講座の「対応科目・コース」は以下のようになっています。

科目国/数/英/理/社
プログラミング
漢検・英検対策
※全教科セット
※1教科ずつ受講は不可
コースチャレンジ・チャレンジタッチ
有料オプションプログラミング講座(有料)
オンラインスピーキング(有料)
考える力・プラス講座(有料)
かがく組(有料)
作文・表現力講座(有料)
オンライン少人数指導チャレンジライブ(有料)
考える力・プラス 中学受験講座(有料)
シンスケ

2020年度からの新学習指導要領からプログラミングや英語に関しては小学校で重視されるようになりました。
したがって、主要5教科(国数英理社)に加えて、プログラミングや英検・漢検対策にも対応しているところはとても良いですね。

プログラミング的思考力を伸ばすことができる

※プログラミング言語を学ぶわけではありません。
引用元:進研ゼミ小学講座公式

英語4技能(聞く・読む・話す・書く)を伸ばせる「Challenge English」で英検対策が可能

引用元:進研ゼミ小学講座公式
料金

料金に関してはお子様の「学年」「月払い・年払い」によっても異なります。

学年月間の支払い合計(税込)年間の支払い合計(税込)
1年生3,250円39,000円
2年生3,490円41,880円
3年生4,460円53,520円
4年生4,980円59,760円
5年生5,980円71,760円
6年生6,370円76,440円
※入会金・退会金・追加費用0円

支払い方式別手数料

引用元:進研ゼミ小学講座公式
シンスケ

支払いはクレジットカード払いが最もお得です。

チャレンジタッチのタブレット料金は?

チャレンジタッチの専用タブレットに関しては原則6ヶ月以上継続受講の場合は無料となります。
※6ヵ月未満で退会もしくはスタイルをチャレンジに変更した場合は8,300円がかかります。

チャレンジパッドサポートサービス

チャレンジパッドサポートサービスとは専用タブレットの保険のようなサービスです。
専用タブレットを何らかの事情で故障してしまった場合は修理に19,800円を負担することになりますが、年間3,600円のこの補償サービスを契約しておくと3,300円で交換することが可能です。

Z会(小学生向けコース)の「対応科目・コース」「料金」

Z会(小学生向けコース)の「対応科目・コース」「料金」は以下のようになっています。

コース対応科目料金(月額)税込み
小学生コース
(1・2年生)
国・算・経験学習(セット受講)
英語(月3回・デジタル)
プログラミング(年4回・デジタル)
1年生:約4,500円~6,500円
2年生:約4,800円~6,700円
小学生コース
(3~6年生)
本科(国・算・理・社)
英語(本科・5~6年生)
英語(専科・3~4年生)
作文(専科・5~6年生)
プログラミング(年4回・デジタル・本科のみ)
オンラインスピーキング(月1回・5~6年生本科英語のみ)
※1教科から受講可能

3年生:約5,300円~8,900円
4年生:約6,000円~9,800円
5年生:約7,500円~11,000円
6年生:約8,200円~12,000円
小学生タブレットコース
(1・2年生)
セット学習(国・算・みらいたんけん学習)
テスト結果に応じた追加学習(月3回)
英語(月3回)
プログラミング(年4回)
紙テキスト(月1回)
1年生:約3,600円~4,200円
2年生:約4,200円~4,900円
小学生タブレットコース
(3~6年生)
セット学習(国・算・理・社・英・未来探求学習)
プログラミング(年4回)
ふりかえり問題(月1回)
実力テスト(年2回・6年生は年1回)
オンライン英会話レッスン(月1回・5~6年生のみ)
3年生:約5,000円~6,000円
4年生:約5,700円~6,700円
5年生:約6,700円~7,900円
6年生:約7,300円~8,600円
中学受験コース
(3~6年生)
本科(国・算・理・社)
頻出分野別演習(専科・6年生)
志望校別予想演習(専科・6年生)
全教科の月例テスト添削指導(トータル指導プランのみ)
実力テスト
※1教科から受講可能
3年生:約7,500円~18,000円
4年生:約8,800円~20,000円
5年生:約9,200円~25,000円
6年生:約9,200円~26,000円
※料金はレベルやお支払い方法によっても異なります。詳しくはZ会公式HPもご確認下さい。
有料オプション講座
  • みらい思考力ワーク(1~2年生)
  • 思考・表現力専科(3~4年生)
  • 公立中高一貫校受検対策講座・適性検査専科(5~6年生)
  • 公立中高一貫校受検対策講座・作文専科(6年生)
  • 最難関中学受験プレミアム講座(4~6年生)
  • プログラミングはじめてみる講座(1~6年生)
  • プログラミングみらい講座with KOOV®(1~6年生)
  • Z会プログラミング中学技術活用力講座(5・6年~中学生)
  • 調べるひろがる探究講座(3~6年生)

※詳しい有料オプション料金はこちら

シンスケ

2020年度からの新学習指導要領からプログラミングや英語に関しては小学校で重視されるようになりました。
したがって、主要5教科(国数英理社)に加えて、プログラミングや英検・漢検対策にも対応しているところはとても良いですね。

進研ゼミ小学講座とZ会(小学生コース)は料金はどちらが安い?

料金の概算を比較すると以下のようになります。

料金比較(概算)

教科進研ゼミZ会
セット受講月約3,250~6,500円
※全教科セット
月約3,000~8,800円
※コースや学年によっては1教科ずつも可能
1教科1教科はなし1教科1,700~2,300円
※コースや学年によっては1教科ずつも可能
※12カ月一括払いの料金で算出

料金を比較すると「進研ゼミ小学講座」と「Z会小学生向けコース」は希望コースにもよりますが、若干(月間1,000円程度)進研ゼミの方が安いものの、セット料金自体はそこまでの差はないといえます。

セット教科の対応に関しても学年にもよりますが、ともに「英数国理社」に加えて、プログラミングに関してもある程度学べるところがよいところです。

シンスケ

プログラミングは新学習指導要領が導入されて以降重視されていますのでこちらにもしっかりと対応しているところがよいですね。

違いとしては、

「進研ゼミに関しては英検・漢検などの資格にも対応しているが、Z会は対応していない」
「進研ゼミはすべてセット受講となるが、Z会はコースによっては1教科から受講することも可能」

このような違いになります。

したがって、これらの違いも考慮して、お子様の学習スタイルに合っている方を選ぶとよいでしょう。

「努力賞制度」

努力賞制度

進研ゼミ小学生講座Z会(小学生向けコース)
あり
※レッスンの取り組み状況に応じてポイントが貯まり、プレゼントと交換可能
あり
※提出物などの取り組みでポイントが貯まり、nanacoポイントや図書カードと交換

進研ゼミ小学講座の「努力賞制度」

進研ゼミ小学講座には「努力賞制度」があります。

例えば以下のようにお子様が勉強を頑張れば頑張るほど努力賞ポイントが貯まり、努力賞ポイントが一定まで貯まるとポイント数に応じた努力賞プレゼントがもらえる仕組みです。

努力賞ポイントがもらえる例
  • 赤ペン先生の問題を提出した
  • 実力診断テストを提出した
  • 毎月の決められた学習をしっかりやった
  • Challenge Englishのステップアップテストに合格した
シンスケ

頑張ったらご褒美があるのはモチベーション維持にとても効果的だと感じます。

実際に何がもらえるかは「努力賞プレゼントカタログ」でご確認下さい。

Z会(小学生向けコース)の「努力賞制度」

Z会(小学生向けコース)には「努力賞制度」があります。

課題を提出したり、まとめテストなどに取り組むなど、お子様が勉強を頑張れば頑張るほど努力賞ポイントが貯まり、努力賞ポイントが一定まで貯まるとポイント数に応じた努力賞プレゼントがもらえる仕組みです。

努力賞ポイントがもらえる例
  • てんさく問題を提出(小学生コース全学年・中学受験コース)※1枚につき1pt
  • けいけんシートを提出(小学生コース1・2年)※1枚につき2pt
  • まとめテスト1教科実施(小学生タブレットコース1・2年)※1回につき1pt
  • 実力テスト1教科提出(小学生タブレットコース全学年)※1枚につき1pt
  • 提出課題1教科提出(小学生タブレットコース3~6年・中学受験コース)※1回につき1pt

貯めた努力賞ポイントは、図書カードかnanacoポイントと交換することができます。

※努力賞制度の賞品ラインナップや必要ポイント数は変わることがあります。
※最新ラインナップや申請方法は、「Z会MyPage」の努力賞申請画面にてご確認ください。
引用元:Z会公式HP
シンスケ

ポイントで素敵な賞品に交換できることで具体的な目標ができ、意欲的に学習に取り組めます。
もし、中学までZ会を続ける場合はポイントを引き継ぐこともできますよ。

【小学生】進研ゼミとZ会はどちらがおすすめ?

ラッシーくん

違いはわかりましたが、結局「進研ゼミ小学講座」と「Z会(小学生向けコース)」はどちらがおすすめですか?

このような疑問がある方もいるかと思いますが、以下のチェックリストを元に判断していくのがおすすめです。

進研ゼミ小学講座とZ会(小学生向けコース)の違い

進研ゼミ小学講座Z会(小学生向けコース)
対象レベル・教材基礎~応用レベル
※全学年対応
※教科書準拠
※中学受験対応あり
※先取り学習あり
標準~発展レベル
※全学年対応
(中学受験コースは3年~6年のみ)
※中学受験対応あり
※先取り学習なし
学習スタイル専用タブレット・紙テキスト
チャレンジタッチ:主に専用タブレットで学ぶスタイル
チャレンジ:主に紙テキストで学ぶスタイル
※その他電子教材(おもちゃのような使用)あり
タブレット・紙テキスト
小学生タブレットコース:主にタブレットで学ぶスタイル
小学生コース:主に紙テキストで学ぶスタイル
※タブレットは自分で用意
学習サポート・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に対応
・「ライブ授業」あり
※学習内容の提案はチャレンジタッチのみ
※「質問ひろば」は小3〜小6のみ。教材・回数の制限あり。
・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に未対応
・「ライブ授業」はなし
対応科目・料金【科目】
国/数/英/理/社
プログラミング
漢検・英検対策

【有料オプション】
プログラミング講座(有料)
オンラインスピーキング(有料)
考える力・プラス講座(有料)
かがく組(有料)
作文・表現力講座(有料)
オンライン少人数指導チャレンジライブ(有料)
考える力・プラス 中学受験講座(有料)

【料金】
月約3,250~6,500円
※全教科セット
※1教科ずつは不可
【科目】
国/数/英/プログラミング(小学1・2年生)
国数理社英+未来探求学習/プログラミング(小学3年生)
国数理社英+総合学習/プログラミング(小学4・5・6年生)

【有料オプション】
みらい思考力ワーク(1~2年生)
思考・表現力専科(3~4年生)
公立中高一貫校受検対策講座・適性検査専科(5~6年生)
公立中高一貫校受検対策講座・作文専科(6年生)
最難関中学受験プレミアム講座(4~6年生)
プログラミングはじめてみる講座(1~6年生)
プログラミングみらい講座with KOOV®(1~6年生)
Z会プログラミング中学技術活用力講座(5・6年~中学生)
調べるひろがる探究講座(3~6年生)

【料金】
月約3,000~8,800円
※コースや学年によっては1教科ずつも可能
努力賞制度あり
※レッスンの取り組み状況に応じてポイントが貯まり、プレゼントと交換可能
あり
※提出物などの取り組みでポイントが貯まり、nanacoポイントや図書カードと交換

チェックリスト

進研ゼミ小学講座Z会(小学生向けコース)
対象レベル・教材☑ 基礎も含めて幅広く学習したい☑ 難易度の高い問題(思考力が付く問題)を特に学習したい
学習スタイル☑ 紙テキストとスマホ(ICT)の両方を併用したい
☑ 専用タブレットで学習したい
☑ 紙テキストとタブレット(ICT)のどちらか一方を活用したい
☑ 自分のタブレットで学習したい
学習サポート☑ 個別アドバイスが欲しい
☑ ライブ授業を活用したい
☑ 個別アドバイスは特にいらない
☑ ライブ授業は特にいらない
料金・受講形式☑ 英検・漢検なども対策して欲しい
☑ セット受講でかまわない
☑ 英検・漢検などへの対策はいらない
☑ 1教科ずつ受講したい

基本的には上記のチェックリストで当てはまる数が多い方に向いていると考えられます。

凄くざっくりいうならば

「基礎から総合的に学びたいならば進研ゼミ、難易度が高い問題を最初からやりたいならZ会」

このようなイメージでOKです。

ただし、長年教員として指導してきた雑感からすると、

「基礎がわかっているようで、わかっていないお子様も多い」

ということが多々ありますので、本サイトとしては

まずは「進研ゼミ」を始めてみて、簡単すぎるようならZ会に移行する

このような順番をおすすめしています。

最短で2カ月で退会することも可能ですので一度試してみるにはとてもおすすめです。

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進研ゼミ・Z会以外の通信教育との比較はこちら

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