【2026年最新】進研ゼミ高校講座の料金はいくら?高1・高2・高3の受講費を比較

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「進研ゼミ高校講座の料金はいくら?」
「高1・高2・高3で受講費は違う?」
「一括払いと毎月払いはどちらがお得?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

進研ゼミ高校講座は、学年や支払い方法によって受講費が異なります。また、月額料金だけでなく、年間でいくらかかるのか、入会金やタブレット代などの追加費用が必要なのかも、申し込む前に確認しておきたいポイントです。

そこでこの記事では、2026年最新の公式情報をもとに、進研ゼミ高校講座の高1・高2・高3の受講費を詳しく解説します。

さらに、支払い方法による料金の違い、追加費用、他社の通信教育との料金比較、できるだけ安く受講する方法までまとめました。

進研ゼミ高校講座の料金を先にチェック

高1・高2講座は、**12か月分一括払いなら月9,980円、1年間で119,760円(税込)**です。

6か月分一括払いなら月10,530円、6か月分で63,180円、毎月払いなら月10,980円です。

高3講座は、高1・高2とは料金体系が異なり、入会する月によって卒業までの受講費総額が変わります。

また、進研ゼミ高校講座は7教科24科目に対応しており、複数の教科をまとめて学習できる点も特徴です。

そのため、料金を比較するときは「月額はいくらか」だけでなく、年間総額・支払い方法・対応教科・追加費用まで含めて判断することが大切です。

※受講費やサービス内容は変更される場合があります。実際に申し込む際は、必ず最新の公式情報をご確認ください。

進研ゼミ高校講座の最新料金・キャンペーンを公式サイトで確認する  → 進研ゼミ 高校講座

目次

進研ゼミ高校講座の料金一覧【2026年最新】

進研ゼミ高校講座の受講費は、学年や支払い方法によって異なります。

高1・高2講座は、12か月分一括払い・6か月分一括払い・毎月払いから選択でき、長期間受講する場合は一括払いのほうが1か月あたりの受講費を抑えられます。

一方、高3講座は高1・高2とは料金体系が異なり、入会する月によって卒業までに必要な受講費の総額が変わります。

また、進研ゼミ高校講座は複数の教科・科目に対応しているため、料金を比較するときは月額だけでなく、「どのくらいの教科を学習できるのか」まで確認することが大切です。

高1・高2講座の料金

高1・高2講座の受講費は、支払い方法によって次のように異なります。

支払い方法1か月あたりの受講費支払い総額
12か月分一括払い9,980円119,760円
6か月分一括払い10,530円63,180円
毎月払い10,980円10,980円/月

※税込。受講費は2026年時点の公式情報をもとにしています。料金やサービス内容は変更される場合があります。

1年間継続して受講する予定なら、12か月分一括払いが最もお得です。

毎月払いで12か月受講すると131,760円になるのに対して、12か月分一括払いなら119,760円なので、年間12,000円の差があります。

支払い方法1年間受講した場合の総額12か月分一括払いとの差額
12か月分一括払い119,760円
毎月払い131,760円+12,000円

「1年間続ける」と決めているのであれば、12か月分一括払いを選ぶことで受講費を抑えられます。

一方、「まずは試してみたい」「長期間続けられるかまだ分からない」という場合は、毎月払いを選ぶことで初回にまとまった金額を支払わずに始められます。

6か月分一括払いの場合は、月あたり10,530円、6か月分で63,180円です。

「半年程度は続ける予定だけれど、1年間継続するかはまだ決めていない」という場合には、6か月分一括払いも選択肢になります。

高3講座の料金

高3講座は、高1・高2講座とは料金の仕組みが異なります。

高3では、12か月分一括払いではなく、卒業する3月号までの一括払いが用意されています。

そのため、「高3は年間○円」と一律に決まっているわけではなく、何月号から受講を始めるかによって卒業までの総額が変わります。

例えば9月号から入会する場合は、卒業までの一括払い・6か月分一括払い・毎月払いで、それぞれ受講費が異なります。

支払い方法9月号から入会する場合
卒業までの一括払い69,860円
6か月分一括払い63,180円
毎月払い10,980円/月

※入会する月によって卒業までの一括払いの総額は変わります。最新の受講費は申し込み前に公式情報をご確認ください。

高3から進研ゼミ高校講座を始める場合は、月額だけを見るのではなく、**「入会する月から卒業までに合計いくらかかるのか」**を確認することが重要です。

また、高3では大学受験に向けた学習が中心になるため、受講費だけでなく、自分が必要としている教科・対策が含まれているかも確認しておきましょう。

7教科24科目を定額で利用できる

進研ゼミ高校講座の料金を考えるときは、月額料金だけでなく、対応している教科・科目の範囲にも注目しましょう。

進研ゼミ高校講座は、7教科24科目に対応しています。

英語・数学・国語だけでなく、理科、地理歴史、公民、情報まで幅広い教科に対応しているため、複数の教科を学習したい高校生にとって利用しやすいサービスです。

そのため、進研ゼミ高校講座の料金が高いか安いかを判断するときは、

「月額はいくらなのか」

だけでなく、

「その料金でどこまでの教科・教材・学習サービスを利用できるのか」

まで含めて考えることが大切です。

なお、「英語だけ受講したい」「1教科だけ利用したい」という方は、学年によって受講の仕組みが異なります。実際に英語だけ受講する場合の料金や受講方法については、進研ゼミ高校講座は英語だけ受講できる?受講費や申し込み方法・使い方で詳しく解説しています。

また、料金だけでなく、実際に届く教材をどのように使って学習するのか知りたい方は、進研ゼミ高校講座の使い方~教材の活用方法と続けられる仕組み~も参考になります。

進研ゼミ高校講座の最新の受講費やキャンペーン内容は、時期によって変更される場合があります。入会を検討している方は、現在の料金と特典を公式サイトで確認しておきましょう。

公式サイトで最新の料金・キャンペーンを確認する → 進研ゼミ 高校講座

進研ゼミ高校講座の支払い方法はどれがお得?

進研ゼミ高校講座では、12か月分一括払い・6か月分一括払い・毎月払いの3つの支払い方法があります。

高1・高2講座の場合、12か月分一括払いなら月あたり9,980円、6か月分一括払いなら月あたり10,530円、毎月払いなら月々10,980円です。公式でも12か月分一括払いが「オススメ」と案内されています。

ただし、「一番安いから12か月分一括払いを選べばいい」とは限りません。

途中で退会する可能性がある場合は、返金ルールも含めて考える必要があります。

12か月分一括払い

1年間継続して受講する予定なら、12か月分一括払いが最もお得です。

高1・高2講座では、1か月あたり9,980円、12か月分で119,760円(税込)です。

支払い方法月あたり1年間の支払い総額
12か月分一括払い9,980円119,760円
6か月分一括払い10,530円126,360円※
毎月払い10,980円131,760円

※6か月分一括払いを2回利用した場合の単純計算です。

毎月払いと比べると、1年間で12,000円安くなります。

そのため、

  • 1年間しっかり続ける予定
  • できるだけ受講費を抑えたい
  • 最初にまとまった金額を支払っても問題ない

という場合には、12か月分一括払いが向いています。

一方で、進研ゼミ高校講座は最短2か月から受講できます。一括払いを選択して途中で退会した場合も、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金が返金されます。

そのため、「一括払いにすると途中でやめたときに全額無駄になるのでは?」と心配しすぎる必要はありません。

ただし、返金時には受講した月数に応じて、毎月払いまたは6か月分一括払いの料金で再計算されます。単純に「未受講分がそのまま返金される」という仕組みではない点には注意しましょう。

6か月分一括払い

6か月分一括払いは、半年単位で受講費を支払いたい人に向いています。

高1・高2講座では、月あたり10,530円、6か月分で63,180円(税込)です。

12か月分一括払いより1か月あたり550円高くなりますが、毎月払いよりは1か月あたり450円安くなります。

支払い方法月あたりの受講費
12か月分一括払い9,980円
6か月分一括払い10,530円
毎月払い10,980円

「1年間続けるかどうかはまだ決めていないけれど、少なくとも半年は続けたい」という場合には、12か月分一括払いと毎月払いの中間的な選択肢になります。

また、6か月分一括払いを選んだ場合でも、途中退会時には受講月数に応じて受講費が再計算され、残金が返金されます。

毎月払い

毎月払いは、最初にまとまった金額を支払わずに始めたい人に向いています。

高1・高2講座では月々10,980円(税込)です。

12か月分一括払いと比べると月1,000円高くなりますが、毎月の支払いになるため、最初に119,760円をまとめて支払う必要がありません。

特に、

  • まずは進研ゼミを試してみたい
  • 子どもが継続できるか分からない
  • 一度に大きな金額を支払いたくない
  • 2か月程度だけ受講する可能性がある

という場合には、毎月払いが選びやすいでしょう。

なお、進研ゼミ高校講座は最短2か月から受講可能で、1か月だけの受講はできません。2か月のみ受講する場合は、毎月払いを選択する必要があります。

結局どの支払い方法がお得?

料金だけで比較すると、最もお得なのは12か月分一括払いです。

ただし、どの支払い方法が適しているかは、受講する期間によって変わります。

こんな人おすすめの支払い方法
1年間続ける予定12か月分一括払い
半年間は続ける予定6か月分一括払い
まず試してみたい毎月払い
2か月だけ受講したい毎月払い

「1年間続けるつもりだけれど、途中で退会する可能性もある」という場合は、12か月分一括払いを選んでも、途中退会時には受講月数に応じた再計算・返金があります。

したがって、継続する可能性が高いなら12か月分一括払い、まだ継続するか分からないなら毎月払いという考え方で選ぶと分かりやすいでしょう。

なお、進研ゼミ高校講座の退会手続きや返金の詳しい条件については、[進研ゼミ高校講座の退会方法と注意点]で詳しく解説しています。

また、入会前に「いつから始めるのがいいのか」を迷っている場合は、[進研ゼミ高校講座はいつから始めるのがおすすめなのか]も参考になります。

進研ゼミ高校講座は追加料金・初期費用がかかる?

進研ゼミ高校講座に申し込むとき、「月々の受講費以外にもお金がかかるのでは?」と気になる方も多いでしょう。

結論からいうと、入会金はかからず、専用タブレットを購入する必要もありません。

進研ゼミ高校講座は、スマートフォン・タブレット・パソコンなど、手持ちの端末を使って受講できます。公式サイトでも「専用端末不要」と案内されています。

ただし、受講費とは別に、支払い方法による手数料やインターネット接続料・通信料など、利用環境によって発生する費用があります。

ここでは、入会前に確認しておきたい追加費用について詳しく解説します。

入会金・送料はかかる?

進研ゼミ高校講座は、入会金0円です。

そのため、塾や予備校のように「入会時に入会金を別途支払う」という必要はありません。公式サイトでも「入会金0円」と案内されています。

費用料金
入会金0円
月々の受講費学年・支払い方法によって異なる
インターネット接続料利用者負担
通信料利用者負担

つまり、基本的には受講費を支払えば学習を始められます。

「できるだけ初期費用を抑えて通信教育を始めたい」という家庭にとって、入会金がかからない点はメリットといえるでしょう。

専用タブレット代・端末代はかかる?

進研ゼミ高校講座では、専用タブレットを購入する必要はありません。

公式サイトでは、スマートフォン・タブレット・パソコンなどの手持ちの端末から始められると案内されています。

そのため、すでに家庭に対応する端末がある場合は、進研ゼミのために新しく専用端末を購入する必要がありません。

これは、中学生向けの進研ゼミから高校講座へ進む場合にも注意したいポイントです。

中学講座まで利用していた「チャレンジパッド」については、高校講座のスマホアプリ教材を利用できない場合があります。高校講座で利用する端末については、入会前に公式サイトの利用環境を確認しておきましょう。

なお、端末を自分で用意する場合、その端末の購入費用や通信費などは進研ゼミの受講費には含まれません。

その他にかかる費用はある?

進研ゼミ高校講座の受講費以外に、利用環境によって費用が発生する場合があります。

公式サイトでは、支払いの際の手数料・インターネット接続料・通信料などは受講費に含まれないと明記されています。

例えば、次のような費用です。

費用進研ゼミの受講費に含まれる?
入会金含まれないというより、0円
教材・デジタル教材の利用基本的に受講費に含まれる
専用タブレット代専用端末は不要
インターネット接続料含まれない
スマートフォン・タブレットの通信料含まれない
支払い方法による手数料方法によって発生する場合あり

支払い方法による手数料については、クレジットカード払いなら手数料はかかりません。一方、口座引落では65円(税込)の手数料がかかります。

そのため、受講費以外の負担をできるだけ抑えたい場合は、支払い方法まで確認しておくと安心です。

また、進研ゼミ高校講座では、受講する講座の変更などによって、すでに支払った受講費との差額が発生する場合があります。その場合は、変更手続き後に追加請求または返金が行われます。

進研ゼミ高校講座は「月額料金以外」を含めても分かりやすい

ここまでをまとめると、進研ゼミ高校講座で入会前に確認しておきたい費用は次のとおりです。

確認する費用ポイント
入会金0円
専用タブレット代専用端末は不要
教材費基本的に受講費に含まれる
インターネット接続料別途必要
通信料別途必要
支払い手数料支払い方法によって異なる

つまり、進研ゼミ高校講座は、入会金や専用タブレットの購入費を別途用意する必要がなく、基本的には受講費を中心に考えればよい通信教育です。

ただし、自宅に対応するスマートフォン・タブレット・パソコンがない場合は、端末を用意する費用が必要になる可能性があります。

また、「進研ゼミ高校講座を始めたものの、続けられるか心配」という方は、料金だけでなく教材の使い方も確認しておくと安心です。実際の学習方法については、進研ゼミ高校講座の使い方で詳しく解説しています。

進研ゼミ高校講座の料金は高い?人気通信教育4社と月額比較

進研ゼミ高校講座の料金を見て、「月1万円前後なら、ほかの通信教育より高いのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

そこで、進研ゼミ高校講座と高校生に利用されている代表的な通信教育を、料金だけでなく、対応教科や学習スタイルも含めて比較してみましょう。

人気通信教育4社と料金を比較

高校生向け通信教育の代表的なサービスと、高1・高2を中心とした料金を比較すると次のようになります。

通信教育月額の目安(税込)主な特徴タブレット・端末
進研ゼミ高校講座9,980円~7教科24科目・定額制専用端末不要
スタディサプリ高校講座1,815円~映像授業・幅広い学年に対応手持ちの端末を利用
Z会の通信教育9,990円~添削・難関大学対策に強い専用タブレットあり
スマイルゼミ高校生コース17,380円~タブレット1台で定期テスト・入試対策専用タブレット
すらら8,800円~無学年式・対話型教材手持ちの端末を利用

※料金は各社の代表的なプランを掲載しています。学年・プラン・支払い方法・キャンペーンなどによって実際の料金は異なります。

スタディサプリ高校講座は、12か月一括払いなら月あたり1,815円(税込)、毎月払いなら2,178円(税込)と、進研ゼミ高校講座よりかなり安い料金で利用できます。

一方、Z会は高1のスタンダードプランで12か月一括払いの場合、月9,990円(税込)からとなっており、進研ゼミ高校講座と近い料金帯です。

スマイルゼミ高校生コースは高1・高2で月17,380円(税込)から、すららの中高コースは3教科学び放題で月8,800円(税込)、6教科学び放題で月10,978円(税込)です。

このように、単純に月額だけを見ると、進研ゼミ高校講座は「最も安い通信教育」ではありません。

しかし、料金だけで優劣を判断するのはおすすめできません。

各サービスで、対応する教科数、教材の種類、添削指導、映像授業、学習サポート、端末の有無などが異なるからです。

進研ゼミ高校講座とスタディサプリを比較

料金を最優先するなら、スタディサプリ高校講座は非常に安い選択肢です。

スタディサプリは、12か月一括払いなら月1,815円(税込)で、小・中・高校の講座を視聴でき、学年を超えた復習や先取り学習にも対応しています。

一方、進研ゼミ高校講座は、教材を使って計画的に学習を進めやすいことや、定期テスト・大学受験に向けた幅広い学習に対応している点が特徴です。

そのため、

「とにかく安く映像授業を利用したい」ならスタディサプリ

「教材・学習計画・幅広い教科をまとめて利用したい」なら進研ゼミ

という考え方ができます。

なお、進研ゼミとスタディサプリの料金だけでなく、教材・機能・大学受験対策まで詳しく比較したい方は、高校生には進研ゼミとスタディサプリのどちらがおすすめかも参考にしてください。

進研ゼミ高校講座とZ会を比較

Z会は、難関大学を目指す高校生からも選ばれている通信教育です。

高1のスタンダードプランは、12か月一括払いで月9,990円(税込)からとなっており、進研ゼミ高校講座の高1・高2講座と近い料金帯です。

ただし、Z会には複数のプランがあり、最難関大学向けのプランでは料金も高くなります。

また、Z会は専用タブレットを利用するプランがあり、12か月一括払いまたは6か月一括払いなど一定の条件を満たす場合には、専用タブレットが0円になる仕組みもあります。

進研ゼミとZ会では、同じ「高校生向け通信教育」でも学習設計や教材の特徴が異なります。

料金だけでなく、どのレベルの大学を目指すのか、どのような学習スタイルが合っているのかを考えて選ぶことが重要です。

進研ゼミとZ会の違いを詳しく知りたい方は、高校生には進研ゼミとZ会のどちらがおすすめかで詳しく比較しています。

進研ゼミ高校講座とスマイルゼミを比較

スマイルゼミ高校生コースは、タブレット1台で定期テスト対策から大学入試対策まで学習できることが特徴です。

高1・高2では月17,380円(税込)からとなっており、進研ゼミ高校講座より月額は高めです。

ただし、スマイルゼミは専用タブレットを中心とした学習サービスなので、単純に月額料金だけで比較するのは適切ではありません。

「紙教材とデジタル教材を組み合わせて学習したい」「幅広い教科を定額で利用したい」という場合は進研ゼミが候補になります。

一方、「タブレット1台で学習を完結させたい」という場合はスマイルゼミも検討する価値があります。

進研ゼミとスマイルゼミの違いについて詳しく知りたい方は、高校生には進研ゼミとスマイルゼミのどちらがおすすめかも確認してみてください。

進研ゼミ高校講座とすららを比較

すららは、小学生から高校生までの範囲を学年に縛られず学習できる「無学年式」のオンライン教材です。

高校生が利用できる中高コースでは、3教科学び放題が月8,800円(税込)、6教科学び放題が月10,978円(税込)です。

6教科学び放題で比較すると、進研ゼミ高校講座の高1・高2の12か月分一括払いと近い料金帯になります。

ただし、すららは「自分の学年に合わせて順番に進む」というより、学年をまたいで自分の理解度に合わせて学習できる点が大きな特徴です。

そのため、

  • 学校の授業進度に合わせて学習したい
  • 定期テスト対策を重視したい
  • 大学受験まで計画的に進めたい

という高校生には進研ゼミが向いています。

一方で、

  • 中学校以前の内容まで戻って復習したい
  • 学年に関係なく自分のペースで学びたい
  • 基礎から段階的に理解したい

という場合は、すららが候補になります。

進研ゼミとすららの違いについて詳しく知りたい方は、高校生には進研ゼミとすららのどちらがおすすめかも参考にしてください。

料金だけならスタディサプリ、幅広い教科なら進研ゼミ

ここまで比較すると、「進研ゼミは高い」と感じる方もいるかもしれません。

確かに、月額料金だけを比べれば、スタディサプリは進研ゼミより大幅に安く、すららもプランによっては進研ゼミより安く利用できます。

しかし、通信教育を選ぶときに重要なのは、月額料金と提供される学習内容のバランスです。

進研ゼミ高校講座は、7教科24科目に対応しており、学校の学習から大学受験まで幅広く利用できます。

そのため、

「最安の通信教育を探している人」には進研ゼミが必ずしも最適とは限りません。

一方、

「複数教科をまとめて学習したい」「高校の学習から大学受験まで一つの教材で進めたい」という人にとっては、月額9,980円からという料金は十分検討しやすい水準です。

料金だけでなく、自分に必要な教科・教材・サポートまで含めて選ぶことが大切です。

さらに複数の高校生向け通信教育をまとめて比較したい場合は、高校生向け通信教育おすすめランキングも参考にしてください。

進研ゼミ高校講座の料金を最安で受講する3つの方法

進研ゼミ高校講座をできるだけ安く受講したいなら、通常料金のまま申し込むのではなく、支払い方法・キャンペーン・紹介制度を確認してから入会することが大切です。

特に高1・高2講座では、12か月分一括払いを選ぶだけでも毎月払いより年間の負担を抑えられます。

ここでは、進研ゼミ高校講座の受講費をできるだけ安くするために確認しておきたい3つの方法を紹介します。

12か月分一括払いを選択する

高1・高2講座を1年間続ける予定なら、12か月分一括払いを選ぶことが最も基本的な節約方法です。

高1・高2講座の受講費は、次のようになっています。

支払い方法月あたりの受講費1年間の受講費
12か月分一括払い9,980円119,760円
6か月分一括払い10,530円126,360円相当
毎月払い10,980円131,760円

12か月分一括払いなら、毎月払いと比較して年間12,000円安くなります。

1年間受講することが決まっている家庭であれば、毎月払いを続けるよりも一括払いを選んだほうが受講費を抑えられます。

ただし、入会時にまとまった金額を支払う必要があるため、家計の負担や継続予定も考えて選びましょう。

また、12か月分一括払いを選んだあとに途中退会した場合でも、受講月数に応じて受講費が再計算され、残額が返金される仕組みがあります。

そのため、「一括払いにすると途中で退会したときに全額無駄になる」というわけではありません。

途中退会時の返金や手続きについて詳しく知りたい場合は、進研ゼミ高校講座の退会方法も確認しておきましょう。

最新キャンペーン・お試し受講を活用する

進研ゼミ高校講座では、時期によってキャンペーンや入会特典が実施されることがあります。

キャンペーンの内容は時期によって変わるため、入会するタイミングでは通常料金だけでなく、その時点で利用できるキャンペーンも確認することが重要です。

例えば、入会特典として教材やプレゼントが用意される場合や、期間限定のキャンペーンが実施される場合があります。

ただし、キャンペーンは「いつ申し込んでも同じ内容」とは限りません。

そのため、過去のキャンペーン情報だけを見て判断するのではなく、申し込み時点で実施されている最新キャンペーンを確認するようにしましょう。

進研ゼミ高校講座のキャンペーンについて詳しく知りたい方は、進研ゼミ高校講座の最新キャンペーン・紹介制度も参考にしてください。

また、いきなり長期間の受講を決めることに不安がある場合は、無料体験教材などを利用して、教材が自分に合っているか確認してから入会する方法もあります。

「実際の教材を使ってみたい」「無料体験やお試し教材の内容を知りたい」という方は、進研ゼミ高校講座の無料体験・お試し教材について解説した記事も確認してみてください。

紹介制度を利用する

進研ゼミでは、既に受講している友人や兄弟などから紹介してもらうことで、入会者と紹介者の双方が特典を受けられる紹介制度が実施されることがあります。

ただし、紹介特典の内容や申込条件は時期によって変更される可能性があります。

また、紹介制度を利用する場合は、通常の入会手続きとは別に紹介に必要な情報を準備する必要がある場合があります。

そのため、「紹介制度を使えば必ず○円安くなる」と決めつけるのではなく、入会する時点で利用できる紹介制度の条件と特典内容を確認しましょう。

なお、キャンペーンと紹介制度は併用できない場合もあるため、どちらを利用したほうが得なのかを比較してから申し込むことが大切です。

進研ゼミ高校講座を安く受講するなら「料金+キャンペーン」で考えよう

進研ゼミ高校講座をできるだけ安く利用したい場合は、次の順番で確認すると分かりやすいでしょう。

① 1年間続けるなら12か月分一括払いを検討する

② 入会する時期の最新キャンペーンを確認する

③ 利用できる紹介制度があれば条件を確認する

④ 自分に合うキャンペーン・特典を選んで申し込む

通常料金だけを見て「進研ゼミは高い」と判断するのではなく、支払い方法や入会時のキャンペーンまで含めて考えることが大切です。

特にキャンペーンは期間限定の場合があるため、申し込み前に最新情報を確認しておきましょう。

また、進研ゼミ高校講座を始めるタイミングによって、利用できるキャンペーンや卒業までの受講費が変わる場合があります。いつから始めるのがよいか迷っている場合は、進研ゼミ高校講座はいつから始めるのがおすすめ?も参考にしてください。

ここまで確認して「できるだけお得に始めたい」と思った方は、現在利用できるキャンペーンや入会特典を公式サイトで確認しておきましょう。

[進研ゼミ高校講座の最新キャンペーンを確認する] → 進研ゼミ 高校講座

進研ゼミ高校講座の料金に関するよくある質問(FAQ)

進研ゼミ高校講座の料金について、入会前に気になりやすい疑問をまとめました。

進研ゼミ高校講座は1教科だけ受講できますか?

学年によって受講の仕組みが異なります。

特に「英語だけ受講したい」「数学だけ勉強したい」という場合は、希望する学年でどのような受講方法が用意されているのかを確認する必要があります。

英語だけ受講できるのか、受講費はいくらなのか、申し込み方法はどうなっているのかについては、進研ゼミ高校講座は英語だけ受講できる?受講費や申し込み方法・使い方で詳しく解説しています。

高1・高2・高3で受講費は上がりますか?

はい、高1・高2と高3では料金体系が異なります。

高1・高2講座では、12か月分一括払い・6か月分一括払い・毎月払いから選択できます。

一方、高3講座では、卒業する3月号までの一括払いが用意されており、入会する月によって卒業までに必要な総額が変わります。

そのため、高3になったから単純に「月額が○円上がる」と考えるのではなく、学年ごとの料金体系そのものが異なると考えたほうが分かりやすいでしょう。

また、高3から入会する場合は、大学受験までの残り期間が短くなるため、月額だけでなく卒業までの総額を確認しておくことが大切です。

進研ゼミ高校講座の支払い方法には何がありますか?

高1・高2講座では、基本的に12か月分一括払い・6か月分一括払い・毎月払いから選択できます。

1年間継続する場合は12か月分一括払いが最もお得で、毎月払いと比較すると年間12,000円安くなります。

一方、まずは短期間だけ受講してみたい場合や、継続するかどうかまだ決めていない場合は、毎月払いのほうが利用しやすいでしょう。

なお、支払い方法によっては手数料が発生する場合があります。申し込み前に、希望する支払い方法の手数料も確認しておきましょう。

進研ゼミ高校講座は途中で退会すると返金されますか?

一括払いを選択していても、途中で退会した場合は、受講月数に応じて受講費を再計算し、残額が返金される仕組みがあります。

ただし、単純に「まだ受講していない月数分がそのまま返金される」というわけではありません。

受講した期間に応じて、毎月払いまたは6か月分一括払いの受講費で再計算されるため、返金額は支払った金額から単純に未受講月数を引いた金額とは異なる場合があります。

途中退会の手続きや返金について詳しく知りたい場合は、進研ゼミ高校講座の退会方法・退会時の注意点を確認してください。

進研ゼミ高校講座は浪人生でも受講できますか?

浪人生でも、一定の条件を満たせば高校講座を受講できます。

ただし、現役高校生とは受講できる講座や利用条件が異なる場合があるため、「高校生と同じ料金でそのまま受講できる」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。

浪人生が進研ゼミ高校講座を利用できる条件や料金、申し込み方法については、進研ゼミ高校講座は浪人生でも受講できる?料金や申し込み方法を解説で詳しく解説しています。

進研ゼミ高校講座は入会金がかかりますか?

いいえ、入会金はかかりません。

そのため、塾や予備校のように入会時に別途まとまった入会金を支払う必要はありません。

ただし、受講費以外にインターネット接続料や通信料などが必要になる場合があります。

料金の内訳については、この記事の「進研ゼミ高校講座は追加料金・初期費用がかかる?」で詳しく解説しています。

進研ゼミ高校講座は専用タブレットを購入する必要がありますか?

いいえ、高校講座では専用タブレットを購入する必要はありません。

手持ちのスマートフォン・タブレット・パソコンなどを利用して学習できます。

ただし、利用する端末や教材によって推奨環境が異なるため、申し込み前に対応端末を確認しておきましょう。

また、進研ゼミ高校講座を実際に始めた場合の教材の使い方や学習の進め方については、進研ゼミ高校講座の使い方で詳しく紹介しています。

進研ゼミ高校講座の料金を安くする方法はありますか?

はい。

代表的な方法は、12か月分一括払いを選ぶ、最新キャンペーンを利用する、利用できる紹介制度を確認するという3つです。

特に1年間継続する予定なら、12か月分一括払いにすることで毎月払いより受講費を抑えられます。

また、キャンペーンや紹介制度は時期によって内容が変わるため、入会する直前に最新情報を確認することが重要です。

進研ゼミ高校講座のキャンペーンや紹介制度については、進研ゼミ高校講座の最新キャンペーン・紹介制度で詳しく解説しています。

進研ゼミ高校講座の無料体験・申し込みはこちら → 進研ゼミ 高校講座

まとめ|進研ゼミ高校講座は料金と学習内容のバランスで選ぼう

進研ゼミ高校講座の料金について、学年別の受講費や支払い方法、追加費用、他社との料金比較、できるだけ安く受講する方法まで解説しました。

最後に、この記事のポイントをまとめます。

進研ゼミ高校講座は、月額料金だけを見ると、スタディサプリなどより安い通信教育ではありません。

しかし、7教科24科目に対応し、学校の授業対策から大学受験まで幅広く学べることを考えると、複数の教科をまとめて学習したい高校生にとっては検討しやすい通信教育です。

一方で、映像授業をできるだけ安く利用したい人、難関大学対策を重視する人、タブレット中心の学習がしたい人など、目的によって向いている通信教育は変わります。

「料金が安いか」だけではなく、自分が必要としている学習内容まで含めて比較することが大切です。

複数の通信教育をまとめて比較したい場合は、高校生向け通信教育おすすめランキングも参考にしてください。

また、進研ゼミ高校講座の評判や実際のメリット・デメリットが気になる方は、進研ゼミ高校講座の口コミ・評判も確認しておくと、料金だけでは分からない特徴まで把握できます。

「料金は分かったけれど、本当に自分に合うのか分からない」という場合は、いきなり申し込むのではなく、進研ゼミ高校講座の無料体験・お試し教材についてなどを詳しく確認してから検討するのも一つの方法です。

以上を踏まえると、進研ゼミ高校講座は、「高校の学習を幅広くカバーしながら、大学受験まで計画的に進めたい」という高校生に向いている通信教育といえます。

料金と教材内容の両方を確認したうえで、自分に合った学習方法を選びましょう。

[進研ゼミ高校講座を公式サイトで確認したい方・無料体験申し込みなどはこちら]→ 進研ゼミ 高校講座

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