通信教育で高校生の大学受験は狙える?おすすめ4社比較と活用法

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「塾に通わず、通信教育だけで志望校(共通テスト・二次試験)に合格できるだろうか…」

「高1・高2から大学受験対策を始めたいけれど、どの通信教育を選べばいいか分からない…」

このような悩みを抱えている高校生や保護者の方は非常に多くいらっしゃいます。

結論からお伝えすると、正しい教材選びとスケジュール管理を行えば、通信教育だけで大学受験(一般入試)を突破することは十分に可能です。年間数十万円〜数十万円以上かかる予備校に比べ、費用を圧倒的に抑えながら志望校合格レベルの学力を身につけることができます。

ただし、自分の偏差値帯や学習スタイルに合わない教材を選んでしまうと、「計画通りに進まない」「基礎は固まったが難関大の記述対策に対応できない」といった失敗に直結します。

本記事では、現役教員の視点から「高校生が通信教育で大学受験を突破するためのリアルな活用術」「主要4社の徹底比較」を分かりやすく解説します。

※なお、一般入試(共通テスト・二次試験)ではなく、定期テスト対策や評定平均アップ(指定校推薦・総合型選抜)を目指す方は、こちらの「高校生の推薦入試向け通信教育活用法」をご覧ください。

結論BOX(この記事の要約・主要4社比較)

【この記事の結論】大学受験対策におすすめの通信教育4社徹底比較

大学受験に向けた通信教育選びでは、**「現在の偏差値」「志望校のレベル」**に合わせて選ぶのが失敗しない鉄則です。

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迷ったらどう選ぶ?(タイプ別おすすめ)

※詳しい費用相場を比較したい方は「高校生向け通信教育の費用相場まとめ」や「通信教育おすすめ総合ランキング」も併せてご確認ください。

目次

通信教育だけで高校生が大学受験を突破できる3つの理由

「予備校に通わずに通信教育だけで大学受験(一般入試)に合格できるのか?」と不安に思う方も多いかもしれませんが、結論から言えば十分合格可能です。

現役の高校教員として多くの生徒の進路指導をしてきた経験からも、大手予備校に通わずに通信教育を使いこなし、難関大学や第一志望校の合格を掴み取る生徒は毎年一定数存在します。通信教育だけで大学受験を突破できるのには、明確な3つの理由があります。

① 自分のレベル・志望校に合わせた「オーダーメイド学習」ができる

集団塾や予備校の場合、あらかじめ決められたカリキュラムや授業ペースに自分を合わせなければなりません。一方、通信教育であれば「今の自分の偏差値」や「得意・苦手科目」に合わせて学習内容を柔軟に調整できます。

  • 基礎に不安がある場合: 予備校では聞きづらい中学レベル・高1レベルの概念まで戻って復習(遡り学習)ができる
  • 特定科目を伸ばしたい場合: 得意な数学や英語だけを学年を超えて先取り学習し、早い段階から共通テスト対策に入れる

自分に必要な学習だけに集中できるため、集団授業にありがちな「知っている解説を聞く無駄な時間」を徹底的に排除できます。

関連記事:自分に合った目標設定や効率的な勉強法の全体像については「【高校生勉強法】目標の立て方を3STEPで解説!」や「効率のいい勉強法まとめ!高校生が成果を出す全体のピクチャー」を参考にしてください。

② 予備校の数分の一!圧倒的に費用(学費)を抑えられる

大学受験対策において、費用面はご家庭にとって非常に大きな要素です。一般的に、大手予備校に通わせる場合、年間で約70万〜100万円以上(夏期講習や直前講習を含めるとさらに増額)の費用がかかります。

これに対し、通信教育であれば年間約3万〜10万円前後と、予備校の数分の一〜十分の一以下の費用で共通テスト対策から二次試験・記述対策まで網羅できます。

関連記事:塾・予備校との詳しい費用比較や相場については「高校生の塾・予備校と通信教育を徹底比較!費用やメリット・デメリット」や「【高校生向け】通信教育の費用相場まとめ」で詳しく解説しています。

③ 部活動や学校の課題と両立しやすいスケジュールが組める

高校生、特に高1・高2生や部活引退前の高3生にとって最大の壁は「時間の確保」です。予備校への通塾時間が往復1時間かかる場合、それだけで貴重な学習時間が削られてしまいます。

通信教育なら「通塾時間0分」で、自宅や学校の自習室、移動中の電車内などのスキマ時間をフル活用できます。学校の宿題や定期テスト対策と並行しながら、自分の生活リズムに合わせて受講できるため、無理なく受験勉強を継続できます。

関連記事:スキマ時間の活用や勉強場所の確保については「勉強に集中できる時間帯とは?簡単にできる効率化」や「勉強に集中できる場所ランキング11選【高校生向け】」も合わせてご覧ください。

【失敗しない】大学受験に向けた通信教育の選び方4つのポイント

通信教育で大学受験を成功させるためには、「自分の受験タイプや学習スタイルに合った教材を選ぶこと」が何より重要です。知名度や料金だけで決めてしまわないよう、以下の4つのポイントを必ずチェックしましょう。

① 志望校レベル(共通テスト・中堅・難関大)に合っているか

最も重要なのは、志望校のレベルと対策したい内容に対応しているかです。

  • 共通テスト対策・基礎固め: 教科書レベルから丁寧に解説してくれる教材(スタディサプリ、進研ゼミなど)
  • 難関国公立・早慶上理などの二次・記述対策: 添削指導が手厚く、記述問題の解説が豊富な教材(Z会など)

目標とするレベルと教材の難易度が乖離していると、「難しすぎて挫折する」あるいは「簡単すぎて二次試験に必要な記述力が身につかない」という事態に陥るため注意が必要です。

関連記事:基礎学力の引き上げや偏差値アップのコツについては「【高校生勉強法】偏差値を上げる5つの方法!」をご覧ください。

② 添削指導や質問サポートの手厚さで選ぶ

一般入試、特に国公立大の二次試験や難関私大の記述問題では、「プロによる個別添削」を受けることが不可欠です。解答のプロセスや加点ポイントを指導してもらうことで、一人では気づけない弱点を克服できます。

また、分からない問題が出たときにアプリなどで写真を送って質問できる「質問サポート機能」があるかどうかも、独学での行き詰まりを防ぐ重要なポイントとなります。

関連記事:英語の二次試験やリスニング・共通テスト対策については「共通テスト英語リスニング対策」や「通信教育とオンライン英会話の併用メリット」も参考になります。

③ スマホ・タブレット型か、紙テキスト型か

教材の「形式」も日々の継続率に直結します。それぞれのメリット・デメリットを把握して選びましょう。

  • タブレット・スマホ型: 自動採点があり、スキマ時間や移動中にも手軽に学習できる。計画管理も自動化されやすい。
  • 紙テキスト型: 実際に手を動かして書く感覚が身につき、実際の試験(紙の答案用紙)に近い形で演習ができる。

最近では、普段の学習はタブレットで進め、添削課題や模試は紙で受けるといった「ハイブリッド型」を提供している通信教育も増えています。

関連記事:タブレット学習のメリット・デメリットやおすすめ比較は「高校生向けタブレット学習おすすめ6選徹底比較」でまとめています。

④ 継続できる「学習管理サポート(アプリ・アドバイザー)」の有無

通信教育最大の課題は「自己管理」です。「仕事や部活で疲れて開かなくなってしまう」「何をいつまでにやればいいか分からない」という状態を防ぐため、学習計画をサポートしてくれる機能があるかを重視しましょう。

AIが日々の学習スケジュールを自動算出してくれるアプリ機能や、専任のコーチ・アドバイザーがついて個別相談に乗ってくれるコースを選ぶと、途中で挫折するリスクを大幅に下げられます。

関連記事:通信教育で継続できない原因や挫折対策の詳細は「高校生の通信教育で失敗する原因と対策!挫折を防ぐ主要4社比較」を合わせてお読みください。

【徹底比較】高校生の大学受験におすすめの通信教育4社

ここからは、高校生の大学受験対策において圧倒的な実績と人気を誇る「進研ゼミ高校講座」「Z会」「スタディサプリ」「スマイルゼミ」の4社を徹底解説します。

各サービスの特徴、対応している志望校レベル、費用感を把握し、自分に最も合う通信教育を見つけましょう。

1. 進研ゼミ高校講座|全レベル対応!総合力とサポートで選ぶならコレ

進研ゼミ高校講座は、基礎固めから難関大対策まで幅広いレベルをカバーできる万能型の通信教育です。時期や志望校に合わせた「合格プラン」が届くため、学習ルートに迷うことがありません。

  • 特徴: 定期テスト対策から共通テスト・二次試験まで1台でカバー。専任のアドバイザーによる進路相談や学習質問サポートも充実。
  • おすすめな人: 予備校に通わず1社でバランスよく基礎から応用まで対策したい人、自己管理に不安がある人。
  • 月額費用目安: 約6,800円〜(※一括払い・受講科目数による)

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関連記事:進研ゼミだけで大学受験に受かる5つの理由!難関大合格者の活用術

2. Z会|難関国公立・早慶狙い!質の高い記述・二次試験対策

Z会は、東大・京大・旧帝大・早慶上理といった難関大学を目指す受験生から絶大な支持を集める通信教育です。テキストの難易度が高く、洗練された良問が揃っています。

  • 特徴: 最大の強みは「プロによる添削指導」。記述・論述問題で加点される答案作成能力が身につき、二次試験対策に強い。
  • おすすめな人: 難関国公立・難関私大の一般入試で記述対策を徹底したい人、すでにある程度の基礎力がある人。
  • 月額費用目安: 約4,900円〜(※1科目から受講可能)

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関連記事:Z会だけで大学受験対策は可能?合格ラインと難易度を解説

3. スタディサプリ|圧倒的コスパ!神授業で基礎固め・先取り学習

スタディサプリ(スタサプ)は、月額約2,000円台という超低価格で一流講師陣の映像授業が見放題になるオンライン学習サービスです。

  • 特徴: 中学復習〜高校全範囲の講義動画がいつでも視聴可能。苦手な単元のピンポイント復習や、学年を超えた先取り学習が自由自在。
  • おすすめな人: とにかく費用を抑えたい人、自分のペースで遡り学習・先取り学習を進めたい人。
  • 月額費用目安: 2,178円〜(ベーシックコース)

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関連記事:スタディサプリだけで大学受験に合格できる?限界と併用術

4. スマイルゼミ|タブレット完結!学習管理が苦手な人でも継続できる

スマイルゼミ高校生コースは、専用タブレット1台で学習が完結する新世代の通信教育です。紙のテキスト管理が苦手な生徒でも挫折しにくい工夫が施されています。

  • 特徴: AIが個人の理解度や志望校に合わせて日々の学習優先度を自動解析。模試結果に応じた補講プランも自動生成される。
  • おすすめな人: 日々の学習計画を自分で立てるのが苦手な人、紙の教材だと溜め込んでしまいがちな人。
  • 月額費用目安: 約8,800円〜

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関連記事:スマイルゼミで大学受験は狙える?特長と難易度徹底レビュー

【学年別】通信教育を活用した大学受験合格スケジュール

通信教育を使った大学受験対策で成果を出すためには、「時期ごとに適切な目的を持って教材を活用すること」が欠かせません。高1から高3の本番までの理想的な合格スケジュールを解説します。

高校1年生:教科書レベルの基礎固め&学習習慣の定着

高1の時期に最も優先すべきは、「毎日1時間でも机に向かう学習習慣の定着」「基礎概念の完全理解」です。

  • 主要科目の基礎を固める: 特に英語(文法・単語)と数学(数I・A)は躓きやすいため、通信教育の解説動画や標準講座を活用して日々の復習を徹底する。
  • 定期テストを活用する: 通信教育の定期テスト対策を活用し、学校の授業理解度を毎回確認・補強しておく。

高1からコツコツ基礎を積んでおくことで、高3になってからの受験勉強スタート時に圧倒的なアドバンテージを作ることができます。

関連記事:高1からの学習習慣づくりや英語・数学の基礎固めについては「勉強の集中力を高めるおすすめの方法!即実践できるテクニック」や「【高校英語】効率的な英単語の覚え方・暗記術」をご覧ください。

高校2年生:弱点克服&共通テスト対策の準備スタート

高2では、学習内容が高度化すると同時に「得意科目・苦手科目の差」が顕著になります。高2の冬までに主要科目の全範囲をひと通り網羅することを目指しましょう。

  • 弱点単元のピンポイント克服: 通信教育の遡り学習や単元別講義を使い、高1からの苦手箇所を完全に潰す。
  • 先取り学習と共通テスト意識: 英語・数学の主要単元は通信教育で先取りを進め、高2の後半からは共通テストレベルの問題に触れ始める。

関連記事:高2からの受験対策スタートや数学攻略法は「高校数学の効率的な勉強法!赤点回避から偏差値アップまで」で詳しく解説しています。

高校3年生:志望校別の演習&記述・二次試験対策を徹底

高3は志望校合格に向けた実戦演習期です。通信教育の「志望校別レベル講座」や「添削課題」をフル活用します。

  • 夏休みまで(インプット完成): 通信教育で全科目の未履修分野・未対策分野を終わらせ、共通テスト過去問演習に入る。
  • 秋〜直前(アウトプット&添削): 志望校特化の記述対策講座を受け、プロの添削指導で1点でも多くもぎ取る答案作成能力を磨く。

自己採点だけでは判断が難しい国公立大の二次試験や難関私大の論述問題も、通信教育の個別添削指導を活用することで本番での得点力を劇的に引き上げられます。

関連記事:高3の受験計画や共通テスト本番対策は「【高校生向け】共通テスト対策の始め方とおすすめ勉強法」も参考にしてください。

通信教育で大学受験に失敗する人の特徴と対策

通信教育は非常にすぐれた受験対策ツールですが、活用方法を誤ると「思うように成績が伸びない」「途中で挫折してしまう」という事態に陥ります。通信教育で失敗してしまう人の代表的なパターンと、その対策を押さえておきましょう。

失敗パターン1:教材を溜め込んでしまい消化不良を起こす

通信教育で最も多い失敗が、「教材や動画講座を消化しきれずに溜めてしまうこと」です。自由度が高い反面、自己管理を怠るとあっという間に未消化の教材が山積みになります。

  • 原因: 「いつでもできる」という油断や、自分のキャパシティを超えた量を一気に進めようとすること。
  • 対策: 毎週日曜日に「今週進めるページ数・講座数」を具体的に手帳やアプリに落とし込む。どうしても溜まってしまう場合は、一度「完璧主義」を捨て、未消化部分をスキップして最新のテーマに追いつくことを優先する。

関連記事:計画倒れを防ぐ勉強スケジュールや習慣化のコツは「高校生の通信教育で失敗する原因と対策!挫折を防ぐ主要4社比較」でも紹介しています。

失敗パターン2:「動画を見ただけ・解説を読んだだけ」で満足する

スタディサプリなどの映像授業や、分かりやすい解説テキストを使う際に注意が必要なのが「理解したつもり(インプット過多)」になってしまうことです。

  • 原因: わかりやすい授業を見ると「理解できた」と錯覚し、自分の手で問題を解くアウトプットの時間を削ってしまうため。
  • 対策: 「講義を1本見たら、必ず自力で類題を3問解く」「添削課題は答えを見ずに時間を測って解く」など、インプット3:アウトプット7の黄金比率を徹底する。

関連記事:効果的なアウトプット学習法や問題集の回転術については「効率のいい勉強法まとめ!高校生が成果を出す全体のピクチャー」をご覧ください。

失敗パターン3:一人で抱え込み、受験の悩みや進路の相談ができない

塾や予備校と異なり、通信教育は基本的に自宅での個人作業となります。そのため、「自分の勉強法があっているか不安」「模試の判定が悪くてモチベーションが上がらない」といった悩みを一人で抱え込みがちです。

  • 原因: 周囲に受験対策の相談相手がおらず、メンタル面や方向性の修正が遅れてしまうため。
  • 対策: 通信教育が提供している「オンライン相談窓口」や「専任コーチ機能」を積極的に利用する。また、学校の担任の先生や進路指導の先生に定期的に相談し、客観的なアドバイスをもらう環境を作っておくことが大切です。

関連記事:モチベーション維持や目標設定の具体策は「【高校生勉強法】目標の立て方を3STEPで解説!」で詳しく解説しています。

高校生の大学受験×通信教育に関するよくある質問(FAQ)

高校生が通信教育で大学受験を進める際によくある疑問をまとめました。

Q1. 塾・予備校と通信教育は併用すべきですか?

A. 基本的にはどちらか一方に絞るのがおすすめです。
併用すると「学校+塾+通信教育」で課題や授業量がオーバーフローし、消化不良を起こしやすくなります。ただし、「苦手な英語だけ塾に通い、他教科は通信教育でカバーする」「スタディサプリを塾の補助教材として使う」といった限定的な併用であれば非常に効果的です。

関連記事:塾と通信教育のメリット・デメリット比較は「高校生の塾・予備校と通信教育を徹底比較!費用やメリット・デメリット」をご覧ください。

Q2. 1科目・1教科だけでも受講できますか?

A. サービスによっては可能です。
例えばZ会は「数学1科目だけ」「英語と国語の2科目だけ」といった単科受講が可能です。また、スタディサプリは月額定額で全教科見放題となっているため、特定科目だけに絞って受講・利用することも容易です。

Q3. 英語の二次・英検・リスニング対策はどうすればいいですか?

A. 通信教育の英語講座や、オンライン英会話の併用が有効です。
進研ゼミやZ会では共通テスト・英検対策用のアプリや音声教材が標準で用意されています。さらにスピーキングや二次試験の面接対策・リスニングを強化したい場合は、月額数千円で利用できるオンライン英会話を併用するのも賢い選択です。

関連記事:英語の対策法やオンライン英会話の活用術については「共通テスト英語リスニング対策」や「通信教育とオンライン英会話の併用メリット」を参考にしてください。

まとめ:通信教育をフル活用して第一志望校の合格を掴もう!

「通信教育だけで大学受験に合格できるか?」という問いの答えは「自分に合った通信教育を選び、正しく継続できれば十分可能」です。

予備校に通う場合の数分の一の費用で、自分のペースに合わせたオーダーメイド学習ができる通信教育は、高校生にとって最強のパートナーとなります。

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