【高校生】タブレット学習おすすめ6選を比較!メリット・デメリットは?

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ラッシーくん

今、高校生ですがタブレット学習を始めようかと考えています。
タブレット学習はどれがおすすめですか??また、選び方はどうすればいいですか??

このような疑問や悩みに答えます。

本記事の内容
  • 高校生におすすめのタブレット学習教材6選
  • タブレット学習のメリット・デメリット
  • 高校生向けタブレット学習サービスの選び方
  • タブレット学習教材に関してよくある質問

この記事では

「タブレット学習を高校生から始めるなら何を選んだらいいか」

このような悩みを抱えている高校生や保護者の方に向けて、おすすめのタブレット学習教材を紹介しています。

15年以上学校教育に携わり、教務主任などを通して得た経験から厳選していますので、これからタブレット学習を始めたいと考えている方は是非参考にして下さい。

目次

高校生におすすめのタブレット学習教材6選

高校生におすすめのタブレット学習教材は次の6選になります。

高校生向けタブレット学習教材比較表

通信教育

進研ゼミ(高校講座)

Z会(高校講座)

スタディサプリ
(高校・大学受験講座)

すらら

スマイルゼミ
(高校コース)
河合塾One
対象レベル全高校生
(基礎~応用レベル)
学習が得意な高校生
(標準~発展レベル)
全高校生
(基礎~標準レベル)
学習が苦手な高校生
(基礎レベル)
全高校生
(基礎~応用レベル)
学習が苦手な高校生
(基礎~標準レベル)
教科1教科ずつ受講可能1教科ずつ受講可能5教科セット3教科or5教科セット7教科セット全教科セット
※未対応科目あり
学習スタイルスマホ・紙テキストタブレット・紙テキスト
※タブレットは高1高2のみ
スマホ・タブレット・PCスマホ・タブレット・PC専用タブレットのみスマホ・タブレット・PC
添削指導ありありなしなしなしなし
質問対応ありあり追加費用が必要ありオンラインチャットのみ4回目から追加費用が必要
個別アドバイスあり質問対応で多少可能追加費用が必要あり基本AIのみ追加費用が必要
ライブ授業ありなしなしなしなしなし
料金約9,000円~11,000円(3教科)
※学年によって差異あり
約11,000円~12,000円(3教科)
※学年によって差異あり
約2,000~11,000円(3教科)
※コースによって差異あり
約9,000円~10,000円約18,000円約4,000円程度
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

「進研ゼミ高校講座」は最も万人受けする教材

進研ゼミ(高校講座)
引用元:【進研ゼミ高校講座】
対象レベル基礎~応用レベル
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイスすべて可能
料金・受講形式【合計3教科(5教科対応】
高1:月9,180円~
高2:月9,380円~
【大学受験(高3)】
共通テスト対策のみ:月8,480円~
3教科受講:月11,180円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※1教科ずつ受講可能
合格実績・中堅~難関大学に幅広く合格実績がある
・最難関大学の合格者は一定数いる
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
  • 基礎~応用まで幅広い難易度を自由に選べるので、全高校生におすすめ
  • 充実した学習サポート!質問対応はスマホで24時間可能!
  • 1教科ずつ受講できるので受講しやすい!リーズナブルな料金体系!

\無料資料請求・入会はこちら/

総合的に最も万人受けするタブレット学習教材は「進研ゼミ高校講座」になります。

「学習スタイル」「サポート」「料金」のどれをとっても、他の通信教育に劣っていませんので、どの高校生にも幅広く対応できます。

したがって、「自分にはどの通信教育が合うかわからない」という状態の場合は、とりあえず進研ゼミ高校講座を始めてみるのがおすすめです。

また、どうしても合わない場合も、最短で2カ月で退会することも可能ですので一度試してみるのが一番おすすめです。

進研ゼミ高校講座の「対象レベル」「教材内容」

進研ゼミ高校講座は定期テスト対策や授業内容の予習復習に重点を置いていますので、難易度自体はそれほど高くありません。「基礎~応用レベル」が学習できると考えておきましょう。

したがって、学習が苦手な高校生はもちろん学習が得意な高校生の基礎固めにも適していますので、どのレベルの高校生にとっておすすめできる教材となっています。

「学習が得意な生徒」にとっては「逆に簡単すぎるかな??」ということを懸念される人もいるかもしれませんが、学習が得意と自負している方も、今までの基礎知識に抜け漏れがある場合は多々あります。偏差値向上に基礎の定着は大切ですので、一度試してみてから判断するとよいでしょう。

志望大合格から逆算したカリキュラム

引用:進研ゼミ公式

上記のように自身の進路やレベルに合わせてコースを選ぶことができます。

学習をする上での難易度は自身のレベルとあまりにもかけ離れている場合は、脳への負荷・刺激が少ない状態になってしまい効果が薄れてしまい、集中力にも支障をきたしますが、このように「自分に合ったレベルを選べる」という点は非常に大きなメリットといえるでしょう。

また、教材自体も長年の分析から蓄積された良問を集めた教材内容となっています。

分析された良問を集めた教材

また、模試結果を登録すると以下のような自分専用の弱点克服BOOKが手に入ります。

自分専用の弱点克服BOOK

勉強をしていく上で大事なのは「自分に合った内容になっているか」が大切だと私は考えますが、このような分析教材があることは大きなメリットであると感じます。

進研ゼミ高校講座の「学習スタイル」

進研ゼミ高校講座の学習スタイルは『紙テキスト+スマホ』になります。

したがって、紙テキストとスマホの両方の利点があります。

例えば、従来通り、テスト前の定着を狙った学習は紙テキストを利用して、「体にも覚えさせる」ことを意識すると大変効果があります。

しかしながら、普段の学習においては、比較的自由度の高いスマホやタブレット学習は適しているといえます。例えば、通学時の電車やバスなどでも手軽に活用できるので、スマホでの学習はもはや必須ツールといえるでしょう。

進研ゼミは、1回あたりの学習も約30分の短時間、かつ、本当に必要なところだけに絞れるので無駄がないところがいいですね。

高1・2では高校別の教材で授業・テストの要点が押さえられ、高2からは個々の志望大学に合わせた教材で合格に向けた勉強を進められます。

シンスケ

忙しい中でも、短時間で効率よく学習できますよ。

また、スマホやタブレットを利用した学習方法は他にもライブ授業(自宅で教室型授業が受けられるサービス)があるため、講義型の方が自身に合っている方はこちらを利用するのもおすすめです。(録画あり、質問も可能)

このような、「紙テキスト+スマホ」をバランスよく利用できるので進研ゼミは「学習スタイル」としては申し分ないといえるでしょう。

進研ゼミ高校講座の「学習サポート」

進研ゼミの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

学習サポートに関しては「高校別担任コーチ」の制度があることが特徴です。

これは学校の担任の先生をイメージしてもらえるとわかりやすいかと思いますが、「学習計画」「勉強法」「進路」といったことに対して、質問や相談をすることが可能ですし、添削指導もしてくれます。(質問・相談の上限は月10回まで)

プロが細かく添削

添削のプロが個別の疑問を解消

スマホでの質問も24時間可能

スマホで質問すると ほぼ翌日に! アドバイスをお届け!

ライブ授業では講師がその場で質問に回答

オンラインライブ授業
シンスケ

このような質問やアドバイスなどのサポートがしっかりしているところがとても素晴らしいと思います。

進研ゼミ高校講座の「受講形式」「料金」

進研ゼミの「受講形式」「料金」はかなり安く、受講しやすい形式になっています。

進研ゼミの「受講形式」は1教科からでも受講でき、かつ、受講していない授業・定期テストアプリに関しても追加受講費不要で利用することが可能です。

対象教科の『英語』『数学』『国語』『理科』『社会(地歴公民)』『情報』の6教科に関してはアプリが使い放題であり、かなり使い勝手が良いといえます。

シンスケ

他の通信教育でも1教科から受講できるものもありますが、受講した教科以外は見ることができない場合も多いですね。

実際、高1・高2の講座では公式HPでも以下のように記載されていました。

高1・高2

引用:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

『高1講座』は5教科に加え、情報・実技にも対応。進学される高校や、目標とする志望大レベルに応じて、授業・定期テスト対策、大学入試に対応した対策、疑問をスマホで解決できる映像・質問サービスなど、すべてパッケージにしてお届けいたします。
「高校講座」の学習スタイルはお手持ちのスマートフォンと、お届けするテキストを使用します。紙のテキストは毎月のお届けではなく、隔月でお届けします。(一部月号を除く)
受講者全員、すべてのアプリ・デジタルコンテンツがご利用いただけます。

引用元:【進研ゼミ高校講座】

すなわち、進研ゼミ高校講座は1教科からでも受講でき、かつ、受講していない授業・定期テストアプリに関しても追加受講費不要で利用することが可能です。

ただし、

英国数の3教科セットにした方が、理科・地歴公民・情報・実技もつくのでかなりお得です。

しかも、対象教科の『英語』『数学』『国語』『理科』『社会(地歴公民)』『情報』の6教科に関してはアプリが使い放題であり、かなり使い勝手が良いといえます。

シンスケ

他の通信教育でも1教科から受講できるものもありますが、受講した教科以外は見ることができない場合も多いですね。

また、高3に関しても公式HPでは以下のように記載されていました。

高3(大学受験講座)

引用元:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

「大学受験講座」は、共通テスト対策(6教科/基礎固め)と、志望大レベル別個別試験対策(国公立大2次試験・私立大個別試験対策)を組み合わせてご受講いただきます。

※受講科目数に応じて受講費が異なります。

※「大学受験講座」は、6教科16科目の共通テスト対策ができる共通テスト対策講座(6教科)と、志望大レベル別に個別試験対策ができる個別試験対策講座を組み合わせてご受講いただけます。

引用元:【進研ゼミ高校講座】

上記の通り、高3(大学受験講座)に関しては

「共通テスト対策/基礎固め ※6教科16科目対応のセット受講」
「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)※受講科目毎」

を組み合わせて受講する形式になります。

基本は、「共通テスト対策/基礎固め」に加えて、「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)」を必要なだけ受講することになりますが、

例えば、

「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)の英語だけを受講する」

ということも可能です。

その他、通常の英語とは別に、進研ゼミ高校講座には有料オプションの「オンラインスピーキング」という講座もあります。

<オンラインスピーキング(通常コース)>は、 進研ゼミ「中学講座」・ 進研ゼミ「高校講座」の<CE中高アプリ>と連動した英語レッスンのため、進研ゼミ「中学講座」または進研ゼミ「高校講座」を受講中の会員だけが有料オプション教材としてご利用いただけます。

引用元:【進研ゼミ高校講座】
引用元:【進研ゼミ高校講座】

こちらに関しては、進研ゼミ高校講座受講中の会員だけが有料オプションで利用できる英語レッスンで英検対策も追加受講費不要で行えますが、あくまでオプションのため、単独の受講はできません。

進研ゼミ高校講座の「料金」は以下になります。

高1・高2の料金一覧

支払い方法1教科のみ
(月額)
2教科のみ
(月額)
3教科(5教科+情・実対応)
(月額)
12ヶ月分一括払い高1:6,480円
高2:6,690円
高1:8,570円
高2:8,790円
高1:9,630円
高2:9,840円
6ヶ月分一括払い高1:7,030円
高2:7,250円
高1:9,300円
高2:9,530円
高1:10,450円
高2:10,660円
毎月払い高1:7,350円
高2:7,580円
高1:9,730円
高2:9,960円
高1:10,930円
高2:11,150円
※2024年5月時点の料金となります。

1教科(英語)だけ受講の場合は月額約6,500~7,500円となります。

シンスケ

セット受講よりはコスパは悪くなりますが、それでも例えば塾や家庭教師と比較するとかなり安価といえるでしょう。

英語+1教科(全2教科)受講の場合は月額約8,500~10,000円となります。

1教科(英語)だけ受講の場合と比較すると月額+2,000円程度高くなるイメージです。

ただし、これは1教科あたりに換算すると月額約4,300~5,000円となりますので、英語に加えて、もう1教科受講したい教科がある場合は、こちらの方が実質的にコスパは良くなります。

3教科セット(全6教科対応)受講の場合は月額約9,600~11,000円となります。

対応教科が多いのでその分、もちろん受講費は高くなり、

1教科(英語)だけの場合と比較すると月額+3,000円
英語+1教科(全2教科)受講の場合と比較すると月額+1,000円

のイメージです。

ただし、その分最もコスパがよく、「5教科+情報+実技」まで対応して上記の料金ですので、

1教科あたりに換算するとなんと月額1,500円程度となります。

シンスケ

コスパはとても良いため最もおすすめです。
英語だけでも、十分安いですが、自身が学習したい教科が他にもあるのであれば、なるべくセット受講にした方がよいでしょう。

進研ゼミは入会金が0円、途中月で退会したら精算返金もしてもらえますので、まずはお試しで数カ月入会してみてはいかがでしょうか。

高3(大学受験講座)の場合は、1科目からの受講が可能である「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)」の料金は以下のようになっています。

個別試験対策のみ受講する場合

引用元:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

上記の通り、英語(1教科/1科目)だけ受講する場合は

月額6,870円

となりますので、こちらも高1・高2と同程度の価格で受講することが可能です。

しかしながら、

こちらに関しても、原則、科目数が多い方がコスパとしては良くなります。

また、上記はあくまでも「個別試験対策」となりますので、大学入学共通テスト対策もしたい場合は以下の料金体系となります。

「共通テスト」+「個別入試対策」

引用元:【進研ゼミ高校講座】
※2024年5月時点

共通テスト対策は英語だけの受講はできません(6教科16科目セット)

しかしながら、逆にいうと、共通テスト対策もしたい場合は、なるべく、上記のセットで受講した方が安くなります。


合計3教科を例にすると学年毎の料金は以下の通りです。

【合計3教科(5教科+情報+実技対応)】
高1:月9,630円~
高2:月9,840円~
【大学受験(高3)】
共通テスト対策のみ:月8,900円~
共通テスト対策+3科目受講:月11,730円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算。一括払いで途中退会の場合は、受講月数に応じて残金は返金されます。
※1教科ずつ受講可能
※入会金・退会金なし
※2024年5月時点の料金で算出

塾・予備校との比較

引用元:【進研ゼミ高校講座】

不安な方はまずは1教科から始めて、良さそうであれば受講教科数を増やすのがおすすめです。最短では2カ月で退会することが可能です。

進研ゼミ高校講座の「合格実績」

進研ゼミ高校講座の合格実績(2023年度)

大学名実績昨年度比較
東大・京大152+20
旧帝大
(北海道大、東北大、東京大、名古屋大、
京都大、大阪大、九州大)
830-1
早慶上理
(早稲田大、慶應義塾大、
上智大、東京理科大)
1181+179
MARCHG
(明治大、青山学院大、立教大、
中央大、法政大、学習院大)
2674+53
関関同立
(関西大、関西学院大、
同志社大、立命館大)
2356-26
日東駒専
(日本大、東洋大、駒澤大、専修大)
2091-53
引用元:進研ゼミ公式

2023年度の合格実績をみてみると、中堅大学を含め、幅広く合格しており、東大・京大や早慶上理といった国公立や最難関大学にも相当数合格していることがわかりますね。

進研ゼミ高校講座のメリット5選
  • 料金が安く受講しやすいスタイル
  • いつでもどこでも自分のペースで利用できる
  • 自分のレベルに合わせられる
  • サポートが手厚い
  • 約9万問から分析された良質な教材内容
進研ゼミ高校講座のデメリット3選
  • 意志が弱い人には不向き
  • 人によっては難易度が合わない
  • 教材以外の冊子や情報が鬱陶しく感じることがある

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難易度の高い問題を多く学習したい場合は「Z会」

Z会(高校講座)
引用元:高校生のためのZ会
対象レベル標準~発展レベル
学習スタイルタブレット・紙テキスト
※タブレットは高1高2のみ
※専用タブレットor iPad
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス添削・質問はあり
個別アドバイスはなし
料金・受講形式【高1・高2】
・タブレットコースは1科目月額3,650円~
・テキストコースは1科目月額4,750円~
高校1・2年:月額3,650円~
※英・国・数・理科基礎
【高3】
・東大/京大/医学科/難関国公立/早慶/難関私大:月額5,082円~
・標準国公私大コース:月額4,530円~
※すべて12ヶ月分一括払いを1カ月単位に再計算
※1教科ずつ受講可能
合格実績・難関~最難関大学の合格者がかなり多い
・東大、京大にも多数合格している
運営会社株式会社Z会
  • 学習が得意な高校生に特におすすめ!教科書レベルの内容から最難関入試まで幅広く対応!
  • 丁寧な添削指導と質問対応で個々の実力が着実にアップできる!

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Z会高校講座に関しては、進研ゼミと大きく異なる点は難易度だと考えておくと良いでしょう。

例えば、

「基礎学習に自信があるから最初から難易度の高い問題を多く学習したい」
「東大・京大などの最難関大学を最初から目指していきたい」

このような状態の場合には、Z会高校講座の高い問題レベルが合います。

また、添削サポートもしっかりしているので、細かな部分まで自身の答案の書き方や癖なども改善することができます。

Z会(高校講座)の「対象レベル」「教材内容」

Z会高校講座の対象レベルは「標準~発展レベル」となります。

学習が苦手な高校生に向けた基礎固めというよりも、学習が比較的得意な生徒がより学力を伸ばせるような難易度になっていますね。

したがって、定期試験対策だけではなく、難関大学を始めとした大学受験対策をしたい人にはとてもおすすめできる難易度となっています。

ハイレベルな学習教材

問題演習を通して、東大や難関大にも対応できる力がつくのが大きな特徴です。

実際、難関大学受験に関しては、以下のような優れた合格実績をあげています。

Z会の合格実績例

しかしながら、逆に言うと、教科書レベルの基礎学習に不安が残る高校生には、「進研ゼミ高校講座」のような基礎固めも含めてしっかりできるサービスからスタートするのがおすすめです。

Z会(高校講座)「学習スタイル」

Z会の学習スタイルは高1・高2は「タブレット」or「紙テキスト」の2つのコースから選択する形式になります。

タブレットコース「専用タブレット」or「iPad」を使った学習コース
自身の学校の進度に合わせて自由に取り組めるカリキュラムと学習データを蓄積し連携できるAIシステムが魅力
テキストコース紙テキストを使って、決められたカリキュラムに沿って学習を進めるコース。
※毎月、紙テキスト(1カ月分)が届き、スマホ学習で映像授業も視聴できる

どちらのコースも決められたカリキュラムに沿って、学習を進めていく形式になりますが、特にタブレットコースに関してはZ会が独自開発したAI技術を利用して、各個人の学習到達度に合わせた問題が出題されていきます。

タブレットコースの概要

引用:【公式】Z会

タブレットコースは各単元が3年間分すべて公開され、自由にアクセスできるオープンカリキュラムになっていますので予習・復習が効果的にできます。(テキストコースにはありません)

ただし、高3に関しては紙テキストコースのみとなります。
テキストコースは毎月紙テキストが送られてくる形式ですが、スマホ等で映像授業をみる講座もあります。
高3は夏に特別カリキュラムが組まれ、半年分の学習内容を1カ月で復習できたり、志望大別対策コースでは自身の志望大学に向けて出題傾向やレベルを合わせた学習ができます。

シンスケ

テキスト学習とタブレット学習を自身で選べるのはとても良いと思いますね。自身に合わせて選択したい人にはおすすめです。
AI学習で自身の弱点も把握できるようになることも考えると個人的にはタブレットコースがおすすめです。

Z会(高校講座)の「学習サポート」

Z会の「学習サポート」は「添削」「質問」対応はできますが、進研模試のような「個別アドバイス」や「ライブ授業」のサポートは行っておりません。

ただし、Z会の「添削」に関しては質が良く、非常に素晴らしいと感じています。

Z会の添削例(数学)

上記は各単元の最後に実施される添削問題の一例になりますが、ただの解答・解説ではなく、「この答えになるに至った考え方」や「こうするともっと計算が簡単になるポイント」もしっかり記載されており、プロの数学教員の私からみても良い添削だと感じています。

特に、記述問題の解答の仕方に関しては、どうしたらいいか悩む高校生は多いですが、これだけ丁寧な添削であれば、個々の力を十分に伸ばせるといえるでしょう。

また、質問・相談サービス「教えてZ会!」では学習や教材に関する質問もできます。

※Z会で受付後、3日後(日曜・年末年始を除く)までに回答。

Z会の質問対応例

進路選択や学習計画に関するアドバイスも相談することができますので適宜利用していくとよいでしょう。

Z会(高校講座)の「受講形式」「料金」

Z会高校講座の「受講形式」「料金」についてになります。

Z会高校講座の受講形式は進研ゼミ高校講座と同じく、1講座から受講可能ですので自分の苦手な科目に絞ったり、逆に得意科目を伸ばす為に利用することも可能です。教科は英語、数学、国語、理科(物理・化学・生物)、社会(日本史・世界史・地理)の5教科9科目を原則として対応しています。

シンスケ

受講形式に関しては比較的自由で使いやすいと思います。
受験で必要な科目はひと通り学べると思って大丈夫です。

続いて「料金」に関してですが、高1・高2に関しては「タブレットコース」「テキストコース」のどちらを選択するかによっても異なります。

高1・高2の料金

上記のように

【高1・高2】
テキストコース →  (1科目月額4750円~)
タブレットコース → (1科目3,650円~)+(タブレット代2,075円~)
※ただし、タブレットは3講座以上かつ12カ月一括払いであれば実質0円
【高3】
・東大/京大/医学科/難関国公立/早慶/難関私大:月額5,082円~
・標準国公私大コース:月額4,530円~
※すべて12ヶ月分一括払いを1カ月単位に再計算

となります。

おすすめ3社の比較

教科Z会進研ゼミスタディサプリ
3教科約11,000円~12,000円約9,000円~11,000円
(5教科対応)
2,178円(ベーシック)
10,780円(合格特訓)
1教科約4,500~6000円約5,000円1教科はなし
※12カ月一括払いの料金で算出
シンスケ

上記のようにおすすめ通信教育3社を比較すると若干Z会が高いですが、それほど大きな差はないといえます。

Z会高校講座の「合格実績」

Z会高校講座の合格実績(2022年度)

国公立大人数私立大人数
東大1238早稲田大2365
京大937明治大1891
阪大594東京理科大1848
東北大360慶應義塾大1784
名大311同志社大1517
九大355立命館大261
北大432中央大181
引用元:Z会公式ホームページ
※国公立大は300名以上、私立大は1000名以上合格した大学のみ掲載

進研ゼミ高校講座と比較してZ会高校講座は東大・京大や早慶上理といった最難関大学への合格数がかなり多いことがわかると思います。

Z会高校生向けコースのメリット5選
  1. 「料金」が塾に比べて安く、受講しやすい
  2. 教材のレベルが高く、受験対策に適している
  3. いつでもどこでも自分のペースで利用できる
  4. 「添削」の質が良い
  5. 質問・相談サービスが使いやすい
Z会高校生向けコースのデメリット3選
  • 意志が弱い人には不向き
  • 人によっては難しすぎる
  • リアルタイムでのサポートの質が対面形式より低い

Z会高校生向けコースは中学生向けと同様に難易度が高い問題で思考力の向上を図れる教材になっています。大学受験向けに塾を通う方も多いかもしれませんが、塾よりも安い料金でいつでもどこでも学べるところがメリットですね。

逆にデメリットとしては、高校生コースは特に難易度が高く、人によっては難しすぎると感じる可能性があります。中学生コースと同じく、リアルタイムでの伴走がある程度ないと学習ができないタイプの高校生には不向きかもしれません。

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とにかく費用を抑えたいなら「スタディサプリ高校講座」がおすすめ

スタディサプリ高校・大学受験講座
引用元:スタディサプリ公式
対象レベル基礎~標準レベル
高校1年、2年、3年(メインは2年、3年)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙テキストは有料(\1,320)
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス・添削はなし
・質問や個別アドバイスはコースによってはあり
料金・受講形式ベーシックコース↓
12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
合格特訓コース↓
月払い:月額10,780円(税込み)
※5教科セット受講
合格実績少し古いデータではあるが、中堅~最難関大学に一定数合格している
運営会社株式会社リクルート
  • 4万本を超える講義動画や演習教材、到達度テストで「わかる」を実現!
  • 5教科18科目に対応。全国トップクラスのプロ講師の講義動画がPC、スマホでいつでも見放題!
  • 講師こだわりのオリジナルテキストが無料でダウンロード可能。別途購入もできる!
  • 全国140大学の大学過去問が最大3年分、センター問題集が過去7年分、無料でダウンロードできる!

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スタディサプリ高校講座に関しては

「サポートはいらないから、とにかく費用を抑えたい」
「紙テキストはいらないのでスマホだけで学習したい」

このような方に大変おすすめです。

ベーシックコースは月額2,178円(税込み)という他の通信教育と比較しても破格の料金となりますので、特に学習サポートを必要としないのであれば「スタディサプリ」が最もおすすめできます。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「対象レベル」「教材内容」

スタディサプリ高校・大学受験講座の対象レベルは「基礎~標準レベル」となります。

若干レベルが低めかなと感じましたが、幅広いレベル層が学習でき、全高校生におすすめできます。具体的には以下の4つのレベルから自分レベルや学習状況に応じて自由に選んで学習することができます。

引用元:【公式】スタディサプリ高校講座

また、スタディサプリ高校・大学受験講座は250人教室で満席・立ち見が出るほどの人気講師や、大手予備校で活躍する「わかりやすい」と評判の先生だけを集めている質の高さを追究しています。

スタディサプリ高校・大学講座の口コミ

スタディサプリ高校・大学受験講座の口コミ

動画での解説がわかりやすく、定期テスト前の対策にはすごく助かります。

引用:塾ナビ

予備校講師だけに教え方がわかりやすくて良い。また教科数も多く小学生まで遡って勉強できるのはありがたい。

引用:塾ナビ

資料などを用いてわかりやすい授業でまとめの演習なども用意されていて良いと感じます

引用:塾ナビ

テキストは各講師が監修しているオリジナルとなっており、無料でダウンロードすることができます。

スタディサプリ高校講座の講師一覧はコチラ>>

もし、「学校の授業がわからない」場合は一度無料体験してみるのがおすすめです。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「学習スタイル」

スタディサプリ高校・大学受験講座の学習スタイルは『スマホ・タブレット・PC』になります。

したがって、いつでも、どこでも、自分の好きなタイミングで学習できることは大きな強みです。

動画の質としてもとても良く、スタディサプリ高校・大学受験講座は250人教室で満席・立ち見が出るほどの人気講師や、大手予備校で活躍する「わかりやすい」と評判の先生だけを集め、質の高さを追究しています。

しかしながら、進研ゼミ高校講座との違いは紙テキストが有料(\1,320)となり、ライブ授業がない点にあります。

したがって、意志が弱い人は特に、対面授業より集中力が落ち、尚且つ、ライブ授業のようにリアルタイムで質問できないことを不便に思う方もいるかもしれませんので注意が必要です。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「学習サポート」

スタディサプリ高校・大学受験講座のの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

スタディサプリ高校・大学受験講座は「ベーシックコース」と「合格特訓コース」の2種類より選択できるシステムとなっており、以下のような学習サポートの違いがあります。

ベーシックコースと合格特訓コースの違い

コースベーシックコース合格特訓コース
特徴自分のペースで自学自習できるコース担当コーチが丁寧に指導してくれるコース
通常料金12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
月払い:月額10,780円(税込み)
入会金・初期費用無料無料
無料体験14日間
※クレジットカード決済のみ
14日間
※クレジットカード決済のみ
映像授業・授業テキストありあり
志望校向け学習プランありあり
※コーチが個別調整してくれる
担当コーチによる個別指導なしあり
月10問の科目質問対応なしあり
※「スタディサプリ高校・大学講座」コース比較

上記のように、ベーシックコースだと「添削・質問・個別アドバイス」はほぼできないですが、合格特訓コースなら現役難関大コーチや科目サポーターなどによる充実したサポートを受けられるのが特徴です。

合格特訓コースは、現役難関大コーチが理解度などに応じて個別に学習プランを組んでくれたり、勉強方法について質問に答えてくれたりします。

引用:【公式】スタディサプリ合格特訓コース
引用:【公式】スタディサプリ合格特訓コース

上記の通り、「学習アドバイス」や「学習プランのカスタマイズ」をしてくれる「コーチ」、教科の質問ができる「科目サポーター」などにより、「学習計画が立てられない」「わからないときに質問できない」といった一般的なオンライン学習のデメリットをカバーしてくれます。

公式ホームページによる科目サポーターの説明

科目サポーター対応内容について

科目サポーターは解答解説のある問題についての追加解説が主な対応内容です。

解答解説のない問題や添削はサポート対象外とさせていただいています。

サポート対象外となるご相談内容

・ 添削が必要な英作文などの問題(自由英作文問題, 和文英訳問題, 英文和訳問題)

・添削が必要な論述問題

・解答解説のない講座内の問題

・解答解説のない副教材の問題

・解答解説が十分でない志望大過去問の問題

引用:【公式】スタディサプリ合格特訓コース

したがって、自身で学習が進められそうな場合はベーシックコース、 何から始めたら良いか分からない、相談しながら勉強したい場合は、合格特訓コースの利用をおすすめします。

ただし、それでも対応できない場合やサポート対象外の問題に関しては学校や塾・予備校の先生に確認しましょう。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「受講形式」「料金」

スタディサプリ高校・大学受験講座の「受講形式」「料金」についてになります。

「受講形式」に関しては5教科セット受講になります。

したがって、1教科のみ受講することができませんので注意しましょう。

しかしながら、スタディサプリ高校・大学受験講座は「合格特訓コース」、「ベーシックコース」のどちらも塾や予備校と比較すれば圧倒的に安い料金となります。

担当コーチがついた「合格特訓コース」においても塾・予備校のおよそ4分の1程度の料金です。

引用:【公式】スタディサプリ高校講座
シンスケ

進研ゼミ高校講座と費用比較するならば「ベーシックコース」は圧倒的に安くなり、「合格特訓コース」は少しだけ高くなるイメージですね。


したがって、5教科セットとはいえ、コストをかなり安く抑えることができますので、費用は申し分ないといえるでしょう。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「合格実績」

スタディサプリ高校・大学受験講座の合格実績(2018年度)

少し古いデータとはなりますが、東大・京大を始め多数の合格者が出ていることがわかります。

スタディサプリ高校講座のメリット5選
  • 料金が圧倒的に安い
  • いつでもどこでも自分のペースで利用できる
  • 自分のレベルに合わせられる
  • プロ講師による質の高い講義内容
  • 合格特訓コースなら学習プランを個別に立ててくれる
スタディサプリ高校講座のデメリット3選
  • 意志が弱い人には不向き
  • わからないところを質問できない(合格特訓コースは可能)
  • 通信環境を選ぶ

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自分のペースで進めたい場合は「すらら」がおすすめ

すらら
引用元:すらら公式
対象レベル学習が苦手な高校生(基礎レベル)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス添削指導はなし
質問対応・個別アドバイスは可能
料金・受講形式3教科or5教科セット
約9,000円~10,000円
※入会金8,000~10,000円
運営会社株式会社すららねっと
  • 幅広い教科領域にわたる充実したカリキュラム
  • ゲーム感覚で学べるので、勉強嫌いな子でも興味と関与をもって取り組むことが可能
  • 各教科ごとに自分の理解度に合わせて進めることができるため、自己学習のスキルや自己管理能力を養うことができる
  • テストの結果や学習の進捗に基づいて、個別のフィードバックや改善ポイントが把握できる
  • 保護者向けの学習サポートや進捗管理のツールがある
  • 学習に関する質問や技術的な問題に対して、電話やメール、チャットなどのコミュニケーション手段を通じてサポートを受けることが可能

\無料資料請求・入会はこちら/

勉強が苦手な方はもちろん、不登校児や帰国子女、自分のペースで進めたい「発達障害」「不登校」の場合は「すらら」がおすすめです。

特に、不登校の場合は学校に行かなくても「出席扱い」になる制度を活用できます。
(参考:不登校児童生徒への支援の在り方について|文部科学省

また、進度の早い中高一貫校生や、先取り学習を行いたい優秀なお子さんも、無学年式だからこそ自分の取り組みたい内容まで進めることができます。

小学生から高校生までの年齢だけでなく、学び直しを行いたい大学生や社会人の方、高卒認定試験を控える方の学びにも活用できます。

これまでの教材は「映像授業型」「ドリル型」「ゲームアプリ型」など、教材の種類によって分けられており、それぞれに一長一短がありましたが、「すらら」はそれぞれの要素を取り入れつつ短所を補えるつくりになっています。

したがって、別の教材で続かなかった場合でも参加意識を持って、飽きずに継続できる可能性があります。

すららの評判や口コミ

進研ゼミのチャレンジタッチを長年していましたが、成績が上がらず塾も考えていた時に、すららの事を知りました。すららは本人も苦手が克服できて、楽しんでやってます。習ってないところも自分で出来るようになってるみたいです。

引用元:塾ナビ

すららの「対象レベル」「教材内容」

すららのレベルは学習が苦手な生徒向けの「基礎レベル」が中心の内容となります。

勉強が苦手な方はもちろん、不登校児や帰国子女、自分のペースで進めたい「発達障害」「不登校」の場合もおすすめです。

特に、不登校の場合は学校に行かなくても「出席扱い」になる制度を活用できることがあります。
(参考:不登校児童生徒への支援の在り方について|文部科学省

「無学年式」を採用しており、小学校の教科書に基づいた授業や漢字学習、英語学習などがありながらも、進度の早い中高一貫校生や、先取り学習を行いたい方も、自分の取り組みたい内容まで進めることが可能です。

それぞれのコンテンツは段階的に難易度が上がるように設計されており、基礎だけでなく応用に関しても学ぶことができます。

すららの評判・口コミ

学校の教科書に合わせて教材が構成されているので、テストの対策になった。

引用元:塾ナビ

また、「教材内容」は教育の専門家や教育機関と連携し、高品質な教材や最新の情報を提供しており、内容の正確性とわかりやすさが重視されています。

定期的に更新された教育トレンドやカリキュラムに基づいた内容となっており、最新の知識やスキルを習得することができますし、専門分野に特化したコースや教材もあります。

さらに、すららで工夫されているが、クイズやゲーム形式の問題を取り入れている点です。

これにより、学習に取り組むのが今まで苦手だった場合でも興味やモチベーションを高めることができ、別の教材で続かなかった場合でも参加意識を持って、飽きずに継続できる可能性があります。

すららの評判や口コミ

まだ入会したばかりですが、講師がアニメで親しみやすいと思います。

引用元:塾ナビ

これまでの教材は「映像授業型」「ドリル型」「ゲームアプリ型」など、教材の種類によって分けられており、それぞれに一長一短がありましたが、「すらら」はそれぞれの要素を取り入れつつ短所を補えるつくりになっていますよ。

また、間違えた問題や不正解の箇所については、フィードバックや解説が提供されるため、自己評価や理解の深化に役立ちますよ。

すららの「学習スタイル」

すららの学習スタイルは「スマホ」「タブレット」「PC」になります。

専用タブレットは必要なく、インターネット環境があればいつでもどこでも学習することが可能です。

すららの評判・口コミ

インターネットに接続していれば、いつでも勉強することができるので、便利である。

引用元:塾ナビ

通学や通勤の時間を削減できるため、時間の制約がある忙しい方や地理的な制約がある方にとっては特に便利ですね。

例えば、スキマ時間をうまく活用し分散して学習したり、逆に平日に集中して学習し週末は空けることも可能です。

特に、現役生は学校における授業、部活動などがあり、自身の時間が限られてくることも考えるとこのように比較的自由度の高いサービス(オンライン授業)の方がおすすめです。

また、このようなオンライン教材の場合は自分自身で学習の進歩管理やスケジュール管理をする必要がありますが、すららは学習計画を立て、管理できる機能も充実しています。

しかしながら、逆にいうと一部の環境や地域では十分なインターネット接続や適切なデバイスが利用できない場合があります。

すららの評判・口コミ

バグが多い。
一部の端末等の記号に反応しない。

引用元:塾ナビ

進研ゼミと違い、紙テキストはありませんので、ICTでの学習に不慣れな方にとっては不向きかもしれませんね。

すららの「学習サポート」

すららの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

すららでは、専任の講師やチューターがおり、添削指導こそできませんが、質問や個別相談に対しては直接的なフィードバックやアドバイスを受けることができます。

すららの評判・口コミ

サポート体制は良かったです。電話すれば少し時間はかかりますがちゃんと答えてくれます。その辺はちゃんとしてるなと思いました。

引用元:塾ナビ

定期的に先生の確認の連絡の電話があり勉強の状況、仕方等の相談に乗ってくれる。

引用元:塾ナビ

コミュニケーションツールやオンライン授業機能を通じて、講師や他の学習者とのコミュニケーションやディスカッションも行えますので、個別のサポートや学習の相談を受けることができ、より充実した学習体験を得ることが可能です。

ただし、弱点としてはすららはオンライン学習プラットフォームであり、生徒と教師が物理的に同じ場所にいるわけではありません。

そのため、質問や疑問を持った場合、リアルタイムで教師に直接相談することはできませんので、生徒はメールやチャット機能を通じて質問をするか、事前に用意された教材や解説動画を利用する必要があります。

すららの評判・口コミ

何をどう進めるのか、次はどうするのか、とう使えは子供のモチベーションが上がるのか、そばで操作を教えてくれる人がいないので、初めはとても戸惑いました。担当のトレーナーもメールだけで顔が見えないので、なんとなく不安が残り、いつどんなタイミングでメールをすればよいのかも迷いました。

引用元:塾ナビ

すららの「受講形式」「料金」

すららの「受講形式」「料金」は、以下のようになっています。

小中コース

受講コース毎月支払い4ヶ月継続コース入会金
3教科(英国数)8,800円8,228円7,700円
4教科(国数理社)8,800円8,228円7,700円
5教科(英国数理社)10,978円10,428円11,000円

中高コース

受講コース毎月支払い4ヶ月継続コース入会金
3教科(英国数)8,800円8,228円7,700円
5教科(英国数理社)10,978円10,428円11,000円

どの教科を学習するかにもよりますが、従来の対面式に比べるとかなり安く済むことが可能です。

プランやコースは、柔軟な料金体系があり、自分の予算やニーズに合わせて選択することができますよ。

すららの評判・口コミ

無学年式なので苦手なところまでさかのぼって出来るので割安なのではと思います。

引用元:塾ナビ

家庭に先生がいるみたいで、間違ったら色々問題をだしてくれて、妥当な金額と思う。

引用元:塾ナビ

すららの「合格実績」

すららは調べたところ大学合格実績数を公表していませんでした。

大学合格実績がわからないと不安かもしれませんが、学力に関してはしっかりと伸ばすことはもちろん可能です。

すららの評判と口コミ

いろんな学習効果がございますが通信教育でこれほど力がつくとはおもいませんでした。

引用元:塾ナビ

ただし、大学受験は個々の大学の入学要件や難易度によって異なります。

そのため、すららだけでの学習だけでは難しい場合もあります。

一般的には、大学受験には学校の授業や塾などの補完的な学習環境や指導も有効です。

すららを活用しつつ、状況に応じて他の学習資源やサポートも活用することをおすすめします。

すららのメリット9選
  • 自由な学習環境
  • 豊富な学習コンテンツ
  • インタラクティブな学習体験
  • 学習の進歩管理
  • 充実したサポート体制
  • 高品質な教材と最新の情報
  • コストと経済的なメリット
  • 親の関与とサポート
  • 学習の継続性と自己管理能力の育成
すららのデメリット4選
  • 直接的な対面指導の不在
  • 学習のモチベーションの維持
  • コミュニケーションの制約
  • 学習環境やテクノロジーへの依存

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テキストや人による指導がいらない場合は「スマイルゼミ」

スマイルゼミ(高校コース)
引用元:◆スマイルゼミ高校コース◆
対象レベル基礎~応用レベル
高1~高3まで学習可能
学習スタイル専用タブレットのみ
※紙の教材はなし
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス添削なし
質問はオンラインチャットで可能
※基本的には人ではなくAIによる学習サポート
料金・受講形式7教科セット(1教科ずつの受講は不可)
1ヶ月あたり約18,000円程度
※詳しくは料金の項目を参照
運営会社株式会社ジャストシステム
  • 6教科・31科目を網羅!
  • 24時間365日寄り添う戦略AIコーチによるサポート!
  • 塾や予備校の約3分の1の費用で受講可能!

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スマイルゼミは専用タブレットのみで学習することになります。

また、基本的にはAIによるサポートになるため、テキストや人による指導がいらない場合はおすすめできます。

学習計画は自動的にAIが作成してくれることができますし、定期テスト対策やすべての教科を学習できますのでどなたでも使いやすいといえそうです。

ただし、専用タブレットの代金もあり、他の通信教育より多少高いといえます。

スマイルゼミ(高校コース)の「対象レベル」「教材内容」

スマイルゼミ(高校コース)のレベルは基礎~応用まで幅広く学習することができ、内容も「授業の予習・復習」「定期テスト対策」「大学入試対策」など様々な用途に対応しています。

スタディサプリと比較して、そこまでレベル差自体はないと考えてよいでしょう。

また、学年も高1~高3まで全学年に対応可能です。

個人差はありますが、

「難しくて手がつけられない」「簡単すぎてすぐに終わってしまう」

ということはほぼないと考えて大丈夫です。

また、スマイルゼミ(高校コース)の学習コンテンツは、高校生が理解しやすいように工夫された解説コンテンツが豊富に揃っています。

例えば、授業の予習・復習に関しては全教科スマイルゼミのタブレット1台で行うことができます。

解説に関しては、映像授業がついていますので1人でも安心して理解を進めることが可能です。

さらに、学習が定着しやすい仕組み作りも充実しています。例えば、数学の場合は以下のようなイメージです。

数学は「何度も繰り返して解く」ことがとても重要ですが、上記のように、1つの公式の活用に対して数値を変えて複数回出題がされます。

また、具体的な解法や解き方のポイントもわかりやすく解説されており、難解な問題にも対応しています。

スマイルゼミ(高校コース)の「学習スタイル」

スマイルゼミの学習スタイルは専用のタブレット(通常のタブレットとしても利用可)における問題や動画解説などで学習するタイプの通信教育です。

紙の教材は一切使いません。

タブレットのみで学習したいという方にはおすすめできます。

スマイルゼミでは、通学時間や学校の授業に縛られることなく、自宅や外出先など、自分が学習に集中できる環境で自由に学習することができるので自分のペースで学習を進めることができます。

例えば、スキマ時間をうまく活用し分散して学習したり、逆に平日に集中して学習し週末は空けることも可能です。

1講座あたりも約15分~といつでも取り組みやすい時間に設定されています。

特に、現役生は学校における授業、部活動などがあり、自身の時間が限られてくることも考えるとこのように比較的自由度の高いサービス(オンライン授業)の方がおすすめです。

これにより、時間の制約を受けずに効率的に学習できます。

スマイルゼミ(高校コース)の「学習サポート」

スマイルゼミ(高校コース)の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

スマイルゼミには「ライブ授業」「添削指導」といった点に関しては人による指導はありません。

ただし、自習と復習を効果的にサポートするための機能が充実しており、学習計画の作成や目標設定、学習時間の管理が可能となっております。

AIのサポートで過去の学習履歴や解答結果の確認、自分の苦手な分野や薄弱な点を把握し、重点的に学習を進めることができます。

また、質問や相談に関しては適宜プライベートチューターにすることができます。

オンライン上でのメッセージやチャット形式でのコミュニケーションですので対面だと聞きにくい方でも安心して質問することが可能です。

サポート対象外の問題に関しては学校や塾・予備校の先生に確認しましょう。

スマイルゼミ(高校コース)の「受講形式」「料金」

スマイルゼミ(高校コース)の受講形式は以下のような7教科32科目に対応しています。

上記は全教科セットとなっており、1教科や1科目のみでの受講はできません。

また、料金は必ずかかる費用(会費+専用タブレット代)に加えて、オプションとして「英語プレミアム」「タブレットあんしんサポートバック」をつけるかを選ぶことができます。

高1・2年生
会費
12か月分一括払い月額17,380円
6ヶ月分一括払い月額18,260円
毎月払い月額19,140円
専用タブレット代
12か月分一括払い10,978円
6ヶ月分一括払い12,936円(1,078円×12回)
※分割払いは、会費が毎月払いの方に限ります。

※税込
※入会金・退会金0円
※一括払いの方が退会する場合は、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金が返金される

高3年生
会費
12か月分一括払い月額19,580円
6ヶ月分一括払い月額20,460円
毎月払い月額21,340円
専用タブレット代
12か月分一括払い10,978円
6ヶ月分一括払い12,936円(1,078円×12回)
※分割払いは、会費が毎月払いの方に限ります。

※税込
※入会金・退会金0円
※一括払いの方が退会する場合は、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金が返金される

スマイルゼミ(高校コース)の「合格実績」

スマイルゼミ(高校コース)に関しても調べたところ大学合格実績数を公表していませんでした。

スマイルゼミのメリット4選
  • AIによる学習サポートが優れている
  • 柔軟な学習スタイル
  • 学習コンテンツが充実している
  • 保護者も学習状況を把握できる
スマイルゼミのデメリット3選
  • 直接的な対話の制約
  • インターネット環境への依存
  • 自己管理の重要性

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定期試験対策や基礎固め中心の利用は「河合塾One」がおすすめ

河合塾One
引用元:河合塾One公式
対象レベル基礎~標準レベル
(高校生・高卒生)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙テキストはなし
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス添削はなし
質問は月3回までは無料
個別アドバイスは追加オプション
料金・受講形式1カ月4,000円程度
(+追加オプション料金)
英語・数学・物理・化学
・生物・世界史・日本史・古文に対応
(セット受講)

運営会社河合塾グループ
  • スマホ1つでいつでもどこでも学習できる!
  • 「テスト」「映像授業」「演習問題」の繰り返しで効果的に基礎力が定着
  • AIによる学習サポートで苦手分野を徹底的に克服
  • 塾や予備校の約3分の1の費用で受講可能。通信教育の中でも低価格を実現!

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河合塾Oneは定期試験対策や基礎固め中心で利用したい方にはおすすめできます。

スマホ1台あれば1回5分のレッスンで手軽に学習できますので、今までオンラインサービスが続かなかった人も河合塾Oneであれば続く可能性があります。

AIによる学習サポートと「映像授業」「テスト」「演習」で定着できるシステムになっていますので着実に力はつきますし、料金も他の通信養育に比べて安めです。

ただし、レベルとしては受験対策には不向きですし、対応していない科目もありますので、十分注意しましょう。

河合塾Oneの「対象レベル」「教材内容」

レベルに関しては一般的な高校で使用される教科書に準拠した問題が多く、「基礎~標準」までを網羅しています。

「授業の予習・復習」「定期テスト対策」には対応していますが、「国公立二次・私大入試対策」に完全に対応するのは難しいといえます。

また、「英語4技能試験対策」「数学などの記述対策」に関しても直接的にな対策コンテンツはありません。

大学入試対策としては「大学入学共通テスト(旧センター)」程度くらいまでの対応となりますので、あくまで難易度が高い問題に到達するまでの基礎固めがメインと考えるとよいでしょう。

河合塾Oneの「学習スタイル」

河合塾Oneはスマホ・タブレット・PCで学習するWebを活用した学習サービスです。

スマホに関してはアプリではなく、対応ブラウザ(Google Chrome・Safari)となります。

例えば、「スマイルゼミ」などは専用タブレットのみで学習する形式になりますが、「河合塾One」は自身のスマホでも学習することができ、比較的自由度が高くいつでもどこでも学習することができます。

極端な話、インターネットにアクセスできる環境であれば、海外からでも利用することが可能です。

ただし、逆に言うと、Web学習に特化していますが、紙テキストや教科書のようなものはありません。
(Web画面の印刷も不可)

「AIおすすめ学習モード」…AIが出題する問題をひたすら解く
「教科・単元選択学習モード」…自分で好きな科目や単元を選んで学習する

という2つのモードがメインで学習を進める形式となります。

河合塾Oneの「学習サポート」

河合塾Oneは通常の添削指導などは一切行っておりませんが、月3回までは無料で先生に質問することができます。

また、個別アドバイスに関しては基本プランにはありませんが、追加オプションで「トレーナーサービス」を利用することができます。

このトレーナーサービスでは、専任のトレーナーによるWeb上のチャットを通した学習指導を受けることができます。

「進路相談」「河合塾Oneの使い方」「学習計画の作成やアドバイス」「モチベーション維持のためのサポート」など様々な相談ができますので、一人で学習するのが不安な方でも安心して取り組むことができるでしょう。

✔トレーナーサービスおよび4回目以降の質問は追加オプション料金となります。
✔トレーナーは主に河合塾で志望校合格を達成した現役大学生となります。
✔返信があった質問回答を印刷する機能はありません。
✔質問および相談の返信は通常は24時間以内、最長で72時間以内に回答があります。
✔トレーナーサービスは、お申込みいただいた当日を起算日として、1ヶ月ごとの自動更新となり、毎月料金が発生します。
✔オプションサービスの返金は行っておりません。

河合塾Oneの「受講形式」「料金」

受講スタイルは以下のような科目に対応しています。

対応科目

英語(英文法・英文解釈・英単語)、数学(数I・A・II・B・III)、物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎)、古文(古文文法)、日本史、世界史

上記はセットになりますので1教科1科目だけ受講することはできません。

各単元を細分化して、1つ1つの内容を学ぶことができますので、例えば、「数学Ⅰの中でも2次関数だけに絞ってひたすら解いていく」といったことが可能です。

基礎カリキュラム

難易度は教科書レベルが多いため、基礎の定着に関してはかなり手厚くできます。

料金は以下のように、「1カ月」「6カ月」「12カ月」プランから選びそれぞれの基本料金を支払う形式になります。入会金など初期費用は無料です。

✔基本料金で、すべての教科・科目の学習が可能。
✔全教科セット。単科でのお申込みは不可。
✔プラン選択時より、7日間無料体験の後に自動的に有料サービスが開始。有料サービス開始後は、退会手続きを行わない限り同じ契約プランが自動更新される。
✔入会金は不要。
✔タブレット端末代などの初期費用はなし。
✔各プランにはアプリ利用料および月3回まで質問ができる無料チケットが含まれる。
✔解約違約金などはなし
✔返金制度あり(12ヶ月プランもしくは6ヶ月プランの途中で退会する場合は、残りの利用期間分の料金が返却される)

上記に加えて、必要に応じて以下の追加オプション料金がかかります。

追加オプション料金

オプション料金単価
トレーナー1,100円(税込) / 月
先生への質問
(月3回まで無料)
550円(税込) / 回
(月4回目以降の質問)

河合塾Oneの「合格実績」

河合塾Oneの合格実績に関しては、調べたところ大学合格実績数を公表していませんでした。

河合塾Oneのメリット5選
  • AIによる学習サポートが優れている
  • いつでもどこでも学習できる
  • 基礎力の定着に期待できる
  • 通信教育の中では安い
  • 追加オプションで担任トレーナーをつけることができる
河合塾Oneのデメリット5選
  • 応用~発展レベルの問題が少ない
  • 映像授業のみの場合はスタディサプリの方が安い
  • 対応科目が少ない
  • 学習サポートに制限がある
  • AI機能に柔軟性がない

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タブレット学習のメリット・デメリット

タブレット学習のメリットやデメリットは以下のような点になります。

タブレット学習の5つのメリット
  1. いつでもどこでも学習ができる
  2. 反復学習の優位性
  3. 学習データが蓄積される
  4. 質問・相談がしやすい
  5. 子どもが興味をもちやすい
タブレット学習の3つのデメリット
  1. タブレットに不具合があると学習ができない
  2. 意志が弱い人には不向き
  3. 対面形式よりサポートの質は低め

タブレット学習の最も大きなメリットはいつでもどこでも自分のペースでできるという点です。
高校生の場合、学校や部活動などでとても忙しい方が多いかと思いますが、タブレット学習であれば、通学中でも、授業の間の休み時間でも、すぐに学習できるところはとても良いところです。
また、近年のタブレット教材はAI機能が素晴らしく、例えば、自分の得意分野や苦手分野を分析してくれたり、学習スケジュールを自動で組んでくれるものもあります。

逆に、デメリットとしては、サポートの質としては対面形式よりはどうしても劣ってしまう点です。
質問やアドバイスを受けられるタブレット教材ももちろんありますが、それでも、やはり対面式の方がサポートの質としてはどうしても高くなるといえるでしょう。

高校生向けタブレット学習サービスの選び方

ラッシーくん

高校生はタブレット学習教材をどのように選べばいいですか??

高校生向けタブレット学習サービスは以下のような項目に着目し、比較することが大切です。

タブレット学習評価方法

対象レベル難易度が幅広く設定されている
受講できる教科1教科ずつ受講できるなど自由度が高い
学習スタイル紙・タブレットの両方に対応
ライブ授業の有無ある
添削指導ある
質問対応自由に質問できる
個別アドバイス個別アドバイスできる
料金安い
合格実績過去の実績が確認できる

「対象レベル」「学習スタイル」「ライブ授業の有無」

「対象レベル」「学習スタイル」の2つに関しては、

「自由度が高く自分にあったものが選べるかどうか」

という観点で選びましょう。


例えば、難易度に関しても学習する上で、自分に適したレベルが選択できるかどうかを判断基準にしましょう。

特に、高校生の学習は基礎を徹底させることが偏差値向上のコツになります。まだ、「基礎~標準」に抜け漏れがある場合は徹底して学ぶことを優先して下さい。

また、ライブ授業とは、自宅で教室型授業が受けられるサービスの事です。

追加受講費なし・顔出し不要で、スマホさえあれば、場所を選ばずどこからでも視聴し、その場で講師にチャットで質問もできることが一般的です。

さらに、オンラインライブ授業は録画もされることが多いので、見逃した場合や復習したい時は好きな時間に見返せるので忙しい高校生にもおすすめです。授業の日にちも予め決まっているので後回しにできず、強制力が働くところもいいですね。

シンスケ

あなたの性格にもよりますが、強制力がないとサボってしまう心配があるのであれば、完全なアプリよりもライブ授業のようなある程度強制力があるシステムがおすすめです。

したがって、ライブ授業に関しても原則的には備わっているサービスを選ぶと良いでしょう。

「対象レベル」「学習スタイル」「ライブ授業」がどれも幅広く備わっているのは「進研ゼミ高校講座」がおすすめです。

志望大合格から逆算したカリキュラム

引用:進研ゼミ公式

上記のように自身の進路やレベルに合わせてコースを選ぶことができます。

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「添削指導」「質問対応」「個別アドバイス」

「添削指導」「質問対応」「個別アドバイス」に関しては、しっかりサポートされているものにしましょう。

高校での偏差値を上げるには

「しっかりと学習計画を立てることができるか」

ということが非常に重要になります。
特に、夏休みなど在宅期間が長い時は自身で以下のように計画を立ててから勉強することが大切です。

上記は一例になりますが、

・週末は必ず2日連続で模試対策の時間をとる
・原則、模試や宿題が終わった後に遊ぶ時間を設ける

といったように、事前に計画を立てておくことで圧倒的に勉強しやすくなります。

しかしながら、このような学習計画は自身だとどうしてもつまづいてしまう人も多いですよね。

このようなときに、学習計画を立ててくれるサービスがあったり、「添削指導」「質問対応」「個別アドバイス」をしてくれるサポーターがいてくれるかはとても大切ですので、タブレット学習においても評価基準の一つにしましょう。

例えば、人によるサポートはほぼありませんが、学習計画の作成ではスマイルゼミのAIサポートがとても良いと思います。

スマイルゼミは自習と復習を効果的にサポートするためのAI機能が充実しており、学習計画の作成や目標設定、学習時間の管理が可能となっております。

AIのサポートで過去の学習履歴や解答結果の確認、自分の苦手な分野や薄弱な点を把握し、重点的に学習を進めることができます。

引用元:◆スマイルゼミ高校コース◆

また、質問や相談に関しては適宜プライベートチューターにすることができます。

オンライン上でのメッセージやチャット形式でのコミュニケーションですので対面だと聞きにくい方でも安心して質問することが可能ですよ。

サポート対象外の問題に関しては学校や塾・予備校の先生に確認しましょう。

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また、「添削指導」に関しては「Z会高校講座」がおすすめです。

Z会の「添削」に関しては質が良く、非常に素晴らしいと感じています。

Z会の添削例(数学)

引用元:高校生のためのZ会

上記は各単元の最後に実施される添削問題の一例になりますが、ただの解答・解説ではなく、「この答えになるに至った考え方」や「こうするともっと計算が簡単になるポイント」もしっかり記載されており、プロの数学教員の私からみても良い添削だと感じています。

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「料金」「受講形式」

料金に関してはもちろん可能な限り安い教材がおすすめです。

大学受験は、下記の通り、概算で約432,000円もの受験費用がかかります。

受験費用(概算)

ア.大学入学共通テスト受験費用 18,000円

イ.共通テスト利用費用 60,000円 (20,000円 × 3校分)
※合格点数の割合を算出して10%刻みに3校分を出願
例:50%台、60%台、70%台より1校ずつ出願

ウ.一般選抜受験費用 315,000円 (35,000円 × 9校分)
※3年次河合模試平均偏差値に基づき、挑戦校、相応校、安全校を各3校ずつ出願

エ.その他(予備費 39,000円)
(上記ア.イ.ウ.エ.の合計金額) =432,000円
(月額換算)                            = 12,000円(432,000円 / 36カ月分)

また、これに加えて入学費用などもかかりますのでかなりの金額になることは明白です。
したがって、コストをかなり安く抑えることができればかなりのメリットといえるでしょう。

「料金」の安さで選ぶのであれば最もおすすめは「スタディサプリ高校講座」です。

スタディサプリ高校・大学受験講座は「合格特訓コース」、「ベーシックコース」のどちらも塾や予備校と比較すれば圧倒的に安い料金となります。

担当コーチがついた「合格特訓コース」においても塾・予備校のおよそ4分の1程度の料金です。

引用:【公式】スタディサプリ高校講座
シンスケ

進研ゼミ高校講座と費用比較するならば「ベーシックコース」は圧倒的に安くなり、「合格特訓コース」は少しだけ高くなるイメージですね。


したがって、5教科セットとはいえ、コストをかなり安く抑えることができますので、費用は申し分ないといえるでしょう。

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「合格実績」

合格実績数に関してはなるべく確認できる通信教育を選ぶのがおすすめです。

偏差値の向上実績だけでなく、

「○○年度は○○大学を○○校合格」

のようにしっかり大学合格実績数が確認できた方が効果が期待できます。

また、このような実績が確認できると何より安心できる方も多いかと思います。

大学への合格実績としては、最も良いと感じるのは「Z会高校講座」です。

Z会高校講座の合格実績(2022年度)

国公立大人数私立大人数
東大1238早稲田大2365
京大937明治大1891
阪大594東京理科大1848
東北大360慶應義塾大1784
名大311同志社大1517
九大355立命館大261
北大432中央大181
引用元:Z会公式ホームページ
※国公立大は300名以上、私立大は1000名以上合格した大学のみ掲載

進研ゼミ高校講座と比較してもZ会高校講座は東大・京大や早慶上理といった最難関大学への合格数がかなり多いことがわかると思います。

したがって、最初から難関~最難関大学を目指すのであればZ会高校講座を選ぶとよいでしょう。

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タブレット学習教材に関してよくある質問

ここではタブレット学習教材に関するよくある質問について紹介していきます。

塾・予備校とタブレット学習ではどちらがおすすめですか?

もしも、塾や予備校とタブレット学習で迷っている場合は以下が違いになります。

塾・予備校とタブレット学習の違い

塾・予備校タブレット学習
場所・校舎に通わなければならない
・勉強に集中できる環境が既に整っている
・自習室・図書室など学習に関連する施設が利用できる
・いつでもどこでも勉強できる
・学習に特化した環境は自分で作る必要がある
強制力・強制力がある・強制力がない
仲間の有無・同じ目標に向かう仲間がいる・自分一人で進める必要がある
ペース・集団に合わせた授業スピード
(個別の場合は自分に合わせてくれる)
・常に個々のペースで勉強できる
(早く進めることも可)
サポート・対面なのですぐにサポートが受けやすい・原則、オンラインでの対応が前提。対応までの時間が長かったり、回数制限がある場合もあり。
学び方・講師によって教え方・学び方に差異がある・タブレット学習教材ごとに学び方が統一されている
費用・通信教育に比べて費用が高い・塾や予備校に比べて費用が安い

ざっくりとタイプを分別すると以下になります。

おすすめタイプ

塾・予備校タブレット学習
・強制的にやらされた方がいいタイプの人
(自由度は低い)
・強制力がなくても自分で何とかできるタイプの人(自由度が高い)

もしも、迷っている場合は以下のチェックリストを参考にどちらにするか決めましょう。

塾・予備校と通信教育の判断基準(チェックリスト)

塾・予備校に向いているタイプ通信教育に向いているタイプ
場所通学が苦ではない
☑自習室など学習できる施設が欲しい
時間があるときにすぐに学習したい
☑学習に集中できる場所が既にある
強制力☑強制されないと学習に集中できない☑強制されなくても自分で学習できる
仲間の有無☑同じ目標に向かうor競い合える仲間が欲しい☑ひとりで黙々と学習したい
ペース☑集団授業のペースで問題ない☑自分のペースで学習したい
サポート☑疑問はすぐに解決したい
☑対面でのサポートを受けたい
☑質問は数日後でも可
☑電話やチャットでのサポートでも可
学び方☑講師によって差異があるのは想定内☑学び方がある程度確立されていた方がよい
費用☑費用がかかっても問題ない☑費用を安く始めたい

どちらのタブレット学習教材がいいですか?

2つのタブレット学習教材までは絞れているけれど、決められない場合は以下の比較記事を参考にして下さい。

Z会(高校生向けコース)との比較記事
スタディサプリ高校講座との比較記事
スマイルゼミとの比較記事

無料資料請求や入会はどこからできますか?

今回紹介したタブレット学習教材は以下から資料請求と入会ができます。

まずは、無料資料請求や体験で試してみるのがおすすめです。

無料請求・ご入会リンク一覧
  • 【進研ゼミ高校講座】… 通信教育総合NO.1!難易度・学習サポートなどすべての高校生におすすめ!
  • Z会】… 学習が得意な高校生におすすめ!丁寧な添削が◎
  • 【スタディサプリ高校・大学受験講座】 … 月額2,178円の最安値。スマホのみで学習したい方向け。
  • 【すらら】 … 不登校などの場合でも自分のペースで学習ができる
  • スマイルゼミ … 専用タブレットで全教科の学習ができる。テキスト・人の指導が不要な方向け。
  • 河合塾One … スマホ1台で学習可能!AIによる学習サポートで基礎が徹底できる
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