【小学生】Z会だけで中学受験対策は可能か~使い方や活用法は?

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ラッシーくん

今、中学生なのですが「Z会小学生向け講座」を利用しようか迷っています。

できればZ会だけで中学受験をしたいのですが可能でしょうか。

このような疑問や悩みに答えます。

本記事の内容
  • 進研ゼミ中学講座の特徴
  • 進研ゼミで高校受験対策をするときの使い方
  • 進研ゼミ中学講座を用いた学習スケジュール例
  • 進研ゼミ中学講座を利用した受験対策のポイント
  • 高校受験成功のための進研ゼミの活用法

中学受験は小学生にとって大きな挑戦ですが、多くの小学生や保護者は、

「Z会だけで中学受験に成功することは可能か?」

と疑問に思っているようです。

結論をいうと、Z会は数ある通信教育の中でも最も中学受験に適した教材であり、Z会だけで合格を果たした生徒も多くいます。

もちろん、正しい指導と計画が必要とはなりますが、Z会を活用することで、その成功率を大幅に向上させることができます。

ここではZ会を使って中学受験を成功に導く秘訣をご紹介します。

Z会のコース、教材、スケジュールの組み立て方など是非参考にして下さい。

目次

Z会だけで中学受験を成功に導く秘訣

Z会小学生向けコースとは

Z会小学生向けコースは株式会社増進会ホールディングスが提供する学習サービスになります。

Z会(小学生向けコース)
引用元:Z会の通信教育 小学生コース
対象レベル標準~発展レベル
※全学年対応
(中学受験コースは3年~6年のみ)
中学受験対応あり
先取り学習なし
学習スタイルタブレット・紙テキスト
小学生タブレットコース:主にタブレットで学ぶスタイル
小学生コース:主に紙テキストで学ぶスタイル
※タブレットは自分で用意
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス・「質問」、「添削指導」に対応
・「相談(個別アドバイス)」に未対応
対応科目【科目】
国/数/英/プログラミング(小学1・2年生)
国数理社英+未来探求学習/プログラミング(小学3年生)
国数理社英+総合学習/プログラミング(小学4・5・6年生)

【有料オプション】
みらい思考力ワーク(1~2年生)
思考・表現力専科(3~4年生)
公立中高一貫校受検対策講座・適性検査専科(5~6年生)
公立中高一貫校受検対策講座・作文専科(6年生)
最難関中学受験プレミアム講座(4~6年生)
プログラミングはじめてみる講座(1~6年生)
プログラミングみらい講座with KOOV®(1~6年生)
Z会プログラミング中学技術活用力講座(5・6年~中学生)
調べるひろがる探究講座(3~6年生)
料金・受講形式月約3,000~8,800円
※コースや学年によっては1教科ずつも可能
努力賞制度あり
※提出物などの取り組みでポイントが貯まり、nanacoポイントや図書カードと交換
運営会社株式会社増進会ホールディングス
  • 学習が得意な小学生に特におすすめ!教科書レベルの内容から中学入試したい方まで幅広く対応!
  • 丁寧な添削指導と質問対応で個々の実力が着実にアップできる!
  • 教科に捉われず思考力を養う問題が豊富!

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Z会(小学生向けコース)の「対象レベル」「教材内容」

対象レベル

Z会の「対象レベル」は標準~発展レベルとなります。

他の通信教育と比べると難易度は多少高いといえますが、それでも基礎からステップアップできる構造になっていますよ。

ただし、後述する、「Z会小学生コース」「Z会タブレットコース」でも異なります。

Z会小学生コースの「レベル」

Z会小学生コースレベルは以下のように「スタンダード」「ハイレベル」の2つに分かれています。

レベル扱うレベルの内容
スタンダード「教科書レベルの基本・標準問題」+「教科書+αレベルの応用問題」
ハイレベル「教科書レベルの基本・標準問題」+「教科書+αレベルの応用問題」+「発展問題」
※3・4年生の理科・社会は「スタンダード」のみとなります。
※英語および専科にレベル設定はありません。

Z会は「スタンダード」「ハイレベル」のどちらを選んでも、「教科書レベルの基本・標準問題」に加えて、「教科書+αレベルの応用問題」を扱っています。

これに加えて、「ハイレベル」を選んだ場合は更なる発展問題(教科書では扱わない、入試にもつながる問題)も1回分扱っているところが大きな特徴です。

シンスケ

「スタンダード」でも応用問題は扱っていますし、いつでも「ハイレベル」に変更することは可能です。(カリキュラムも同じ)

迷っている場合はまずは「スタンダード」から始めるのがおすすめです。
「ハイレベル」は始めから公立中高一貫校の受験を考える方などにはおすすめです。

Z会小学生タブレットコースの「レベル」

Z会(小学生タブレットコース)に関してはZ会(小学生コース)のようなレベル設定はありません。

ただし、レベル設定ができないと

「自分には難易度が合わないこともあるのでは?」

と心配になるかもしれませんが、実はZ会(小学生タブレットコース)に関してはお子様ひとりひとりの学習状況に合わせて、適切な問題を出題してくれます。

シンスケ

「小学生タブレットコース」の方が「小学生コース」よりもより自分のレベルに合わせた問題が解けるといえるでしょう。

教材内容

Z会の基本的な学習の流れは以下のようになっています。

1カ月の学習の流れ

1カ月サイクルで取り組む無理のない学習スタイルが、学習習慣を自然とはぐくみます。
良質な教材とふりかえり機能で、当月の学習の100%理解を実現。「わからない」を次月に残しません。

学習の概要

また、1日の基本的な学習時間は

3・4年生 → 約20分
5・6年生 → 約30分

と取り組みやすい時間設定となっています。

学習時間の目安

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

特に、この1日約20~30分という学習時間設計はとてもよいところです。

科学的にも休憩を挟むことでの集中力の効果は立証されておりますし、日常生活の隙間時間でいつもで利用することができるところもいいですね。
(参考:「集中力の限界は90分? 集中できないときに試したい効果的な休憩方法と勉強法」

もちろん、お子様が慣れてきたら40分・50分と学習時間を増やしていくことも可能です。

STEP
教材&スケジュール配信

学習はまず、学習計画として、Z会からスケジュールが個々に自動配信されます。

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

「まず、何を勉強したらいいかわからない」このようなお子様はたくさんいるかと思いますので、1カ月間でやることが設定されているところはとてもよいところですね。

しかしながら、学習しているとどうしてもスケジュール通りにいかないときもありますよね。

そのようなときは、自分でスケジュールを設定し直すことも可能です。

STEP
「要点」「確認問題」+「練習問題」を解いてしっかり定着させる

毎日の学習に関しては

「要点チェック」→「確認問題」→「要点チェック」→「確認問題」→ …

を繰り返し、最後に「練習問題」を解いて定着させるというセット構造になっています。

引用元:Z会の通信教育 小学生コース

「要点」チェック

引用元:Z会の通信教育 小学生コース

「要点」をチェックしたら、すぐに確認問題を解く

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

解いた問題はすぐに採点されますよ。
基本的には教科書レベルとなりますが、難易度は段階的に調整できます。

「要点」「確認問題」を繰り返した後は「練習問題(応用)」にチャレンジ

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

学習時間は上記を繰り返すイメージです。
1日あたりの学習量は
3・4年生 → 約20分
5・6年生 → 約30分
となりますので、集中しやすい作りになっています。

STEP
学習診断+まとめテスト+理解度別ふりかえり問題で徹底的に定着

月末(24日頃)になると、以下のような「学習診断レポート」が届きます。

その月の学習診断レポートが届く

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

学習診断レポートは、お子様の理解度(得意分野・不得意分野)、学習状況、アドバイスなどがまとめられた一冊になっています。

また、総確認として月の学習が総合的に網羅されたまとめテストが出題されます。

まとめテスト(月の学習内容を総チェック)

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

解いた問題はすぐに自動採点され、つまづく箇所をわかり
やすく解説してくれます。

まとめテストの後は理解度別ふりかえり問題で徹底的に復習ができます。

理解度別ふりかえり問題

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

「理解度別ふりかえり問題」のいいところは、自身の理解度に応じて問題が変化するところです。
「苦手な問題ばかりであまり解けなかった場合」→同じレベルの問題
「得意な問題でよくできた場合」→ 同じ分野の発展問題
といったように、ここでも自分に合った学習ができますよ。

STEP
+αの問題で応用力をつける

STEP3まででも十分な学習ができますが、Z会は「もっと学習したい」というお子様に向けて「とくべつ問題」も用意しています。

とくべつ問題

引用元:Z会の通信教育 小学生コース

なるほどスコープ(教科の中には、すぐに誰かに教えたくなる問題もあり)

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
テキストの特徴

Z会のテキストの特徴を紹介すると以下のようになっています。

思考力を伸ばせる問題が豊富にある(4年生算数:面積)

思考の過程に関しても学べる

シンスケ

算数などの解説は一つの問題に対して様々な考え方を紹介しています。
考え方を複数学ぶことで、思考力がより育ちますよ。


内容は理解しやすい単位に細分化(理科:植物のつくりとはたらき)

シンスケ

上記のように、
「葉にふくまれるでんぷん」
「じゃがいもにふくまれるでんぷん」
「植物におけるでんぷんのはたらき」
などをいっきに学ぶのではなく、ひとつひとつを丁寧に理解し、定着することを大切にしていきます。
一般的につまづきにくい分野でも理解しやすい教材になっていますよ。

丁寧に学んだ知識を組み合わせる応用問題

シンスケ

学んだことを組み合わせてできる応用問題が豊富にあります。
この「考える」という内容が教材内容に入っているかはとても大切です。

イラストや写真を使った解説でわかりやすい

引用元:Z会の通信教育 小学生コース

問題を解くときのポイントも明確になっている

教科に捉われない学習もできる(みらいたんけんがくしゅう)

学習内容
引用元:Z会の通信教育 小学生コース

理科・社会は経験も大切にする(経験学習)

学習内容
引用元:Z会の通信教育 小学生コース
中学受験対応

Z会は中学受験にもしっかりと対応できる教材になっております。

通常のコースでも難易度の高い問題は扱いますが、主に難関国私立中学を狙うお子様向けの「中学受験コース」もあります。

中学受験コースは扱う問題の違いの他にも

「書き込み式の授業ノート」
「中学受験を熟知した講師による映像授業」
「思考力をより伸ばす練習問題・月例テスト」
「月例テストの添削指導」

といった「中学受験」をするために欲しい仕組みが豊富に揃っています。

書き込み式の授業ノートと映像授業


シンスケ

タブレットだけでなく、紙の良さもしっかりと利用していきます。

また、映像授業は何度でも繰り返しみることができるため、定着がしやすいつくりになっています。

中学受験用の練習問題と月例テストの添削指導

シンスケ

添削指導では、お子様に合わせた考え方を指導していきます。

繰り返すことで、記述力が身に付くところが大きなメリットです。

Z会(小学生向けコース)の「学習スタイル」

Z会の学習スタイルには主に紙テキスト中心の「小学生コース」とタブレット中心の「小学生タブレットコース」、紙テキスト+タブレットの両方を用いる「中学受験コース」の3種類あります。

小学生コースと小学生タブレットコースの違い

特に、質問が多い「小学生コース」「小学生タブレットコース」の違いは以下のようになります。

小学生コースと小学生タブレットコースの違い

コース小学生小学生タブレット
学習スタイル紙教材が中心
※「漢字辞典」「ポスター」「予想問題集」など
タブレットが中心
※タブレットは専用ではなく、個々に自身のiPadが必要
基本的な学習の流れ毎月の提出課題+個別添削指導毎日の要点チェック・確認問題・練習問題
→月末の学習診断レポート
→月末のまとめテスト
→月末理解度別ふりかえり問題
を繰り返す形式
教科本科(国算英理社)+専科の対応
※1教科から受講可能
※専科は以下
3・4年生(英語)
5・6年生(公立中高一貫校適性検査)
6年生(公立中高一貫校作文)
本科(国算英理社+総合学習)の6教科対応
レベルスタンダードorハイレベルのいずれか一方を選択個別の理解度に合わせて
適切な教材を提供してくれる
学習プランの作成紙のカレンダーに書き込むorシールを貼るタイプAIによる自動スケジューリング機能あり
丸付け解説をみながら答え合わせ自動採点機能でその場で採点

小学生タブレットコースの機能と特徴

小学生タブレットコースには以下のような特徴があります。

小学生タブレットコースの機能Pickup

機能特徴
カレンダー機能1カ月にどのようなスケジュールで学習するかを個々に自動で配信してくれる。何をやろうか、悩むことないため、スムーズに学習に取り組むことができる。
※自分でスケジュール変更することも可能
自動採点機能書いた答え(文字)をその場で自動採点してくれる。
解き直し機能間違った問題はその場で解き直し。わからないことを次の単元に残さない。
ヒント機能問題を解くときに、適宜、ヒントを与えてくれる。頑張ればなんとか解けるようになるヒントを与えてくれるため、わからなくて挫折することを防ぐことができる。
解説機能答えを間違ってしまった場合は、丁寧な解説をみることができる。学ぶことの楽しさを伝えてくれる良質な解説が特徴。
理解度別ふりかえり機能自身の理解度に合わせて、まとめテスト後の問題が変わる。
(苦手な分野はもう1問同じような問題、得意な分野は発展問題が出題されるなど)
ふでばこ機能タブレット画面に文字や図を自由に書きながら学習できる。途中過程などを書きたい場合、頭だけでなく書いて考えを整理したい場合など、思考力を伸ばすことにもつながる
学習診断レポートAIがつまずいた問題を分析し、どの分野が弱点なのかを記した分析レポートが届く(毎月24日頃)
ごほうび機能学習を終えると1日1回スタンプをくれたり、終わった後はパズルゲームができるようになるなどモチベーションにつながる仕組みが豊富
シンスケ

小学生タブレットコースは上記のように非常に多くの機能がついており、かなりおすすめできます。

ふでばこ機能(タブレットに自由に書き込める)

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

途中過程や図などタブレットには自由に書き込むことができます。

スタンプ機能(学習を進めるほど、楽しみが増える)

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

お子様のモチベーションをあげるためのごほうび機能もあります。

ヒント機能

シンスケ

難しい問題も粘り強く解けるようヒントをみることができます。

タブレットコースでも書く力を強化できる

引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

タブレット学習の場合、記述力がなくなるのではないかと不安になる方もいますが、漢字の書き取りや、書く力を強化する問題にもしっかりと取り組めます。

上記の通り、「小学生タブレットコース」は非常に多くの機能を有しているため、「小学生コース」より基本的にはおすすめです。

近年はAIを利用した学習が主流となっており、「小学生タブレットコース」のように学習スケジュールをAIが自動で立ててくれたり、採点も自動ですぐにしてくれたり、個々にあった問題に取り組める仕組みがあった方がお子様の学習効率が確実に上がります。

シンスケ

AIをしっかり利用していくことは今後の学習で必須だと考えています。

紙教材の利点である「書く力」という点に関しても、Z会はタブレットでもしっかりと書けるようになっておりますので、まさに、紙でできてタブレットでできないことはないといえるでしょう。

また、カリキュラムは基本的には同じなので、受講途中であってもコースを変更することはいつでも可能です。

したがって、まずは「小学生タブレットコース」から始めてみて、お子様にどうしても合わなければ、「小学生コース」か他の通信教育を考えるとよいかと思います。

小学生コース(紙テキスト)向きの方

上記の通り、基本的には小学生タブレットコース(タブレット学習)の方がおすすめですが、逆に小学生コース(紙テキスト)の方がよい方は以下の3つのどれかに当てはまる方になります。

紙テキスト向きの方
  • 自宅にWi-Fi環境がない方
  • タブレットによる眼精疲労が酷い方
  • どうしても紙テキストに拘りがある方
自宅にWi-Fi環境がない方

公式サイトでも紹介されていますが、小学生タブレットコースWi-Fi環境が必要です。(有線LANは不可)

学習には、無線LAN(Wi-Fi)環境が必要です(下り10Mbps以上、上り5Mbps以上推奨)。
※一部のモバイルルータ、スマートフォン等携帯端末でのテザリング等、通信速度が不安定になる可能性がある環境でのご受講は推奨しておりません。

引用元:Z会公式HP

したがって、ご自宅にWi-Fi環境がない方は「小学生コース」を受講した方がよいといえます。

タブレットによる眼精疲労が酷い方

タブレット学習は画面を長時間見続けることになるため、紙テキストよりも眼精疲労を引き起こしやすいというデメリットがあります。

したがって、お子様の目の疲れが余りにもある場合(もしくは今まであった場合)は、タブレットではなく紙テキストを利用した方がよいでしょう。

どうしても紙テキストに拘りがある方

タブレット学習の方がおすすめはしていますが、それでもどうしても紙テキストに拘りがある方もいるかと思います。

そのような方は先に「小学生コース(紙テキスト)」を利用し、合うかどうかみてから「小学生タブレットコース」に変更するのもありです。

実際、学校をはじめ、様々な試験は未だに紙で実施していますし、Z会はタブレット画面に書けるとはいえ、実際の紙に書く練習をすることもたしかに必要かと思います。

ただし、上記でも触れた通り、現在、社会全体としては「ペーパレス」や「AI活用」などが主流になってきておりますのでこのことも念頭においておくとよいでしょう。

Z会(小学生向けコース)の「学習サポート」「保護者向けサポート」「ライブ授業」

学習サポート

Z会は「添削・質問・個別アドバイス」などのサポートをすべて行っております。

Z会の小学生コース(3~6年生)では、1年間同じ担任が添削を担当します。5教科(国語、算数、理科、社会、英語)すべてで、毎月添削指導が行われます

※学習提案はチャレンジタッチのみ。「質問ひろば」は小3~小6のみ(教材・回数制限あり)。

添削サポート

Z会(小学生向けコース)では以下のコースで添削指導を受けることが可能です。

コース特徴
小学生コース
(1・2年生)
毎月添削指導あり(「国語」「算数」「経験学習」)
※「国語」「算数」はA3両面分、経験学習
※「経験学習」は絵や作文の講評など
小学生タブレットコース
(1・2年生)
添削指導はなし
※毎月(24日頃)のまとめテストで学習の定着を確認するタイプ
小学生コース・小学生タブレットコース
(3~6年生)
毎月末に添削指導あり(「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」)
※「デジタル方式」はスマホ・パソコンで提出できる(約1週間で返却)
※「手書き方式」は専用封筒で提出(Z会到着後、約14日で返送)
引用元:Z会の通信教育 小学生コース
引用元:Z会の通信教育 小学生コース

基本的には、5教科(「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」)の添削を月末に行ってくれるイメージで大丈夫ですが、1・2年生だけ異なりますので注意しましょう。
※小学生タブレットコース(1・2年生)の添削指導はありません。
※小学生コース(1・2年生)は「国語」「算数」「経験学習」のみとなります。

添削に関しては、「手書き方式」「デジタル方式」から選ぶことができ、

「手書き方式」 → 昔ながらの答案を送って、直接添削されて返ってくる形式(専用の封筒を使用し、Z会到着後、約14日で返送される)
「デジタル方式」 → 答案を画像化してパソコンで添削してくれる形式。プリントアウトされたものが返送される。 

上記のようになっています。

「デジタル方式」は専用のアプリがあり、「手書き方式」よりも返送までの期間が短くなります。

デジタル方式

添削に関しては、Z会の添削指導者が丁寧に添削して返送しています。

特に、ポイントとしては、ただの正誤ではなく「考え方」や「別解」なども教えてくれるところが大きな特徴です。

どのように考えればよいか、「考え方」を学べる

もっと簡単に解ける別解なども教えてくれる

考え方や復習しておきたい問題は『提出課題 成績表』でひと目でわかる

シンスケ

Z会の添削は昔から評判でとてもおすすめできます。
これからの時代は思考力や記述力が必要になってきますがZ会の問題と添削指導ならばしっかりと対応できるようになると思います。

質問対応

Z会の質問対応は、「Z会小学生アプリ」or「Z会マイページ」から自由に質問することができます。

・「Z会小学生アプリ」の各教科の「もくじ」右上にある、質問ボタンをタップしてください。
 「質問メール」画面が開くので、教科や教材種類、問題番号、具体的な質問内容を記入して質問してください。
 画像を添付することも可能です。
 ※回答は、「質問メール」画面にてご確認ください。アプリへのお知らせ配信はありません。

・Z会MyPage
 「Z会MyPage」の「質問メール」からご質問ください。

引用元:Z会公式HP

質問したい教材の到着予定日の1年後の月末までは、たとえ退会後であっても利用できます。

シンスケ

ただし、基本的には自身で解答解説をしっかりと確認して学ぶ形式になります。

個別アドバイス

Z会(小学生向けコース)は個別アドバイスに関しては対応しておりません。
(上記の質問対応で学習に関する相談に多少乗ってもらうことは可能です。)

しかしながら、特に、小学生タブレットコースなどはAIによる学習スケジュール作成やテスト分析などから苦手分野を教えてくれるため、個別アドバイスがないという点はそれほど気にならないと感じます。

保護者向けサポート

Z会(小学生向けコース)は保護者サポートして以下のような点があります。

サポート内容
保護者向け総合情報サイト「Z会おうち学習ナビ(旧:Z-SQUARE)」子育てや学習に関する情報などを配信した幼児・小学生保護者のための情報サイト。
Z会保護者アプリお子様の学習状況や学習スケジュールなどがZ会から配信されます。「添削問題」の成績などもこちらからみることができます。
保護者向け指導書紙テキストを保護者の方が丸付けをする場合のアドバイスが書かれている

「Z会保護者アプリ」でお子様の学習状況確認だけでなく、Z会への質問をすることもできます。
(質問に関しては「Z会マイページ」の質問メールからもできます)

シンスケ

お子様の状況把握などはできますが、例えば進研ゼミなどの他の通信教育などと比較すると多少サポートは手薄な印象です。
(例えば、進研ゼミには、お子様とのやりとり機能などもあり)

また、紙教材(主に小学生コース)の場合は日々の添削は保護者の方が行いますが、こちらに関してはアドバイスのポイントやほめ方を明記した指導書があります。

学習内容
引用元:Z会の通信教育 小学生コース

ライブ授業

Z会(小学生向けコース)はオンラインライブ授業のようなコンテンツはありません。

Z会(小学生向けコース)の「対応科目・コース」「料金」

Z会(小学生向けコース)の「対応科目・コース」「料金」は以下のようになっています。

コース対応科目料金(月額)税込み
小学生コース
(1・2年生)
国・算・経験学習(セット受講)
英語(月3回・デジタル)
プログラミング(年4回・デジタル)
1年生:約4,500円~6,500円
2年生:約4,800円~6,700円
小学生コース
(3~6年生)
本科(国・算・理・社)
英語(本科・5~6年生)
英語(専科・3~4年生)
作文(専科・5~6年生)
プログラミング(年4回・デジタル・本科のみ)
オンラインスピーキング(月1回・5~6年生本科英語のみ)
※1教科から受講可能

3年生:約5,300円~8,900円
4年生:約6,000円~9,800円
5年生:約7,500円~11,000円
6年生:約8,200円~12,000円
小学生タブレットコース
(1・2年生)
セット学習(国・算・みらいたんけん学習)
テスト結果に応じた追加学習(月3回)
英語(月3回)
プログラミング(年4回)
紙テキスト(月1回)
1年生:約3,6000円~4,200円
2年生:約4,200円~4,900円
小学生タブレットコース
(3~6年生)
セット学習(国・算・理・社・英・未来探求学習)
プログラミング(年4回)
ふりかえり問題(月1回)
実力テスト(年2回・6年生は年1回)
オンライン英会話レッスン(月1回・5~6年生のみ)
3年生:約5,000円~6,000円
4年生:約5,700円~6,700円
5年生:約6,700円~7,900円
6年生:約7,300円~8,600円
中学受験コース
(3~6年生)
本科(国・算・理・社)
頻出分野別演習(専科・6年生)
志望校別予想演習(専科・6年生)
全教科の月例テスト添削指導(トータル指導プランのみ)
実力テスト
※1教科から受講可能
3年生:約7,500円~18,000円
4年生:約8,800円~20,000円
5年生:約9,200円~25,000円
6年生:約9,200円~26,000円
※料金はレベルやお支払い方法によっても異なります。詳しくはZ会公式HPもご確認下さい。
有料オプション講座
  • みらい思考力ワーク(1~2年生)
  • 思考・表現力専科(3~4年生)
  • 公立中高一貫校受検対策講座・適性検査専科(5~6年生)
  • 公立中高一貫校受検対策講座・作文専科(6年生)
  • 最難関中学受験プレミアム講座(4~6年生)
  • プログラミングはじめてみる講座(1~6年生)
  • プログラミングみらい講座with KOOV®(1~6年生)
  • Z会プログラミング中学技術活用力講座(5・6年~中学生)
  • 調べるひろがる探究講座(3~6年生)

※詳しい有料オプション料金はこちら

シンスケ

2020年度からの新学習指導要領からプログラミングや英語に関しては小学校で重視されるようになりました。
したがって、主要5教科(国数英理社)に加えて、プログラミングや英検・漢検対策にも対応しているところはとても良いですね。

Z会(小学生向けコース)の「努力賞制度」

努力賞制度

Z会(小学生向けコース)には「努力賞制度」があります。

課題を提出したり、まとめテストなどに取り組むなど、お子様が勉強を頑張れば頑張るほど努力賞ポイントが貯まり、努力賞ポイントが一定まで貯まるとポイント数に応じた努力賞プレゼントがもらえる仕組みです。

努力賞ポイントがもらえる例
  • てんさく問題を提出(小学生コース全学年・中学受験コース)※1枚につき1pt
  • けいけんシートを提出(小学生コース1・2年)※1枚につき2pt
  • まとめテスト1教科実施(小学生タブレットコース1・2年)※1回につき1pt
  • 実力テスト1教科提出(小学生タブレットコース全学年)※1枚につき1pt
  • 提出課題1教科提出(小学生タブレットコース3~6年・中学受験コース)※1回につき1pt

貯めた努力賞ポイントは、図書カードかnanacoポイントと交換することができます。

※努力賞制度の賞品ラインナップや必要ポイント数は変わることがあります。
※最新ラインナップや申請方法は、「Z会MyPage」の努力賞申請画面にてご確認ください。
引用元:Z会の通信教育 小学生コース
シンスケ

ポイントで素敵な賞品に交換できることで具体的な目標ができ、意欲的に学習に取り組めます。
もし、中学までZ会を続ける場合はポイントを引き継ぐこともできますよ。

\Z会の無料資料請求はこちら/

Z会中学受験コースの概要

Z会の中学受験コースは、主に小学生を対象とした質の高い学習材料ときめ細かい指導によって知られています。

一人一人の学習スタイルに合わせたカリキュラムを提供し、それぞれの生徒が持つ潜在能力を最大限に引き出します。

教材は紙ベースからデジタルまで幅広く、中学受験にもしっかりと対応できる教材になっており、通常のコースでも扱う難易度の高い問題の他にも難関国私立中学を狙うお子様に特化した問題も扱います。

さらに中学受験コースは扱う問題の違いの他にも

「書き込み式の授業ノート」
「中学受験を熟知した講師による映像授業」
「思考力をより伸ばす練習問題・月例テスト」
「月例テストの添削指導」

といった「中学受験」をするために欲しい仕組みが豊富に揃っています。

書き込み式の授業ノートと映像授業


シンスケ

タブレットだけでなく、紙の良さもしっかりと利用していきます。

また、映像授業は何度でも繰り返しみることができるため、定着がしやすいつくりになっています。

中学受験用の練習問題と月例テストの添削指導

シンスケ

添削指導では、お子様に合わせた考え方を指導していきます。

繰り返すことで、記述力が身に付くところが大きなメリットです。

また、Z会独自のオンラインサポートシステムでは、生徒や保護者が学習進度を確認できるようになっており、計画的に学習を進めることが可能です。

対象学年と学習スケジュール

Z会の中学受験コースは、小学校の低学年から高学年までが対象となっています。

低学年のうちから始めることで、基礎からしっかりと学習を積み重ねることができます。

具体的な学習スケジュールに関しては、生徒一人ひとりの進度に合わせて柔軟に設定が可能です。

例えば、学校の宿題や部活動との両立を考えながら週に数回の学習や、長期休暇を利用した集中コースなど、お子様の生活リズムに合わせた使い方をするとよいでしょう。

活用法の一つとして、定期的なテストや模試での成績をもとに、学習プランの見直しを行うことも効果的です。

特徴的な教材とアプローチ

Z会の教材は、質の高さと独自性で知られています。

中学受験に必要な教科を全面的にカバーし、難易度を段階的に上げていく構成になっているため、生徒が自然と学習にのめり込むことができます。

特に、図解やイラストを多用した教材は小学生にとって理解しやすく、視覚的にも楽しみながら学べるよう工夫されています。

イラストや写真を使った解説でわかりやすい

引用元:Z会の通信教育 小学生コース

また、Z会では学習の過程で生じる疑問や課題に対して、オンラインでの質問や面談を通じてきめ細かいサポートを提供。

・「Z会小学生アプリ」の各教科の「もくじ」右上にある、質問ボタンをタップしてください。
 「質問メール」画面が開くので、教科や教材種類、問題番号、具体的な質問内容を記入して質問してください。
 画像を添付することも可能です。
 ※回答は、「質問メール」画面にてご確認ください。アプリへのお知らせ配信はありません。

・Z会MyPage
 「Z会MyPage」の「質問メール」からご質問ください。

引用元:Z会公式HP

質問したい教材の到着予定日の1年後の月末までは、たとえ退会後であっても利用できます。

このアプローチによって、学習のモチベーションを維持しながら効率的に知識を深めていくことができます。

Z会を選ぶメリット

Z会を選ぶ最大のメリットは、その高い合格実績にあります。

Z会の高校合格実績は以下のように多数の進学校への合格実績があります。

2023年度Z会国私立中学合格実績(東京)

学校名Z会員合格者数
筑波大学附属中学校7
筑波大学附属駒場中学校12
東京都学芸大学附属小金井中学校3
東京学芸大学附属世田谷中学校7
東京学芸大学附属竹早中学校6
青山学院中等部2
麻布中学校17
穎明館中学校6
桜蔭中学校7
鷗友学園女子中学校5
大妻中学校6
海城中学校15
開成中学校26
学習院中等科5
学習院女子中等科4
吉祥女子中学校7
暁星中学校2
慶應義塾中等部4
光塩女子学院中等科9
晃華学園中学校7
攻玉社中学校10
駒場東邦中学校9
芝中学校8
渋谷教育学園渋谷中学校23
頌栄女子学院中学校6
城北中学校9
女子学院中学校6
白百合学園中学校2
巣鴨中学校23
成蹊中学校3
世田谷学園中学校17
中央大学附属中学校3
桐朋中学校18
東洋英和女子学院中学部1
豊島岡女子学園中学校16
広尾学園中学校21
雙葉中学校3
本郷中学校17
武蔵中学校10
明治大学附属明治中学校2
立教池袋中学校4
立教女学院中学校4
早稲田中学校13
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部2
引用元:Z会HP

※Z会員合格者数は、小学6年生時に以下の講座を受講した方の集計です。
Z会通信教育・Z会映像授業・Z会プレミアム講座、Z会の教室本科・講習、および提携塾のZ会講座。
※合格高校のうち、一部(東京のみ)を抜粋。
※中学受験コース対象校のみ抜粋
※内部進学は除きます。

上記は東京のみとはなりますが、難関中学校への合格が多数あることがわかりますね。

合格実績数を公表している通信教育は実は少ないのですが、Z会は数多くの生徒がZ会のサポートのもと、中学受験を成功に導かれていることがこのように明確にわかります。

これは、質の高い教材ときめ細かい指導に加え、一人ひとりのニーズに合わせた学習プランが提供されるからにほかなりません。

また、この他にもZ会には以下のようなメリットがあります。

Z会小学生向けコースの5つのメリット
  • 学習計画を毎月自動で立ててくれる
  • AIによる学習分析と個別対策が優れている
  • 思考力を鍛えられる問題が多い
  • 教材内容を理解しやすくなる仕組みが豊富にある
  • 考え方を学べる添削指導

しかしながら、以下のようなデメリットに関してももちろんありますので注意が必要です。

Z会小学生向けコースの5つのデメリット
  • タブレットを他の用途で利用してしまう可能性がある
  • 教材のつくりがシンプル
  • 保護者向けサポートが若干手薄
  • 寝転がったままでも勉強ができてしまう  
  • 努力賞の景品が子ども向けではない

知っておきたいメリット・デメリット

Z会(小学生タブレットコース)はAIをフル活用しており、学習計画やお子様に合った問題などを自動的に考えてくれるところが大きなメリットです。問題も思考力を育成できる問題が豊富にあり、実際に合格実績数として公表しています。

逆にデメリットとしては、教材のデザインや努力賞などがシンプルな印象なので、例えば「可愛いキャラが随所にあった方がモチベーションが上がる」タイプのお子様には不向きかもしれません。

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Z会を活用した学習計画立案

中学受験を控えた小学生にとって、適切な学習計画を立てることは成功への鍵です。

Z会を活用することで、より効果的な学習計画を立てることが可能になります。

ここからは、Z会の教材やサポートシステムを上手に使い、効率的な学習計画を構築する方法について解説していきます。

一緒にZ会を最大限に活用する方法を学んでいきましょう。

学習計画の立て方

効果的な学習計画を立てるには、まず自分の学習スタイルと目標を明確にすることが重要です。

Z会では、生徒一人ひとりの目標に合わせた学習スケジュールを提案していますが、これをベースに自身で細かい調整を加えることも可能です。

個々に配信されるスケジュール

引用元:Z会の通信教育 小学生コース

例えば、苦手な科目は週に何回か集中的に取り組み、得意な科目は定期的な復習に時間を割くなど、バランスを考えた計画を立てましょう。

また、長期休暇などのスケジュールも活用して、集中的に学習を進める期間を設けると良いでしょう。

こうした計画を立てる際には、Z会の教材やオンラインサービスを参考にしながら、自分に合った方法で取り組むことが大切です。

効果的な教材の組み合わせ方

Z会の教材を効果的に組み合わせることで、学習効果を最大限に引き出すことができます。

例えば、基礎知識の習得にはテキストベースの教材を、理解度の確認や応用力を養うには問題集や模擬試験を利用するなど、目的に応じた使い方が重要です。

また、デジタル教材を活用することで、学習の進度や理解度をリアルタイムにチェックすれば、弱点を効率的に克服することが可能となります。

シンスケ

Z会の教材は、多岐にわたる学習スタイルに対応しているため、自分に最適な組み合わせを見つけるために各種教材を積極的に試してみましょう。

時間管理のコツ

学習計画を成功に導くためには、効果的な時間管理が欠かせません。

Z会の学習プランは、生徒が無理なく、かつ効率的に学習できるよう設計されています。

具体的な方法としては、まず学習に取り組む時間帯を固定し、日ごとの学習内容を事前に決めておくことが大切です。

また、学習時間と休息時間を適切に設定し、短い休憩を挟むことで集中力を維持する工夫も効果的です。

シンスケ

Z会の教材を使う際には、それぞれの教材がどの程度の時間を要するかを確認し、それに合わせてスケジュールを組み立てましょう。

学習のモチベーション維持法

学習を続ける上で最も大切なのが、モチベーションを保つことです。

Z会では、目標達成に向けた明確な道筋やサポート体制を提供することで、生徒が学習に取り組むモチベーションを維持しやすくしています。

自分自身でモチベーションを高める方法としては、達成したい目標を細かく設定し、その達成過程を可視化することが効果的です。

シンスケ

高校生向けではありますが、具体的な目標の立て方は以下の記事も参考にして下さい。

また、時には家族や友達と学習成果を共有することで、達成感を感じる機会を増やすことも大切です。

学習は一人で行うものですが、周りのサポートを活用することで、より学習を楽しむことができます。

Z会だけで中学受験するための科目別攻略法

中学受験は小学生にとって大きな挑戦です。

Z会をフル活用し、科目毎の攻略法で効率的に学習を進めましょう。

各科目ごとに、どのようにZ会を使いこなすべきかを詳しく見ていきます。

国語:読解力の向上

まず、国語の学習では読解力の向上が非常に重要になります。

Z会の教材を活用した読み方の習慣づけがポイントです。

毎日の読書を習慣にし、教材の添削問題で自分の解釈を表現する練習をしましょう。

また、Z会の模範解答や解説を参考にして、さまざまな文章へのアプローチ方法を学ぶことが大切です。

詩や小説、説明文など、多岐にわたるジャンルに触れることで、多角的な読解力を身につけましょう。

数学:基礎から応用へのステップアップ

数学は一見難しいように思えるかもしれませんが、実は楽しい教科です。

Z会の教材を使って、まずは基礎をしっかり固めましょう。

基本的な計算からスタートして、徐々に応用問題へとチャレンジする方法が効果的です。

応用問題では、実世界の問題に触れ、数学の奥深さを感じることができます。

また、定期的な復習を行い、理解を深めることが大切です。

Z会のオリジナル問題を活用して、たくさんの問題に挑戦することが成長への近道です。

理科:実験と理論の結びつき

理科は実験と理論のつながりをしっかり押さえましょう。

Z会の教材では、観察や実験を通して科学的な現象を理解し、それを理論で説明する流れが学べます。

自宅で簡単にできる実験が多く、子供たちが自ら手を動かして学ぶことがポイントです。

また、日常生活で遭遇する自然現象に対する興味を持つことが、理科への関心を深め、学習意欲を高めます。

Z会の問題集を用いて、実際の中学入試で出題されるような問題にも挑戦しましょう。

社会:時事問題への対応

社会科目では、歴史や地理だけでなく、時事問題への対応能力も必要とされます。

Z会の教材を使って、現在起こっている国内外の出来事について知識を深めましょう。

新聞やニュースを定期的にチェックし、話題の出来事をZ会の学習と結びつけることで、社会の動きを体系的に理解することができます。

また、過去の出来事と現在を繋げることで、歴史の流れを把握しやすくなります。

学習した内容を家族や友人と話し合うことも、考えを深める良い方法です。

英語:基本からの英語力強化

英語学習では、基礎からしっかりと力をつけることが重要です。

Z会の教材を使って、文法や単語の学習に取り組みましょう。

また、リスニングやスピーキングの練習も大切です。

毎日英語に触れることで、自然と英語耳が育ちます。

Z会の添削問題を通じて、自分の英語表現を客観的に評価してもらい、さらに上達するためのアドバイスをもらいましょう。

さまざまなジャンルの英文に触れることで、豊かな語彙と表現力を養うことが可能です。

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Z会だけで中学受験を成功するための親と子の役割

中学受験を前に、親と子がそれぞれにできることを知り、協力して取り組むことが成功への鍵です。

親子で一緒に学び、励まし合いながら、Z会の教材を最大限に活用して目標達成を目指しましょう。

親ができる学習サポート

子どもが安心して学習に取り組める環境作りはとても重要です。

まずは、学習計画の立案を手伝い、Z会の教材を効果的に活用するためのアドバイスを提供しましょう。

また、学習の進捗を一緒に確認し、達成した目標に対しては積極的に認めることで、子どものモチベーションを高めます。

子どもが直面する学習の壁に対しては、一緒に解決策を考え、精神面でのサポートも忘れずに。

子どもが自信を持って学習に取り組めるよう、温かく見守りましょう。

子ども自身に求められる姿勢

中学生になる皆さん、中学受験を成功させるためには、自分自身で目標を持ち、その達成に向けて努力する姿勢が大切です。

Z会の教材を使って、計画的に学習を進めることが重要。

また、分からないことがあれば、積極的に親や先生に質問しましょう。

自己学習に加え、友達と一緒に勉強することで、新しい発見や学びがあるかもしれません。

シンスケ

自分自身の学習スタイルを見つけ、効率よく学習を進めることを心がけることが大切です。

共に乗り越える受験期

中学受験は、子どもだけでなく、家族全体で乗り越えるべき課題です。

親子で目標を共有し、一緒に学習計画を立て、日々の学習をサポートし合いましょう。

また、受験期はストレスが多い時期でもあるため、お互いの気持ちを理解し合い、精神的な支えとなることが大切です。

シンスケ

私も中学受験を経験しましたが、困難な時期を共に乗り越えることで、親子の絆も深まりました。

Z会の教材とともに、家族全員が一丸となって受験の成功を目指すことが大切だと思います。

Z会だけで中学受験を成功した先輩からのアドバイス

Z会を利用して中学受験を成功させた先輩からのアドバイスは、これから受験を迎える方々にとって非常に価値のあるものです。

ここでは、本サイトが独自に集めた実際に活用した先輩のアドバイスの中でも特に参考になるものを列挙しました。

独学でこの難関を乗り越えた体験談を通じて、効果的な勉強法や心構えについて学びましょう。

Z会と共に目指す合格とその先へ

このようにZ会は、中学受験を目指す小学生にかなり特化した教材となっています。

従来の学習塾だけでなく、自宅での学習がより重要視される中で、Z会の役割はますます大きくなっています。

最新の学習理論に基づいた教材で、自分のペースで学習できる点が、多くの家庭から支持されている理由です。

また、オンラインでのサポートや、同世代との交流を通じた刺激は、お子さんが中学受験に向けて学習を続ける上で大きな助けとなります。

本記事を読んで少しでも興味をもった方は以下から無料資料請求・入会ができますので是非試してみて下さいね。

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Z会以外のおすすめ通信教育はこちら

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