【中学生】タブレット学習おすすめ6選を比較!メリット・デメリットは?

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ラッシーくん

今、中学生ですがタブレット学習を始めようかと考えています。
タブレット学習はどれがおすすめですか??また、選び方はどうすればいいですか??

このような疑問や悩みに答えます。

本記事の内容
  • 中学生におすすめのタブレット学習教材6選
  • タブレット学習のメリット・デメリット
  • 中学生向けタブレット学習サービスの選び方
  • タブレット学習教材に関してよくある質問

この記事では

「タブレット学習を中学生から始めるなら何を選んだらいいか」

このような悩みを抱えている高校生や保護者の方に向けて、おすすめのタブレット学習教材を紹介しています。

15年以上学校教育に携わり、教務主任などを通して得た経験から厳選していますので、これからタブレット学習を始めたいと考えている方は是非参考にして下さい。

目次

中学生におすすめのタブレット学習教材6選

中学生におすすめのタブレット学習教材は次の6選になります。

中学生向けタブレット学習教材比較表

通信教育

進研ゼミ
(中学講座)

Z会(中学講座)

スタディサプリ
(中学講座)

すらら

スマイルゼミ
(中学コース)

デキタス
(中学生)
対象レベル全中学生
(基礎~応用レベル)
学習が得意な中学生
(標準~発展レベル)
全中学生
(基礎~標準レベル)
学習が苦手な中学生
(基礎レベル)
全中学生
(基礎~応用レベル)
学習が苦手な中学生
(基礎レベル)
教科9教科セット3or5教科セット※1教科ずつ受講可9教科セット3教科or5教科セット9教科セット5教科+αセット
学習スタイルスマホ・紙テキストタブレット・紙テキストスマホ・タブレット・PCスマホ・タブレット・PC専用タブレットのみスマホ・タブレット・PC
(紙テキストはほぼなし)
添削指導ありありなしなしなしなし
質問対応ありあり追加費用が必要ありオンラインチャットのみメール対応のみ
個別アドバイスあり質問対応で多少可能追加費用が必要あり基本AIのみなし
ライブ授業ありなし一部ありなしなしなし
不登校向け未対応未対応未対応対応未対応対応
料金約8,000円約8,000円~11,000円約2,000円約11,000円約8,000~11,000円4,400円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

「進研ゼミ中学講座」は最も万人受けする教材

進研ゼミ(中学講座)
引用元:【進研ゼミ中学講座】
対象レベル基礎~応用レベル
スタンダードコース:基礎基本
ハイレベルコース:難関高校受験対策(記述力強化)
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ハイブリッドスタイル:タブレット使用
オリジナルスタイル:紙教材使用
不登校向け×
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイスすべて可能
※保護者向けの個別相談サービスあり
料金・受講形式【9教科セット】
ハイブリッドスタイル:月6,570円~
オリジナルスタイル:月5,980円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科対応(英・数・国・理・社・実技)
※1教科のみの受講は不可
合格実績有名進学校への合格実績が多数あり
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
  • 基礎~応用まで幅広い難易度を自由に選べるので、全中学生におすすめ
  • 充実した学習サポート!質問対応はスマホで24時間可能!
  • リーズナブルな料金体系!

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進研ゼミ中学講座の「対象レベル」「教材内容」

進研ゼミ中学講座の対象レベルは「基礎~応用レベル」です。

幅広いレベル設定ですのであらゆる中学生におすすめできます。

中1講座・中2講座の場合は以下の2つのレベル別コースに分かれており、目標や志望校に合わせて選択することができます。

レベル別コース概要
スタンダード定期テスト対策重視。基礎基本の徹底ができるコース
ハイレベル定期テスト対策に加え、難関校の合格に向けた応用力・記述力を強化できるコース

出典:進研ゼミ中学講座公式
シンスケ

料金に関しては「スタンダード」「ハイレベル」どちらを選択しても変わりません。

ただし、以下のように学習スタイルと教科によってもレベル選択ができない場合がありますので注意が必要です。

教科ハイブリッドスタイル(タブレット型)オリジナルスタイル(紙テキスト型)
英語レベル選択可レベル選択可
数学レベル選択可レベル選択可
国語レベル選択可レベル選択不可
理科レベル選択可レベル選択不可
社会レベル選択可レベル選択不可
シンスケ

英語・数学は学習スタイルに関係なくレベル選択できます。
しかし、国語・理科・社会はオリジナルスタイル(紙テキスト型)はレベル選択できませんので注意しましょう。

ハイブリッドスタイルでは学習メニューで「授業から」「演習問題から」を選ぶことができ、レベル選択をすべてすることができます。

しかし、オリジナルスタイル(紙テキスト型)は国語・理科・社会のレベル選択ができませんので注意しましょう。

「中三受験講座」と「受験準備講座(中学2年生・1月~3月号)」の場合は以下の3つのレベル別コースに分かれています。

レベル別コース概要
受験総合コース標準的な公立高校・私立高校をめざしたい方向け。
基礎基本をしっかり固められるコース。
難関挑戦コース公立の難関高校または同レベルの私立高校をめざしたい方向け。
応用力がしっかり鍛えられるコース。
最難関挑戦コース最難関高校をめざしたい方向け。
応用・難問の割合が高いスペシャルコース。

大きく異なるのは難易度の割合になっており、具体的には以下のようになっています。

各レベル毎の難易度の割合

受験総合コース
基礎8 応用2


難関挑戦
基礎5 応用3 難問2
最難関挑戦コース
基礎3 応用4 難問3

※引用元:進研ゼミ中学講座公式

したがって、一般的な中学生から受験生、そして進学を目指す生徒まで幅広いレベルの生徒を対象としており、教材の内容も多岐にわたっているので、一人ひとりのニーズに合わせたカリキュラムを提供することが可能といえるでしょう。

また、英語に関してはお子さまの目標やレベルに合わせて、学年を超えた対策ができます。


出典:進研ゼミ中学講座公式

「教材内容」は最新の学習理論に基づいた演習問題や模擬試験なども含まれ、理解度チェックや受験対策も万全です。

教材で扱われる問題には入試や試験で出やすい問題やつまずきやすい問題が厳選されており、〈定期テスト予想問題〉では丁寧に解説しながら、本番で自力で問題を解ききる力をつけ、〈暗記BOOK〉でテスト直前までスキマ時間で覚えるべきポイントが定着できます。


出典:進研ゼミ中学講座公式

進研ゼミ中学講座の「学習スタイル」

進研ゼミ中学講座の学習スタイルは、「スマホ・紙テキスト」です。

以下のようなハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルを選ぶことができます。

ハイブリッドスタイル:タブレット使用
オリジナルスタイル:紙教材使用

どんな状況でも学習を進められるよう配慮されているのが特徴です。


出典:進研ゼミ中学講座公式

タブレット学習を導入しており、いつでもどこでも学習が可能。各生徒のペースに合わせて学習が進められるため、予定に合わせて柔軟に学習時間を確保することができます。

また、分からない問題や概念があれば、テキストの解説を読み直すだけでなく、動画教材を視聴することで理解を深めることも可能です。

さらに、AIによる個別分析や模試診断も充実しており、学習履歴から自分の苦手分野を判定し、理解度に合わせて変化する仕組みとなっています。

AIにおける苦手分析ができる


出典:進研ゼミ中学講座公式

診断テストで苦手を把握できる


出典:進研ゼミ中学講座公式

進研ゼミ中学講座の「学習サポート」

進研ゼミ中学講座の学習サポートは「添削」「質問」「個別アドバイス」のすべてに対応することができます。

先生から直接アドバイスをもらえる通信指導はもちろん、添削指導や学習計画のアドバイス・学習方法についての提案など、学習支援サービスも充実しています。

24時間質問可能なサポート体制


出典:進研ゼミ中学講座公式

丁寧な添削指導


出典:進研ゼミ中学講座公式

特徴としては、利用するお子様だけでもなく、保護者の方へのサポートも充実しており、個別相談やお子様の状況を把握できる仕組みを導入しています。

アドバイザーに学習の悩みを個別相談できる(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

お子様の学習状況をお知らせ(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

利用状況の確認がすぐにできる(保護者向け)


出典:進研ゼミ中学講座公式

これらのサポートにより、自宅での学習でもきちんとした指導を受けられるため、安心して学習を進めることが可能です。

進研ゼミ中学講座の受講形式・料金

進研ゼミ中学講座の料金は、学年・学習スタイル・支払い方法などによって異なりますが、5教科(英・数・国・理・社)に加えて実技試験の対策も追加費用なしで行うことができます。
※1教科のみの受講は不可

中1の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学1年生ハイブリッド8,170円/月7,700円/月6,990円/月
オリジナル7,480円/月7,010円/月6,400円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

ハイブリッドの方が少し高いですが、タブレットがつきますのでコスパは良いですね。

中2の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学2年生ハイブリッド8,290円/月7,860円/月7,140円/月
オリジナル7,680円/月7,270円/月6,570円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

中2は中1よりは少し料金は高めになります。

中3の料金・受講料
学年学習スタイル支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学3年生ハイブリッド8,330円/月7,900円/月7,190円/月
オリジナル8,220円/月7,800円/月7,090円/月
※ハイブリッドスタイルは6カ月未満の受講の場合タブレット料金9,900円がかかります。6カ月以上の受講の場合はタブレット料金は無料です。
シンスケ

中3はどちらを選んでもほぼ同じですのでハイブリッドを選んだ方がいいでしょう。

中高一貫の料金・受講料
学年支払い方法
毎月払い半年一括払い年間一括払い
中学1年生10,180円/月9,590円/月8,900円/月
中学2年生
中学3年生9,850円/月9,280円/月8,600円/月
シンスケ

中高一貫は中学3年生が最も安くなります。

また、中高一貫を受講する中学1年生は、追加料金なしでオンラインスピーキングを利用できます。
※中学2年生・中学3年生はオンラインスピーキングの料金は月額2,580円となります。

料金・受講料に関する雑感

上記の通り、学年や学習スタイルによっても様々ですが、一括払いをした方が1カ月あたりの料金は多少安くなります。

進研ゼミの場合は、一括払いで途中退会・解約をしても、未受講分は返ってきますので、基本的には一括払いにした方が安くすむのでおすすめです。
※追加の教材やサービスを選択する場合は別途料金が必要となります。

注意点としては、ハイブリッドスタイルは受講期間が短い場合は以下のタブレット料金が別途発生する可能性があります。

タブレット料金

6カ月未満の受講の場合 → タブレット料金9,900円
6カ月以上の受講の場合 → タブレット料金は無料

これはオリジナルスタイルに変更した場合でも料金が発生しますので注意しましょう。

進研ゼミ中学講座と塾ではどちらが安い?

進研ゼミ中学講座と塾では圧倒的に進研ゼミ中学講座の方が安くなります。


出典:進研ゼミ中学講座公式
  • 塾の費用は、2022年4月に(株)ベネッセコーポレーションが実施した調査より、有料の塾に通っている中学1~3年生の子どもをもつ保護者合計285人が対象。各学年の月あたりの塾費用の平均に12をかけて、3学年分を合計した総額(1,019,925円)。
  • 「進研ゼミ」の費用は、2023年度の進研ゼミ『中学講座』の受講費(税込)で、「中一講座」、「中二講座」、「中三受験講座」(<ハイブリッドスタイル>受講時)の3年間をそれぞれ12ヵ月分一括払いで受講した場合と設定し、算出(255,840円)。

上記の通り、

進研ゼミ中学講座の年間料金は、塾に通った場合よりも約26万円程度安くなります。

進研ゼミ中学講座の「合格実績」

進研ゼミ中学講座の合格実績は、以下のように多くの合格者を輩出しています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-20-1-1024x703.jpg

出典:進研ゼミ中学講座公式

数多くの生徒が有名進学校への合格を果たしており、その数からもその教育内容の質がうかがえますね。

実績がある通信教育はやはりそれだけ安心できるかと思いますので、そういった意味でも進研ゼミ中学講座はとてもおすすめです。

総合的に最も万人受けするタブレット学習教材は「進研ゼミ中学講座」になります。

「学習スタイル」「サポート」「料金」のどれをとっても、他の通信教育に劣っていませんので、どの高校生にも幅広く対応できます。

したがって、「自分にはどの通信教育が合うかわからない」という状態の場合は、とりあえず進研ゼミ高校講座を始めてみるのがおすすめです。

また、どうしても合わない場合も、最短で2カ月で退会することも可能ですので一度試してみるのが一番おすすめです。

進研ゼミ中学講座のメリット9選
  • 教材が良い
  • タブレットも紙教材もある
  • 幅広く学習できる
  • 取り組みやすい
  • 自分のペースで学習できる
  • サポートがしっかりしている
  • 料金が安い
  • 成績が上がった
  • 学習計画の作成など細かなその他のサービスが良い
進研ゼミ中学講座のデメリット5選
  • 強制力がないため、自ら学習する姿勢が必要
  • 直接的な指導は受けられない
  • 料金が高い
  • どのコースが自分に合うかわからない
  • テキストの整理をする必要がある

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難易度の高い問題を多く学習したい場合は「Z会」

Z会(中学生向けコース)
引用元:Z会の通信教育 中学生コース
対象レベル標準~発展レベル
学習スタイルタブレット・紙テキスト
※専用タブレットor iPad
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス添削・質問はあり
個別アドバイスはなし
料金・受講形式中学生タブレットコース:月8,115円~
中学生テキストコース:月13,375円~
中高一貫コース:月8,265円~
※5教科対応
※すべて12ヶ月分一括払いを1カ月単位に再計算
※1教科ずつ受講可能
合格実績難関高校への合格がかなり多い
運営会社株式会社増進会ホールディングス
  • 学習が得意な中学生に特におすすめ!教科書レベルの内容から最難関入試まで幅広く対応!
  • 丁寧な添削指導と質問対応で個々の実力が着実にアップできる!

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Z会(中学生コース)の「対象レベル」「教材内容」

Z会中学生コースの対象レベルは「標準~発展レベル」となります。

学習が苦手な中学生に向けた基礎固めというよりも、学習が比較的得意な生徒がより学力を伸ばせるような難易度になっていますね。

習ったことをちゃんと応用できないと解けないような、考えさせられる問題が揃っています。特に数学は、学校で学ぶよりも解きごたえのある問題が多いと感じます。長時間の思考力が必要とされるので、1人で難問に立ち向かう能力を身につけるのに役立っています。解説がわかりやすいので、間違ってしまってもいいからとりあえずやってみようかな、という気持ちで取り組むことができるのもポイントだと思います。

引用元:Z会中学生コース公式の口コミより

Z会としても思考力や記述力の強化を強みにしておりますし、上記の口コミのように考えさせられる問題は揃っています。

したがって、定期試験対策だけではなく、難関進学校への受験対策をしたい人にはとてもおすすめできる難易度となっています。

問題演習を通して、進学校への受験対策にも十分対応できる力がつくのが大きな特徴ですね。

ただし、問題自体がただ難しいわけではないので、段階的に無理なくステップアップすることはもちろんできますよ。

あらかじめ設定された学習内容と学習順番を追うことで、基本的な力を身につけることが可能です。

出典:進研ゼミ中学講座

特に英語に関しては定期テストや英検準2級対策の「本科英語」と実践力や英検準1級取得を目指す「Asteria」の2種類があるので、自身の目的に合った講座を選ぶことができます。

選べる2つの英語講座

本科英語

  • 定期テストで英語の成績をあげたい方
  • 英検®準2級の取得をめざす方

Asteria

  • 学校や入試にとらわれない 実践的な英語力を養成したい方
  • 英検®準1級の取得をめざす方

したがって、Z会中学生コースが難しいかどうかの結論としては

思考力や記述力が問われる難問が多いので学習が得意な中学生の方がおすすめ。
ただし、段階的に理解できる仕組みにはなっているので一度試してみるとよい

このようなイメージでいるとよいかと思います。

したがって、あまりにも教科書レベルの基礎学習に不安が残る中学生には、「進研ゼミ中学講座」のような基礎固めも含めてしっかりできるサービスからスタートするのがおすすめです。

進研ゼミ(中学講座)
引用元:【進研ゼミ中学講座】
対象レベル基礎~応用レベル
スタンダードコース:基礎基本
ハイレベルコース:難関高校受験対策(記述力強化)
学習スタイルスマホ・紙テキスト
ハイブリッドスタイル:タブレット使用
オリジナルスタイル:紙教材使用
不登校向け×
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイスすべて可能
※保護者向けの個別相談サービスあり
料金・受講形式【9教科セット】
ハイブリッドスタイル:月6,570円~
オリジナルスタイル:月5,980円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科対応(英・数・国・理・社・実技)
※1教科のみの受講は不可
合格実績有名進学校への合格実績が多数あり
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
  • 基礎~応用まで幅広い難易度を自由に選べるので、全中学生におすすめ
  • 充実した学習サポート!質問対応はスマホで24時間可能!
  • リーズナブルな料金体系!

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知っておきたい特徴

難易度・学習サポートなど幅広く最も万人受けする学習サービス。すべての中学生におすすめ

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Z会(中学生コース)の「学習スタイル」

Z会中学生コースの学習スタイルは「タブレット」or「紙テキスト」の2つのコースから選択する形式になります。(中高一貫生の場合はタブレットコースのみとなります)

タブレットコース「専用タブレット」or「iPad」を使った学習コース
自身の学校の進度に合わせて自由に取り組めるカリキュラムと学習データを蓄積し連携できるAIシステムが魅力
テキストコース紙テキストを使って、決められたカリキュラムに沿って学習を進めるコース。
※毎月、紙テキスト(1カ月分)が届き、スマホ学習で映像授業も視聴できる

どちらのコースも決められたカリキュラムに沿って、学習を進めていく形式になりますが、特にタブレットコースに関してはZ会が独自開発したAI技術を利用して、各個人の学習到達度に合わせた問題が出題されていきます。

タブレットコースの概要

タブレットコースは中学の各単元が3年間分すべて公開され、自由にアクセスできるオープンカリキュラムになっていますので予習・復習が効果的にできます。(テキストコースにはありません)

さらに、AIを用いた苦手や優先すべき問題の対策ができます。

AI速攻トレーニング

タブレットに関してはZ会専用のタブレットの購入してもよいですし、お手持ちのiPadを使うこともできます。


一方、テキストコースは毎月紙テキストが送られてくる形式ですが、スマホ等で映像授業をみる講座もあります。

シンスケ

テキスト学習とタブレット学習を自身で選べるのはとても良いと思いますね。自身に合わせて選択したい人にはおすすめです。
AI学習で自身の弱点も把握できるようになることも考えると個人的にはタブレットコースがおすすめです。

Z会(中学生コース)の「学習サポート」

Z会の「学習サポート」は「添削」「質問」対応はできますが、進研模試のような「個別アドバイス」や「ライブ授業」のサポートは行っておりません。

ただし、Z会の「添削」に関しては質が良く、非常に素晴らしいと感じています。

Z会の添削例(数学)

上記は各単元の最後に実施される添削問題の一例になりますが、ただの解答・解説ではなく、「この答えになるに至った考え方」や「こうするともっと計算が簡単になるポイント」もしっかり記載されており、プロの数学教員の私からみても良い添削だと感じています。

特に、記述問題の解答の仕方に関しては、どうしたらいいか悩む中学生は多いですが、これだけ丁寧な添削であれば、個々の力を十分に伸ばせるといえるでしょう。

また、質問・相談サービス「教えてZ会!」では学習や教材に関する質問もできます。

※Z会で受付後、3日後(日曜・年末年始を除く)までに回答。

Z会の質問対応例

進路選択や学習計画に関するアドバイスも相談することができますので適宜利用していくとよいでしょう。

Z会(中学生コース)の「受講形式」「料金」

Z会中学生コースの「受講形式」「料金」についてになります。

Z会中学生コースの受講形式は進研ゼミ中学講座と同じく、1講座から受講可能ですので自分の苦手な科目に絞ったり、逆に得意科目を伸ばす為に利用することも可能です。

シンスケ

受講形式に関しては比較的自由で使いやすいと思います。
受験で必要な科目はひと通り学べると思って大丈夫です。

コースは

高校受験者向けの「中学生タブレットコース」「中学生テキストコース」
中高一貫校に通う方向けの「中高一貫コース」

があります。

どれを選んだ場合でも「セット受講」か「受けたい講座だけの単科受講」のどちらかをまず選ぶことになります。

したがって、「今の学校が中高一貫かどうか」「タブレットかテキストか」「セットにするか、単科にするか」によっても以下のように料金が異なりますので注意して下さい。

中学生タブレットコースの料金

中学生タブレットコースはセット受講(5教科)・単価受講のいずれかとなります。

セット受講(5教科)の料金
単価受講の料金(中2・中3は2024年3月以降の料金で記載)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-56.png
中学生テキストコースの料金

中学生テキストコースもセット受講(5教科)・単価受講のいずれかとなります。

中1生

5教科セット受講

単科受講

中2生(2024年度3月以降の料金で記載)

5教科セット受講

単科受講

中3生(2024年度3月以降の料金で記載)

5教科セット受講

単科受講

中高一貫コースの料金

中高一貫コースはセット受講(3教科)・単価受講のいずれかとなります。

3講座セット受講の料金

「3講座セット受講」の場合は1カ月あたり1,500円のセット割引が適用されます。

本科(英数国)3講座セットの1カ月あたりの料金(税込)※カッコ内はAsteria英語3講座セットの場合

単科受講の料金(中2・中3は2024年3月からの料金を記載)

「単価受講」の場合は1講座の1カ月あたりの料金(税込)は以下のようになります。

シンスケ

年間一括払いならば、15%もお得になりますよ。

※上記の料金はZ会中学生コース(公式)より出典

Z会中学生コースのタブレット料金

Z会中学生コースのタブレットは専用タブレットとお手持ちのipadを選ぶことができますが、

もし、専用タブレットを購入する場合は上記に加えて以下の料金が発生します。

Z会専用タブレット(デジタルペンシルつき)

購入料金24,900円

セット受講かつ12カ月一括払いの場合実質0円

Z会専用タブレット補償サービス

料金 200円/月

Z会(中学生コース)の「合格実績」

Z会の高校合格実績は以下のように多数の進学校への合格実績があります。

2023年度Z会高校合格実績(東京)

都道府県区分学校名Z会員合格者数
東京都国立筑波大学附属高等学校45
東京都国立お茶の水女子大学附属高等学校36
東京都国立筑波大学附属駒場高等学校3
東京都国立東京学芸大学附属高等学校90
東京都公立青山高等学校51
東京都公立国立高等学校56
東京都公立国分寺高等学校44
東京都公立小山台高等学校32
東京都公立新宿高等学校55
東京都公立立川高等学校53
東京都公立戸山高等学校77
東京都公立西高等学校102
東京都公立八王子東高等学校27
東京都公立日比谷高等学校66
東京都私立開成高等学校19
東京都私立国学院大学久我山高等学校25
東京都私立巣鴨高等学校32
東京都私立城北高等学校66
東京都私立桐朋高等学校48
東京都私立国際基督教大学高等学校51
東京都私立慶應義塾女子高等学校8
東京都私立早稲田大学系属早稲田実業学校高等部30
東京都私立早稲田大学高等学院62
引用元:Z会中学生

※Z会員合格者数は、通信教育・映像授業・オンライン授業受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生の集計です。
※合格高校のうち、一部を抜粋。

上記は東京のみとはなりますが、難関校への合格が多数あることがわかりますね。

Z会中学講座に関しては、進研ゼミと大きく異なる点は難易度だと考えておくと良いでしょう。

例えば、

「基礎学習に自信があるから最初から難易度の高い問題を多く学習したい」
「難関校を最初から目指していきたい」
「記述対策もしっかりしていきたい」

このような状態の場合には、Z会中学講座の高い問題レベルが合います。

また、添削サポートもしっかりしているので、細かな部分まで自身の答案の書き方や癖なども改善することができます。

Z会中学生向けコースのメリット8選
  • 教材の質が高い
  • 記述問題が多く、添削問題もある
  • ハイレベル教材で成績上位を目指せる
  • 自分のペースで学習できる
  • サポートがしっかりしている
  • 塾よりも料金が安い
  • 実際に成績が上がった
  • 定期テストや高校入試の対策に強い
Z会中学生向けコースのデメリット5選
  • 強制力がないため、自ら学習する姿勢が必要
  • 直接的な指導は受けられない
  • 料金がやや高い
  • タブレットの反応が悪い時がある
  • 人によっては問題が難しすぎる可能性も

Z会(中学生向けコース)は難易度が他の通信教育よりも高い教材です。したがって、定期試験だけでなく、高校受験にもしっかりと対応できるところが大きなメリットです。また、難易度が高いとついてこられるか敬遠されがちですが、添削指導などのサポートが秀逸であるため、丁寧な添削があれば学習ができるタイプであればついてこられると思います。

逆にデメリットは、直接的な指導は受けられない点です。オンラインライブ授業や個別アドバイスなどある程度、伴走しないと学習ができない場合は、難易度についてこられない可能性もあるため注意が必要です。

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とにかく費用を抑えたいなら「スタディサプリ中学講座」がおすすめ

スタディサプリ中学講座
引用元:スタサプ
対象レベル基礎~標準レベル
基礎講座:教科書対応
応用講座:受験対策
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙テキストは有料(1,320円)
不登校向け×
ライブ授業個別指導コース(個別指導塾オンライン)のみあり
添削・質問・個別アドバイス・添削はなし
・質問や個別アドバイスはコースによってはあり
料金・受講形式ベーシックコース:月2,178円~
個別指導コース:月10,780円~
※9教科セット受講
合格実績詳しい合格数の確認はできないが、一定の有名校に合格している
  • 4万本を超える講義動画や演習教材、到達度テストで「わかる」を実現!
  • 全国トップクラスのプロ講師の講義動画がPC、スマホでいつでも見放題!
  • 講師こだわりのオリジナルテキストが無料でダウンロード可能。別途購入もできる!

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スタディサプリ中学講座の「対象レベル」「教材内容」

スタディサプリ中学講座の対象レベルは「基礎~標準レベル」となります。

若干レベルが低めかなと感じましたが、幅広いレベル層が学習でき、全中学生におすすめできます。

具体的には基礎・応用・定期テストから高校受験対策まで自身の理解度に合わせて学習をすることができます。

特に基礎レベルに関しては9教科対応となっており、英数国理社に加え、実技4教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)にも通信教育で対応しているのはとても珍しいですね。

引用元:スタディサプリ中学講座

自分のペースで学習が進められることと、復習として別学年のものでも自由に見れること。

引用元:塾ナビ

苦手な分野があれば遡って学習でき、逆に得意分野に関しては先取りで学習することもできますので自身の苦手・得意に合わせて学習できますし、演習問題数自体もとても豊富で実際の試験に近い形式の問題を多く解けますよ。

戻り学習・先取り学習が可能

引用元:スタディサプリ中学講座

演習問題の数が豊富

引用元:スタディサプリ中学講座

演習問題が充実していて、実量がしっかりついたと感じることができた。

引用元:塾ナビ

また、スタディサプリ中学講座の映像授業は厳選された経験豊富な講師が、丁寧でわかりやすい解説をしてくれます。

一流プロ講師による高品質な映像授業

引用元:スタディサプリ中学講座

普段、学校の授業は50分授業であることがほとんどですが、この要点をまとめた5~10分程度の授業となっており、英語や数学など学年が上がるごとに難しくなる科目もしっかり理解することが可能です。

一つの授業の時間が短く、集中力のない子でも取り組みやすいです。映像授業なので聞き逃しても繰り返しきけるのがいいです。

引用元:塾ナビ

もし、「学校の授業がわからない」場合は一度無料体験してみるのがおすすめです。

授業でわからなかったことをもう一度、詳しく勉強し復習が 出来るため理解しやすい

引用元:塾ナビ

英語検定対策講座も3級・準2級・2級用の対策講座が見放題で配信されていますよ。

スタディサプリ中学講座の「学習スタイル」

スタディサプリ中学講座の学習スタイルは『スマホ・タブレット・PC』になります。

専用のタブレットではありませんので、アプリさえインストールすれば、いつでも、どこでも、自分の好きなタイミングで学習できることは大きな強みです。

パソコンに向かえば始められるので、学習時間が増えました。復習に使っていますが、理解度も上がったようです。

引用元:塾ナビ

学習はこれらの端末を利用して、映像(見放題)をみて、問題を解くという流れ(ベーシックプラン)が基本形態となります。

豊富映像にも関わらず、質問がない限り料金がかからず、視聴し放題なので、大変たすかりました。

引用元:塾ナビ

テキストに関しては各授業動画にオリジナルテキストがついており、PDFは無料でダウンロードすることができますが、冊子(紙テキスト)に関しては購入(1,320円)となります。
※前期・後期が分けられている講座は紙テキストの購入は2,400円となります。
※オリジナルテキストがない授業動画もあります。

教材もテストもダウンロードできるのが簡単で、自宅でもすぐできるのでいいと思いました。

引用元:塾ナビ

上記が基本の流れ(ベーシックコース)になりますが、「対面授業」「科目サポーター」などがついた「個別指導コース」があり、自分の状況に合わせて、必要な学習スタイルを選ぶことができます。

「ベーシックコース」「個別指導コース」の概要(違い)は以下の「学習サポート」「受講形式・料金」をご確認下さい。

スタディサプリ中学講座の「学習サポート」

スタディサプリ中学講座の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

スタディサプリ高校・大学受験講座は「ベーシックコース」と「個別指導コース」の2種類より選択できるシステムとなっており、以下のような学習サポートの違いがあります。

ベーシックコースと個別指導コースの違い

コースベーシックコース個別指導コース
特徴自分のペースで自学自習できるコース担当コーチが丁寧に指導してくれるコース
通常料金12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)※月あたり1,815円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
月払い:月額10,780円(税込み)
※ベーシック2,178円+個別指導8,602円
入会金・初期費用無料無料
無料体験14日間
※クレジットカード決済のみ
14日間
※クレジットカード決済のみ
映像授業・授業テキストありあり
志望校向け学習プランありあり
※コーチが個別調整してくれる
担当コーチによる個別指導なしあり
月10問の科目質問対応なしあり
こんな方におすすめ✔自分のペースで勉強したい
✔月々の負担を減らしたい
✔個別に指導してもらいたい
✔質問や相談がしたい
※「スタディサプリ中学講座」コース比較

上記のように、ベーシックコースだと「添削・質問・個別アドバイス」はほぼできないですが、

個別指導コースならば

「個別指導塾オンライン」 ‥‥ 週1回60分先生と話せるオンラインでの個別指導
「チャット指導プラン」 ‥‥ ご質問・ご相談に対するチャットでの学習アドバイス

の2つのプランから選択をして充実したサポートを受けられるのが特徴です。

こちらに関しては

公立中学校に通っていて、定期テストの点数をアップしたいが、一人だと学習ができない

このような方に大変おすすめです。

個別指導塾オンライン

個別指導塾オンラインは、ベーシックコース(映像授業見放題)に加えて、2教科(英語・数学)を週1回60分の授業で先生1名に対し、生徒2名のマンツーマン指導を行ってくれるプランです。
(zoomのブレイクアウトルーム機能を使用して2部屋に分け、ミニ定期テストと誤答解説をマンツーマンで行います。基本生徒様同士が顔を合わせることはありません。)

通信教育の場合、一人だけで学習することが不安な方は多いかと思いますが、個別指導塾オンラインであれば自分の苦手に合わせて授業をしてくれるのでより自分に合った学習をすることができ、大変おすすめです。

個別指導塾オンラインは疑問があればすぐに解決

引用元:スタディサプリ中学講座
チャット指導プラン

チャット指導プランはベーシックコースに加えて

「勉強スケジュール」
「テキスト教材」
「担当コーチ&科目サポーター」

がつくサービスです。

チャット指導プラン概要

引用元:スタディサプリ中学講座

※通常期は2教科(英語・数学)、定期テスト前は5教科(英語・数学・国語・理科・社会)に対応

わからない問題は科目サポーターが素早く対応

引用元:スタディサプリ中学講座

チャットで気軽に質問できる(5教科対応)

引用元:スタディサプリ中学講座

ZOOMでのリアルタイム指導にも対応

※ 1回30分まで
※ 対応時間は18〜22時。受付は21時まで。翌日以降の予約可。混雑状況によっては翌日の回答になる場合もございます。
※ 国語、社会は対応しておりません。(英・数・理のみ)
引用元:スタディサプリ中学講座

こちらのプランは「学習計画が立てたい」「わからないときにすぐに質問したい」といった方におすすめです。

したがって、自身で学習が進められそうな場合はベーシックコース、

「一人だけの勉強は不安」
「対面授業も少しは欲しい」
「質問や相談をもっと手厚くしてもらいたい」

このような場合は「個別指導コース(個別指導塾オンライン)」「個別指導コース(チャット指導プラン)」を自分の状況に合わせて利用するとよいでしょう。

スタディサプリ中学講座の「受講形式」「料金」

スタディサプリ中学講座の「受講形式」「料金」についてになります。

「受講形式」に関してはセット受講(9教科)になります。

したがって、1教科のみ受講することができませんので注意しましょう。

しかしながら、スタディサプリ中学講座は「ベーシックコース」「個別指導コース」のどちらも塾や予備校と比較すれば圧倒的に安い料金となります。

担当コーチがついた「個別指導コース」においても塾・予備校のおよそ4分の1程度の料金です。

ベーシックコース・個別指導コース料金比較

コースベーシックコース個別指導コース
通常料金12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)※月あたり1,815円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
月払い:月額10,780円(税込み)
※ベーシック2,178円+個別指導8,602円
入会金・初期費用無料無料
無料体験14日間
※クレジットカード決済のみ
14日間
※クレジットカード決済のみ
※「スタディサプリ中学講座」コース比較

ベーシックコース

引用元:スタディサプリ中学講座

個別指導コース

シンスケ

進研ゼミ中学講座と費用比較するならば「ベーシックコース」は圧倒的に安くなり、「個別指導コース」は少しだけ高くなるイメージですね。


したがって、9教科セットとはいえ、コストをかなり安く抑えることができますので、費用は申し分ないといえるでしょう。

スタディサプリ中学講座の「合格実績」

スタディサプリ中学講座の合格実績に関しては例えば東京のみ抜粋すると以下のような高校への合格が確認できました

スタディサプリ高校・大学受験講座の合格実績(2023年度東京のみ抜粋)

開成・筑波大学附属駒場・ 明治大学付属明治・ 国際・ 新宿・ 北園・ 小松川・ 調布北・ 東京工業高専など

※その他の地域の合格実績はこちら

詳しい実績数としては公表していないところは、少し不安要素はありますが、しっかり活用できれば十分に成果が出るといえそうです。

スタディサプリ中学講座に関しては

「サポートはいらないから、とにかく費用を抑えたい」
「紙テキストはいらないのでスマホだけで学習したい」

このような方に大変おすすめです。

ベーシックコースは月額2,178円(税込み)という他の通信教育と比較しても破格の料金となりますので、特に学習サポートを必要としないのであれば「スタディサプリ」が最もおすすめできます。

スタディサプリ中学講座のメリット5選
  • 料金が圧倒的に安い
  • いつでもどこでも自分のペースで利用できる
  • 自分のレベルに合わせられる
  • プロ講師による質の高い講義内容
  • 合格特訓コースなら学習プランを個別に立ててくれる
スタディサプリ中学講座のデメリット3選
  • 意志が弱い人には不向き
  • わからないところを質問できない(合格特訓コースは可能)
  • 通信環境を選ぶ

\無料資料請求・入会はこちら/

自分のペースで進めたい場合は「すらら」がおすすめ

すらら
引用元:すらら公式
対象レベル学習が苦手な高校生(基礎レベル)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス添削指導はなし
質問対応・個別アドバイスは可能
料金・受講形式3教科or5教科セット
約9,000円~10,000円
※入会金8,000~10,000円
運営会社株式会社すららねっと
  • 幅広い教科領域にわたる充実したカリキュラム
  • ゲーム感覚で学べるので、勉強嫌いな子でも興味と関与をもって取り組むことが可能
  • 各教科ごとに自分の理解度に合わせて進めることができるため、自己学習のスキルや自己管理能力を養うことができる
  • テストの結果や学習の進捗に基づいて、個別のフィードバックや改善ポイントが把握できる
  • 保護者向けの学習サポートや進捗管理のツールがある
  • 学習に関する質問や技術的な問題に対して、電話やメール、チャットなどのコミュニケーション手段を通じてサポートを受けることが可能

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すららの「対象レベル」「教材内容」

すららのレベルは学習が苦手な生徒向けの「基礎レベル」が中心の内容となります。

勉強が苦手な方はもちろん、不登校児や帰国子女、自分のペースで進めたい「発達障害」「不登校」の場合もおすすめです。

特に、不登校の場合は学校に行かなくても「出席扱い」になる制度を活用できることがあります。
(参考:不登校児童生徒への支援の在り方について|文部科学省

「無学年式」を採用しており、小学校の教科書に基づいた授業や漢字学習、英語学習などがありながらも、進度の早い中高一貫校生や、先取り学習を行いたい方も、自分の取り組みたい内容まで進めることが可能です。

それぞれのコンテンツは段階的に難易度が上がるように設計されており、基礎だけでなく応用に関しても学ぶことができます。

すららの評判・口コミ

学校の教科書に合わせて教材が構成されているので、テストの対策になった。

引用元:塾ナビ

また、「教材内容」は教育の専門家や教育機関と連携し、高品質な教材や最新の情報を提供しており、内容の正確性とわかりやすさが重視されています。

定期的に更新された教育トレンドやカリキュラムに基づいた内容となっており、最新の知識やスキルを習得することができますし、専門分野に特化したコースや教材もあります。

さらに、すららで工夫されているが、クイズやゲーム形式の問題を取り入れている点です。

これにより、学習に取り組むのが今まで苦手だった場合でも興味やモチベーションを高めることができ、別の教材で続かなかった場合でも参加意識を持って、飽きずに継続できる可能性があります。

すららの評判や口コミ

まだ入会したばかりですが、講師がアニメで親しみやすいと思います。

引用元:塾ナビ

これまでの教材は「映像授業型」「ドリル型」「ゲームアプリ型」など、教材の種類によって分けられており、それぞれに一長一短がありましたが、「すらら」はそれぞれの要素を取り入れつつ短所を補えるつくりになっていますよ。

また、間違えた問題や不正解の箇所については、フィードバックや解説が提供されるため、自己評価や理解の深化に役立ちますよ。

すららの「学習スタイル」

すららの学習スタイルは「スマホ」「タブレット」「PC」になります。

専用タブレットは必要なく、インターネット環境があればいつでもどこでも学習することが可能です。

すららの評判・口コミ

インターネットに接続していれば、いつでも勉強することができるので、便利である。

引用元:塾ナビ

通学や通勤の時間を削減できるため、時間の制約がある忙しい方や地理的な制約がある方にとっては特に便利ですね。

例えば、スキマ時間をうまく活用し分散して学習したり、逆に平日に集中して学習し週末は空けることも可能です。

特に、現役生は学校における授業、部活動などがあり、自身の時間が限られてくることも考えるとこのように比較的自由度の高いサービス(オンライン授業)の方がおすすめです。

また、このようなオンライン教材の場合は自分自身で学習の進歩管理やスケジュール管理をする必要がありますが、すららは学習計画を立て、管理できる機能も充実しています。

しかしながら、逆にいうと一部の環境や地域では十分なインターネット接続や適切なデバイスが利用できない場合があります。

すららの評判・口コミ

バグが多い。
一部の端末等の記号に反応しない。

引用元:塾ナビ

紙テキストはありませんので、ICTでの学習に不慣れな方にとっては不向きかもしれませんね。

すららの「学習サポート」

すららの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

すららでは、専任の講師やチューターがおり、添削指導こそできませんが、質問や個別相談に対しては直接的なフィードバックやアドバイスを受けることができます。

すららの評判・口コミ

サポート体制は良かったです。電話すれば少し時間はかかりますがちゃんと答えてくれます。その辺はちゃんとしてるなと思いました。

引用元:塾ナビ

定期的に先生の確認の連絡の電話があり勉強の状況、仕方等の相談に乗ってくれる。

引用元:塾ナビ

コミュニケーションツールやオンライン授業機能を通じて、講師や他の学習者とのコミュニケーションやディスカッションも行えますので、個別のサポートや学習の相談を受けることができ、より充実した学習体験を得ることが可能です。

ただし、弱点としてはすららはオンライン学習プラットフォームであり、生徒と教師が物理的に同じ場所にいるわけではありません。

そのため、質問や疑問を持った場合、リアルタイムで教師に直接相談することはできませんので、生徒はメールやチャット機能を通じて質問をするか、事前に用意された教材や解説動画を利用する必要があります。

すららの評判・口コミ

何をどう進めるのか、次はどうするのか、とう使えは子供のモチベーションが上がるのか、そばで操作を教えてくれる人がいないので、初めはとても戸惑いました。担当のトレーナーもメールだけで顔が見えないので、なんとなく不安が残り、いつどんなタイミングでメールをすればよいのかも迷いました。

引用元:塾ナビ

すららの「受講形式」「料金」

すららの「受講形式」「料金」は、以下のようになっています。

小中コース

受講コース毎月支払い4ヶ月継続コース入会金
3教科(英国数)8,800円8,228円7,700円
4教科(国数理社)8,800円8,228円7,700円
5教科(英国数理社)10,978円10,428円11,000円

中高コース

受講コース毎月支払い4ヶ月継続コース入会金
3教科(英国数)8,800円8,228円7,700円
5教科(英国数理社)10,978円10,428円11,000円

どの教科を学習するかにもよりますが、従来の対面式に比べるとかなり安く済むことが可能です。

プランやコースは、柔軟な料金体系があり、自分の予算やニーズに合わせて選択することができますよ。

すららの評判・口コミ

無学年式なので苦手なところまでさかのぼって出来るので割安なのではと思います。

引用元:塾ナビ

家庭に先生がいるみたいで、間違ったら色々問題をだしてくれて、妥当な金額と思う。

引用元:塾ナビ
すららの「合格実績」

すららは調べたところ具体的な合格実績数は公表していませんでした。

合格実績がわからないと不安かもしれませんが、学力に関してはしっかりと伸ばすことはもちろん可能です。

引用元:すらら公式

上記は定期テストの一例ですが、すらら開始前は30点未満だった中学生も学習後は80点代を常にキープしていることも公式HPで紹介されています。

ただし、高校受験は各校の入学要件や難易度によっても異なります。

そのため、すららだけでの学習だけでは難しい場合もあります。

一般的には、難関校を狙う場合には学校の授業や塾などの補完的な学習環境や指導も有効です。

すららを活用しつつ、状況に応じて他の学習資源やサポートも活用することをおすすめします。

勉強が苦手な方はもちろん、不登校児や帰国子女、自分のペースで進めたい「発達障害」「不登校」の場合は「すらら」がおすすめです。

特に、不登校の場合は学校に行かなくても「出席扱い」になる制度を活用できます。
(参考:不登校児童生徒への支援の在り方について|文部科学省

また、進度の早い中高一貫校生や、先取り学習を行いたい優秀なお子さんも、無学年式だからこそ自分の取り組みたい内容まで進めることができます。

小学生から高校生までの年齢だけでなく、学び直しを行いたい大学生や社会人の方、高卒認定試験を控える方の学びにも活用できます。

これまでの教材は「映像授業型」「ドリル型」「ゲームアプリ型」など、教材の種類によって分けられており、それぞれに一長一短がありましたが、「すらら」はそれぞれの要素を取り入れつつ短所を補えるつくりになっています。

したがって、別の教材で続かなかった場合でも参加意識を持って、飽きずに継続できる可能性があります。

すららのメリット9選
  • 自由な学習環境
  • 豊富な学習コンテンツ
  • インタラクティブな学習体験
  • 学習の進歩管理
  • 充実したサポート体制
  • 高品質な教材と最新の情報
  • コストと経済的なメリット
  • 親の関与とサポート
  • 学習の継続性と自己管理能力の育成
すららのデメリット4選
  • 直接的な対面指導の不在
  • 学習のモチベーションの維持
  • コミュニケーションの制約
  • 学習環境やテクノロジーへの依存

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テキストや人による指導がいらない場合は「スマイルゼミ」

スマイルゼミ(中学生コース)
引用元:◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
対象レベル基礎~応用レベル
標準クラス:基礎対応
特進クラス:難関高校対策
学習スタイル専用タブレットのみ
※紙の教材はなし
不登校向け×
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス添削なし
質問はオンラインチャットで可能
※基本的には人ではなくAIによる学習サポート
料金・受講形式標準クラス:月7,480円~
特進クラス:月14,080円~
※9教科セット受講
※1教科のみの受講は不可
合格実績詳しい実績数は不明だが、ある程度の実績は報告されている
運営会社株式会社ジャストシステム
  • 9教科を網羅!
  • 24時間365日寄り添う戦略AIコーチによるサポート!
  • 塾や予備校の約3分の1の費用で受講可能!

\無料資料請求・入会はこちら/

スマイルゼミ(中学生コース)の「対象レベル」「教材内容」

スマイルゼミ(中学生コース)の「対象レベル」は基礎~応用まで幅広く学習することができ、内容も「授業の予習・復習」「定期テスト対策」「高校入試対策」など様々な用途に対応しています。

基本・応用を1講座平均15分で学ぶことができる「標準クラス」
基本・応用・難問を1講座平均25分で学ぶことができる「特進クラス」

があり、自身の状況に応じて、クラス選択をすることができます。

どちらのクラスも中1から現学年まで幅広く学習できる他、「特進クラス」に関してはひとつ上の学年まで先取り学習をすることもできるところがいいですね。

スマイルゼミのクラス

先取り学習も可能

このように自分に合わせた学習ができますので、個人差はありますが、

「難しくて手がつけられない」「簡単すぎてすぐに終わってしまう」

ということはほぼないと考えて大丈夫です。

また、スマイルゼミ(中学生コース)の学習コンテンツは、中学生が理解しやすいように工夫された解説コンテンツが豊富に揃っています。

例えば、授業の予習・復習に関しては全教科スマイルゼミのタブレット1台で行うことができます。

解説に関しては、映像授業がついていますので1人でも安心して理解を進めることが可能です。

わかるまで何度でも見返せる映像授業

さらに、学習が定着しやすい仕組み作りも充実しています。例えば、数学の場合は以下のようなイメージです。

スマイルゼミ(数学の例)

数学は「何度も繰り返して解く」ことがとても重要ですが、上記のように、制限時間を設けながら数値を変えて複数回出題がされます。

また、具体的な解法や解き方のポイントもわかりやすく解説されており、難解な問題にも対応しています。

スマイルゼミ(中学生コース)の「学習スタイル」

スマイルゼミ(中学生コース)の「学習スタイル」は専用のタブレット(通常のタブレットとしても利用可)における問題や動画解説などで学習するタイプの通信教育です。

紙の教材は一切使いません。

タブレットのみで学習したいという方にはおすすめです。

タブレット学習となりますので、通学時間や学校の授業に縛られることなく、自宅や外出先など、自分が学習に集中できる環境で自由に学習することができるので自分のペースで学習を進めることができます。

例えば、スキマ時間をうまく活用し分散して学習したり、逆に平日に集中して学習し週末は空けることも可能ですよ。

1講座あたりも約15分~といつでも取り組みやすい時間に設定されています。

特に、中学生は学校における授業、部活動などがあり、自身の時間が限られてくることも考えるとこのように比較的自由度の高いサービス(オンライン授業)の方がおすすめです。

スマイルゼミ(中学生コース)の「学習サポート」

スマイルゼミ(中学生コース)の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

スマイルゼミには「ライブ授業」「添削指導」といった点に関しては人による指導はありません。

ただし、自習と復習を効果的にサポートするための機能が充実しており、学習計画の作成や目標設定、学習時間の管理が可能となっております。

AIのサポートで過去の学習履歴や解答結果の確認、自分の苦手な分野や薄弱な点を把握し、重点的に学習を進めることができます。

学習履歴や理解度に応じた自分専用講座

同じテスト範囲でも自分専用の対策講座を配信してくれる

テストの日程と範囲に合わせた効率的なテスト対策が行えるところがいいですね。

定期テスト14日前には優先的にやった方がいい講座も教えてくれますし、前日には特に重要な問題を配信してくれます。

テスト14日前

テスト前日

模擬テストの結果は保護者も確認できる

テスト範囲の分野を目次から簡単に見つけることも可能

また、質問や相談に関しては適宜プライベートチューターにすることができます。

オンライン上でのメッセージやチャット形式でのコミュニケーションですので対面だと聞きにくい方でも安心して質問することが可能です。

サポート対象外の問題に関しては学校や塾・予備校の先生に確認しましょう。

スマイルゼミ(中学生コース)の「受講形式」「料金」

スマイルゼミ(中学生コース)の「受講形式」は9教科に対応しています。

実技教科である

「保健体育」「音楽」「美術」「技術家庭」

なども学べますので内申点対策も可能です。

対応教科

実技教科も学べる

上記は全教科セットとなっており、1教科や1科目のみでの受講はできません

スマイルゼミ(中学生コース)の「料金」は必ずかかる費用(会費+専用タブレット代)に加えて、オプションとして

「英語プレミアム(英検対策)」「タブレットあんしんサポートバック」

をつけるかを選ぶことができます。

会費
コース名標準クラス特進クラスオプション料金
毎月払い半年一括払い12カ月一括払い毎月払い半年一括払い12カ月一括払い英語プレミアム
中学1年生8,580円8,140円7,480円15,840円14,960円14,080円4,378円
中学2年生9,680円9,240円8,580円16,940円16,060円15,180円4,378円
中学3年生10,780円10,340円7,678円18,040円17,160円4,378円
専用タブレット代
12か月分一括払い10,978円
6ヶ月分一括払い12,936円(1,078円×12回)
※分割払いは、会費が毎月払いの方に限ります。

※税込
※入会金・退会金0円
※一括払いの方が退会する場合は、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金が返金される

タブレット安心サポート料金
年間3,960円
修理交換費用6,600円
※タブレット安心サポートがない場合は43,780円
保証期間以下のいずれかに該当するまで。
①タブレット到着日~12カ月目の末日まで
②タブレットあんしんサポートを使って修理交換するまで
③スマイルゼミの退会月末日まで
保証範囲・自然保障
・物損(火災・落雷・水漏れ等)
シンスケ

タブレット安心サポート料金はタブレット故障時の保険のような扱いになります。

スマイルゼミ(中学生コース)の「合格実績」

スマイルゼミ(中学生コース)の合格実績に関しては例えば東京のみ抜粋すると以下のような高校への合格が確認できました。

スマイルゼミ(中学生コース)の合格実績(2023年度東京のみ抜粋)

日比谷  西  国立  筑波大学附属  東京学芸大学附属  慶應義塾女子  早稲田大学高等学院  早稲田大学系属早稲田実業学校高等部  青山学院高等部  戸山  中央大学  中央大学附属  中央大学杉並  青山  法政大学  城北  明治大学付属中野  明治大学付属中野八王子  東京工業大学附属科学技術  國學院大學久我山  新宿  巣鴨  立川  帝京大学  朋優学院  明治学院  八王子東  小山台  錦城  竹早  国分寺  國學院  東京都市大学等々力  八王子学園八王子  国際  駒場  東洋  拓殖大学第一  日本大学鶴ヶ丘  淑徳巣鴨  武蔵野北  日本大学第二  大泉  富士見  東京農業大学第一  江戸川女子  三田  小松川  安田学園  日本大学櫻丘  小金井北  芝浦工業大学附属  北園  東京高専  豊多摩  青稜  駒込  順天  宝仙学園(共学部)  町田  日本大学第三  桜美林  明治学院東村山  日野台  多摩科学技術  調布北  城東  成城学園  十文字  聖徳学園  昭和  東京成徳大学  足立学園  文京  豊島学院  桐朋女子 普通科  日本大学豊山  実践学園  上野  東京電機大学  淑徳  東京藝術大学音楽学部附属音楽  日本大学第一  専修大学附属  日本大学豊山女子  明法  小平 など

※その他の地域の合格実績はこちら

詳しい実績数としては公表していませんでしたが、しっかり活用できれば十分に成果が出るといえそうです。

スマイルゼミは専用タブレットのみで学習することになります。

また、基本的にはAIによるサポートになるため、テキストや人による指導がいらない場合はおすすめできます。

学習計画は自動的にAIが作成してくれることができますし、定期テスト対策やすべての教科を学習できますのでどなたでも使いやすいといえそうです。

ただし、専用タブレットの代金もあり、他の通信教育より多少高いといえます。

スマイルゼミ(中学生コース)のメリット4選
  • AIによる学習サポートが優れている
  • 柔軟な学習スタイル
  • 学習コンテンツが充実している
  • 保護者も学習状況を把握できる
スマイルゼミ(中学生コース)のデメリット3選
  • 直接的な対話の制約
  • インターネット環境への依存
  • 自己管理の重要性

\無料資料請求・入会はこちら/

アニメやゲーム感覚で楽しく学びたい場合は「デキタス」がおすすめ

デキタス(中学生)
引用元:通信教育ならデキタス
対象レベル基礎・基本レベル(勉強が苦手な中学生向け)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC
※紙教材はほぼなし
不登校向け
ライブ授業なし
添削・質問・個別アドバイス・「質問」はメールのみ可能
・「添削指導」「個別アドバイス」はなし

料金・受講形式・月額4,400円
※入会金・追加費用はなし
※主要5教科+α に対応
合格実績具体的な合格実績数は確認できない
運営会社株式会社城南進学研究社
  • 月額4,400円の圧倒的な安さで利用できる!
  • アニメやゲームキャラが多く楽しく勉強できる!不登校の方にも対応!
  • オンライン環境があればいつでもどこでも視聴可能!自身の端末で自由に学習できる!
  • 1回の動画が2~5分と短く、勉強に集中しやすい!

\無料資料請求・入会はこちら/

デキタス(中学生)の「対象レベル」「教材内容」

デキタス(中学生)の対象レベルは「基礎・基本レベル」となります。

学習が苦手であったり、学習習慣があまり確立していない場合でも学びやすい仕組みになっていますが、「予習・復習・宿題」だけでなく「定期テスト対策」などもできます。

教材は学年毎の申込みとなりますが、例えば現在中1であっても、中2の申込みをしておけば学習中の分野に関連する他学年の分野も先に学ぶこともできます。(「さきどり・さかのぼり学習」)。

基本的な学習の流れは以下のようになります。

STEP
単元を選ぶ

まずは、TOPページより

「学習する」→「学年・科目選択」→「単元選択」

という順で、学習したい単元を選ぶます。

STEP
授業動画をみる

授業は以下のような動画をみる形式になります。

各単元ごとに2分~5分ほどで課題や目標の説明があります。

引用元:デキタス公式HP
STEP
振り返り

授業動画をみた後は動画の内容がしっかりと理解できたか確認できる「〇×チェック問題」があります。

引用元:デキタス公式HP
STEP
基本問題演習

1つ1つの内容を確認をした後は演習問題があります。

演習問題は10問の選択もしくは記述式となっており、出題のされ方は取り組む度にランダムに出題されるので、何度も繰り返し挑戦できますよ。

引用元:デキタス公式HP
STEP
チャレンジ問題

基本問題で100点を取ると、ロックが解除され、チャレンジ問題に挑戦することができます。

引用元:デキタス公式HP
STEP
復習

「基本問題」「チャレンジ問題」で間違った問題は「キミ問」に自動で蓄積されますので、これを使って苦手を克服することができますよ。

上記のように、動画が2~5分と短いのが大きな特徴です。

しかも、教材内容は難関大合格指導を誇る城南予備校や城南医志塾を手掛けるグループの講師が監修していますので非常に分かりやすく、問題も良問であると評判です。

自身が利用している教科書を選ぶことで自身の教科書の流れに沿って学習を進められるところもいいところです。

各社の教科書にも対応

したがって、今まで勉強が長く続かなかったという場合でもデキタス(中学)ならば積極的に学ぶことができる可能性があります。

また、デキタスの動画はゲームやアニメのようなデザインやキャラクターを用いていたり、ランキング制度で競える仕組みや学習したポイントを貯めると、景品やアバターと交換することができる努力賞制度もあるなど、不登校や発達障がいの子どもでも楽しみながら積極的に学べるようなつくりになっています。

デキタスのキャラクター

引用元:デキタス公式HP

しかも、オンライン対面指導による出席扱い認定制度もありますので、このような不登校などの特別な事情がある生徒には申し分ない教材といえるでしょう。

デキタス(中学生)の「学習スタイル」

デキタス(中学生)の「学習スタイル」は『スマホ・タブレット・PC』になります。

例えば、スマイルゼミなどは専用タブレットで学習することになりますが、デキタスの場合は専用端末は特に必要がなく、手持ちのスマホ・タブレット・PCをそのまま利用することができます

シンスケ

特に端末の縛りがないのは手軽でとてもよいところかと思います。

それぞれ推奨環境は以下のようになっております。

PC環境(推奨)
  • Windows 8.1 以上
  • ChromeOS 109 以上
  • Microsoft Edge / Google Chrome最新版
    ※chromebookはhp chromebook x360 14c-cc0011tuにて動作実績があります。
タブレット・スマートフォン環境(推奨)
  • iOS 11 以上 / Safari 最新版
  • Android OS 6.1 以上 / Google Chrome 最新版
インターネット環境(推奨)
  • ブロードバンド(光ファイバ・ADSL 等)による常時接続環境。
  • 常時接続 10M 以上推奨

ただし、上記の環境であっても必ずしも動作を保証するものではないため、自身の端末でも問題がないか必ず一度は確認した方がよいでしょう。

また、学習スタイルのメインは上記のようにデジタル教材となりますが、「デキタ’sノート」という自身で印刷した穴埋め式のプリントに書き込むことができる紙テキスト教材もあります。

デキタ’sノート例

引用元:デキタス公式HP

デキタ’sノート搭載科目

引用元:デキタス公式HP

ただし、デキタスはあくまでもタブレット学習がメインとなるため、紙テキストに関してはサポート的な役割と考えておくとよいでしょう。

デキタス(中学生)の「学習サポート」

デキタス(中学生)の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

デキタス(中学生)では「添削指導」「個別アドバイス」に関しては対応していません。

「質問」に関しては、例えばわからない問題があった場合はメールで質問サポートを利用することができますが、文章のみの対応のため、質問を上手くするのも難しいと感じるかもしれませんね。

保護者向けのサポートに関しては、子どもが記録した

「成長記録帳」
「学習時間表」
「学習カレンダー」

を保護者がチェックすることができたり、保護者向けの質問サポートもメールで行っています。

各記録のイメージ

引用元:デキタス公式HP

デキタス(中学生)の「受講形式」「料金」

デキタス(中学生)の「受講形式」は「主要5教科+α」のセット受講となります。

具体的には

国語、数学、英語、理科、地理、歴史、公民、国文法、英語検定

となっており、主要5教科だけではなく、「英語検定」などにも対応しています。

シンスケ

これから大学入試においては英検やTOEICなど英語の資格が重視されますので、英語検定に対応しているところはとてもよいところだと思います。

また、デキタス(中学生)の「料金」は以下のように月額4,400円のみのわかりやすい料金となっています。

月額4,400円(税込み)
入会金・退会金なし
備考※年間一括払い・半年一括払いなどはなし
※学年ごとのお申込みとなります。上記料金は1学年の場合になります。
(中1~中3まですべて同じ料金)
※さきどり・さかのぼり学習を利用することで、お申込みいただいた学年以外のご利用も可能
※1ヶ月間のみのご利用はできません。
(複数学年の単元を自由に選択したい場合、複数学年で申し込む必要あり)
※初回のお支払いは、課金開始月から2ヵ月分合算でのお支払いとなります。
引用元:デキタス公式HP

他の通信教育の場合、学年やコース・一括払いor月額払いなどがあり、個々の状況によっても異なるため、わかりにくさがありますが、デキタス(中学生)の場合は「月4,400円で利用できる」という点のみ覚えておけばOKです。(ただし、さきどり・さかのぼり学習をしたい場合は申し込んだ学年以外の料金を支払う必要があり)

また、デキタス(中学生)の場合は入会金や退会金なども一切かかりませんのでこの点もいいところですね。

この4,400円という金額はデキタス以外の通信教育と比較してみてもほぼ最安値に近い数値です。

各通信教育の料金比較

通信教育
デキタス(中学生)
中学ポピー
中学ポピー


進研ゼミ
(中学講座)

Z会(中学講座)

スタディサプリ
(中学講座)

すらら

スマイルゼミ
(中学コース)
教科5教科+α
※英検あり
9教科セット9教科セット3or5教科セット※1教科ずつ受講可9教科セット3教科or5教科セット9教科セット
料金約4,400円約5,000円約8,000円約8,000円~11,000円約2,000円約11,000円約8,000~11,000円

デキタスと同程度の通信教育には「中学ポピー」と「スタディサプリ(ベーシックコース)」がありますが料金だけをとるのであれば、この中のどれかとなりますね。

これらは塾や予備校と比較するならば約6分の1という圧倒的な安さになりますよ。

デキタス(中学生)の「合格実績」

デキタス(中学生)の合格実績に関しては具体的な高校への合格数は確認できませんでした。

ただし、実際にデキタスを採択した公営塾「箱根土曜塾」において、第一志望への合格率が向上した成果が報告されていました。

箱根土曜塾の成果例

引用元:デキタス公式HP

県平均よりもかなり高くなったとあるので、ある程度の成果は見込めるものと思われます。

また、定期テストの点数が上がったという報告もありました。

ただし、逆にいうと、具体的な難関校への合格実績数の記載がないということは、やはり難関校への対策をデキタスだけで行うことは難しいと言わざるを得ません。

あくまでも、

「基礎・基本を身につけたい」
「定期テストの成績を上げたい」
「学校の授業をまずは理解したい」

このような場合に利用を考えた方がよいといえるでしょう。

アニメやゲーム感覚で楽しく学びたい場合は「デキタス」がおすすめです。

予備校・個別指導塾として長年実績を出したノウハウを活かしたわかりやすい教材内容と魅力的なアニメ・ゲームキャラが解説してくれる学習法が特徴的ですららと同じく不登校の方などへも対応した教材となっております。

ゲーム要素や他の受講生と競える要素がタブレット学習教材の中では最もありますので、他の勉強方法だと続かなかった場合も「デキタス」であればモチベーションを高く保ちながら学習を続けることができる可能性があります。

ただし、その反面、しっかり受験対策をしたい場合などには物足りなさはどうしてもあるといえるでしょう。

デキタス(中学生)のメリット3選
  • 受講費用が圧倒的に安く、わかりやすい料金体系
  • いつでもどこでも自分のペースで利用できる
  • モチベーションが上がるシステムが豊富
デキタス(中学生)のデメリット3選
  • 難関校の入試対策には対応していない
  • 質問対応や添削指導・個別アドバイスなどのサポートがない
  • 通信環境を選ぶ

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【中学生】タブレット学習のメリット・デメリット

タブレット学習のメリットやデメリットは以下のような点になります。

タブレット学習の5つのメリット
  1. いつでもどこでも学習ができる
  2. 反復学習の優位性
  3. 学習データが蓄積される
  4. 質問・相談がしやすい
  5. 子どもが興味をもちやすい
タブレット学習の3つのデメリット
  1. タブレットに不具合があると学習ができない
  2. 意志が弱い人には不向き
  3. 対面形式よりサポートの質は低め

タブレット学習の最も大きなメリットはいつでもどこでも自分のペースでできるという点です。
高校生の場合、学校や部活動などでとても忙しい方が多いかと思いますが、タブレット学習であれば、通学中でも、授業の間の休み時間でも、すぐに学習できるところはとても良いところです。
また、近年のタブレット教材はAI機能が素晴らしく、例えば、自分の得意分野や苦手分野を分析してくれたり、学習スケジュールを自動で組んでくれるものもあります。

逆に、デメリットとしては、サポートの質としては対面形式よりはどうしても劣ってしまう点です。
質問やアドバイスを受けられるタブレット教材ももちろんありますが、それでも、やはり対面式の方がサポートの質としてはどうしても高くなるといえるでしょう。

中学生向けタブレット学習サービスの選び方

ラッシーくん

中学生はタブレット学習教材をどのように選べばいいですか??

中学生向けタブレット学習サービスは以下のような項目に着目し、比較することが大切です。

タブレット学習評価方法

対象レベル難易度が幅広く設定されている
受講できる教科1教科ずつ受講できるなど自由度が高い
学習スタイル紙・タブレットの両方に対応
ライブ授業の有無ある
添削指導ある
質問対応自由に質問できる
個別アドバイス個別アドバイスできる
料金安い
合格実績過去の実績が確認できる

「対象レベル」「学習スタイル」「ライブ授業の有無」

「対象レベル」「学習スタイル」の2つに関しては、

「自由度が高く自分にあったものが選べるかどうか」

という観点で選びましょう。


例えば、難易度に関しても学習する上で、自分に適したレベルが選択できるかどうかを判断基準にしましょう。

特に、中学・高校生の学習は基礎を徹底させることが偏差値向上のコツになります。まだ、「基礎~標準」に抜け漏れがある場合は徹底して学ぶことを優先して下さい。

また、ライブ授業とは、自宅で教室型授業が受けられるサービスの事です。

追加受講費なし・顔出し不要で、スマホさえあれば、場所を選ばずどこからでも視聴し、その場で講師にチャットで質問もできることが一般的です。

さらに、オンラインライブ授業は録画もされることが多いので、見逃した場合や復習したい時は好きな時間に見返せるので忙しい中学生にもおすすめです。授業の日にちも予め決まっているので後回しにできず、強制力が働くところもいいですね。

シンスケ

あなたの性格にもよりますが、強制力がないとサボってしまう心配があるのであれば、完全なアプリよりもライブ授業のようなある程度強制力があるシステムがおすすめです。

したがって、ライブ授業に関しても原則的には備わっているサービスを選ぶと良いでしょう。

「対象レベル」「学習スタイル」「ライブ授業」がどれも幅広く備わっているのは「進研ゼミ中学講座」がおすすめです。

「対象レベル」に関しては、定期テスト対策重視の「スタンダード」と、定期テスト対策に加え、難関校の合格に向けた、応用力・記述力を強化できる「ハイレベル」の2つのコースから、目標や志望校に合わせて選択することができます。


出典:【進研ゼミ中学講座】

一般的な中学生から受験生、そして進学を目指す生徒まで幅広いレベルの生徒を対象としており、教材の内容も多岐にわたっているので、一人ひとりのニーズに合わせたカリキュラムを提供することが可能です。

教材は最新の学習理論に基づいた演習問題や模擬試験なども含まれ、理解度チェックや受験対策も万全です。

また、英語に関してはお子さまの目標やレベルに合わせて、学年を超えた対策ができます。


出典:【進研ゼミ中学講座】

教材で扱われる問題には入試や試験で出やすい問題やつまずきやすい問題が厳選されており、〈定期テスト予想問題〉では丁寧に解説しながら、本番で自力で問題を解ききる力をつけ、〈暗記BOOK〉でテスト直前までスキマ時間で覚えるべきポイントが定着できます。


出典:【進研ゼミ中学講座】

上記のように自身の進路やレベルに合わせてコースを選ぶことが可能です。

また、進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルの「学習スタイル」はタブレット学習を導入しており、いつでもどこでも学習が可能。

各生徒のペースに合わせて学習が進められるため、予定に合わせて柔軟に学習時間を確保することができます。

また、分からない問題や概念があれば、テキストの解説を読み直すだけでなく、動画教材を視聴することで理解を深めることも可能です。

さらに、AIによる個別分析や模試診断も充実しており、学習履歴から自分の苦手分野を判定し、理解度に合わせて変化する仕組みとなっています。

AIにおける苦手分析ができる


出典:【進研ゼミ中学講座】

診断テストで苦手を把握できる


出典:【進研ゼミ中学講座】
シンスケ

このように、進研ゼミ中学講座は対象レベルや学習スタイルに関して幅広い方に対応できるためとてもおすすめです。

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「添削指導」「質問対応」「個別アドバイス」

「添削指導」「質問対応」「個別アドバイス」に関しては、しっかりサポートされているものにしましょう。

中学・高校での偏差値を上げるには

「しっかりと学習計画を立てることができるか」

ということが非常に重要になります。


特に、夏休みなど在宅期間が長い時は自身で以下のように計画を立ててから勉強することが大切です。

上記は一例になりますが、

・週末は必ず2日連続で模試対策の時間をとる
・原則、模試や宿題が終わった後に遊ぶ時間を設ける

といったように、事前に計画を立てておくことで圧倒的に勉強しやすくなります。

しかしながら、このような学習計画は自身だとどうしてもつまづいてしまう人も多いですよね。

このようなときに、学習計画を立ててくれるサービスがあったり、「添削指導」「質問対応」「個別アドバイス」をしてくれるサポーターがいてくれるかはとても大切ですので、タブレット学習においても評価基準の一つにしましょう。

例えば、人によるサポートはほぼありませんが、学習計画の作成ではスマイルゼミのAIサポートがとても良いと思います。

スマイルゼミは自習と復習を効果的にサポートするためのAI機能が充実しており、学習計画の作成や目標設定、学習時間の管理が可能となっております。

AIのサポートで過去の学習履歴や解答結果の確認、自分の苦手な分野や薄弱な点を把握し、重点的に学習を進めることができます。

学習履歴や理解度に応じた自分専用講座

引用元:◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

同じテスト範囲でも自分専用の対策講座を配信してくれる

引用元:◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

テストの日程と範囲に合わせた効率的なテスト対策が行えるところがいいですね。

定期テスト14日前には優先的にやった方がいい講座も教えてくれますし、前日には特に重要な問題を配信してくれます。

テスト14日前

引用元:◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

テスト前日

引用元:◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

また、質問や相談に関しては適宜プライベートチューターにすることができます。

オンライン上でのメッセージやチャット形式でのコミュニケーションですので対面だと聞きにくい方でも安心して質問することが可能ですよ。

サポート対象外の問題に関しては学校や塾・予備校の先生に確認しましょう。

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また、「添削指導」に関しては「Z会」がおすすめです。

Z会の「添削」に関しては質が良く、非常に素晴らしいと感じています。

Z会の添削例(数学)

上記は各単元の最後に実施される添削問題の一例になりますが、ただの解答・解説ではなく、「この答えになるに至った考え方」や「こうするともっと計算が簡単になるポイント」もしっかり記載されており、プロの数学教員の私からみても良い添削だと感じています。

特に、記述問題の解答の仕方に関しては、どうしたらいいか悩む中学生は多いですが、これだけ丁寧な添削であれば、個々の力を十分に伸ばせるといえるでしょう。

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「料金」「受講形式」

料金に関してはもちろん可能な限り安い教材がおすすめです。

料金に関してはもちろん可能な限り安い教材がおすすめです。

例えば、大学受験は、下記の通り、概算で約432,000円もの受験費用がかかります。

受験費用(概算)

ア.大学入学共通テスト受験費用 18,000円

イ.共通テスト利用費用 60,000円 (20,000円 × 3校分)
※合格点数の割合を算出して10%刻みに3校分を出願
例:50%台、60%台、70%台より1校ずつ出願

ウ.一般選抜受験費用 315,000円 (35,000円 × 9校分)
※3年次河合模試平均偏差値に基づき、挑戦校、相応校、安全校を各3校ずつ出願

エ.その他(予備費 39,000円)
(上記ア.イ.ウ.エ.の合計金額) =432,000円
(月額換算)                            = 12,000円(432,000円 / 36カ月分)

また、これに加えて入学費用などもかかりますのでかなりの金額になることは明白です。


したがって、コストをかなり安く抑えることができればかなりのメリットといえるでしょう。

また、受講形式に関してはなるべく自由度が高い方が良いでしょう。

例えば、

・1教科ずつ受講できる
・9教科対応など対応教科が豊富

このような特徴があるとより、自分に合った通信教育を選ぶことができるのでおすすめです。

「料金」の安さで選ぶのであれば最もおすすめは「スタディサプリ中学講座」です。

スタディサプリ中学講座は「受講形式」に関してはセット受講(9教科)となり、1教科のみ受講することができませんが、「ベーシックコース」「個別指導コース」のどちらも塾や予備校と比較すれば圧倒的に安い料金となります。

担当コーチがついた「個別指導コース」においても塾・予備校のおよそ4分の1程度の料金です。

ベーシックコース・個別指導コース料金比較

コースベーシックコース個別指導コース
通常料金12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)※月あたり1,815円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
月払い:月額10,780円(税込み)
※ベーシック2,178円+個別指導8,602円
入会金・初期費用無料無料
無料体験14日間
※クレジットカード決済のみ
14日間
※クレジットカード決済のみ
※「スタディサプリ中学講座」コース比較

ベーシックコース

引用元:スタサプ

個別指導コース

引用元:スタサプ

料金比較(概算)

教科進研ゼミスタディサプリデキタス(中学生)
セット【9教科セット】
ハイブリッドスタイル:月6,570円~
オリジナルスタイル:月5,980円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算
※9教科対応(英・数・国・理・社・実技)
ベーシックコース:月2,178円~
個別指導コース:月10,780円~
※9教科セット受講
中1~3すべて月4,400円
※主要5教科+α対応
1教科1教科はなし1教科はなし1教科はなし
※12カ月一括払いの料金で算出
シンスケ

進研ゼミ中学講座と費用比較するならば「ベーシックコース」は圧倒的に安くなり、「個別指導コース」は少しだけ高くなるイメージですね。


したがって、9教科セットとはいえ、コストをかなり安く抑えることができますので、費用は申し分ないといえるでしょう。

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また、デキタスに関してはスタディサプリほどではないですが、こちらもかなり安価に利用することができます。

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ただし、デキタスはどちらかというと

「不登校で学校に行けていない」
「アニメやキャラクターがいないと学習が難しい」

というタイプの中学生向けです。

受験も含めて検討するのであれば、スタディサプリの方がおすすめです。

「合格実績」

合格実績数に関してはなるべく確認できる通信教育を選ぶのがおすすめです。

偏差値の向上実績だけでなく、

「○○年度は○○大学を○○校合格」

のようにしっかり大学合格実績数が確認できた方が効果が期待できます。

また、このような実績が確認できると何より安心できる方も多いかと思います。

大学への合格実績としては、最も良いと感じるのは「Z会中学生向けコース」です。

Z会の高校合格実績は以下のように多数の進学校への合格実績があります。

2023年度Z会高校合格実績(東京)

都道府県区分学校名Z会員合格者数
東京都国立筑波大学附属高等学校45
東京都国立お茶の水女子大学附属高等学校36
東京都国立筑波大学附属駒場高等学校3
東京都国立東京学芸大学附属高等学校90
東京都公立青山高等学校51
東京都公立国立高等学校56
東京都公立国分寺高等学校44
東京都公立小山台高等学校32
東京都公立新宿高等学校55
東京都公立立川高等学校53
東京都公立戸山高等学校77
東京都公立西高等学校102
東京都公立八王子東高等学校27
東京都公立日比谷高等学校66
東京都私立開成高等学校19
東京都私立国学院大学久我山高等学校25
東京都私立巣鴨高等学校32
東京都私立城北高等学校66
東京都私立桐朋高等学校48
東京都私立国際基督教大学高等学校51
東京都私立慶應義塾女子高等学校8
東京都私立早稲田大学系属早稲田実業学校高等部30
東京都私立早稲田大学高等学院62
引用元:Z会中学生

※Z会員合格者数は、通信教育・映像授業・オンライン授業受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生の集計です。
※合格高校のうち、一部を抜粋。

上記は東京のみとはなりますが、難関校への合格が多数あることがわかりますね。

進研ゼミ高校講座と比較してもZ会高校講座は東大・京大や早慶上理といった最難関大学への合格数がかなり多いことがわかると思います。

したがって、最初から難関~最難関大学を目指すのであればZ会を選ぶとよいでしょう。

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【中学生】タブレット学習教材に関してよくある質問

ここではタブレット学習教材に関するよくある質問について紹介していきます。

塾・予備校とタブレット学習ではどちらがおすすめですか?

もしも、塾や予備校とタブレット学習で迷っている場合は以下が違いになります。

塾・予備校とタブレット学習の違い

塾・予備校タブレット学習
場所・校舎に通わなければならない
・勉強に集中できる環境が既に整っている
・自習室・図書室など学習に関連する施設が利用できる
・いつでもどこでも勉強できる
・学習に特化した環境は自分で作る必要がある
強制力・強制力がある・強制力がない
仲間の有無・同じ目標に向かう仲間がいる・自分一人で進める必要がある
ペース・集団に合わせた授業スピード
(個別の場合は自分に合わせてくれる)
・常に個々のペースで勉強できる
(早く進めることも可)
サポート・対面なのですぐにサポートが受けやすい・原則、オンラインでの対応が前提。対応までの時間が長かったり、回数制限がある場合もあり。
学び方・講師によって教え方・学び方に差異がある・タブレット学習教材ごとに学び方が統一されている
費用・通信教育に比べて費用が高い・塾や予備校に比べて費用が安い

ざっくりとタイプを分別すると以下になります。

おすすめタイプ

塾・予備校タブレット学習
・強制的にやらされた方がいいタイプの人
(自由度は低い)
・強制力がなくても自分で何とかできるタイプの人(自由度が高い)

もしも、迷っている場合は以下のチェックリストを参考にどちらにするか決めましょう。

塾・予備校と通信教育の判断基準(チェックリスト)

塾・予備校に向いているタイプ通信教育に向いているタイプ
場所通学が苦ではない
☑自習室など学習できる施設が欲しい
時間があるときにすぐに学習したい
☑学習に集中できる場所が既にある
強制力☑強制されないと学習に集中できない☑強制されなくても自分で学習できる
仲間の有無☑同じ目標に向かうor競い合える仲間が欲しい☑ひとりで黙々と学習したい
ペース☑集団授業のペースで問題ない☑自分のペースで学習したい
サポート☑疑問はすぐに解決したい
☑対面でのサポートを受けたい
☑質問は数日後でも可
☑電話やチャットでのサポートでも可
学び方☑講師によって差異があるのは想定内☑学び方がある程度確立されていた方がよい
費用☑費用がかかっても問題ない☑費用を安く始めたい

どちらのタブレット学習教材がいいですか?

2つのタブレット学習教材までは絞れているけれど、決められない場合は以下の比較記事を参考にして下さい。

スタディサプリ中学講座との比較記事
スマイルゼミ中学生コースとの比較記事
デキタス(中学生)との比較記事

無料資料請求や入会はどこからできますか?

今回紹介したタブレット学習教材は以下から資料請求と入会ができます。

まずは、無料資料請求や体験で試してみるのがおすすめです。

無料資料請求・入会リンク一覧
  • 【進研ゼミ中学講座】 … 難易度・サポートなど幅広く最も万人受けする。すべての中学生におすすめ
  • Z会】… 学習が得意な中学生におすすめ!丁寧な添削が◎
  • スタサプ】 … 月額2,178円の最安値。スマホのみで学習したい方向け。
  • 【すらら】 … 不登校などの場合でも自分のペースで学習ができる
  • ◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育 … 専用タブレットで全教科の学習ができる。テキスト・人の指導が不要な方向け
  • 通信教育ならデキタス … アニメ・ゲームキャラと一緒に楽しく学習できる!不登校にも対応!
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