【2026年最新】高校生向け通信教育おすすめ人気ランキング徹底比較!賢い選び方と費用・キャンペーンまとめ

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「大学受験や定期テスト対策のために、通信教育や学習アプリを始めたい」 「高校生向け通信教育の種類が多すぎて、自分や子供にどれが合うかわからない」

このような疑問や悩みに答えます。

15年以上学校教育に携わり、教務主任などを通して多くの高校生の進路や学習指導を行ってきた経験から、本当に成果が出る高校生向け通信教育を厳選して比較・解説します。

💡【結論】失敗しない!高校生向けおすすめ通信教育TOP3

時間がない方は、まず以下の実績・満足度が圧倒的に高い上位3社から選べば間違いありません。

目次

失敗しない!高校生向け通信教育の選び方 5つのチェックポイント

元教務主任として多くの生徒を見てきた経験から断言すると、通信教育選びで失敗する最大の理由は「自分の今の学力や生活スタイルに合っていない教材を選んでしまうこと」です。

以下の5つの基準で比較することが大切です。

  • 1. 対象レベルと自由度(1教科から受講できるか)
    • 基礎の抜け漏れをなくすことが最優先です。「1教科から受講可能か(進研ゼミZ会)」、「セット受講のみか(スマイルゼミすらら)」を確認しましょう。
  • 2. 学習スタイル(紙・専用タブレット・スマホアプリ)
  • 3. 質問対応・添削・個別サポートの有無
    • 「24時間スマホで質問可能(進研ゼミ)」「プロによる手厚い記述添削(Z会)」「AIコーチによる自動管理(スマイルゼミ)」など、挫折しない仕組みがあるかチェックします。
  • 4. 受講費用(塾・予備校との比較)
  • 5. 合格実績

💡 一目でわかる!目的別フローチャート(選び方ガイド)

【あなたの第一優先は?】
  ├─ 1. 定期テスト対策も受験もバランスよくサポートしてほしい
  │      └─👉 🥇【進研ゼミ高校講座】(迷ったらこれ)
  │
  ├─ 2. とにかく費用を安く抑えたい・動画で基礎から学びたい
  │      └─👉 🥈【スタディサプリ】(月額2,178円〜)
  │
  ├─ 3. 東大・京大・難関大を目指して記述力を徹底強化したい
  │      └─👉 🥉【Z会高校講座】(プロの添削指導)
  │
  ├─ 4. AIに最適なスケジュール管理をしてほしい(タブレット完結)
  │      └─👉 【スマイルゼミ高校コース】
  │
  └─ 5. 自分のペースで基礎からやり直したい・不登校対策
         └─👉 【すらら】(無学年式・出席扱い対応)

気になったサービスが見つかったら、まずは無料の体験教材を取り寄せるか全額返金保証期間を利用して、実際のテキストやアプリの操作感を確かめてみましょう。無料でお試しできる通信教育の詳細は、高校生向け通信教育の無料体験・お試し5社比較まとめでまとめています。

教材選びと合わせて押さえておきたいのが「受講をスタートする時期」です。

高1入学時・高2秋の受験準備・高3部活引退後など、学年ごとの開始タイミングと活用法は高校生の通信教育はいつから始めるべき?学年別ベスト時期と4社比較で詳しく解説しています。

また、入会後に「万が一合わなかった時にすぐやめられるか」を確認しておくことも重要です。各社の解約締め切り日や違約金の有無については高校生向け通信教育5社の退会・解約ルール一覧でまとめています。

【目的別】あなたにピッタリの通信教育がすぐわかる診断フロー

通信教育選びで最も大切なのは「自分の今の目標や学習状況にピッタリ合ったサービスを選ぶこと」です。

以下の質問フローから、自分(またはお子さん)に最も当てはまるルートを選んでみてください。

【Q. 通信教育を選ぶ上で、あなたが一番重視したいことは?】
  │
  ├─ 1. 学校の教科書・定期テスト対策もやりつつ、受験まで万能に対応したい
  │      └─👉 🥇【進研ゼミ高校講座】(迷ったらこれ!総合満足度No.1)
  │
  ├─ 2. とにかく月額費用を安く抑えたい・神授業動画で基礎から復習したい
  │      └─👉 🥈【スタディサプリ】(月額2,178円〜で5教科見放題)
  │
  ├─ 3. 東大・京大・難関大を目指して、手厚い添削で記述力を鍛えたい
  │      └─👉 🥉【Z会高校講座】(難関大合格実績と圧倒的添削力)
  │
  ├─ 4. AIに最適なスケジュールを提示してもらい、専用タブレット1台で完結させたい
  │      └─👉 【スマイルゼミ高校コース】(24時間AI学習コーチ搭載)
  │
  └─ 5. 中学までの内容に遡って徹底的にやり直したい・不登校の出席扱い制度を利用したい
         └─👉 【すらら】(無学年式対話型ICT教材)

診断結果別の最短アクション

  • 定期テストも受験もバランスよく取り組みたい方
    • まずは進研ゼミ高校講座の無料資料請求でお試し教材を取り寄せるのがおすすめです。 → 進研ゼミ 高校講座
  • 圧倒的なコスパでサクサク動画学習したい方
    • スタディサプリの14日間無料体験を試して、自分に合うか実際に動画を視聴してみましょう。 → スタディサプリ高校講座
  • 難関大狙いでハイレベルな問題を演習したい方
    • 難易度が高めのため、まずはZ会高校講座の無料体験教材を取り寄せてレベル感を確認しましょう。 → 高校生のためのZ会

◯「学校を休みがちで学習が遅れている」「高校の教科書レベル以前の基礎からやり直したい」というお悩みをお持ちの方
→ 無学年学習や不登校サポートが充実した不登校・勉強が苦手な高校生でも追いつける通信教育3選をチェックしてみてください。

◯「部活後の疲れた状態でも無理なく続けたい」「通学中の隙間時間で効率よく学習したい」という部活生の方
部活と両立できる高校生向け通信教育3選と継続のコツをまとめています。短時間で成果を出したい方はぜひ参考にしてください。

通信教育選びで失敗しないための「タイプ別診断」や「挫折を防ぐサポート機能の比較」については、高校生の通信教育で失敗する原因と対策!挫折を防ぐ主要4社比較で詳しく解説しています。

高校生におすすめの通信教育 総合比較一覧表

順位 / サービス対象レベル受講単位学習スタイル添削・質問サポート月額料金目安(税込)特徴・お得な詳細
1位:進研ゼミ基礎〜応用1教科〜スマホ/タブレット+紙添削あり / 24h質問OK / 個別指導約9,180円〜教科書対応・定期テスト〜推薦・一般受験まで万能。
👉 詳細・キャンペーン
2位:スタディサプリ基礎〜標準全科目見放題スマホ / タブレット / PCコースによる月額2,178円〜圧倒的コスパ。プロ講師の神授業動画が見放題。
👉 詳細・無料体験
3位:Z会標準〜発展1講座〜タブレット + 紙テキスト添削手厚い / 質問あり約7,500円〜思考力・記述力強化に圧倒的。難関大・最難関大向け。
👉 詳細・資料請求
4位:スマイルゼミ基礎〜応用6教科セット専用タブレットのみAIコーチサポート約17,380円〜24時間AIが学習計画を全自動化。紙不要。
👉 詳細比較
5位:すらら基礎(苦手克服)セットPC / タブレットすららコーチサポート約8,800円〜無学年式学習。不登校の「出席扱い」制度対応。
👉 詳細比較
6位:学研プライム標準〜難関ユニット単位映像授業 + 紙テキスト質問メール対応1ユニット12,000円〜予備校の名物講師陣によるピンポイント難関大対策。

第1位:進研ゼミ高校講座【総合力No.1・迷ったらこれ】

総合第1位は「進研ゼミ高校講座」になります。

進研ゼミ(高校講座)
項目詳細
対象レベル基礎〜応用(定期テスト対策から難関大受験まで対応)
学習スタイルスマホ・専用タブレット / パソコン + 紙テキスト
サポート機能24時間質問対応、赤ペン先生の添削、個別進路アドバイス
受講費(目安)高1:月額9,180円〜 / 高2:月額9,380円〜 / 高3:月額8,480円〜(税込)
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション

進研ゼミ高校講座のおすすめポイント

  • 学校の教科書・授業進度に完全対応: 普段の定期テスト対策から推薦入試(総合型選抜)、共通テストまでこれ1つで網羅できます。
  • 24時間スマホで質問可能: 「教科質問サービス」で解けない問題をスマホで撮影して送ると、専任アドバイザーが丁寧に解説してくれます。
  • 1教科から受講OK: 英語だけ数学だけといった単科受講が可能なため、塾と併用したり費用を最小限に抑えたりできます。

💡 進研ゼミをお得に始めたい方へ

今月限定のキャンペーン情報や、図書カードNEXTがもらえる「お友だち・ご兄弟紹介制度」の裏ワザは以下の記事でまとめています。

👉 【2026年最新】進研ゼミ高校講座のキャンペーン・紹介制度でお得に入会する方法

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進研ゼミ高校講座の「対象レベル」「教材内容」

進研ゼミ高校講座は定期テスト対策や授業内容の予習復習に重点を置いていますので、難易度自体はそれほど高くありません。「基礎~応用レベル」が学習できると考えておきましょう。

したがって、学習が苦手な高校生はもちろん学習が得意な高校生の基礎固めにも適していますので、どのレベルの高校生にとっておすすめできる教材となっています。

「学習が得意な生徒」にとっては「逆に簡単すぎるかな??」ということを懸念される人もいるかもしれませんが、学習が得意と自負している方も、今までの基礎知識に抜け漏れがある場合は多々あります。偏差値向上に基礎の定着は大切ですので、一度試してみてから判断するとよいでしょう。

志望大合格から逆算したカリキュラム

引用:進研ゼミ 高校講座

上記のように自身の進路やレベルに合わせてコースを選ぶことができます。

学習をする上での難易度は自身のレベルとあまりにもかけ離れている場合は、脳への負荷・刺激が少ない状態になってしまい効果が薄れてしまい、集中力にも支障をきたしますが、このように「自分に合ったレベルを選べる」という点は非常に大きなメリットといえるでしょう。

また、教材自体も長年の分析から蓄積された良問を集めた教材内容となっています。

分析された良問を集めた教材

また、模試結果を登録すると以下のような自分専用の弱点克服BOOKが手に入ります。

自分専用の弱点克服BOOK

勉強をしていく上で大事なのは「自分に合った内容になっているか」が大切だと私は考えますが、このような分析教材があることは大きなメリットであると感じます。

進研ゼミ高校講座の「学習スタイル」

進研ゼミ高校講座の学習スタイルは『紙テキスト+スマホ』になります。

したがって、紙テキストとスマホの両方の利点があります。

例えば、従来通り、テスト前の定着を狙った学習は紙テキストを利用して、「体にも覚えさせる」ことを意識すると大変効果があります。

しかしながら、普段の学習においては、比較的自由度の高いスマホやタブレット学習は適しているといえます。例えば、通学時の電車やバスなどでも手軽に活用できるので、スマホでの学習はもはや必須ツールといえるでしょう。

進研ゼミは、1回あたりの学習も約30分の短時間、かつ、本当に必要なところだけに絞れるので無駄がないところがいいですね。

高1・2では高校別の教材で授業・テストの要点が押さえられ、高2からは個々の志望大学に合わせた教材で合格に向けた勉強を進められます。

シンスケ

忙しい中でも、短時間で効率よく学習できますよ。

また、スマホやタブレットを利用した学習方法は他にもライブ授業(自宅で教室型授業が受けられるサービス)があるため、講義型の方が自身に合っている方はこちらを利用するのもおすすめです。(録画あり、質問も可能)

このような、「紙テキスト+スマホ」をバランスよく利用できるので進研ゼミは「学習スタイル」としては申し分ないといえるでしょう。

進研ゼミ高校講座の「学習サポート」

進研ゼミの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

学習サポートに関しては「高校別担任コーチ」の制度があることが特徴です。

これは学校の担任の先生をイメージしてもらえるとわかりやすいかと思いますが、「学習計画」「勉強法」「進路」といったことに対して、質問や相談をすることが可能ですし、添削指導もしてくれます。(質問・相談の上限は月10回まで)

プロが細かく添削

添削のプロが個別の疑問を解消

スマホでの質問も24時間可能

スマホで質問すると ほぼ翌日に! アドバイスをお届け!

ライブ授業では講師がその場で質問に回答

オンラインライブ授業
シンスケ

このような質問やアドバイスなどのサポートがしっかりしているところがとても素晴らしいと思います。

進研ゼミ高校講座の「受講形式」「料金」

進研ゼミの「受講形式」「料金」はかなり安く、受講しやすい形式になっています。

進研ゼミの「受講形式」は1教科からでも受講でき、かつ、受講していない授業・定期テストアプリに関しても追加受講費不要で利用することが可能です。

対象教科の『英語』『数学』『国語』『理科』『社会(地歴公民)』『情報』の6教科に関してはアプリが使い放題であり、かなり使い勝手が良いといえます。

シンスケ

他の通信教育でも1教科から受講できるものもありますが、受講した教科以外は見ることができない場合も多いですね。

実際、高1・高2の講座では公式HPでも以下のように記載されていました。

高1・高2

引用:進研ゼミ 高校講座
※2024年5月時点

『高1講座』は5教科に加え、情報・実技にも対応。進学される高校や、目標とする志望大レベルに応じて、授業・定期テスト対策、大学入試に対応した対策、疑問をスマホで解決できる映像・質問サービスなど、すべてパッケージにしてお届けいたします。
「高校講座」の学習スタイルはお手持ちのスマートフォンと、お届けするテキストを使用します。紙のテキストは毎月のお届けではなく、隔月でお届けします。(一部月号を除く)
受講者全員、すべてのアプリ・デジタルコンテンツがご利用いただけます。

引用元:進研ゼミ 高校講座

すなわち、進研ゼミ高校講座は1教科からでも受講でき、かつ、受講していない授業・定期テストアプリに関しても追加受講費不要で利用することが可能です。

ただし、

英国数の3教科セットにした方が、理科・地歴公民・情報・実技もつくのでかなりお得です。

しかも、対象教科の『英語』『数学』『国語』『理科』『社会(地歴公民)』『情報』の6教科に関してはアプリが使い放題であり、かなり使い勝手が良いといえます。

シンスケ

他の通信教育でも1教科から受講できるものもありますが、受講した教科以外は見ることができない場合も多いですね。

また、高3に関しても公式HPでは以下のように記載されていました。

高3(大学受験講座)

引用元:進研ゼミ 高校講座
※2024年5月時点

「大学受験講座」は、共通テスト対策(6教科/基礎固め)と、志望大レベル別個別試験対策(国公立大2次試験・私立大個別試験対策)を組み合わせてご受講いただきます。

※受講科目数に応じて受講費が異なります。

※「大学受験講座」は、6教科16科目の共通テスト対策ができる共通テスト対策講座(6教科)と、志望大レベル別に個別試験対策ができる個別試験対策講座を組み合わせてご受講いただけます。

引用元:進研ゼミ 高校講座

上記の通り、高3(大学受験講座)に関しては

「共通テスト対策/基礎固め ※6教科16科目対応のセット受講」
「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)※受講科目毎」

を組み合わせて受講する形式になります。

基本は、「共通テスト対策/基礎固め」に加えて、「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)」を必要なだけ受講することになりますが、

例えば、

「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)の英語だけを受講する」

ということも可能です。

その他、通常の英語とは別に、進研ゼミ高校講座には有料オプションの「オンラインスピーキング」という講座もあります。

<オンラインスピーキング(通常コース)>は、 進研ゼミ「中学講座」・ 進研ゼミ「高校講座」の<CE中高アプリ>と連動した英語レッスンのため、進研ゼミ「中学講座」または進研ゼミ「高校講座」を受講中の会員だけが有料オプション教材としてご利用いただけます。

引用元:進研ゼミ 高校講座
引用元:進研ゼミ 高校講座

こちらに関しては、進研ゼミ高校講座受講中の会員だけが有料オプションで利用できる英語レッスンで英検対策も追加受講費不要で行えますが、あくまでオプションのため、単独の受講はできません。

進研ゼミ高校講座の「料金」は以下になります。

高1・高2の料金一覧

支払い方法1教科のみ
(月額)
2教科のみ
(月額)
3教科(5教科+情・実対応)
(月額)
12ヶ月分一括払い高1:6,480円
高2:6,690円
高1:8,570円
高2:8,790円
高1:9,630円
高2:9,840円
6ヶ月分一括払い高1:7,030円
高2:7,250円
高1:9,300円
高2:9,530円
高1:10,450円
高2:10,660円
毎月払い高1:7,350円
高2:7,580円
高1:9,730円
高2:9,960円
高1:10,930円
高2:11,150円
※2024年5月時点の料金となります。

1教科(英語)だけ受講の場合は月額約6,500~7,500円となります。

シンスケ

セット受講よりはコスパは悪くなりますが、それでも例えば塾や家庭教師と比較するとかなり安価といえるでしょう。

英語+1教科(全2教科)受講の場合は月額約8,500~10,000円となります。

1教科(英語)だけ受講の場合と比較すると月額+2,000円程度高くなるイメージです。

ただし、これは1教科あたりに換算すると月額約4,300~5,000円となりますので、英語に加えて、もう1教科受講したい教科がある場合は、こちらの方が実質的にコスパは良くなります。

3教科セット(全6教科対応)受講の場合は月額約9,600~11,000円となります。

対応教科が多いのでその分、もちろん受講費は高くなり、

1教科(英語)だけの場合と比較すると月額+3,000円
英語+1教科(全2教科)受講の場合と比較すると月額+1,000円

のイメージです。

ただし、その分最もコスパがよく、「5教科+情報+実技」まで対応して上記の料金ですので、

1教科あたりに換算するとなんと月額1,500円程度となります。

シンスケ

コスパはとても良いため最もおすすめです。
英語だけでも、十分安いですが、自身が学習したい教科が他にもあるのであれば、なるべくセット受講にした方がよいでしょう。

進研ゼミは入会金が0円、途中月で退会したら精算返金もしてもらえますので、まずはお試しで数カ月入会してみてはいかがでしょうか。

高3(大学受験講座)の場合は、1科目からの受講が可能である「合格への100題(志望大レベル別/個別試験対策)」の料金は以下のようになっています。

個別試験対策のみ受講する場合

引用元:進研ゼミ 高校講座
※2024年5月時点

上記の通り、英語(1教科/1科目)だけ受講する場合は

月額6,870円

となりますので、こちらも高1・高2と同程度の価格で受講することが可能です。

しかしながら、

こちらに関しても、原則、科目数が多い方がコスパとしては良くなります。

また、上記はあくまでも「個別試験対策」となりますので、大学入学共通テスト対策もしたい場合は以下の料金体系となります。

「共通テスト」+「個別入試対策」

引用元:進研ゼミ 高校講座
※2024年5月時点

共通テスト対策は英語だけの受講はできません(6教科16科目セット)

しかしながら、逆にいうと、共通テスト対策もしたい場合は、なるべく、上記のセットで受講した方が安くなります。


合計3教科を例にすると学年毎の料金は以下の通りです。

【合計3教科(5教科+情報+実技対応)】
高1:月9,630円~
高2:月9,840円~
【大学受験(高3)】
共通テスト対策のみ:月8,900円~
共通テスト対策+3科目受講:月11,730円~
※12ヶ月分一括払いを一カ月単位で計算。一括払いで途中退会の場合は、受講月数に応じて残金は返金されます。
※1教科ずつ受講可能
※入会金・退会金なし
※2024年5月時点の料金で算出

塾・予備校との比較

引用元:進研ゼミ 高校講座

不安な方はまずは1教科から始めて、良さそうであれば受講教科数を増やすのがおすすめです。最短では2カ月で退会することが可能です。

月額料金の目安や、高1・高2・高3別の詳しい受講費シミュレーションは 進研ゼミ高校講座の料金・受講費まとめで徹底解説しています。一括払いで安く受講する方法や追加料金の有無もまとめています。

進研ゼミ高校講座の「合格実績」

進研ゼミ高校講座の合格実績(2023年度)

大学名実績昨年度比較
東大・京大152+20
旧帝大
(北海道大、東北大、東京大、名古屋大、
京都大、大阪大、九州大)
830-1
早慶上理
(早稲田大、慶應義塾大、
上智大、東京理科大)
1181+179
MARCHG
(明治大、青山学院大、立教大、
中央大、法政大、学習院大)
2674+53
関関同立
(関西大、関西学院大、
同志社大、立命館大)
2356-26
日東駒専
(日本大、東洋大、駒澤大、専修大)
2091-53
引用元:進研ゼミ 高校講座

2023年度の合格実績をみてみると、中堅大学を含め、幅広く合格しており、東大・京大や早慶上理といった国公立や最難関大学にも相当数合格していることがわかりますね。

💡 進研ゼミを一番お得に始めたい方へ

今月限定の割引キャンペーンや、図書カードNEXTがもらえる「お友だち・兄弟紹介制度」の裏ワザは以下の記事で詳しく解説しています。損をせずに申し込みたい方は必ずチェックしておきましょう。

👉 【2026年最新】進研ゼミ高校講座のキャンペーン・紹介制度でお得に入会する方法

学年別の使い方&関連ガイド

👉 進研ゼミ高校講座の無料資料請求・体験教材と申し込み内容はこちら

進研ゼミ高校講座の無料資料請求・入会はこちら →  進研ゼミ 高校講座

第2位:Z会高校講座【難関大・記述対策に圧倒的】

総合第2位は「Z会高校講座」になります。

Z会(高校講座)
引用元:高校生のためのZ会
項目詳細
対象レベル標準〜発展(東大・京大・難関国公立・早慶など)
学習スタイルiPad・専用タブレット + 紙テキスト(添削問題)
サポート機能プロによる手厚い記述添削、個別質問対応
受講費(目安)月額7,500円〜(1講座〜)
運営会社株式会社Z会

Z会高校講座のおすすめポイント

  • 難関大受験に特化したハイレベルな良問: 単なる丸暗記ではなく「本質的な思考力」が身につく
  • プロによる圧倒的な記述添削: 国公立二次試験や難関私大の記述問題で「減点されない答案作成力」を養える

\無料資料請求はこちら/

Z会(高校講座)の「対象レベル」「教材内容」

Z会高校講座の対象レベルは「標準~発展レベル」となります。

学習が苦手な高校生に向けた基礎固めというよりも、学習が比較的得意な生徒がより学力を伸ばせるような難易度になっていますね。

したがって、定期試験対策だけではなく、難関大学を始めとした大学受験対策をしたい人にはとてもおすすめできる難易度となっています。

ハイレベルな学習教材

問題演習を通して、東大や難関大にも対応できる力がつくのが大きな特徴です。

実際、難関大学受験に関しては、以下のような優れた合格実績をあげています。

Z会の合格実績例

しかしながら、逆に言うと、教科書レベルの基礎学習に不安が残る高校生には、「進研ゼミ高校講座」のような基礎固めも含めてしっかりできるサービスからスタートするのがおすすめです。

Z会(高校講座)「学習スタイル」

Z会の学習スタイルは高1・高2は「タブレット」or「紙テキスト」の2つのコースから選択する形式になります。

タブレットコース「専用タブレット」or「iPad」を使った学習コース
自身の学校の進度に合わせて自由に取り組めるカリキュラムと学習データを蓄積し連携できるAIシステムが魅力
テキストコース紙テキストを使って、決められたカリキュラムに沿って学習を進めるコース。
※毎月、紙テキスト(1カ月分)が届き、スマホ学習で映像授業も視聴できる

どちらのコースも決められたカリキュラムに沿って、学習を進めていく形式になりますが、特にタブレットコースに関してはZ会が独自開発したAI技術を利用して、各個人の学習到達度に合わせた問題が出題されていきます。

タブレットコースの概要

引用:【公式】Z会

タブレットコースは各単元が3年間分すべて公開され、自由にアクセスできるオープンカリキュラムになっていますので予習・復習が効果的にできます。(テキストコースにはありません)

ただし、高3に関しては紙テキストコースのみとなります。
テキストコースは毎月紙テキストが送られてくる形式ですが、スマホ等で映像授業をみる講座もあります。
高3は夏に特別カリキュラムが組まれ、半年分の学習内容を1カ月で復習できたり、志望大別対策コースでは自身の志望大学に向けて出題傾向やレベルを合わせた学習ができます。

シンスケ

テキスト学習とタブレット学習を自身で選べるのはとても良いと思いますね。自身に合わせて選択したい人にはおすすめです。
AI学習で自身の弱点も把握できるようになることも考えると個人的にはタブレットコースがおすすめです。

Z会(高校講座)の「学習サポート」

Z会の「学習サポート」は「添削」「質問」対応はできますが、進研模試のような「個別アドバイス」や「ライブ授業」のサポートは行っておりません。

ただし、Z会の「添削」に関しては質が良く、非常に素晴らしいと感じています。

Z会の添削例(数学)

上記は各単元の最後に実施される添削問題の一例になりますが、ただの解答・解説ではなく、「この答えになるに至った考え方」や「こうするともっと計算が簡単になるポイント」もしっかり記載されており、プロの数学教員の私からみても良い添削だと感じています。

特に、記述問題の解答の仕方に関しては、どうしたらいいか悩む高校生は多いですが、これだけ丁寧な添削であれば、個々の力を十分に伸ばせるといえるでしょう。

また、質問・相談サービス「教えてZ会!」では学習や教材に関する質問もできます。

※Z会で受付後、3日後(日曜・年末年始を除く)までに回答。

Z会の質問対応例

進路選択や学習計画に関するアドバイスも相談することができますので適宜利用していくとよいでしょう。

Z会(高校講座)の「受講形式」「料金」

Z会高校講座の「受講形式」「料金」についてになります。

Z会高校講座の受講形式は、以前は1講座から受講可能でしたが、2025年以降は1口座のみ受講できるのは高3生・高卒生のみとなっております。

Z会高校生コースの高1生・高2生の料金は

① 講座種別 → 「スタンダード講座」or「東大京大講座」
② 教科数  → 「5教科13科目」or「3教科【英数国】」
③ 支払い方法 → 「12カ月一括払い」or「6カ月一括払い」or「毎月払い」

これら3つを必須で選択し、

④ オプション → 「英語オンラインスピーキング」「タブレット代金」「補償サービス」

の有無によって以下のように異なります。

高1生の受講形式と料金

スクロールできます
スタンダード講座東大京大講座オプション
支払い方法5教科
13科目
3教科
[英数国]
5教科
13科目
3教科
[英数国]
英語オンラインスピーキングタブレット代金タブレット補償サービス
12カ月一括払い
(10%off)
15,750円12,420円18,990円15,660円1,350円0円385円
6カ月一括払い
(5%off)
16,625円13,110円20,045円16,530円1,425円0円385円
毎月払い17,500円13,800円21,100円17,400円1,500円2,200円
(6,600円)
385円
※料金は1カ月あたり税込
※タブレット代金は初回購入の場合月2,200円×6回払い(年額13,200円)、2回目以降の購入の場合月6,600円×6回払い(年額39,600円)

高2生の受講形式と料金

スクロールできます
スタンダード講座東大京大講座オプション
支払い方法5教科
13科目
3教科
[英数国]
5教科
13科目
3教科
[英数国]
英語オンラインスピーキングタブレット代金タブレット補償サービス
12カ月一括払い
(10%off)
18,000円13,770円20,340円16,110円1,350円0円385円
6カ月一括払い
(5%off)
19,000円14,535円21,470円17,005円1,425円0円385円
毎月払い20,000円15,300円22,600円17,900円1,500円2,200円
(6,600円)
385円
※料金は1カ月あたり税込
※タブレット代金は初回購入の場合月2,200円×6回払い(年額13,200円)、2回目以降の購入の場合月6,600円×6回払い(年額39,600円)
シンスケ

高1生・高2生はセット受講となります。

一方で、

Z会高校生コースの高3生・既卒生の料金は

① 講座種別 → 「志望大別講座」or「共通テスト/小論文対策講座」
② 講座数  → 1講座から受講可能(3講座以上の場合、月々3,000円のセット割あり)
③ 支払い方法 → 「12カ月一括払い」or「6カ月一括払い」or「毎月払い」

これら3つを必須で選択し、

④ オプション → 「タブレット代金」「補償サービス」

の有無によって以下のように異なります。

高3生・高卒生の受講形式と料金

スクロールできます
志望大別講座共通テスト/小論文対策講座オプション
支払い方法東大・京大最難関早慶大難関共通テスト小論文タブレット代金タブレット補償サービス
12カ月一括払い
(10%off)
7,020円6,660円6,210円5,760円4,410円5,400円2,200円
(6,600円)
※2講座以上で0円
385円
6カ月一括払い
(5%off)
7,410円7,030円6,555円6,080円4,655円5,700円2,200円
(6,600円)
※2講座以上で0円
385円
毎月払い7,800円7,400円6,900円6,400円4,900円6,000円2,200円
(6,600円)
385円
※料金は1講座かつ1カ月あたり税込
※タブレット代金は初回購入の場合月2,200円×6回払い(年額13,200円)、2回目以降の購入の場合月6,600円×6回払い(年額39,600円)

ポイントとしては

  • 高3・既卒生向けは1講座から受講可能
  • 3講座以上の場合、3,000円以上のセット割引が適用される
  • タブレット代金0円は「2講座以上」かつ「一括払い」かつ「初回購入」の場合のみ適用される

このような点をおさえておきましょう。

Z会高校生コースの料金を他社通信教育と比較すると以下のようになります。

スクロールできます
通信教育
Z会(高校講座)


進研ゼミ(高校講座)

スタディサプリ
(高校・大学受験講座)

すらら

スマイルゼミ
(高校コース)
料金約13,000円~18,000円(3教科)
※学年によって差異あり
約9,000円~11,000円(3教科)
※学年によって差異あり
約2,000~11,000円(3教科)
※コースによって差異あり
約9,000円~10,000円約18,000円

Z会は利用する学年や受講講座、オプションなどによってもかなり変わるため、一概にはいえませんが、

概ね費用として3教科で比較すると進研ゼミやすららなどよりは若干高くなり、スマイルゼミよりは若干安くなることが多いかと思います。

スタディサプリと河合塾Oneは料金では最安水準です。

このように、Z会高校生コースは決して低価格ではありませんが、例えば、1教科のみ受講する場合はもちろん他の通信教材よりも安く済みますし、他の教材では対策できないこと(東大京大向け対策、小論文対策など)もありますのでコスパの面でも一概に悪いともいえません。

また、塾(年間50万円程度)と比較すれば圧倒的に安くなりますので、様々な条件を元に検討するとよいでしょう。

Z会高校講座の「合格実績」

Z会高校講座の合格実績(2022年度)

国公立大人数私立大人数
東大1238早稲田大2365
京大937明治大1891
阪大594東京理科大1848
東北大360慶應義塾大1784
名大311同志社大1517
九大355立命館大261
北大432中央大181
引用元:Z会公式ホームページ
※国公立大は300名以上、私立大は1000名以上合格した大学のみ掲載

進研ゼミ高校講座と比較してZ会高校講座は東大・京大や早慶上理といった最難関大学への合格数がかなり多いことがわかると思います。

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第3位:スタディサプリ高校・大学受験講座【圧倒的コスパ】

総合第3位は「スタディサプリ高校・大学受験講座」になります。

スタディサプリ高校・大学受験講座
引用元:スタディサプリ公式
項目詳細
対象レベル基礎〜標準(教科書の理解〜共通テストレベル)
学習スタイルスマホ・タブレット・PC(動画見放題)
サポート機能合格特訓コース(月額10,780円)で現役大学生コーチの指導あり
受講費(目安)ベーシックコース:月額2,178円(税込)
運営会社株式会社リクルート

スタディサプリのおすすめポイント

  • 圧倒的な低価格(月額2,178円): 全国トップクラスのプロ講師の授業動画が5教科18科目すべて見放題
  • さかのぼり学習が自由自在: 中学レベルの復習から高校の先取り学習まで自分のペースで学習可能

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「スタディサプリ高校講座・大学受験講座」は、リクルートが提供するオンライン学習サービスとなっています。

このサービスのすごいところは、月額2,178円~(年会費・初期費用無料、税抜)の圧倒的な低価格で質の高い学習(有名講師の授業)を受けることができます。(5教科18科目に対応)

スタディサプリ高校・大学受験講座の「対象レベル」「教材内容」

スタディサプリ高校・大学受験講座の対象レベルは「基礎~標準レベル」となります。

若干レベルが低めかなと感じましたが、幅広いレベル層が学習でき、全高校生におすすめできます。具体的には以下の4つのレベルから自分レベルや学習状況に応じて自由に選んで学習することができます。

引用元:【公式】スタディサプリ高校講座

また、スタディサプリ高校・大学受験講座は250人教室で満席・立ち見が出るほどの人気講師や、大手予備校で活躍する「わかりやすい」と評判の先生だけを集めている質の高さを追究しています。

スタディサプリ高校・大学講座の口コミ

スタディサプリ高校・大学受験講座の口コミ

動画での解説がわかりやすく、定期テスト前の対策にはすごく助かります。

引用:塾ナビ

予備校講師だけに教え方がわかりやすくて良い。また教科数も多く小学生まで遡って勉強できるのはありがたい。

引用:塾ナビ

資料などを用いてわかりやすい授業でまとめの演習なども用意されていて良いと感じます

引用:塾ナビ

テキストは各講師が監修しているオリジナルとなっており、無料でダウンロードすることができます。

スタディサプリ高校講座の講師一覧はコチラ>>

もし、「学校の授業がわからない」場合は一度無料体験してみるのがおすすめです。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「学習スタイル」

スタディサプリ高校・大学受験講座の学習スタイルは『スマホ・タブレット・PC』になります。

したがって、いつでも、どこでも、自分の好きなタイミングで学習できることは大きな強みです。

動画の質としてもとても良く、スタディサプリ高校・大学受験講座は250人教室で満席・立ち見が出るほどの人気講師や、大手予備校で活躍する「わかりやすい」と評判の先生だけを集め、質の高さを追究しています。

しかしながら、進研ゼミ高校講座との違いは紙テキストが有料(\1,320)となり、ライブ授業がない点にあります。

したがって、意志が弱い人は特に、対面授業より集中力が落ち、尚且つ、ライブ授業のようにリアルタイムで質問できないことを不便に思う方もいるかもしれませんので注意が必要です。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「学習サポート」

スタディサプリ高校・大学受験講座のの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

スタディサプリ高校・大学受験講座は「ベーシックコース」と「合格特訓コース」の2種類より選択できるシステムとなっており、以下のような学習サポートの違いがあります。

ベーシックコースと合格特訓コースの違い

コースベーシックコース合格特訓コース
特徴自分のペースで自学自習できるコース担当コーチが丁寧に指導してくれるコース
通常料金12カ月一括払い:年額21,780円(税込み)
月払い:月額2,178円(税込み)
月払い:月額10,780円(税込み)
入会金・初期費用無料無料
無料体験14日間
※クレジットカード決済のみ
14日間
※クレジットカード決済のみ
映像授業・授業テキストありあり
志望校向け学習プランありあり
※コーチが個別調整してくれる
担当コーチによる個別指導なしあり
月10問の科目質問対応なしあり
※「スタディサプリ高校・大学講座」コース比較

上記のように、ベーシックコースだと「添削・質問・個別アドバイス」はほぼできないですが、合格特訓コースなら現役難関大コーチや科目サポーターなどによる充実したサポートを受けられるのが特徴です。

合格特訓コースは、現役難関大コーチが理解度などに応じて個別に学習プランを組んでくれたり、勉強方法について質問に答えてくれたりします。

引用:【公式】スタディサプリ合格特訓コース
引用:【公式】スタディサプリ合格特訓コース

上記の通り、「学習アドバイス」や「学習プランのカスタマイズ」をしてくれる「コーチ」、教科の質問ができる「科目サポーター」などにより、「学習計画が立てられない」「わからないときに質問できない」といった一般的なオンライン学習のデメリットをカバーしてくれます。

公式ホームページによる科目サポーターの説明

科目サポーター対応内容について

科目サポーターは解答解説のある問題についての追加解説が主な対応内容です。

解答解説のない問題や添削はサポート対象外とさせていただいています。

サポート対象外となるご相談内容

・ 添削が必要な英作文などの問題(自由英作文問題, 和文英訳問題, 英文和訳問題)

・添削が必要な論述問題

・解答解説のない講座内の問題

・解答解説のない副教材の問題

・解答解説が十分でない志望大過去問の問題

引用:【公式】スタディサプリ合格特訓コース

したがって、自身で学習が進められそうな場合はベーシックコース、 何から始めたら良いか分からない、相談しながら勉強したい場合は、合格特訓コースの利用をおすすめします。

ただし、それでも対応できない場合やサポート対象外の問題に関しては学校や塾・予備校の先生に確認しましょう。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「受講形式」「料金」

スタディサプリ高校・大学受験講座の「受講形式」「料金」についてになります。

「受講形式」に関しては5教科セット受講になります。

したがって、1教科のみ受講することができませんので注意しましょう。

しかしながら、スタディサプリ高校・大学受験講座は「合格特訓コース」、「ベーシックコース」のどちらも塾や予備校と比較すれば圧倒的に安い料金となります。

担当コーチがついた「合格特訓コース」においても塾・予備校のおよそ4分の1程度の料金です。

引用:【公式】スタディサプリ高校講座
シンスケ

進研ゼミ高校講座と費用比較するならば「ベーシックコース」は圧倒的に安くなり、「合格特訓コース」は少しだけ高くなるイメージですね。


したがって、5教科セットとはいえ、コストをかなり安く抑えることができますので、費用は申し分ないといえるでしょう。

スタディサプリ高校・大学受験講座の「合格実績」

スタディサプリ高校・大学受験講座の合格実績(2018年度)

少し古いデータとはなりますが、東大・京大を始め多数の合格者が出ていることがわかります。

💡 スタディサプリを最安で始めたい方へ

スタディサプリは「アプリ決済」から申し込むと月額料金が高くなってしまう注意点があります。Web決済で最安(&無料体験)で申し込む手順や最新キャンペーンコードは以下をご覧ください。

👉 【2026年最新】スタディサプリ高校講座のキャンペーン・お得に入会する方法

👉 進研ゼミ高校講座とZ会との比較はこちら

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第4位:すらら

総合第4位は「すらら」になります。

すらら
引用元:すらら公式
項目詳細
対象レベル基礎・やり直し学習(学び直し〜標準)
学習スタイルPC・タブレット(対話型アニメーション教材)
サポート機能すららコーチによる無学年式の学習計画サポート
受講費(目安)月額8,800円〜10,978円(別途入会金あり)
  • 幅広い教科領域にわたる充実したカリキュラム
  • ゲーム感覚で学べるので、勉強嫌いな子でも興味と関与をもって取り組むことが可能
  • 各教科ごとに自分の理解度に合わせて進めることができるため、自己学習のスキルや自己管理能力を養うことができる
  • テストの結果や学習の進捗に基づいて、個別のフィードバックや改善ポイントが把握できる
  • 保護者向けの学習サポートや進捗管理のツールがある
  • 学習に関する質問や技術的な問題に対して、電話やメール、チャットなどのコミュニケーション手段を通じてサポートを受けることが可能

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「すらら」は、株式会社すららねっとが提供する学基礎学力の向上や学校の教科内容の補完を目的とした学習サービスとなっています。

すららの「対象レベル」「教材内容」

すららのレベルは学習が苦手な生徒向けの「基礎レベル」が中心の内容となります。

勉強が苦手な方はもちろん、不登校児や帰国子女、自分のペースで進めたい「発達障害」「不登校」の場合もおすすめです。

特に、不登校の場合は学校に行かなくても「出席扱い」になる制度を活用できることがあります。
(参考:不登校児童生徒への支援の在り方について|文部科学省

「無学年式」を採用しており、小学校の教科書に基づいた授業や漢字学習、英語学習などがありながらも、進度の早い中高一貫校生や、先取り学習を行いたい方も、自分の取り組みたい内容まで進めることが可能です。

それぞれのコンテンツは段階的に難易度が上がるように設計されており、基礎だけでなく応用に関しても学ぶことができます。

すららの評判・口コミ

学校の教科書に合わせて教材が構成されているので、テストの対策になった。

引用元:塾ナビ

また、「教材内容」は教育の専門家や教育機関と連携し、高品質な教材や最新の情報を提供しており、内容の正確性とわかりやすさが重視されています。

定期的に更新された教育トレンドやカリキュラムに基づいた内容となっており、最新の知識やスキルを習得することができますし、専門分野に特化したコースや教材もあります。

さらに、すららで工夫されているが、クイズやゲーム形式の問題を取り入れている点です。

これにより、学習に取り組むのが今まで苦手だった場合でも興味やモチベーションを高めることができ、別の教材で続かなかった場合でも参加意識を持って、飽きずに継続できる可能性があります。

すららの評判や口コミ

まだ入会したばかりですが、講師がアニメで親しみやすいと思います。

引用元:塾ナビ

これまでの教材は「映像授業型」「ドリル型」「ゲームアプリ型」など、教材の種類によって分けられており、それぞれに一長一短がありましたが、「すらら」はそれぞれの要素を取り入れつつ短所を補えるつくりになっていますよ。

また、間違えた問題や不正解の箇所については、フィードバックや解説が提供されるため、自己評価や理解の深化に役立ちますよ。

すららの「学習スタイル」

すららの学習スタイルは「スマホ」「タブレット」「PC」になります。

専用タブレットは必要なく、インターネット環境があればいつでもどこでも学習することが可能です。

すららの評判・口コミ

インターネットに接続していれば、いつでも勉強することができるので、便利である。

引用元:塾ナビ

通学や通勤の時間を削減できるため、時間の制約がある忙しい方や地理的な制約がある方にとっては特に便利ですね。

例えば、スキマ時間をうまく活用し分散して学習したり、逆に平日に集中して学習し週末は空けることも可能です。

特に、現役生は学校における授業、部活動などがあり、自身の時間が限られてくることも考えるとこのように比較的自由度の高いサービス(オンライン授業)の方がおすすめです。

また、このようなオンライン教材の場合は自分自身で学習の進歩管理やスケジュール管理をする必要がありますが、すららは学習計画を立て、管理できる機能も充実しています。

しかしながら、逆にいうと一部の環境や地域では十分なインターネット接続や適切なデバイスが利用できない場合があります。

すららの評判・口コミ

バグが多い。
一部の端末等の記号に反応しない。

引用元:塾ナビ

進研ゼミと違い、紙テキストはありませんので、ICTでの学習に不慣れな方にとっては不向きかもしれませんね。

すららの「学習サポート」

すららの学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

すららでは、専任の講師やチューターがおり、添削指導こそできませんが、質問や個別相談に対しては直接的なフィードバックやアドバイスを受けることができます。

すららの評判・口コミ

サポート体制は良かったです。電話すれば少し時間はかかりますがちゃんと答えてくれます。その辺はちゃんとしてるなと思いました。

引用元:塾ナビ

定期的に先生の確認の連絡の電話があり勉強の状況、仕方等の相談に乗ってくれる。

引用元:塾ナビ

コミュニケーションツールやオンライン授業機能を通じて、講師や他の学習者とのコミュニケーションやディスカッションも行えますので、個別のサポートや学習の相談を受けることができ、より充実した学習体験を得ることが可能です。

ただし、弱点としてはすららはオンライン学習プラットフォームであり、生徒と教師が物理的に同じ場所にいるわけではありません。

そのため、質問や疑問を持った場合、リアルタイムで教師に直接相談することはできませんので、生徒はメールやチャット機能を通じて質問をするか、事前に用意された教材や解説動画を利用する必要があります。

すららの評判・口コミ

何をどう進めるのか、次はどうするのか、とう使えは子供のモチベーションが上がるのか、そばで操作を教えてくれる人がいないので、初めはとても戸惑いました。担当のトレーナーもメールだけで顔が見えないので、なんとなく不安が残り、いつどんなタイミングでメールをすればよいのかも迷いました。

引用元:塾ナビ

すららの「受講形式」「料金」

すららの「受講形式」「料金」は、以下のようになっています。

小中コース

受講コース毎月支払い4ヶ月継続コース入会金
3教科(英国数)8,800円8,228円7,700円
4教科(国数理社)8,800円8,228円7,700円
5教科(英国数理社)10,978円10,428円11,000円

中高コース

受講コース毎月支払い4ヶ月継続コース入会金
3教科(英国数)8,800円8,228円7,700円
5教科(英国数理社)10,978円10,428円11,000円

どの教科を学習するかにもよりますが、従来の対面式に比べるとかなり安く済むことが可能です。

プランやコースは、柔軟な料金体系があり、自分の予算やニーズに合わせて選択することができますよ。

すららの評判・口コミ

無学年式なので苦手なところまでさかのぼって出来るので割安なのではと思います。

引用元:塾ナビ

家庭に先生がいるみたいで、間違ったら色々問題をだしてくれて、妥当な金額と思う。

引用元:塾ナビ

すららの「合格実績」

すららは調べたところ大学合格実績数を公表していませんでした。

大学合格実績がわからないと不安かもしれませんが、学力に関してはしっかりと伸ばすことはもちろん可能です。

すららの評判と口コミ

いろんな学習効果がございますが通信教育でこれほど力がつくとはおもいませんでした。

引用元:塾ナビ

ただし、大学受験は個々の大学の入学要件や難易度によって異なります。

そのため、すららだけでの学習だけでは難しい場合もあります。

一般的には、大学受験には学校の授業や塾などの補完的な学習環境や指導も有効です。

すららを活用しつつ、状況に応じて他の学習資源やサポートも活用することをおすすめします。

すららの無料資料請求・入会はこちら → インターネット教材【すらら】

第5位:スマイルゼミ(高校コース)

総合第5位は「スマイルゼミ(高校コース)」です。

スマイルゼミ(高校生コース)
引用元:◆スマイルゼミ高校コース◆
項目詳細
対象レベル基礎〜応用(6教科31科目対応)
学習スタイル専用タブレットのみ(ペーパーレス)
サポート機能戦略AIコーチによる自動スケジュール構築
受講費(目安)月額約17,380円〜(12ヶ月一括時)
  • 6教科・31科目を網羅!
  • 24時間365日寄り添う戦略AIコーチによるサポート!
  • 塾や予備校の約3分の1の費用で受講可能!

\無料資料請求・入会はこちら/

スマイルゼミ(高校コース)は株式会社ジャストシステムが提供するオンライン学習プラットフォームとなります。

スマイルゼミ(高校コース)の「対象レベル」「教材内容」

スマイルゼミ(高校コース)のレベルは基礎~応用まで幅広く学習することができ、内容も「授業の予習・復習」「定期テスト対策」「大学入試対策」など様々な用途に対応しています。

スタディサプリと比較して、そこまでレベル差自体はないと考えてよいでしょう。

また、学年も高1~高3まで全学年に対応可能です。

個人差はありますが、

「難しくて手がつけられない」「簡単すぎてすぐに終わってしまう」

ということはほぼないと考えて大丈夫です。

また、スマイルゼミ(高校コース)の学習コンテンツは、高校生が理解しやすいように工夫された解説コンテンツが豊富に揃っています。

例えば、授業の予習・復習に関しては全教科スマイルゼミのタブレット1台で行うことができます。

解説に関しては、映像授業がついていますので1人でも安心して理解を進めることが可能です。

さらに、学習が定着しやすい仕組み作りも充実しています。例えば、数学の場合は以下のようなイメージです。

数学は「何度も繰り返して解く」ことがとても重要ですが、上記のように、1つの公式の活用に対して数値を変えて複数回出題がされます。

また、具体的な解法や解き方のポイントもわかりやすく解説されており、難解な問題にも対応しています。

スマイルゼミ(高校コース)の「学習スタイル」

スマイルゼミの学習スタイルは専用のタブレット(通常のタブレットとしても利用可)における問題や動画解説などで学習するタイプの通信教育です。

紙の教材は一切使いません。

タブレットのみで学習したいという方にはおすすめできます。

スマイルゼミでは、通学時間や学校の授業に縛られることなく、自宅や外出先など、自分が学習に集中できる環境で自由に学習することができるので自分のペースで学習を進めることができます。

例えば、スキマ時間をうまく活用し分散して学習したり、逆に平日に集中して学習し週末は空けることも可能です。

1講座あたりも約15分~といつでも取り組みやすい時間に設定されています。

特に、現役生は学校における授業、部活動などがあり、自身の時間が限られてくることも考えるとこのように比較的自由度の高いサービス(オンライン授業)の方がおすすめです。

これにより、時間の制約を受けずに効率的に学習できます。

スマイルゼミ(高校コース)の「学習サポート」

スマイルゼミ(高校コース)の学習サポート形態として「添削・質問・個別アドバイス」に関してみていきます。

スマイルゼミには「ライブ授業」「添削指導」といった点に関しては人による指導はありません。

ただし、自習と復習を効果的にサポートするための機能が充実しており、学習計画の作成や目標設定、学習時間の管理が可能となっております。

AIのサポートで過去の学習履歴や解答結果の確認、自分の苦手な分野や薄弱な点を把握し、重点的に学習を進めることができます。

また、質問や相談に関しては適宜プライベートチューターにすることができます。

オンライン上でのメッセージやチャット形式でのコミュニケーションですので対面だと聞きにくい方でも安心して質問することが可能です。

サポート対象外の問題に関しては学校や塾・予備校の先生に確認しましょう。

スマイルゼミ(高校コース)の「受講形式」「料金」

スマイルゼミ(高校コース)の受講形式は以下のような7教科32科目に対応しています。

上記は全教科セットとなっており、1教科や1科目のみでの受講はできません。

また、料金は必ずかかる費用(会費+専用タブレット代)に加えて、オプションとして「英語プレミアム」「タブレットあんしんサポートバック」をつけるかを選ぶことができます。

高1・2年生
会費
12か月分一括払い月額17,380円
6ヶ月分一括払い月額18,260円
毎月払い月額19,140円
専用タブレット代
12か月分一括払い10,978円
6ヶ月分一括払い12,936円(1,078円×12回)
※分割払いは、会費が毎月払いの方に限ります。

※税込
※入会金・退会金0円
※一括払いの方が退会する場合は、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金が返金される

高3年生
会費
12か月分一括払い月額19,580円
6ヶ月分一括払い月額20,460円
毎月払い月額21,340円
専用タブレット代
12か月分一括払い10,978円
6ヶ月分一括払い12,936円(1,078円×12回)
※分割払いは、会費が毎月払いの方に限ります。

※税込
※入会金・退会金0円
※一括払いの方が退会する場合は、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金が返金される

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スマイルゼミ(高校コース)の「合格実績」

スマイルゼミ(高校コース)に関しても調べたところ大学合格実績数を公表していませんでした。

スマイルゼミ単体の詳しい評判やメリット・デメリットをチェックしたい方は、スマイルゼミ高校生コースの評判・口コミ!タブレット学習のメリット・デメリットを参考にしてください。

スマイルゼミの無料資料請求・入会はこちら → ◆スマイルゼミ高校コース◆

第6位:学研プライムゼミ

総合第6位は「学研プライムゼミ」になります。

学研プライムゼミ
対象レベル標準レベル~発展レベル
※難関大を目指す方向け
学習スタイルスマホ・PC・タブレットによる映像授業+紙テキスト
ライブ授業あり
添削・質問・個別アドバイス添削指導は選択したユニットによってはあり
質問はメールでのみ対応
※ただし、よくある悩みは動画あり
料金・受講形式1ユニット(授業4~5回)のユニット式
1ユニット受講につき約12,000円~20,000円程度
※授業時間、サポートによって差異あり

  • 予備校界の有名講師による映像授業で難関大学対策に特化
  • 有名講師が作成した質の高いオリジナル教材
  • 始めやすいユニット式
  • メールでの質問対応や学習相談が可能
  • 学習の指針も人気講師が動画で解説
  • 各講座1講座無料キャンペーン実施中

「学研プライムゼミ」は「学研」が2013年に立ち上げた映像授業型の学習コンテンツです。

学研プライムゼミの「対象レベル」「教材内容」

「学研プライムゼミ」のターゲット層は、高校生~浪人生であり、主に難関大学入試合格に向けてプランニングされています。

「基礎~応用」までバランスよく学習することができ、学習段階によって、「苦手科目のみ学ぶ」「全体を通して学ぶ」というように組み合わせた学習ができるところが良い点です。

講座の種類も下記のように「各学年ごとの講座」「東大対策講座」「共通テスト対策講座」「分野別対策講座」など様々用意されていますので、幅広く受験に対応できます。

講座一覧

  • 高校1年生向け講座 ‥‥ 高校1年生は中学のときの土台が重要になります。高校1年生向け講座では中学の復習をしっかり補える講座が用意されています。
  • 高校2年生向けの講座 ‥‥ 近づいてくる受験や入試問題を意識した実践量を要請できる講座が設けられています。
  • 高校3年生向け講座 ‥‥ 高1・高2で学んだ内容をふまえた上で、難関大学入試に対応した対策をしていきます。
  • 東大対策講座 ‥‥ その名称の通り、東京大学の入試に頻出される内容をふまえながら学習することができる目的別講座です。有名講師が作成したオリジナルの予想問題を解き、経験を積むことができます。
  • 共通テスト対策講座 ‥‥ 大学入学共通テストに向けた対策ができる目的別講座です。大学入学共通テストは以前のセンター試験と比較して思考力が問われる問題が多く出題されるようになったため、出題傾向をしっかり網羅していくことで高得点を狙うことができます。
  • 分野別対策講座 ‥‥ 各教科および分野に特化した目的別講座です。こちらは、個々の苦手分野に合わせてピンポイントで学びたい場合に適した講座となっています。

ただし、あくまでも難関大学合格を目的としていますので

「定期試験対策をしたい」
「入試に向けた基礎固めだけをしたい」

といったような本格的な受験対策を考えていない場合は、例えば、スタディサプリ高校講座が比較的安くて、動画も繰り返し見られるのでおすすめです。

学研プライムゼミのオリジナルテキストは有名講師によって作成された質の高いものとなっています。

例えば数学であれば、難関大入試では必須だが学校の授業ではなかなか扱われることが少ない発展的な定理と証明があったり、入試頻出の問題が精査されて出題されているのが特徴です。

また、解法に関しても簡潔・明快にかかれており、着眼点もしっかりと記載されているため、自身の答案の書き方の欠点もみつけやすくなりますよ。

シンスケ

「学研」は様々な参考書を出版している会社でもありますので、内容に関しては信頼できます。

学研プライムゼミの「学習スタイル」

学研プライムゼミは、「映像授業(PC・スマホ・タブレット)」と「テキスト(紙媒体)」で学習するスタイルの学習サービスとなっています。(自宅で受講可)

このような「映像授業」「テキスト」を活用した通信教育は他には「スタディサプリ高校・大学受験講座」が有名ですが、学研プライムゼミの場合は学習したい分野をピンポイントで学ぶことができるユニット形式を導入しています。

各々の学習レベルに合わせて「錬成(基礎)」「夏期(基礎)」「実戦(応用)」「直前(応用)」の4種類のユニット(授業)に分けられています。

それぞれのユニットは

「有名講師による映像授業」→「テキスト(紙媒体)による演習」→「WEBテストに学習効果」

という構成になっております。

基本的な構成は、高3生向け講座は、90分の講義映像が5回が1ユニットとなります。高2・1生向け講座は、90分の講義映像が4回が1ユニットとなります。(講座によって違う場合がございますので、あらかじめ『講座案内・受講料』でご確認ください)

引用元:学研プライムゼミ公式

上記のように1回分の授業は90分となっていますが、内容は30分×3STEPと比較的短い間隔に区切られており、最後の3回目の30分間は演習が入るなど、映像をみるだけではなく、手を動かすような内容もしっかり盛り込まれています。

また、テキストはオリジナルの紙媒体のものになっており、自宅まで郵送してくれます。(教材は決済後、3営業日後に発送)

ただし、講座視聴に関しては、視聴期間が設けられており、45日間または90日間で動画視聴ができなくなります。

受講終了後、270日以内であれば延長することもできますが、1講座につき1週間770円かかりますので注意しましょう。

学研プライムゼミの「学習サポート」

学研プライムゼミの学習サポートは質問に関してはマイページからメールにて行うことができます。

質問内容にもよりますが、1週間程度かかる場合もありますので、即日対応とまではいきませんので注意しましょう。

受験生の多くが悩みを抱える内容、例えば「学習計画」「モチベーション維持」「勉強の仕方」などに関しては「学研プライム教務室」にて解説動画が作成されています。

また、添削指導に関しては通常はついていませんが、添削指導付きのユニットもあります。

学研プライムゼミでは映像授業の他に、「ライブ授業(対面授業)」もあります。

通信教育の中で「ライブ授業」があるのは他には【進研ゼミ高校講座】などがあります。

ライブ授業とは、自宅で教室型授業が受けられるサービスの事です。

追加受講費なし・顔出し不要で、スマホさえあれば、場所を選ばずどこからでも視聴し、その場で講師にチャットで質問もできることが一般的です。

さらに、オンラインライブ授業は録画もされることが多いので、見逃した場合や復習したい時は好きな時間に見返せるので忙しい高校生にもおすすめです。

授業の日にちも予め決まっているので後回しにできず、強制力が働くところもいいですね。

シンスケ

あなたの性格にもよりますが、強制力がないとサボってしまう心配があるのであれば、完全なアプリよりもライブ授業のようなある程度強制力があるシステムがおすすめです。

学研プライムゼミの「受講形式」「料金」

学研プライムゼミの受講料金は、各々が受講するユニットによって以下のような差異があります。

1ユニット映像授業構成受講料視聴期間
45分×5回8,250円(税込み)90日間
60分×5回10,780円(税込み)90日間
90分×4回12,870円(税込み)90日間
90分×5回15,950円(税込み)90日間
90分×5回(添削指導付き)19,250円(税込み)90日間

※入会金・退会金や年会費はありません。
※一部、受講料が異なる講座あり
※テキスト代はかかりません。(テキストだけ購入も不可)

受講料に関しては、かなり高めに設定されている印象です。

90分講座だと1ユニット約12,000円~20,000円となるため、複数講座受講した場合は塾や予備校よりもかかってしまうことになります。

したがって、複数講座を受講したい場合は下記のようなセット講座があります。

  • 難関大学基礎力セット
  • 難関大実力完成セット
  • 分野集中攻略セット
  • 東大攻略セット
  • 志望大学別対策パック

実際の購入画面

セット販売は、通常料金よりも約10%~20%OFFになっています。

講座視聴に関しては、視聴期間が設けられており、45日間または90日間で動画視聴ができなくなります。

270日以内であれば延長することもできますが、1講座につき1週間770円かかるので注意しましょう。

また、古文(マドンナ古文全15講座)に関しては延長オプションはありません。

※上記以外の場合で利用したい場合は再購入の形式をとる必要があります。

学研プライムゼミの「合格実績」

学研プライムゼミの合格実績に関しては、調べたところ大学合格実績数を公表していませんでした。

学研プライムの無料資料請求・入会はこちら → 学研プライムゼミ

元教務主任が解説!塾・予備校と通信教育はどちらを選ぶべき?

多くの保護者の方や高校生から「塾に通わせるべきか、それとも通信教育で十分なのか」というご相談を非常によく受けます。

結論からお伝えすると、「自己管理の度合い」と「かけられるご予算」によって明確に向き不向きが分かれます。

まずは双方の特徴を一覧表で比較してみましょう。

塾・予備校 vs 通信教育の比較一覧

比較項目塾・予備校(対面・映像)通信教育(進研ゼミ・Z会等)
年間費用目安約50万〜100万円以上(夏期講習等含む)約3万〜10万円前後
学習の強制力高い(決まった日時に通塾する)低い(自分で時間を作って開く必要がある)
学習ペース塾のカリキュラム・授業に合わせる部活や学校の進度に完全合わせられる
質問のしやすさ授業前後で講師に直接質問アプリ・Web経由で24時間質問OK(進研ゼミ等)
通塾の手間・安全夜間の移動や送迎が必要自宅で完結・安全面も安心

【タイプ別】あなたに向いているのはどっち?

通信教育が向いている人(★おすすめ)

  • 部活動や習い事で忙しく、決まった時間に通塾するのが難しい人
  • 自分のペースで苦手な単元をさかのぼり学習したい人
  • 年間数十万円〜数十万円の塾費用を賢く抑えたい人
  • 自宅で集中して自分の計画通りに進められる人

特に「学校の授業や教科書の理解を深めつつ、定期テスト対策や推薦入試・共通テスト対策を行いたい」という場合は、通信教育で十分以上の効果が出ます。

塾・予備校が向いている人

  • 一人だとついついスマホや誘惑に負けて勉強を怠けてしまう人
  • 強制的に自習室や教室に拘束されないと集中できない人
  • 特定の最難関大学に向けた専門的な対面指導を直接受けたい人

教務主任からのアドバイス:迷ったら「通信教育」から始めるのが安全

最初から年間数十万円〜100万円以上の費用がかかる塾に入会し、万が一子供の性格に合わなかった場合の金銭的ダメージは小さくありません。

まずは月額数千円〜1万円程度で気軽に始められる進研ゼミ高校講座スタディサプリを試し、自宅学習の習慣がつくかを確認してみるのが最もリスクの少ない賢い選択です。

また、もっとも細かく通信教育と塾・予備校の比較を調べたい場合は、塾か通信教育か高校生におすすめは?7つの違いで徹底比較でも詳しく解説しています。

また、特に人気NO .1の進研ゼミとの比較は高校生は進研ゼミと塾・予備校はどっちが良い?費用・効果・両立のコツをご覧下さい。

【教科別】高校数学の成績を伸ばしたい人におすすめの通信教育

当サイトでも特にご相談が多いのが、「数学の苦手意識を克服したい」「模試の偏差値を10以上上げたい」というお悩みです。

高校数学は、中学数学に比べて「抽象度」と「解法のパターン数」が劇的に増えるため、自分に合っていない勉強法を続けると一気に挫折してしまいます。

あなたの現在の学力レベルや目的に合わせて、最も効果的な通信教育を選びましょう。

数学が苦手・赤点を回避したいなら「スタディサプリ」

  • おすすめな人:学校の授業についていけない、解き方の流れがイメージできない、基礎から学び直したい人
  • 数学特有の強み:神授業による「概念のイメージ化」と「さかのぼり学習」

高校数学でつまずく最大の理由は、「解説書を読んでも途中の計算や解法の選択理由が分からないこと」にあります。

スタディサプリでは、大手予備校で圧倒的な実績を持つプロ講師が、単なる公式の暗記ではなく「なぜその解法を使うのか」という思考プロセスを動画で噛み砕いて解説します。

また、月額2,178円(税込)で中学数学〜高校数学の全講座が見放題となるため、「実は中学の図形分野でつまずいていた」という場合でも、追加料金なしでいつでもバックして復習可能です。文字の解説を読むより圧倒的にスピード理解が叶います。

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💡 お得に入会したい方へ

アプリ決済の注意点や最新キャンペーンコードの使い方は、以下の記事で詳しく解説しています。

👉 【2026年最新】スタディサプリ高校講座のキャンペーン・お得に入会する方法

また、数学に関してはこのサイトでも覚えておくべき、公式や基本問題、学習の仕方をまとめていますので、詳しくは数学関連まとめページをご覧ください。

学校の定期テスト・共通テストで高得点を取りたいなら「進研ゼミ」

  • おすすめな人:定期テストの点数を上げたい、教科書レベル〜共通テストで8割を目指したい、推薦入試(総合型選抜など)を狙っている人
  • 数学特有の強み:学校別教科書対応 + スマホで即時解決できる「教科質問サービス」

進研ゼミ(高校講座)は、あなたが通う高校の教科書・授業進度にぴったり合わせた教材が届くのが最大のメリットです。学校の宿題や定期テストの出題傾向に直結するため、無駄なく最短で成績を伸ばせます。

進研ゼミなどの通信教育を活用しながら定期テストで高得点を取る勉強スケジュールは「高校生の定期テスト勉強法!平均点以下から+20点取るスケジュールと暗記のコツ」で詳しく解説しています。

さらに、数学学習で最も重宝するのが「スマホでわからない問題を撮影して質問できるサポート(教科質問サービス)」です。

自習中に手が止まったときに、写真を送るだけで専任のアドバイザーが「どこで引っかかっているのか」を丁寧に解説してくれるため、解けない問題を放置せずにその日のうちに解消できます。

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国公立二次・難関私大の「記述力・応用力」を鍛えたいなら「Z会」

  • おすすめな人:東大・京大・旧帝大・医学部・早慶などの難関大を目指す人、記述模試で減点されがちな人
  • 数学特有の強み:プロによる「徹底的な記述添削」と「良問厳選テキスト」

数学の入試問題(特に国公立二次試験)において、最大の壁となるのが「自分では丸つけ・減点ポイントの判断ができない」ことです。答え(数値)は合っていても、論理展開に飛躍があったり条件の吟味が抜けていたりすると、本番では大幅に減点されてしまいます。

Z会(高校講座)では、難関大受験に特化したプロの添削指導者が、あなたの答案の「論理的な穴」や「より綺麗な解答手順」をびっしり赤ペンで指導してくれます。

タブレット学習の効率性と、記述問題に強い紙教材(添削問題)の併用スタイルで、自学自習では決して身につかない「減点されない完璧な答案作成能力」を鍛え上げることができます。

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入会前の資料請求でもらえる無料特典や、12か月一括払いの返金保証ルールは以下で解説しています。

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💡 【一目でわかる】高校数学のおすすめ通信教育フローチャート

目的・悩み選ぶべき通信教育主な学習スタイル詳細・お得な入会方法
赤点回避・基礎固めスタディサプリ講義動画(スマホ/PC)キャンペーン詳細を見る
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高校生におすすめの通信教育【料金評価】

続いて、高校生向け通信教育を料金の安さで選ぶとおすすめはスタディサプリ高校講座がおすすめです。

例えば総合評価1位の進研ゼミ高校講座は以下のように塾・予備校と比較しても格安(約3分の1以下)の料金で利用することができます。

塾・予備校と進研ゼミ高校講座の比較

しかしながら、「スタディサプリ」に関しては以下の通り、その進研ゼミのさらに3分の1程度の料金で利用することが可能です。

料金比較(概算)

教科進研ゼミスタディサプリ
セット約9,000円~11,000円
※5教科対応3教科セット
2,178円(ベーシック)
10,780円(合格特訓)
※5教科セット
1教科約5,000円1教科はなし
※12カ月一括払いの料金で算出

したがって、

「料金だけをとにかく安くしたい」

このような場合には「スタディサプリ」か「河合塾One」のどちらかを利用するのがおすすめです。

特に、「スタディサプリ」に関しては、料金の安さに加えて、「教材内容」「合格実績」なども万人におすすめできます。

スタディサプリ高校講座の無料資料請求・入会はこちら → スタディサプリ高校・大学受験講座に無料登録する

また、受講費を少しでも安く抑えたい方は、入会前に高校生向け通信教育の最新キャンペーンや割引クーポン情報をチェックして、最もお得なタイミングで申し込むのがおすすめです。

あなたに合った通信教育の選び方

ラッシーくん

自分に合った通信教育は結局どれでしょうか??

上記のような状況の場合は、以下のような点で判断するとよいでしょう。

通信教育評価方法

対象レベル難易度が幅広く設定されている
受講できる教科1教科ずつ受講できるなど自由度が高い
学習スタイル紙・タブレットの両方に対応
ライブ授業の有無ある
添削指導ある
質問対応自由に質問できる
個別アドバイス個別アドバイスできる
料金安い

通信教育比較表

順位 / 通信教育対象レベル教科数学習スタイル添削・サポート料金目安(税込)特徴・注意点
1位:進研ゼミ
(高校講座)
全高校生
(基礎〜応用)
1教科〜
自由選択
スマホ / タブレット
+紙テキスト
添削:あり
質問:24時間OK
個別:あり
約9,180円〜 / 月
(12か月一括時・学年による)
教科書対応・定期テストから受験まで万能。迷ったらこれ。
2位:Z会
(高校講座)
標準〜発展
(難関大・最難関大)
1教科〜
自由選択
iPad / タブレット
紙テキスト併用
添削:手厚い
質問:あり
個別:アドバイスあり
約7,500円〜 / 月
(1講座〜・学年による)
受講スタイルで紙+タブレットを併用。思考力・記述力強化に圧倒的。
3位:スタディサプリ
(高校・大学受験講座)
全高校生
(基礎〜標準)
5教科18科目
見放題
スマホ / タブレット / PC
(※紙冊子は別売)
添削:なし
質問:コースによる
個別:合格特訓コース
ベーシック:月額2,178円
合格特訓:月額10,780円
旧980円から改定済。圧倒的コスパで神授業が見放題。
4位:スマイルゼミ
(高校コース)
基礎〜応用6教科31科目
セット
専用タブレットのみ添削:なし
質問:AIコーチ
個別:AIによる自動生成
約17,380円〜 / 月
(12か月一括時)
タブレット1台で完結。AIが定期テスト・受験計画を全自動化。
5位:すらら基礎
(学習が苦手・不登校)
3教科 / 5教科
セット
スマホ / タブレット / PC添削:なし
質問:あり
個別:すららコーチ
約8,800円〜10,978円 / 月
+入会金別途
無学年式学習。不登校生の「出席扱い」制度や発達障害にも対応。
6位:学研プライムゼミ標準〜発展
(難関大志望)
1ユニット単位
(講座別)
映像授業
+紙テキスト
添削:講座による
質問:メール対応
1ユニット 12,000円〜
(買い切り形式)
予備校の超名物講師陣によるピンポイント難関大対策。

総合的には「進研ゼミ高校講座」が最もおすすめ

比較表の通り、総合的に一番おすすめなのは「進研ゼミ高校講座」になります。

したがって、「自分にはどの通信教育が合うかわからない」という状態の場合は、とりあえず進研ゼミ高校講座を始めてみるのがおすすめです。

「学習スタイル」「サポート」「料金」のどれをとっても、他の通信教育に劣っていませんので、どの高校生にも幅広く対応できます。

また、どうしても合わない場合も、最短で2カ月で退会することも可能ですので一度試してみるのが一番おすすめです。

今月限定の割引や「図書カード」がもらえるお得な紹介制度の使い方は、進研ゼミ高校講座のキャンペーン・紹介制度まとめで詳しく解説しています。

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難易度の高い問題を多く学習したい場合は「Z会高校講座」

Z会高校講座に関しては、進研ゼミと大きく異なる点は難易度だと考えておくと良いでしょう。

例えば、

「基礎学習に自信があるから最初から難易度の高い問題を多く学習したい」
「東大・京大などの最難関大学を最初から目指していきたい」

このような状態の場合には、Z会高校講座の高い問題レベルが合います。

また、添削サポートもしっかりしているので、細かな部分まで自身の答案の書き方や癖なども改善することができます。

Z会高校講座の無料資料請求・入会はこちら → Z会の通信教育 資料請求

とにかく費用を抑えたいなら「スタディサプリ高校講座」がおすすめ

スタディサプリ高校講座に関しては

「サポートはいらないから、とにかく費用を抑えたい」
「紙テキストはいらないのでスマホだけで学習したい」

このような方に大変おすすめです。

ベーシックコースは月額2,178円(税込み)という他の通信教育と比較しても破格の料金となりますので、特に学習サポートを必要としないのであれば「スタディサプリ」が最もおすすめできます。

スタディサプリ高校講座の無料資料請求・入会はこちら → スタディサプリ高校・大学受験講座に無料登録する

自分のペースで進めたい場合は「すらら」がおすすめ

勉強が苦手な方はもちろん、不登校児や帰国子女、自分のペースで進めたい「発達障害」「不登校」の場合は「すらら」がおすすめです。

特に、不登校の場合は学校に行かなくても「出席扱い」になる制度を活用できます。
(参考:不登校児童生徒への支援の在り方について|文部科学省

また、進度の早い中高一貫校生や、先取り学習を行いたい優秀なお子さんも、無学年式だからこそ自分の取り組みたい内容まで進めることができます。

小学生から高校生までの年齢だけでなく、学び直しを行いたい大学生や社会人の方、高卒認定試験を控える方の学びにも活用できます。

これまでの教材は「映像授業型」「ドリル型」「ゲームアプリ型」など、教材の種類によって分けられており、それぞれに一長一短がありましたが、「すらら」はそれぞれの要素を取り入れつつ短所を補えるつくりになっています。

したがって、別の教材で続かなかった場合でも参加意識を持って、飽きずに継続できる可能性があります。

すららの評判や口コミ

進研ゼミのチャレンジタッチを長年していましたが、成績が上がらず塾も考えていた時に、すららの事を知りました。すららは本人も苦手が克服できて、楽しんでやってます。習ってないところも自分で出来るようになってるみたいです。

引用元:塾ナビ

すららの無料資料請求・入会はこちら → インターネット教材【すらら】

テキストや人による指導がいらない場合は「スマイルゼミ」

スマイルゼミは専用タブレットのみで学習することになります。

また、基本的にはAIによるサポートになるため、テキストや人による指導がいらない場合はおすすめできます。

学習計画は自動的にAIが作成してくれることができますし、定期テスト対策やすべての教科を学習できますのでどなたでも使いやすいといえそうです。

ただし、専用タブレットの代金もあり、他の通信教育より多少高いといえます。

スマイルゼミの無料資料請求・入会はこちら → ◆スマイルゼミ高校コース◆

料金を気にせず有名講師を受講したい方は「学研プライムゼミ」

学研プライムゼミの一番の強みは映像授業とはいえ、予備校の有名講師の授業が受講できる点です。

ただし、料金はかなり高い(選択するユニットにもよるがスタディサプリのおよそ8倍)ので、「難関大学を目指しているが、他の人とは違う受験テクニックが知りたい」という場合のみおすすめできます。

逆にいうと、


「そもそもの基礎があまり身に付いていない」
「難関大学を目指していない」
「料金は安く済ませたい」

このような方は「進研ゼミ高校講座」や「スタディサプリ高校・大学受験講座」などがおすすめです。

学研プライムの無料資料請求・入会はこちら → 学研プライムゼミ

通信教育に関してよくある質問

ここでは通信教育に関するよくある質問について紹介していきます。

塾・予備校と通信教育ではどちらがおすすめですか?

もしも、塾や予備校と通信教育で迷っている場合は以下が違いになります。

塾・予備校と通信教育の違い

塾・予備校通信教育
場所・校舎に通わなければならない
・勉強に集中できる環境が既に整っている
・自習室・図書室など学習に関連する施設が利用できる
・いつでもどこでも勉強できる
・学習に特化した環境は自分で作る必要がある
強制力・強制力がある・強制力がない
仲間の有無・同じ目標に向かう仲間がいる・自分一人で進める必要がある
ペース・集団に合わせた授業スピード
(個別の場合は自分に合わせてくれる)
・常に個々のペースで勉強できる
(早く進めることも可)
サポート・対面なのですぐにサポートが受けやすい・原則、オンラインでの対応が前提。対応までの時間が長かったり、回数制限がある場合もあり。
学び方・講師によって教え方・学び方に差異がある・通信教育ごとに学び方が統一されている
費用・通信教育に比べて費用が高い・塾や予備校に比べて費用が安い

ざっくりとタイプを分別すると以下になります。

おすすめタイプ

塾・予備校通信教育
・強制的にやらされた方がいいタイプの人
(自由度は低い)
・強制力がなくても自分で何とかできるタイプの人(自由度が高い)

もしも、迷っている場合は以下のチェックリストを参考にどちらにするか決めましょう。

塾・予備校と通信教育の判断基準(チェックリスト)

塾・予備校に向いているタイプ通信教育に向いているタイプ
場所通学が苦ではない
☑自習室など学習できる施設が欲しい
時間があるときにすぐに学習したい
☑学習に集中できる場所が既にある
強制力☑強制されないと学習に集中できない☑強制されなくても自分で学習できる
仲間の有無☑同じ目標に向かうor競い合える仲間が欲しい☑ひとりで黙々と学習したい
ペース☑集団授業のペースで問題ない☑自分のペースで学習したい
サポート☑疑問はすぐに解決したい
☑対面でのサポートを受けたい
☑募集業務があってもよい
☑自身の働きで学校を変えたい
学び方☑講師によって差異があるのは想定内☑学び方がある程度確立されていた方がよい
費用☑費用がかかっても問題ない☑費用を安く始めたい

タブレット学習のメリットやデメリットは何ですか?

タブレット学習のメリットやデメリットは以下のような点になります。

タブレット学習の5つのメリット
  1. いつでもどこでも学習ができる
  2. 反復学習の優位性
  3. 学習データが蓄積される
  4. 質問・相談がしやすい
  5. 子どもが興味をもちやすい
タブレット学習の3つのデメリット
  1. タブレットに不具合があると学習ができない
  2. 意志が弱い人には不向き
  3. 対面形式よりサポートの質は低め

タブレット学習教材のおすすめ6選を紹介

通信教育で推薦対策はできますか?

通信教育で推薦対策を行うことは十分可能です。

一般入試ではなく、指定校推薦や日々の評定平均(内申点)アップを第一目標にしている方は、通信教育を使った指定校推薦・評定平均アップ対策ガイドを併せて参考にしてみてください。

通信教育だけでも共通テストや英検対策はできますか?

通信教育でも共通テストや英検対策はできますが、紙テキスト中心の学習だけではリスニングやスピーキングの対策が不足しがちです。

共通テストや英検対策を万全にしたい方は、オンライン英会話との併用も検討する必要があります。

詳しくはオンライン英会話スクールのおすすめは通信教育と併用できる高校生向けオンライン英会話おすすめ比較をご覧ください。

また、具体的な対策は以下を参照して下さい。

共通テスト →   通信教育で共通テスト英語リスニング8割!オンライン英会話を交えた最強対策法

英検対策  →  高校生の英検2級は通信教育×オンライン英会話で合格!一次・二次面接対策

途中で退会したり、1教科だけに絞ることはできますか?

進研ゼミやZ会は、最短2ヶ月からの受講が可能で、途中で受講教科を増やしたり減らしたり(1教科受講へ変更)することが自由にできます。また、一括払いをしていても未受講分は返金されます。

どちらの通信教育がいいですか?

2つの通信教育までは絞れているけれど、決められない場合は以下の比較記事を参考にして下さい。

進研ゼミ高校講座との比較記事
Z会(高校生向けコース)との比較記事
スタディサプリ高校講座との比較記事
スマイルゼミとの比較記事

無料資料請求や入会はどこからできますか?

今回紹介したタブレット学習教材は以下から資料請求と入会ができます。

まずは、無料資料請求や体験で試してみるのがおすすめです。

無料請求・ご入会リンク一覧

入会前に要チェック!損しないキャンペーン・無料体験の活用手順

通信教育を始める際、「いきなり有料入会する」のは絶対にNGです。

事前の無料資料請求や無料体験を活用することで、実際のテキストの難易度やアプリの操作感を確認できるだけでなく、期間限定の割引・プレゼント特典やお得なキャンペーンを適用できます。

通信教育のキャンペーン情報に関しては高校生向け通信教育のキャンペーン比較!お得な割引・入会時期まとめで詳しく解説しています。

ここでは主要サービスの損しない活用手順をまとめました。

1. 進研ゼミ高校講座のお得な入会手順

進研ゼミでは、無料の資料請求で「体験教材・入会案内セット」が届きます。また、入会時には紹介制度や時期に応じたキャンペーンを利用するのが最もお得です。

  1. まずは無料資料請求で体験教材を取り寄せる
  2. 最新のキャンペーン・紹介制度をチェック

2. スタディサプリのお得な活用手順

スタディサプリはWeb決済で申し込むことで14日間の無料体験が適用されます。(※スマホアプリ経由で決済すると料金が高くなる場合があるため注意してください)

  1. 公式Webサイトから14日間無料体験に申し込む
    • クレジットカード決済などを選択すると14日間無料で全機能(神授業動画の見放題)を試せます。
  2. 実際に動画を数本視聴して継続するか判断

3. Z会高校講座のお得な活用手順

Z会は難易度が高めに設定されているため、入会前に「お試し中身検索」や「無料体験教材」でレベル感を確認することが失敗を防ぐ最大のコツです。

  1. 無料資料請求で体験教材をもらう
    • 各コース・科目ごとのサンプル問題と解答・解説が手に入ります。
  2. 実際に問題を解いてプロの添削イメージを体験

入会前チェックリスト(まとめ)

  • [  ] 無料資料請求・体験教材で実際のレベル感を確認したか?
  • [  ] アプリ決済ではなく、公式Webサイトからお得な決済方法(一括払い・クレジットカード等)を選んだか?
  • [  ] 利用可能なキャンペーンコードや紹介制度がないか確認したか?

まとめ:まずは無料の資料請求や体験から始めよう!

高校生向け通信教育の選び方やおすすめサービスについて解説してきました。

元教務主任として多くの高校生を見てきた経験から言えるのは、「勉強で成果を出す最大のコツは、自分の状況に合った学習環境を少しでも早く整えること」です。

高1・高2の早い段階から自分に合った教材で学習習慣を身につけておけば、定期テストの成績(評定)が上がり、推薦入試や大学受験でも大きなアドバンテージになります。

最後にもう一度、おすすめの主要3社をまとめます。

おすすめ通信教育 TOP3のおさらい

時間がない方は、まず以下の実績・満足度が圧倒的に高い上位3社から選べば間違いありません。

次のアクション:悩む前に「無料体験・資料請求」をしてみよう!

通信教育は、実際に届いたテキストを開いてみたり、アプリの操作感を確かめてみたりしなければ「本当に自分に合うかどうか」は分かりません。

どれも無料の資料請求や体験期間が用意されているため、リスクはゼロです。

まずは気になる2〜3社の体験教材を取り寄せて比較し、自分(またはお子さん)が一番楽しく続けられそうな教材からスタートしてみましょう!

無料でお試しできる通信教育の詳細は、高校生向け通信教育の無料体験・お試し5社比較まとめでまとめています。

無料請求・ご入会リンク一覧

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